パララックス・ビュー

大統領が暗殺される国の暗部を『大統領の陰謀』のアラン・J・パクラ監督が描いたアクション政治サスペンス
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解説

不都合な存在は有力政治家でも消す闇の勢力の存在。真相を究明する委員会も、オズワルド単独犯行と断定したウォーレン委員会を思わせる。公開はケネディ兄弟暗殺の記憶も生々しい時期…シャレになってないスリラー。

ストーリー

大統領候補が“反社会的な異常者の単独犯行”で暗殺されて3年。事件当日その取材をしたはぐれ記者ジョーの元を、暗殺をより間近で目撃した旧知の女性リポーターが取り乱した様子で訪れ「当時の目撃者が片っ端から消されてる」と話す。まともに取り合わなかったジョーだが彼女も不審な死を遂げ、取材を進めるうち、反社会性人格障害の者をリクルートする怪しげな企業「パララックス社」の存在と、暗殺への関与の可能性が浮上する。

放送日時

2018年02月01日(木) 14:45 - 17:00

2018年02月06日(火) 深夜 03:00 - 深夜 05:00

2018年02月23日(金) 深夜 03:30 - 深夜 05:30

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/4/1

アラン・J・パクラの社会派サスペンス。主人公の新聞記者にどこかで見覚えが?と思ったら、「俺たちに明日はない」のウォーレン・ベイティであった。予想外の結末がいい感じ。70年代の雰囲気。

    • 鑑賞日 2015/7/12

前半の議員暗殺組織を追う新聞記者のサスペンスはテンポがいいが、後半からの間延びした展開は逆効果。監督が本音で撮りたかったのは後半とは思うけど自己満足が仇になって、結局失敗作になったのが惜しい。

    • 鑑賞日 2013/9/10
    • いかにもアメリカンニューシネマ

唐突な虚無感いっぱいのラスト。

なんとなく敗北感いっぱいのラストで、後味はあまりよくないが、アメリカンニューシネマって感じで、嫌いではないです。

スクリーンテストのサブリミナル的な映像、あんなのって、実際あるんだろうな…

アメリカって、怖い。

出演:ウォーレン・ベイティ

監督:アラン・J・パクラ

    • 鑑賞日 1979/11/2
    • テレビで初見、面白かった。

 テレビで見た「黄金の指」「シーラ号の謎」も面白かった。

 面白い映画を、映画館で見逃してるなぁ。情けなや。

    • 鑑賞日 2014/1/31
    • 後半が不条理

前半はよくある陰謀を新聞記者が暴こうとするスリラーなのですが、後半ほとんどセリフがなくなり、不気味な不条理ものに。中間の心理テストの映像から後が悪夢のような映画です。きわめてユニーク。

原題

THE PARALLAX VIEW

監督

アラン・J・パクラ

出演

ウォーレン・ベイティウィリアム・ダニエルズヒューム・クローニンステイシー・キーチ・Sr ほか

製作国

アメリカ

製作年

1974

本編時間

102分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

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