キャリー(2013)

[PG12]超能力少女の暴走が蘇る!傑作ホラーをクロエ・グレース・モレッツ主演でリメイク
© 2013 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. and Screen Gems, Inc. All Rights Reserved.

解説

1976年のブライアン・デ・パルマ監督作をリメイク。『ボーイズ・ドント・クライ』の女流監督ならではの視点が、母との葛藤に悩む思春期の少女を繊細に映す。念動力が暴走するクライマックスも過激にパワーアップ。

ストーリー

異常なほど信仰心が強い母親の抑圧を受けて育てられた高校生キャリー。その影響から学校で浮いた存在の彼女は、陰湿なイジメを毎日受けていた。そんな中、キャリーは少しずつ念動力に目覚め、超能力について詳しく調べていく。ある日、エスカレートするイジメへの加担を反省した同級生スーは、キャリーをプロムに誘うよう恋人トミーに頼む。一方、イジメが発覚しプロム出席を禁じられた主犯格クリスは、さらなる仕打ちを企む。

放送日時

2017年03月18日(土) 21:00 - 22:45

2017年03月21日(火) 13:00 - 14:45

2017年03月27日(月) 21:00 - 22:45

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2016/12/20
    • なんというか。

 スティーブン・キング原作の映画だったんですね。リメイクですが、前作は見たかな?見てないような記憶ですが、主演の女の子はあのキック・アスの子だったんですね!最近の女優さんはあまり知らなくて…。

 本作はホラーというよりはもぅと違うなんて言うかな、あ、でもホラーミステリーか。かわいそうな女の子の話でしたがあまり意味が分からないところもあって。お母さんはなぜ生まれたばかりのキャりーを殺そうとしたのかとか、周りの人との接触を好ましく思わなかったのかとか。ただ信仰心が厚かったというだけなのか、その辺がはっきりしないのが少し気になりました。

ところでお母さん役のジュリアン・ムーア。あんなにきれいだったのにこの作品では本当に気の狂った母を見事なまでに演じていたと思いました。う~ん、素晴らしい!

    • 鑑賞日 2014/3/30
    • クロエでは美人過ぎちゃうかと

オリジナル版は昔過ぎて詳細までは覚えてないけれど、キャリーの悲惨さやら孤独さやらが台無しになってしまったようなリメイク。
そもそもクロエが可愛過ぎるという時点でもうどうなの?だったし、後半はやむにやまなくての暴走ではなく、明らかにぶっ殺す!!っていう強い意識のただの復讐劇だよね?みたいな。
鑑賞者におかしいなって感じる子には関わらない方がいいよって受け取られかねない。
後味が悪いのは好きではないが、オリジナルはそこが名作たらしめたとも思える。
ラストだが、落書き消してあげないんかい!って思わず突っ込んでしまった。

    • 鑑賞日 2015/11/13
    • 前作のキャリーはホントにブスで適役だったが!

クロエちゃん可愛く過ぎるしアイドル映画的な感じの雰囲気が!!公開時まだブレイク前のトラボルタ出演その後話題になったが本作では公開前からクロエ出演の最新CGの作品のリメイク版と宣伝されており比較されてしまうがアナログ的な前作の方が迫力的な現実味があったような!

    • 鑑賞日 2016/9/24
    • 敢闘賞

◎ 注目のラスト。いよいよ手首が出るぞと体をこわばらせてみていたが、墓石がひび割れただけだった。ちょっと肩透かし。しかし、よく考えてみれば、前作を超えようとしてやたらとド派手になるリメイク作品が多い中で、この選択は節制が聞いていて好感が持てる。ひびの入った墓石が砕け散って、そこに血まみれのキャリーが立っているなどというラストは観たくない。さらによく考えてみれば、このひび割れラストは、手首ラストよりも恐ろしいのだ。なぜなら、ひび割れは現実だが、手首は単なる夢だったのだから。
◎ パルマ作品という偉大な先達を前に、このピアース作品は健闘しているといっていい。冒頭の出産シーンやスーの妊娠などの新しい工夫も生きている。それでもやっぱりパルマの『キャリー』をもう一度観たくなる。

    • 鑑賞日 -
    • 全く怖くない。

なんで主役にクロエモレッツを使ったのか?
怖さが感じられなかった。

原題

CARRIE

監督

キンバリー・ピアース

出演

クロエ・グレース・モレッツジュリアン・ムーアジュディ・グリアポーシャ・ダブルデイほか

製作国

アメリカ

製作年

2013

本編時間

100分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

PG12

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

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