(吹)沈黙の帝王

[R15相当]スティーヴン・セガールが国家の“帝王”に。最強オヤジを敵に回した暗殺者の戦いを描く
© 2016 VMI Worldwide – Arramis Films. All rights reserved.

解説

近未来の国家を牛耳る指揮官というラスボス・キャラを、スティーヴン・セガールが貫禄タップリに怪演。『アナコンダ2』に主演した暗殺者役ジョニー・メスナーのキレ味鋭いアクションにも注目。

ストーリー

近未来のアメリカは政府の秘密組織によって管理され、国家に歯向かう者は組織の暗殺者によって始末されていた。その中でも凄腕を誇るコードネーム“コンドル”は、いつものように完璧に任務を遂行するが、暗殺現場を目撃した女性を見逃してしまう。上司である管理官に叱責されたコンドルは、脳内プログラムの改善手術を受けさせられることに。手術の直前に逃走した彼は、ある目的を秘めて暗躍する元恋人ニーナと再会する。

放送日時

2017年12月03日(日) 21:00 - 22:45

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/2/15
    • 期待損

2029年。近未来の支配社会。
杜撰な脚本。
ハードSFを期待したのだが。残念。
未来らしいのは夜景だけ。
管理システムが現在より脆弱で社会の規模は町内会レベル。
主人公の存在感やアクションも不足。
武器や生活に未来的な要素が感じられない。
せめて一般人や子ども達の生活の描写を混ぜて欲しかった。
自由という言葉が形骸化していて空々しいだけ。

    • 鑑賞日 2017/2/16
    • ギリギリ、B級、イヤ、

ギリギリ、B級、イヤ、C級かな。
第一、タイトルが沈黙の帝王、なのに、
主役がスティーブン・セガールじゃない。
どうしてくれる?

出だしは好調、スティーブン・セガールなのに、
SFかい、ト期待させてくれる。
ところがどっこい、主役の殺人マシーン役が、
イヤに、ヴィン・ディゼールに似ている、
主役だと分かった時点から、
あらゆるモノが音を立てて崩れて行く。
ホンが、演出が、役者が、演技が…。

エンドロール見たら、ホンに四人がかりでやんの。
四人で書いてこれかい⁉️

どれもこれもどこかで見たコトあるようなあ〜の感じが否めない。

ただ、SFの画はカッコ良かった。

最早、スティーブン・セガールがどこまで落ちて行くか見守るしか術はないのか?
ファンとしては哀しいがそれが本物のファンと云うものだろう。

ワガママ云ってないで、
エクスペンダブルズ4にでも出て、
蘇ってくれ〜‼️

原題

THE PERFECT WEAPON

監督

ティトゥス・パール

出演

スティーヴン・セガール(大塚明夫)リチャード・タイソン(谷昌樹)ジョニー・メスナー(丸山壮史)ほか

製作国

アメリカ

製作年

2016

本編時間

88分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

R15相当

字幕/吹き替え

吹き替え

カラー/白黒

カラー

『(吹)沈黙の帝王』© 2016 VMI Worldwide – Arramis Films. All rights reserved. 『アフター・アース』© 2013 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. 『トゥームレイダー』©TOHO-TOWA 『大脱出』Escape Plan © 2013, Artwork & Supplementary Materials © 2014 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. 『ゴーン・ガール』© 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 
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