[リミット]

地中の棺に閉じ込められて動けない…奇抜なシチュエーションで描く、見るだけで息苦しい密室スリラー
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解説

巧みなカメラワークや携帯電話の会話をアクセントに、棺の中だけで展開するワン・シチュエーション・スリラー。『デッドプール』のライアン・レイノルズが、極限状況で孤軍奮闘する主人公を圧巻の一人芝居で熱演。

ストーリー

米国の会社からイラクに派遣されたトラック運転手ポールは、運搬中に何者かに襲われる。意識を取り戻した彼は、土の中に埋められた木製の棺に閉じ込められていることに気づく。手元にあるのは、自分の物ではない携帯電話とライターだけ。捜索願を出すよう妻に連絡するも留守だったため、ポールはFBIと米国の会社に電話するが、たらい回しにされてしまう。そこへ犯人と思われる人物から携帯に電話が入り、身代金を要求される。

放送日時

2017年08月01日(火) 深夜 01:30 - 深夜 03:30

2017年08月10日(木) 19:15 - 21:00

2017年08月14日(月) 10:45 - 12:30

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/8/19

こんな狭い空間だけで90分持たせたのはすごい。
特にラストの絶望感はよかった。
このシチュエーションでこれ以上のものを撮ることはできるのかな。

    • 鑑賞日 2017/7/30
    • 究極のシチュエーション作品

電話ボックスやPCの画面など限られたシチュエーションでの作品は数あれど,さすがに棺桶の中というのは想像の斜め上を行く。

Zippoのオイルが異様に長持ちだとか木製の棺桶内でアルコールインカが発生しても無事だとか突っ込みどころはいろいろあるが,それを差し引いても気軽にドキドキしながら楽しめる。

それにしても,身も蓋もないラストに開いた口が塞がらない。

    • 鑑賞日 2017/6/3

ワンシチュエーションでよくあれだけもたせるなーとは思うけど、やっぱり途中退屈なとこもありました。

    • 鑑賞日 2016/9/19

デッドプールでちょっと好きになったライアン・レイノルズ目当てでの鑑賞。彼一人でここまで見せるなんてすごい!
原題「buried」の通り埋められた男の話。
地下に潜っていくかのようなOP映像が印象的。どんどん下へ下へと動いていくから結構な深さに彼は埋められてしまったのかなんて思ったら、劇中「数十センチだろう」といわれていて拍子抜け(笑)。
犯人側が指を切断するビデオをそこまで執拗に要求する理由が不明。もともと救う気もないのではないかと思われるしだったら無駄に命を消耗させるなと思ってしまった。
しかし狭い場所×ヘビの恐ろしさたるや。企業側の従業員の切り捨て具合も同じくらい恐ろしい。
電話するとき、電灯やライター使わずに温存しておけばいいのに、なんていうのはそういう危機的状況に置かれパニックに陥ってはおらず客観的に見ているから思うことなんだろうな。
衝撃のラスト。劇中主人公に希望を持たせるために引き合いに出されていたかつて同様のケースで生還したという「マーク・ホワイト」も救出できていなかったという絶望。
鑑賞後いや~な気持ちになる点でとてもよくできた映画だった。

    • 鑑賞日 2016/12/9
    • どの嫁はたいてい電話に出ない

遺言録っておいたのが救いかな。サスペンス感は薄い。指切る動機が薄くて、SAWに張り合いたいのかなという思いがノイズに。

原題

BURIED

監督

ロドリゴ・コルテス

出演

ライアン・レイノルズ【声の出演】ロバート・パターソンホセ・ルイス・ガルシア・ペレススティーヴン・トボロウスキーほか

製作国

スペイン

製作年

2010

本編時間

96分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

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