ターミナル

突然、国籍を失い空港が家に?スピルバーグ&トム・ハンクスの黄金コンビが贈るハートフルドラマ
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解説

スティーヴン・スピルバーグ監督&トム・ハンクスの3度目となるタッグ作。JFK国際空港の実物大セットを、実際に出店しているショップまで建設し撮影。奇妙な英語発音の異邦人をトム・ハンクスが妙演。

ストーリー

東ヨーロッパの小国クラコウジアからJFK国際空港に到着したヴィクター。祖国で勃発したクーデターのせいでパスポートが無効となり入国も帰国もできなくなるが、どうしても彼はニューヨークに行かねばならない使命があった。トラブルを嫌う空港警備局主任ディクソンに煙たがられるも、ヴィクターは入国許可が下りるまで空港内で生活することに。彼は英語を少しずつ覚え、フライト・アテンダントのアメリアたちと交流しはじめる。

放送日時

2017年07月01日(土) 16:15 - 18:30

2017年07月13日(木) 15:30 - 17:45

2017年07月17日(月) 23:30 - 深夜 02:00

2017年07月25日(火) 21:00 - 23:15

2017年07月31日(月) 13:00 - 15:15

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/7/15
    • 流石のスピ・トム

号泣するトム・ハンクスのパッケージから、大層泣ける映画なんだろうなと思っていたら、実はかなりコミカルな作品。
自国でテロが発生し、パスポートが無効となった主人公・ナボルスキー。空港から出ることも入ることも出来なくなり、空港内での生活を余儀なくされる。
空港に着いた当初は会話もままならないほどだったナボルスキーが、時と共に英語を習得していき、それに伴って多くの仲間と巡り合っていくのがなんとも爽快。ナボルスキーの存在が目の上のたんこぶとなっている、警備主任のフランクが所謂本作の悪役なのだが、彼も職務に忠実且つ適度に俗人的で憎めない。つまり、この映画には嫌な奴がでてこないのだ。トム・ハンクスが特異な魅力で人々を魅了していく様は『フォレスト・ガンプ』のようで、やはり名優だなと改めて感じた。

    • 鑑賞日 2017/6/22
    • ほんとアメリカ人は言葉に優しくない

奇妙で面白い設定
シリアスだけど滑稽、品もある
トムハンクスの人の良さそうさがはまり役だ
あのキャビンアテンダントとの関係はちょっと微妙

    • 鑑賞日 2017/6/8
    • さすが

間違いないのないコンビが組んだ間違いないのない名作。飛行機に乗りながら見たのでとても感情移入してしまった。トムハンクスの頭弱い感じに若干いらいらしたけど楽しめた。ホームアローンに空気感が似てるなと思うのは僕だけですかね?

    • 鑑賞日 -

レビューサイトではそこまで評価高くないみたいだけど、個人的には結構お気に入りの作品。この作品見ると、無性に空港に行きたくなる(もともと空港好きっていうのもあるけど)。

「ちょっととぼけたところもあるけど、正義感と温かみを持っている」という役柄はトムハンクスにぴったりだったし、彼じゃなきゃここまでいい作品にはならなかったと思う。

音楽もぴったりマッチしていてグッド。

    • 鑑賞日 2017/4/14

トムハンクスの演技に圧倒させられた。だけどオールハッピーエンドなアメリカ感が好きじゃない。

原題

THE TERMINAL

監督

スティーヴン・スピルバーグ

出演

トム・ハンクスキャサリン・ゼタ=ジョーンズスタンリー・トゥッチシャイ・マクブライドほか

製作国

アメリカ

製作年

2004

本編時間

129分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

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