ドーベルマン

このハイテンションに付いて来れるか?強盗一味vs.凶暴警視のノンストップ・バイオレンス
©1997 Noe Peoductions – La Chauve – Souris – France 3 Cinema.

解説

CM演出で腕を鳴らしたヤン・クーネン監督の長編第1作。デジタル・ロックやパンキッシュな映像を散りばめ、パワフルな暴力世界を繰り広げる。ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチは本作の2年後に結婚。

ストーリー

洗礼を受けたその日に銃を手にした“生まれながらの強盗”ドーベルマンことヤン・ルパントレックと、その恋人で爆破スペシャリストのナットら強盗一味は、パリの銀行で立て続けに現金強奪を敢行。その華麗な手口に翻弄された警察署長クロダレックは、冷酷非情で凶暴な警視クリスチーニにドーベルマン摘発を任せる。クリスチーニは一味の一人ソニアを脅迫し、ドーベルマンたちをクラブで待ち伏せる。

放送日時

2018年02月24日(土) 23:00 - 深夜 01:00

2018年02月25日(日) 13:30 - 15:30

2018年02月27日(火) 11:00 - 13:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/3/20
    • 映像が斬新

暴力に満ちた画面がいっぱい。警官もギャングも同じ穴のムジナの証明のような作品。映像構成も斬新であったが、現在は同じような画面構成の作品は見られない。ぜひ見る作品ではないが、画面を楽しみながらは見ることが出来る。

    • 鑑賞日 2017/2/5
    • フレンチコミックの世界

常識外れのコミック世界アクション。
原作・脚本は同名コミックの作家ジョエル・ウサン。
派手だが爽快感ゼロ。
ハードアクションは流石のコミック由来。
殺伐とした型破りなギャング集団対超法規刑事チーム。
きらびやかさと淫靡さ。
派手ではあるが新鮮味が不足気味。

    • 鑑賞日 -

バンサンカッセル、モニカベルリッチ…
今ではオシドリ夫婦だものね…

    • 鑑賞日 2015/6/5
    • ポップなフレンチアクション

#0678「ドーベルマン」。ジョエル・ウサンの漫画を原作とした1997年製作のヤン・クーネン監督作品。ヴァンサン・カッセル率いる一癖もふた癖もある仲間が揃った強盗集団と鬼警部の戦いをポップな感覚で描いたアクションである。悪いのは犯罪者なのになぜか肩入れしてしまう作りになっている。

    • 鑑賞日 1998/5/24
    • スタイリッシュ

画面に圧倒的な存在感を発するV・カッセルの役にはまった好演とともに、全編に過激な暴力描写を散りばめたJ・クーネンのスタイリッシュな語り口が光るフレンチバイオレンスアクションだった。

あと、個人的に期待していたM・ベルッチがイマイチで、もう少し見せ場が欲しかった。

原題

DOBERMANN

監督

ヤン・クーネン

出演

ヴァンサン・カッセルモニカ・ベルッチチェッキー・カリョアントワーヌ・バズラーほか

製作国

フランス

製作年

1997

本編時間

104分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『ドーベルマン』©1997 Noe Peoductions – La Chauve – Souris – France 3 Cinema.
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