マッドマックス

交通機動隊員マックスが暴走族を始末!メル・ギブソンの出世作となったスピード感満点アクション第1作
© Crossroads International Finance Company, N.V.

解説

V8エンジン搭載のインターセプター改造パトカーで暴走族に立ち向かうワイルドな警官を、若きメル・ギブソンが好演して一躍スターに。凄まじいスピード感のカー・アクションがオーストラリアの荒野で展開される。

ストーリー

近未来のオーストラリア。凶暴化する暴走族を取り締まる交通警官のマックスは、凶悪犯“ナイトライダー”を追跡。ナイトライダーはハンドル操作を誤り衝突死するが、この男が所属していた暴走族が警察を逆恨みして、無法行為をエスカレートさせていく。ついにマックスと彼の同僚警官、さらには愛する妻子にまで危害が及ぶに至って、マックスは、黒塗りV8インターセプターの改造パトカーを駆って奴らを血祭りにあげていく。

放送日時

2018年01月08日(月) 15:30 - 17:15

2018年01月21日(日) 13:45 - 15:30

2018年01月30日(火) 13:00 - 14:45

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 -

救いのない話。最後まであきの来ない作りになっているがボスが意外に弱かった。

    • 鑑賞日 2017/6/10
    • まだ現代劇な一作目

二年ぶりくらいに観賞。
初見だと驚く一作目。
あまりに普通のバイオレンス映画なんで。
低予算感は否めないが良い作品です。

    • 鑑賞日 2017/6/10
    • 文明崩壊の予兆

 追跡専門のパトカー(インターセプター)を駆使して暴走族を取り締まる警察官マックスを中心にした群像劇が妻子を殺されて一転復讐劇に切り替わるやや変則的な映画である。
 シリーズの第一作だが公開時には観ておらず2を映画館で観たのと同時期に何らかの形で観たのだと思う。曖昧な記憶となっているのは、復讐劇としては1970年代から80年代にかけてテレビで観たチャールズ・ブロンソンのDeath Wishシリーズのほうが印象に強く残り、この作品の印象を弱めたのかもしれない。
 メル・ギブソンの出世作だが一本調子で良い演技だとは思わない。カーアクション以外に見所もあまりない。ただ、シリーズの原点として法秩序の崩壊が核戦争の前から進んでいたことが確認できることが興味深い。

    • 鑑賞日 -
    • シンプルな復讐ものの

B級バイオレンス・アクションです。見どころはカー・アクションだけだが、今どきの凝った映像を見慣れると、全然物足りない。この程度の作り手がパート2で大ブレイクスルーを果たすとは想像も出来なかった。

それにしても、これが結構ヒットしたのが不思議。ハリウッド製よりもアクが強くて甘くないのがウケたのかなあ。

    • 鑑賞日 2017/3/27
    • 颯爽の美学

それにしてもメル・ギブソンが若い。
リーサルウェポンやブレイブハートの頃しか観てなかったので、知らずに見たら彼だと気付かないぐらいに違う。

ただ、ストーリー的には復讐劇なので評価するほどの内容ではないが、設定やアクションには一見の価値がありそうだ。北斗の拳がこの映画から影響されたというのを考えると、私がイメージする荒廃した近未来SFアクションのイメージは全てここが原点のような感じがする。
現代において秩序が乱れたときに起こる荒廃した倫理観やバイオレンスで狂気な世界観を描く本作品なのに、なぜか違和感を感じずに見られるのは、それだけ私の世代にはこの手の作品設定が浸透していて、慣れ親しんでいるからか、それとももうこの設定が現実味を帯びて既に感覚が日常のことのように鈍ってきているからなのか。

アクション的なところは今でも遜色なくみれる。
CGなんて無い時代に、あれだけのカー、バイクアクションを見せるわけだから命がけだろう。
人が吹き飛ばされたり、巻き込まれたりして、本物のアクションについつい息をのむ。
バイクが颯爽と走るシーンは美しいと感じるぐらいだ。
衝突シーンに必ずサブリミナル的に顔のアップが入るのにはかなりドキッとする。
こういった映像美や凝ったカットが、アクション好きに愛され続ける理由なのだろう。

原題

MAD MAX

監督

ジョージ・ミラー

出演

メル・ギブソンジョアンヌ・サミュエルスティーヴ・ビズレーヒュー・キース・バーンほか

製作国

オーストラリア

製作年

1979

本編時間

93分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『マッドマックス』© Crossroads International Finance Company, N.V.
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