シン・シティ 復讐の女神

[R15+]罪の街に再び血の雨が!ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラーが放つ衝撃バイオレンス続編
©2014 Maddartico Limited. All Rights Reserved.

解説

フランク・ミラーがロバート・ロドリゲスと再び組み、自身の人気グラフィックノベルをスタイリッシュに映画化。映画のために書き下ろした2編を含む4つのエピソードを重ね、壮絶なバイオレンスで復讐劇を織りなす。

ストーリー

最愛のハーティガン刑事を失って荒んだ生活を送るストリッパーのナンシーは、シン・シティを支配するロアーク上院議員への復讐を狙っていた。そんな彼女を静かに見守る怪力男マーヴは、ケンカのタネを求めて夜ごと街をさすらう。一方、一攫千金を狙うギャンブラーのジョニーはロアークにポーカー勝負を挑む。また、私立探偵ドワイトの元に、かつて熱烈に愛し合った妖艶な女性エヴァから「夫の暴力に悩んでいる」と相談が入る。

放送日時

2017年03月23日(木) 21:00 - 23:00

2017年03月25日(土) 深夜 01:00 - 深夜 03:00

ザ・シネマでは、映画本編開始前にオープニング映像および番組宣伝等が入りますが、各作品の「本編時間」には含まれておりません。あらかじめご了承ください。
※番組内容・放送スケジュールは都合により変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ザ・シネマのウェブサイトがKINENOTEのユーザー・レビューを読み込みに行くのは1日に1度、早朝ですので、KINENOTEに感想を書き込んでも ザ・シネマ側にそれが表示されるまでにはタイムラグがあります。悪しからずご了承ください。

みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2016/11/30
    • 最強キャラはミホ

前作同様に、やっぱり最強にして最凶のキャラは殺人兵器のミホだってことを再認識で、あれだけ強かったらひとりで戦っても十分勝てると思うけど。

アメコミワールドならではのエキセントリックなキャラクターを見事に演じきったM・ローク、J・ブローリンといった俳優陣の役にはまった好演怪演に見惚れ、、凄惨なスプラッター描写を随所に散りばめながら、斬新かつスタイリッシュな映像美で観る者を物語世界に引き込むR・ロドリゲスのケレン味タップリな語り口に惹かれるスリリングなエンタメアクションだった。

あと、前作から10年近くの歳月を経た続編だけに、いささかとうのたったJ・アルバとB・ウィリスに5点減点とした。

    • 鑑賞日 2017/2/3
    • 面白いけど・・・

マンガがそのまま映画になったような面白さと、内容の救いようの無さ。(ハッピーエンドとも思えない。)
エグいシーンが多くて「これは作り物、これは作り物」と何度も思いながら見ました。
タイトル通りじゃなかったら、50点です!

    • 鑑賞日 2015/10/17
    • クルマはクラシックだが、ヘリは現代的。

前作、グラフィックなアート美で唸らされた。
手法的には前作を踏襲する形なので、インパクトは薄れるが、
モノクローム画面に鮮やかにパートカラーが挿入されると息を飲む。
逆に、大量の鮮血は白抜きで描写される加減がいい。
やはり二番煎じになってしまうのがツライところ。
新たにキャラクターを増やして新味を出したが、最初のインパクトには及ばない。
ただし、エヴァ・グリーン、ジェシカ・アルバの女優陣の妖艶な肢体が
本作にジャスト・フィットしたのは収穫。劇画的なストーリー展開に
底が見えてしまう危うさもある。日本のコミック原作にも当てはまる。
グラフィックな美しさが最優先され、ドラマ部分がなおざりになってしまったが、
それが目的ではないもんね、仕方ない。絵を楽しみましょう。

    • 鑑賞日 2016/9/22
    • 9年のブランクは長かった

ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1061322052.html)より

前作「シン・シティ」は原作の絵柄のイメージそのままに、正に動くグラフィック・ノベルとして実写化され衝撃を受けました。
アニメとコミックと実写の融合といった感じで、今まで観たことのない表現に目を奪われたものです。
2年後には同じくフランク・ミラー原作の「300〈スリーハンドレッド〉」が公開され、ある意味グラフィック・ノベルの映画化最高峰の2大作品が誕生した時期でした。

続編の制作は割とすぐに発表されたはずですが、何故だか9年もかかってしまった今作。
普通、9年も経ってるとほぼ頓挫してしまってもおかしくはないですが、メインキャストはほぼ続投で出演しているのは嬉しいところ。

しかし、9年の間にあの衝撃も熱量も失われてしまったようです。
前作と同じ手法でで、モノトーンをメインに一部にだけ色が使われる映像はスタイリッシュですが、迫力や勢いが感じられません。現代の映画では珍しいハードボイルドなんですけどね~。

ミッキー・ローク演じるマーヴはコミックを再現したメイクアップで話題にもなり、今作も同様にメイクしていますが何か前作とちょっと造形が違いませんか?ミッキー・ロークが年取ったせいなのか、前作の方がカッコよかった気がします。というか、最初マーヴだと思わなかったですから。

対してナンシーを演じるジェシカ・アルバは相変わらずキュートでエロ可愛い!
彼女は変わりませんねぇ。大胆でエロティックなダンスが今作の最大の見所かもしれません。

新登場キャラを演じるジョセフ・ゴードン=レヴィットやエヴァ・グリーンもいい味を出しています。
むさいおっさんばかりの中で、ジョセフ・ゴードン=レヴィットは一人スマートな伊達男でありながらもタフさを醸し出す若手。派手な顔立ちとかをしてるわけでもないのに、出てくると一目で彼だと分かる存在感があります。
エヴァ・グリーンは文句なしの悪女女優と言っていいでしょう。
もう魔女と言ってもいい。美人なのに悪い顔してますよねぇ~。
惜しげもなくその肢体を披露し、ラブシーンも堂々としたものです。奇しくも前出の「300〈スリーハンドレッド〉」の続編「300 〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~」が同年に公開され、そちらにも彼女は鬼のような女海軍指揮官・アルテミシアを演じていますね。

登場キャラクター、そしてそれを演じる俳優陣は非常にいい演技と持ち味を出しているんですが、作品として微妙に熱くならないのが残念。
因みにレディー・ガガの出演も話題になりましたが、「そういえば出てたね」というだけでした。

    • 鑑賞日 2015/1/24
    • 1作目ほどの衝撃はなかったけど…

待ちに待ったシンシティ新作。ダークな世界が最高にカッコ良く表現されててぞくっとする♪
でも印象としては前作よりもおっぱい多くない?っていうwwエヴァとかほとんど服を着てた気がしないんですがw
ジョセフゴードンレヴィットの映画オリジナルエピソードもよかった。キザな感じに惚れて、ボコられた時のみだれ髪に萌えるwww
邦題「復讐の女神」なので、もうちょっとナンシーのキャラが濃くてもよかったかなー。

原題

SIN CITY: A DAME TO KILL FOR

監督

ロバート・ロドリゲスフランク・ミラー

出演

ミッキー・ロークジェシカ・アルバジョシュ・ブローリンジョセフ・ゴードン=レヴィットほか

製作国

アメリカ

製作年

2014

本編時間

103分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

R15+

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

パートカラー

『シン・シティ 復讐の女神』©2014 Maddartico Limited. All Rights Reserved.
このページの先頭へ
ページトップへ