(吹)アバター

未知の惑星を映す圧倒的スケール&映像美に酔う!ジェームズ・キャメロンが贈る21世紀SFの金字塔
© 2009 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

解説

3D映画ブームの火付け役となり、世界歴代興行収入1位を記録した空前のヒット作。神秘的かつ美しい未知の惑星での冒険を最新映像技術でディテールまでリアルに描き出し、アカデミー視覚効果賞など3部門を受賞。

ストーリー

22世紀。衛星パンドラで希少な鉱物を採掘するために、先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”に人間の意識をリンクさせるアバター・プロジェクトが進められていた。戦争の負傷で下半身不随となった元海兵隊員ジェイクは、亡き兄が参加していたプロジェクトに選ばれパンドラに派遣される。アバターとリンクしたジェイクは自由に歩ける喜びを謳歌しながら森へと踏み入り、ナヴィ族の女性ネイティリと出会う。

放送日時

2018年03月25日(日) 21:00 - 深夜 00:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2018/2/14

地球をはるかに離れた衛星パンドラ。超伝導を起こす稀少鉱物アンオブタニウムを豊富に埋蔵していることから、開発に向けての取り組みが期待されていた。ところが、原住民ナヴィは太古からの生活を変えようとせず、開発に反対の意思を示す。懐柔のために人類は、遺伝子操作技術を用い地球人とナヴィの遺伝子からアバターと呼ばれる仮の肉体を生成。神経伝達によりヒトが操作するアバターを介して、ナヴィとの協和を模索していた。下半身不随の元海兵隊員ジェイクは、急逝した双子の兄に代わり、アバターの操縦者としてパンドラに赴く。彼のアバターは、ひょんなことから族長の娘ネイティリと知り合い、ナヴィの生活を学んでいく。当初は、人類の斥候を任としていたはずのジェイクだったが、次第にナヴィの考え方や生活に惹かれていく。
一方、ナヴィのと交渉に業を煮やした開発公社は、傭兵を使って強引な開発を進め始める。ナヴィと共に生きることを選択したジェイクは、仲間とともに公社の軍隊に戦闘を仕掛ける。
圧倒的な映像美。これほどまでに”見ていること”が楽しい映画もそうはないだろう。しかも、自然との共生を目指すナヴィと開発を必然と考える人類との対比を、破綻なく描いており、ストーリー展開の秀逸さや時流に乗ったメッセージ性など、一流の映画に付随するすべての要素が揃っている。21世紀を代表する作品になるのは間違いないだろう。
着々と製作が続いているようだが、実は続編を見たくない映画のひとつだ。それだけ完成度が高いということなのだろう。

    • 鑑賞日 2018/2/3
    • 神聖な森を壊すでない!

今更なんだけど、映画館待ちはしていてまさかの大逆転で日劇の1番デカイスクリーンでの鑑賞
(^ω^)
そしてそれが日劇のさよならイベントだと思うと感慨深いです。

さてさて、なんとも素晴らしいのは公開当時に皆が口々にしたその世界観たるやです。
パンドラと言う星の造形。
パンドラに生息する生物達の新しい造形。
ナヴィと言う異星人の造形。

本当にほんとに凄い世界観に『圧巻』て言葉しか出てこない。

その中でも私の1番は空中に浮かぶ森と木
もう神聖な場所に相応しく、
息を呑む程、美しく、
無宗教ですが祈りを捧げたい
いや、一生拝み倒したいくらい(笑)

だからこそ後半になればなるほどありがちな展開に
あーあ⤵︎⤵︎と残念な気持ちに。
ついでに言えば何故シガニーウィバーだけ助けるの?って首をかしげてしまい、
いや、彼女は何度でも生き返るから(エイリアン)大丈夫だしとか思ってる始末(笑)

結局は領地争いになって森が穢れて行くのがもう本当に耐えられなくてずっと泣きっぱなし
本当に森を壊わすシーンは観るに耐えない

しかもナヴィに加担した生物達が『味方をしてくれる』みたいな事を言いやがって本当にご都合主義で辟易。

自然はなぁ、或る日突然怒り出すんであってどっちの味方もしないんじゃコノヤロー‼️

どうせなら戦いしてる最中にパンドラ自体が怒り出して全てぶっ壊れた方がよかったと思うのだが。

それ考えるともののけ姫ってどうだったけな?
と気になりはじめる。

世界観は半端なく凄いですがストーリーはご都合主義で???です。

ただ映画館で観れたのは本当によかった。

    • 鑑賞日 2009/12/25
    • 新たな映画の歴史

映画の歴史を変えるエポックメイキングな1本であることは確かであり、3Dのリアルさ、立体感は見事。ただし、アバターの姿・形がグロテスクでいまひとつ感情移入できない。最後は、結局戦争かい!という感じで、アバターがインディアンに見える。

    • 鑑賞日 2017/11/19
    • ちと長い

SFあんまり好きじゃないけど、楽しめた。
前半ちょっと退屈だったので、詰めて2時間位に収めて欲しかった。

    • 鑑賞日 2017/9/18

公開当時、劇場で3Dで見て感動したのを覚えてる。(酔ったのも覚えてる笑)
2017年、テレビ画面で見てもCGに魅入る。でもやっぱり劇場で見るべき作品かも。笑

何が良いって世界観が良い。
地球とは違う独自の美しい生態系や原住民の生活もそうだし、地球軍の装備の近未来感も男ならぐっと来るはず!

この公開後、ff13が発売されて、大平原で「アバターじゃん!」ってなったのをよく覚えてる。笑
映画の後に是非。(大平原までが長いけど)

何も考えず、CGと世界観を充分楽しめる娯楽作品の傑作。

原題

AVATAR

監督

ジェームズ・キャメロン

出演

サム・ワーシントン(東地宏樹)ゾーイ・サルダナ(小松由佳)シガーニー・ウィーヴァー(弥永和子)ほか

製作国

アメリカ

製作年

2009

本編時間

162分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

吹き替え

カラー/白黒

カラー

『(吹)アバター』© 2009 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 『TAXi4』© 2007 EUROPACORP - ARP - APIPOULAÏ PROD - TF1 FILMS PRODUCTION 『サバイバー』© 2015 SURVIVOR PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』© 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.  『レオン[オリジナル版]』©1994 GAUMONT/LES FILMS DU DAUPHIN
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