ナバロンの嵐

戦争アクションの傑作『ナバロンの要塞』の続編。ユーゴスラビアを舞台に、次なる作戦が幕を開ける!
© 1978 American International Pictures, Inc. All Rights Reserved.

解説

『ナバロンの要塞』で活躍したマロリーとミラーが東欧を舞台に独軍と戦いを繰り広げる。キャストは一新、2人に扮するのはロバート・ショウとエドワード・フォックス。さらにハリソン・フォードが隊長役で出演する。

ストーリー

第2次世界大戦のさなか、ナバロンの巨砲を破壊する任務から無事に帰還したマロリーとミラーに新たな指令が下される。行き先はユーゴスラビア、侵攻を進めるドイツ軍からユーゴスラビアの抵抗運動組織パルチザンを守るためだった。彼らを救うには、ドイツ軍の進路にあるネレトバ川の橋をつぶす必要があったが、橋の爆破は難しいと判断される。そこで上流にあるダムを決壊させて橋を押し流そうと目論むのだが…。

放送日時

2017年08月09日(水) 15:45 - 18:00

2017年08月20日(日) 06:00 - 08:30

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/2/3

『ナバロンの要塞』はシンプルな話で素直に楽しめた傑作だったが、こちらは色々と盛り込みすぎて損をしたような印象。
ロバート・ショウにエドワード・フォックスなど今はもう見る事ができない70年代の俳優たちの姿を楽しめて良かった。バーバラ・バックは最後まで活躍して欲しかったところ。

    • 鑑賞日 2015/11/4

細かなところに?はあるが、悪いナチスをやっつける。戦争娯楽アクション。話の展開がよくしっかりと楽しめる。

    • 鑑賞日 2015/9/19
    • ふるき良き継承

要塞破壊作戦、完遂のフッテージが、
正統続編の証しです。

第2次大戦時の隠密行動は、
あくまでもおおらかに
メンバーひとりひとりの性格が物語を構築します。

敵陣突破に必要なのは、
知力体力、時の運と大胆さ。

007職人監督が、
世代をこえての役者たちをまとめあげた。

ロバート・ショウとハリソン・フォード競演は、
このタイミングでしかかなわなかった。

不可能に思える使命は、
ただひとつに絞り込まれてこそのサスペンスがある。

    • 鑑賞日 -

傑作「ナバロンの要塞」の続編だが、結構良い俳優を揃えている割には前作には及びもつかない凡作。スリル、サスペンス、ストーリー、どれも劣っており迫力も緊迫感もなかった。

    • 鑑賞日 2014/9/13

「ナバロンの要塞」の重厚なキャストに比べるといささか軽めではあるが、テンポの良いアクション大作になっている。いわゆる痛快戦争アクション。監督がガイ・ハミルトンだから文句なしの冒険譚として楽しめる。パルチザンにいる2重スパイを殺す為に派遣されるのがロバート・ショウとエドワード・フォックス。彼らがナバロンの要塞を破壊したところから物語が始まる。二人が同行するのは別の密命を受けたハリソン・フォード率いる特殊部隊。フランコ・ネロがスパイ。バーバラ・バックが紅一点でそして、リチャード・キールが悪役で登場。先日亡くなられたとか・・・合掌。

原題

FORCE 10 FROM NAVARONE

監督

ガイ・ハミルトン

出演

ロバート・ショウハリソン・フォードエドワード・フォックスフランコ・ネロほか

製作国

イギリス

製作年

1978

本編時間

126分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『ナバロンの嵐』© 1978 American International Pictures, Inc. All Rights Reserved.
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