地上(ここ)より永遠に

軍隊の非人道的な闇にメスを入れる!男たちの愛と苦悩を描く、アカデミー賞8部門受賞の問題作
Copyright © 1953, renewed 1981 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

解説

ジェームズ・ジョーンズのベストセラー小説を、社会派リアリズムの巨匠フレッド・ジンネマンが映画化。米軍の全面協力で撮影しながら、軍隊の闇への批判精神を貫いた。作品賞をはじめアカデミー賞8部門を受賞。

ストーリー

1941年。ハワイのホノルル基地に、ボクシングの元王者でもあるラッパ手の青年兵プルーイットが配属される。さっそく上官から隊のボクシング代表となるよう命じられるが、かつて対戦相手を失明させたことがあるプルーイットは拒否する。ウォーデン曹長は何とかその場を取りなそうとするが、プルーイットは孤立して厳しいしごきを受けるようになる。その一方、ウォーデンは夫に愛想を尽かした隊長夫人カレンと不倫関係にあった。

放送日時

2017年02月22日(水) 18:45 - 21:00

2017年02月28日(火) 10:30 - 13:00

2017年03月03日(金) 07:45 - 10:00

2017年03月08日(水) 06:00 - 08:30

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 -

ドラマ
恋愛に重きを置いている印象のつよい戦争映画。
戦場を再現するというものではなく、
それまで(実戦)の人間関係について描かれている

    • 鑑賞日 2015/3/6
    • 砂浜でのラブシーンが有名

バート・ランカスター主演。真珠湾攻撃の場面は日本人として複雑な気持ち。

    • 鑑賞日 2016/6/13

1953年 フレッド・ジンネマン監督作品 真珠湾攻撃直前のハワイを舞台にした映画。軍隊の不条理さ・陰湿さも描かれてはいますが、主題はすべての男が持つ『みじめさ』でしょう。『女は強く、男は弱い』この真理が描かれています。逆説的に非常に、男臭い一本です。

    • 鑑賞日 1981/10/4
    • 十代の頃に観た感想

名画です。
どのようにかと申しますと、ひとの心は永遠なのです。
「偉大なるロバート・E・リー」という歌があったのを思い出しました。
-十代の頃に観た感想-

    • 鑑賞日 2015/11/23
    • 本当の映画らしい映画って、こういうのいうのだろうな

バート・ランカスター、モンゴメリー・クリフト、デボラ・カー、フランク・シナトラなど、ハリウッドの黄金期の往年のスター競演による戦争映画?反戦映画?とはちょっと違う軍隊の内部を抉った軍隊映画。

こういうことって、多分、あるんだよな、やっぱり、至極当然のことになんだろうな、って。『フルメタルジャケット』でも、そうだったし。

軍隊内部の縦の組織とか、ノーと言えない歪な人間関係の中、信念を貫く主人公。信念を貫くって、なんてパンクなんだろう。『この世で俺/僕だけ』を観たばかりだったので、そんなことを思ったり…。

デジタルリマスターだからってのだけではなく、軍隊の青春群像劇で、古さを感じさせず、いや、古さを感じさせずって言ったら、嘘になるか…。でも、今でも、全然、通用する内容というか…、今でも?今だったら?もっと過剰な演出とか手法とか表現とかできるだろうし、60年の時を経てリメイしたら、面白いんぢゃないかなと思いました。だってそれだけの名作だもの。

1953年作品

アカデミー賞8部門受賞

原題『From Here to Eternity』

キネノートさんから頂いたチケットで観賞。ありがとうございます。

原題

FROM HERE TO ETERNITY

監督

フレッド・ジンネマン

出演

バート・ランカスターモンゴメリー・クリフトデボラ・カーフランク・シナトラほか

製作国

アメリカ

製作年

1953

本編時間

119分

画面サイズ

スタンダード画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

白黒

『地上(ここ)より永遠に』Copyright © 1953, renewed 1981 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
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