戦火の勇気

食い違う証言…女性軍人が戦死した真実は?デンゼル・ワシントン&メグ・ライアン競演の戦争ドラマ
© 1996 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 

解説

ハリウッドで初めて湾岸戦争を題材にした作品。女性大尉が戦死した真相を巡って複数の証言が食い違う、『羅生門』形式の語り口が秀逸。証言に合わせて3パターンの人物像を演じるメグ・ライアンの熱演も必見。

ストーリー

湾岸戦争で陸軍の戦車部隊を指揮するサーリング大佐は、誤って部下の戦車を砲撃してしまう。その罪の意識を拭えず苦悩する彼は、ワシントンで名誉勲章などを扱う部署の事務職に就く。そんなある日、救出ヘリの女性パイロット、ウォールデン大尉が戦死し、サーリングは名誉メダル候補となった彼女の調査を上官に命じられる。だが、ウォールデンに救出された兵士たちから話を聞くうちに、彼らの証言が食い違っていることに気づく。

放送日時

2018年01月03日(水) 12:00 - 14:15

2018年01月13日(土) 11:30 - 13:45

ザ・シネマでは、映画本編開始前にオープニング映像および番組宣伝等が入りますが、各作品の「本編時間」には含まれておりません。あらかじめご了承ください。
※番組内容・放送スケジュールは都合により変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ザ・シネマのウェブサイトがKINENOTEのユーザー・レビューを読み込みに行くのは1日に1度、早朝ですので、KINENOTEに感想を書き込んでも ザ・シネマ側にそれが表示されるまでにはタイムラグがあります。悪しからずご了承ください。

みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 -

メグ・ライアンの軍服姿が全然似合わなかったという記憶のみ残っているw

    • 鑑賞日 2017/10/27
    • メグ・ライアンがんばった!

戦争ってのはやはり人の心を狂わす、こんな悲惨な結末しか待っていないってのを、あのメグ・ライアンが全身はって見事に演じきってくれました!でもいくら緊迫の戦闘下だとはいえ、ひどいなんてもんじゃないですね(涙)

    • 鑑賞日 2017/8/14
    • 同じシーンを違う意味で見せていく面白さ

デンゼル・ワシントンの奥さん役のレジーナ・テイラーがすごく良い。マッド・デイモンの劇中での変化もすばらしい。メグ・ライアンも素敵度が最も高かった頃でしょうか。あと、デンゼル・ワシントンが悪夢で目が覚めたときに酒を飲もうとして小瓶とグラスが手につかず、グラスに注いだのに小瓶の方を飲んじゃうとか、そういう細かいところが最高。

    • 鑑賞日 2013/3/17
    • 回想シーン七変化

殉職した女性パイロットが女性初の名誉勲章候補に挙がり、調査を命じられた事務官。候補者の人間性を探るべく部下に話を聞き、証言を元に回想シーンが流れる。しかし、数人いる部下の証言に食い違いが発覚し、証言が食い違う度に回想シーンが変わっていく為、ながら見では絶対に理解できない内容。この手法はある日本映画を元にしているようだが、初めての感覚に度肝を抜かれた。何パターンもの回想シーンでは、候補者が情けなかったり非道だったり勇敢だったりする。それらを全て同じ人物が役柄を変えて演じる様には感服。最後まで真相が分からず、名作と呼ぶに値する作品。

    • 鑑賞日 1997/9/6
    • メグ・ライアンのシリアスドラマ

ヘリパイロットのメグ・ライアンが、湾岸戦争で本当はどう行動したか?という謎を解き明かしていく話。戦争はいつも悲惨だ。

原題

COURAGE UNDER FIRE

監督

エドワード・ズウィック

出演

デンゼル・ワシントンメグ・ライアンルー・ダイアモンド・フィリップスマット・デイモンほか

製作国

アメリカ

製作年

1996

本編時間

117分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『戦火の勇気』© 1996 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 
このページの先頭へ
ページトップへ