AVP2 エイリアンズVS. プレデター

[PG-12]最凶のガチンコ戦が平和な町を壊滅させる。プレデター型エイリアン“プレデリアン”が登場!
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解説

戦いの舞台が米田舎町に移ったためジェイソンかバタリアンのような騒動に変質した第2戦を、無茶苦茶なオチでカルト化した『スカイライン-征服-』のストラウス兄弟が描く。簡単に死ぬ登場人物の中で生き残るのは?

ストーリー

前作ラストで生まれたプレデター型エイリアン“プレデリアン”がプレデター船内で大暴れしたため、船はコントロールを失ってロッキー山麓に不時着。そこで幼生が近隣住人に寄生しエイリアンの繁殖が始まる。その模様を宇宙通信を通じてプレデター本星が確認。エイリアン駆除を専門とするプレデターが地球に送り込まれ、人間の都合や命の価値を完全に無視した壮絶な戦いを始め、住民たちは簡単に死んでいく。事態を把握し米軍は…。

放送日時

2018年01月26日(金) 15:00 - 16:45

2018年02月08日(木) 22:45 - 深夜 00:30

2018年02月17日(土) 15:15 - 17:00

2018年02月21日(水) 08:45 - 10:30

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/10/4
    • エイリアン&プレデターin人間の田舎町

というわけで、もう既に違和感感じてしまうのは仕方がない。
今までの舞台が、宇宙船とか惑星とかどこかの白銀の世界とかだったから。

あれこれと武器を操るプレデターさんは相変わらずカッコイイ。
マスクを取らなければ寡黙なイケメン戦士。
エイリアンは知能指数0な感じのヒャッホーイ!組だけれど。
プレデリアンは折角の新種なのに、見せ場らしき見せ場が用意されていなくて残念。
ラストは『バタリアン』的な感じ(ちゅどーんで全ては無に!)で、それでいいのだろうか…と思わず。

ところで、『エイリアン:コヴェナント』の鑑賞後に、
そういえばエイリアンシリーズで『AVP2』だけ未鑑賞だったなあと思い出して、
そのまま直後にこちらも鑑賞したけれど、本編(?)の後に観るものじゃないなあとなった。

    • 鑑賞日 -
    • なかなか。

観たあとに友達とわいわい騒ぎたい映画。プレデターは知能0みたいな顔をしといて文明高いというギャップがいい。ガジェット武器を使いエイリアンを初狩りしていくとこは凄くカッコイイ。まさに宇宙忍者。ラストの爆破は流石アメリカン。やっぱオチはこうでなくちゃ。

    • 鑑賞日 2011/7/11
    • 残念プレデター。

レンタルアップのDVDが300円だったから買ってみた。
1をテレビで観て、意外と面白いな、2も観てみたいな、と思ってたんですよ。
でも、いざ観てみると、2は個人的にはがっかりな出来。

今回やってきたプレデター(ザ・クリーナー)が、どうもポンコツ野郎に見える。
最強の戦士的演出で登場するが、圧倒的強さでエイリアンを駆逐する、って感じが全くない。

エイリアンとプレデターのパワーバランスってどんなもんなのかしら。
自分の中ではアーケードゲーム
『エイリアンVSプレデター』
の物差しなので、圧倒的物量で迫られないかぎりプレデターの勝ち、って印象なのですが。

前作のプレデターたちは確か、成人の儀式に挑む新人、みたいな設定だった気がするが、
今回来たのは明らかにベテランなオーラ。
なのに、わりと一匹に苦労してるのがなんか…。

もっとさくっと攻撃当ててくれ!とか思ってしまう。しかもこいつ、割と人間に冷たい!
前回のプレデターが最終的に人間と共闘してくれたのに対し、今回のやつは紳士さがない。

前回のやつらはエイリアンの頭で防具まで作ってくれるという優しさとお茶目さがあったのにですよ、
今回のプレデターは完全にエイリアン始末しに来ただけ。

都合の悪い物は変な液体(エイリアンの体液?)かけて溶かしちゃおう、って姿勢なの。
ザ・クリーナーの名の通り、始末屋、掃除人といった印象が強く、
前作のように「誇り高い戦士への道」的な気合いが感じられないのです。

プレデター、人間にとって脅威以外の何物でもないけど、
たまに人間助けたり、誇りある戦士は種族を越えて大事にしたり、
女子供は手にかけない(たしかそんな設定だった気が)
っていう、彼らなりの男気、みたいなのが好きだったんですけどね。

それだけに今回のプレデターにはがっかり。
放ったブレードである人物が巻き添えくった時はげんなりした。

変に残虐シーンを意識してるのも残念。
エイリアンの体液浴びて完全に人間が溶けちゃったりとか、今までなかったよね?

酸、強くなってない!?
ザ・クリーナーを最初に目撃した人物もかわいそうでしょうがない。
プレデターにはこういう習性があるんだよ、っていう説明のため、
映画のドギツサを増す為だけに作られたシーンな気がしてならない。
このシーン必要か?っていう。

他の方が書いてる感想にもありましたが、
妊婦が犠牲になるシーンなんかは、ほんと気分悪いです。
アクション・サスペンス、というよりは
スプラッター映画な印象。

プレデリアンも特徴があるようでない。
というか、画面暗くてよく見えない。
ストーリーはカプコンの名作ゲーム、
「バイオハザード3」か!!って感じ。

病院に発電所、市街地と、ロケーションもほどよく被ってる上に、
肝心のストーリーが…。
完全に、どこかで観たラスト。
デジャヴレベル。

    • 鑑賞日 2016/3/16

夜にモンスターが襲って来るリアル感を出したかったのは分かるが、画面が暗すぎて何がどうなっているのか分からないシーンがほとんどで、せっかくのエイリアンやプレデターの勇姿が見えないのは失敗。原爆投下ぐらいで全滅するとも思えないけど。

    • 鑑賞日 2015/4/19
    • 窓の外にいたの…怪物が‼

ついに地球、しかも人口密集地にエイリアンの大繁殖というエイリアンシリーズで恐れていた事が起きてしまいました。しかもそいつらを束ねるのがプレデターから出てきた新種の”プレデリアン”‼その能力は未知数だ!対するプレデター側は前作での青二才ではなく成人の…しかも”ザ・クリーナー”の異名をもつ凄腕!エイリアンを駆除しつつ、痕跡を証拠隠滅している徹底ぶり(ちゃっかり自分で狩った人間はトロフィーにしちゃってるけど)だが、あまりにも増えすぎて、もー面倒くせーってなってます。さて、そのプレデリアンとザ・クリーナーがどれほど熱いバトルを繰り広げたかというと、そこが結構憤慨もの。だって暗くて見えないんだもん!ブルーレイの意味ない。あとプレデリアンも見かけ倒しで能力は普通のやつと一緒だったし、前作のクイーンの方が迫力があった。ザ・クリーナーも武器が良かっただけで動きなら前作のスカープレデターの方がアクロバットで良かった。ストーリーも見せ方もよくないし、子供にチェストバストしたり、妊婦にうえつけたりしたのは悪趣味で好かない。

原題

ALIENS VS. PREDATOR: REQUIEM

監督

コリン・ストラウスグレッグ・ストラウス

出演

スティーヴン・パスクールレイコ・エイルスワースジョン・オーティスジョニー・ルイスほか

製作国

アメリカ

製作年

2007

本編時間

94分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

PG-12

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『AVP2 エイリアンズVS. プレデター』© 2007 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
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