セッション

鬼教師の狂気のレッスンに耐えられるか!?演奏で交わされる師弟の激突に言葉を失う、壮絶な音楽ドラマ
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解説

『ラ・ラ・ランド』でアカデミー監督賞に輝いたデイミアン・チャゼルが一躍脚光を浴びたブレイク作。生徒を極限まで追い詰める鬼教師役J・K・シモンズがアカデミー助演男優賞に。他、音響賞(調整)・編集賞受賞。

ストーリー

偉大なジャズ・ドラマーを夢見て全米屈指の名門音楽院に入学したアンドリューは、学内最高の指揮者である伝説の教師フレッチャーの目に留まり、バンドにスカウトされる。だが希望に胸を膨らませ練習に参加した彼を待っていたのは、容赦なく罵声を浴びせるフレッチャーの鬼のような指導だった。度を越したアカハラに次第に追い込まれていくアンドリュー。しかし彼の心が折れた後、この師弟の関係は想像をさらに超えた発展を見せる。

放送日時

2017年11月05日(日) 深夜 01:15 - 深夜 03:30

2017年11月22日(水) 06:00 - 08:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/11/13
    • ラ・ラ・ランドが感じられる

目黒シネマで「ラ・ラ・ランド」との二本立て。観るしかない。「ラ・ラ・ランド」はこれで、10回目。「ラ・ラ・ランド」を観てから改めてこの映画を観ると、其処此処に「ラ・ラ・ランド」が感じられる。ストーリーは全く違うが、デイミアン・チャゼルとジャスティン・ハーウィッツの映画だ。

この映画は、二度目は飽きるかなと思ったが、音の凄さに持っていかれた。

最後のドラムソロ。日野皓正だとビンタものだ。

    • 鑑賞日 2017/10/21

 ドラムの才能に恵まれ、またそれを伸ばすためにきちんと努力をしている青年と、そこに目を停めて甘やかすことも妥協することもなく、ひたすらに腕を磨かせる指導者の二人の物語。いずれもジャズにかける情熱は異常なほどであり、なかなかその芸術家魂は凡人には理解できない。でも、その迫力は伝わってくる。

    • 鑑賞日 -
    • きれ

ラスト

    • 鑑賞日 2017/10/25
    • 情熱と葛藤

映画好きが評価しそうな作品。
ジャズ奏者の天才を生み出すためにはここまでの境地に達しないと
いけないのか。究極の師弟バトルが生み出す結果。
まずまず。

    • 鑑賞日 2017/10/16

音楽が雑に扱われている気がしたし、それほど面白くもなかった。ただしラストのドラムプレイはすごかった。ただし最近の日野皓正問題と被っちゃって興ざめ。

原題

WHIPLASH

監督

デイミアン・チャゼル

出演

マイルズ・テラーJ・K・シモンズポール・ライザーメリッサ・ブノワほか

製作国

アメリカ

製作年

2014

本編時間

107分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

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