バウンティフルへの旅
居場所を求め、ひとり懐かしの故郷に旅立つ老女…、しみじみと心を打つ静かなる感動作品
© 1985 BOUNTIFUL FILMS PARTNERS
息子夫婦との同居にうんざりして家を飛び出す老女を演じたジェラルディン・ペイジが、本作品で8回目のノミネートにして初めてアカデミー主演女優賞を受賞。老境の思いを抱える一人の人間をありありと演じてみせた。
キャリーは息子夫婦と狭いアパートに同居しているが、息子の嫁とは気が合わず始終ケンカばかり。一方の息子は十分に給料を稼げない状態で、3人の暮らしはキャリーの年金に頼らざるを得ない状況だった。窮屈な生活から逃れるべくキャリーは、故郷のバウンティフルに帰るという夢を一人で実行することを思いつく。嫁のいない隙に家を出たキャリー。しかし駅で行先のバウンティフルを告げるとその駅は無くなったと言われてしまう…。
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原題
THE TRIP TO BOUNTIFUL
監督
ピーター・マスターソン
出演
ジェラルディン・ペイジ、ジョン・ハード、レベッカ・デモーネイ、カーリン・グリンほか
製作国
アメリカ
製作年
1985
本編時間
画面サイズ
ワイド画面
視聴制限
なし
字幕/吹き替え
字幕
カラー/白黒
カラー













