地球が静止する日

SF映画の古典がキアヌ・リーヴス主演で21世紀に甦る!地球最大の危機を描くスペクタクル大作
© 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

解説

1951年の名作SF映画『地球の静止する日』を、21世紀のVFX技術を駆使して迫力満点にリメイク。壮大に描き出す人類滅亡の危機と並行して、異星人と1組の母子の交流を通じてヒューマンドラマも織りなす。

ストーリー

宇宙から謎の物体が地球に衝突する危険性が判明し、政府は各分野の専門家による対策チームを組織。夫を亡くして連れ子ジェイコブと暮らす宇宙生物学者ヘレンも招集される。やがてセントラルパーク上空に巨大な球体が出現し、中から異星人クラトゥが姿を現す。兵士に撃たれ昏倒したクラトゥが軍の施設で監視下に置かれる一方、世界各地に同じような球体が出現しパニックに。そしてクラトゥは厳重な警備を破って施設から姿を消す。

放送日時

2017年10月08日(日) 19:00 - 20:55

2017年10月18日(水) 19:00 - 21:00

2017年10月23日(月) 23:15 - 深夜 01:15

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/9/7
    • ゴートは神?

堕落した人類に、天から火の玉が降って来て、人類を一掃。
選ばれた一部の人間だけが携挙され助かる……
というキリスト教原理主義の預言臭がプンプンの作品。

クラトゥが両手を広げて捕えられているシーンは、
まさにキリストの磔シーンを連想させる。
しかもロボットのゴートってゴットのメタファー?

好戦的な人類への警告……という主旨はわかるけど、
具体的な映像がないので、こちらに何も響いてこない。
やけに教条的な映画だなぁというのが観終った感想。

メイン人物たちがほぼステレオタイプ。
特に、大好きなキャシー・ベイツにあんなステレオタイプの役をやらせるなんて、もったいない。
豪華キャスティングの割に超期待外れの作品!

    • 鑑賞日 -

まともに見てなかったのもあるけど話がよくわからんかった。キアヌリーブスが宇宙人なのが一番びっくり。あとジェイデンスミスがでてた。そしてうざい。

    • 鑑賞日 2016/2/16
    • 説得力は

キアヌはつくづくスーツが似合いますね。
ジェニファー・コネリーは美人だし、幼きジェイデン・スミスもお顔が可愛らしい。
内容についてはオリジナル未鑑賞。
テーマは元々が昔の作品だから割愛するとして。
キアヌさん、どこをどう見て、うん、矢張り人間は変われる!と思ったのだろう。
ジェニファーさんが美人だからだろうかなどと勘ぐってしまうくらいには説得力が無かったのが残念。
巨大ロボには意表を突かれたけれど、映像は今見ても綺麗でした。
しかし、人類は滅んでも良いと思う。

    • 鑑賞日 2016/9/20

設定は壮大だがラストはそこまで驚くことがなかった。ストーリーもよくみる感じ。
ただ、建物を破壊するCGはすごく綺麗だった。

    • 鑑賞日 2016/7/19
    • いろいろと中途半端

内容は宇宙人ものとしては全くたいしたことありません。それに付随する家族の話や人間同士のゴタゴタ話もどうも中途半端。唯一の見どころはCGをふんだんに使った微生物?による破壊シーンでしたが、今となってはさほど驚くほどのものでもなくなりました。

原題

THE DAY THE EARTH STOOD STILL

監督

スコット・デリクソン

出演

キアヌ・リーヴスジェニファー・コネリージェイデン・スミスキャシー・ベイツほか

製作国

アメリカ

製作年

2008

本編時間

104分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『地球が静止する日』© 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
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