セッション

鬼教師の狂気のレッスンに耐えられるか!?演奏で交わされる師弟の激突に言葉を失う、壮絶な音楽ドラマ
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解説

『ラ・ラ・ランド』でアカデミー監督賞に輝いたデイミアン・チャゼルが一躍脚光を浴びたブレイク作。生徒を極限まで追い詰める鬼教師役J・K・シモンズがアカデミー助演男優賞に。他、音響賞(調整)・編集賞受賞。

ストーリー

偉大なジャズ・ドラマーを夢見て全米屈指の名門音楽院に入学したアンドリューは、学内最高の指揮者である伝説の教師フレッチャーの目に留まり、バンドにスカウトされる。だが希望に胸を膨らませ練習に参加した彼を待っていたのは、容赦なく罵声を浴びせるフレッチャーの鬼のような指導だった。度を越したアカハラに次第に追い込まれていくアンドリュー。しかし彼の心が折れた後、この師弟の関係は想像をさらに超えた発展を見せる。

放送日時

2017年07月02日(日) 18:45 - 20:55

2017年07月04日(火) 21:00 - 23:00

2017年08月01日(火) 23:30 - 深夜 01:30

2017年08月10日(木) 21:00 - 23:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/6/27
    • 最低な2人の

最高な笑顔

    • 鑑賞日 -

Bravo!! としか言いようがない‼︎
言葉になりません‼︎
というほどの衝撃。
ラスト10分が見ものとは前々から聞いていましたが、事実やばかったぁ〜😂
パフォーマンスもだし、10分間の中のストーリー、どんでん返し、感動。
汗とか撮り方とか、1回音小さくなって音が遠のくような演出とか、J.K.Simmonsの頭の血管とか、最後の目が優しく笑うあの表情とか。
もうほんと全てがドンハマリでした。
J.K.Simmonsラブ♡

前半は噂以上の鬼軍曹ぶりに、口の悪さに、笑っちゃいました。
ただのハラスメント教官だけだったらつらくて見てられないけど、きっとそうじゃないってわかってたから見てられた。感動した。

基本的にはあぁいう教育、指導方針には賛同しないけど、色々考えさせられる作品でした。

とにかく最後バスっと終わって最っ高‼︎

    • 鑑賞日 2017/5/10
    • 力強い音楽映画

「ラ・ラ・ランド」と同じ監督の作品とは思えない。
音楽の力、キャラクターの力、役者の力。
妥協をゆるさない音楽教授とプロを目指す学生。心を削りながらのぶつかり合い。教授の圧力を音楽ではねつけ抑え込み御す。最後のホールでのセッション・演奏シーンは圧巻。映画館で観るべき作品。

    • 鑑賞日 -
    • 激しさ。

正直観ると疲れる。なのになぜか引き込まれる。忘れた頃にまた観てしまう。

一見行き過ぎな指導をするフィッチャーだけがやばいようにも見えるけど、主人公もなかなか狂気じみていると思う。

あれだけの暴言やら吐かれても、
それでも情熱を向け叩き続けられるのはもうサイコパスww

終わった後の余韻はもう疲れた、疲れた、でも、本当最高だ。ってなる。

映画館で観て良かったと思う映画です。

    • 鑑賞日 -
    • 前のめり過ぎ

クソとクソがものすごい勢いでクソを投げ合ってるような凄まじい映画だった。最後の余韻をどう捉えるかの投げっぱなしっぷりに純文学を感じた。自分としては、最後二人とも悔いなくセッションできて良かったなぁと思った。

原題

WHIPLASH

監督

デイミアン・チャゼル

出演

マイルズ・テラーJ・K・シモンズポール・ライザーメリッサ・ブノワほか

製作国

アメリカ

製作年

2014

本編時間

107分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

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