エンド・オブ・バイオレンス
『パリ、テキサス』のドイツの巨匠、ヴィム・ヴェンダース初の本格派サスペンス
©MK2.
バイオレンス映画の凄腕プロデューサーが突然何者かに誘拐され、国家組織から命を狙われる。カンヌ映画祭で大きな話題をさらい、日本でもロングランヒットを記録。巨大な暴力に翻弄される人間を描いた問題作。
マイク・マックスはバイオレンス映画製作を手がけるハリウッドの凄腕プロデューサー。女性スタントが怪我を負うなどトラブル続きの仕事に忙殺され、家庭も顧みず妻に愛想を尽かされている。ある日、マイクは何者かに突然拉致される。一方、FBIが暴力犯罪撲滅の為に極秘に開発を進めている監視カメラがその光景を捉えていた。しかし映像は一旦中断し、再び映し出されたのは無惨な死体となった誘拐犯だった…
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原題
THE END OF VIOLENCE
監督
ヴィム・ヴェンダース
出演
ビル・プルマン、アンディ・マクダウェル、ガブリエル・バーン、ローレン・ディーンほか
製作国
ドイツ
製作年
1997
本編時間
画面サイズ
ワイド画面
視聴制限
なし
字幕/吹き替え
字幕
カラー/白黒
カラー













