殺し(1962)
『ラストエンペラー』のベルナルド・ベルトルッチ監督が弱冠21歳で撮り上げた圧巻の処女作
©Rizzoli 1961
ローマで起きた中年娼婦の殺害事件を独特のタッチで描いた犯罪サスペンス。次々と浮かび上がる容疑者たちの証言をフラッシュバックで描く。誰もが少しずつ嘘をつき、そしてそれぞれの回想が少しずつリンクしてゆく…
ローマの川岸で娼婦の死体が発見される。事件現場近くの公園で目撃された者たちが娼婦殺しの容疑者として警察で取り調べを受ける。公園でカップルを狙って置き引きをする青年、娼婦のヒモだった男、いつも娼婦が客引きをする公園のベンチで眠っていた兵士、同性愛の男、その男のコートを盗んだ二人の少年…。目撃証言から次々と別の容疑者が割り出される。そしてそれぞれの回想がやがて殺人の起きた夜の公園へと辿り着く…
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原題
LA COMMARE SECCA
監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演
フランチェスコ・ルイウ、ジャンカルロ・デ・ローザ、アルフレード・レッジ、アレン・ミジェットほか
製作国
イタリア
製作年
1962
本編時間
画面サイズ
ワイド画面
視聴制限
なし
字幕/吹き替え
字幕
カラー/白黒
白黒













