隣のヒットマン

隣に引っ越してきた男は心優しい殺し屋だった。ブルース・ウィリスのユーモアと凄みが光るコメディ
WHOLE NINE YARDS, THE © 2000 METRO-GOLDWYN-MAYER DISTRIBUTION CO.. All Rights Reserved

解説

ブルース・ウィリスが伝説の殺し屋を演じ、心優しい内面とコワモテとのギャップを静かなユーモアで魅せる。マジメな隣人役マシュー・ペリーとのコントラストや、犯罪組織との死闘に愛を絡めた語り口も絶妙。

ストーリー

カナダのモントリオールに住む歯科医オズは、義父が抱える借金に苦しむ一方、妻ソフィと互いに殺意を抱くほど夫婦関係が冷えきっていた。そんな中、隣の家に引っ越してきた男ジミーが有名なシカゴの殺し屋だと知って驚くオズだが、意外と気のいいジミーに対して好感を抱く。一方、マフィアのボスを裏切って逃亡中のジミーに賞金首が懸けられていると知ったソフィは、ジミーを売り飛ばして賞金を得ようとオズに持ちかける。

放送日時

2018年03月09日(金) 19:15 - 21:00

2018年03月09日(金) 深夜 02:00 - 深夜 03:45

2018年03月19日(月) 11:00 - 13:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2018/1/23
    • They all laughed.

キネノートの好評、高評価を読んで録画しておいたが大正解。笑えるし見終わって気分がいい。一番爽快なのは鬼嫁鬼婆に公的制裁が加えられ『真実の愛』が成就すること。
真剣に見ちゃうと警官が殺されるし、ラストにはフランキーまで殺されちゃうんだけどね。
ガーシュウィンの“They all laughed”がエンドクレジットに流れるのもいい。
フランス文化圏のモントリオールにケチャップ文化のアメリカ人が暮らしていて、マヨネーズを嫌悪してるのがおかしい。ハンバーガーにマヨネーズって合わないのか?そもそもハンバーガー食べないからわからないけど、笑える。
しかし一番笑えたのは映画が始まってすぐ、鬼嫁と鬼婆にムカついて車に乗り仕事に行こうとする。運転席に座りシートベルトをつける。が、シートベルトを急に外してダッシュボードをたたきハンドルを殴りつけて大声をだす。気を取り直してシートベルトをつけ車を出す。しばらく走っていく車を固定のカメラが追う。急に車が止まり揺れ始めクラクションが鳴る。そしてしばらくしてまた走っていく。ここは最高におかしい。
歯科医は自殺願望が強いって一般的傾向なのか?主人公が歯科医というのも脚本にうまく練りこまれている。
なよなよだった歯科医が固く強くなっていき、歯科医助手が殺し屋願望をあらわに出していく中盤以降が特におもしろい。

    • 鑑賞日 2017/8/8
    • 殺人コメディ。屈託なく楽しめる。

 ブルース・ウィリスも「ダイ・ハード」「シックスセンス」以外、あまり見てない。

  これはアタリだった。脚本がとにかく面白い。
    ちょっぴりキャプラの「毒薬と老嬢」を思わせた。
ウィリスの憎めない殺し屋像、男と女の純情、スレスレのところで成功している。

 ナターシャ・ヘンストリッジが、クセのない女性を綺麗に演じていた。
  アマンダ・ピートも脱ぎっぷりよく、いかれた女性を好演。
  それに引き換え、「グラン・ブルー」から12年、ロザンナ・アークエットはゲスな女をそれなりに演じて、時のうつろいの無常を感じた。
   2000年製作作品。ポケベルを多用していて、かえって時代を感じさせた。

   監督 ジョナサン・リン

    • 鑑賞日 2017/1/20
    • マヨネーズ入のハンバーガーなんて食えるか!

複雑な人間関係と話の展開なのだが、邪魔な存在が主人公たち以外はどんどん殺されたり逮捕されたりするので主人公たちにはハッピーエンドとなるコメデイー。そうはいっても、細かい描写(殺してしまった潜入捜査官の歯を入れ替えて燃やし、身元を分からなくする。それを善良な主人公が歯医者なので手際がよかったりするブラックさ。)や隣の殺し屋が1000万ドル手に入れるために大芝居を打ってシカゴの黒幕をモントリオールまで引き寄せたりする件も意外性があっておもしろい。またせしめた金の1割と別れた女房を主人公にプレゼントする粋なエンデイング。けっこう細かい設定や描写も笑わせてくれて楽しめた。

    • 鑑賞日 2017/1/10
    • 女性が美人!

なんかやっぱりたまにコメディを観ると、何も考えずに観られるこういう映画っていいよなぁ、娯楽だよなぁと思う。

女性がみんな美人で。なんで私はこの体型じゃないんだろうとかそういう事を考えながら観ていた。

最後、銃でフランクを打って海に落として、ビール投げ込んでるのが最高にカッコ良かったな。

    • 鑑賞日 2016/11/23
    • この映画で

アマンダ・ピートのファンになった。

ドラマ、フレンズのイメージが強烈なマシュー・ペリーの相変わらずなオーバーリアクションコメディが、マフィアものの暗殺コメディにうまく融合している。

原題

THE WHOLE NINE YARDS

監督

ジョナサン・リン

出演

ブルース・ウィリスマシュー・ペリーロザンナ・アークエットマイケル・クラーク・ダンカンほか

製作国

アメリカ

製作年

2000

本編時間

99分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『隣のヒットマン』WHOLE NINE YARDS, THE © 2000 METRO-GOLDWYN-MAYER DISTRIBUTION CO.. All Rights Reserved 『隣のヒットマン』WHOLE NINE YARDS, THE © 2000 METRO-GOLDWYN-MAYER DISTRIBUTION CO.. All Rights Reserved
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