本当は面白い!アメリカンコメディ

「アメリカン・コメディは面白い」映画が好きで、感度の高い人ならみんな知ってること!ザ・シネマの名物企画が再始動。

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進化するアメリカン・コメディ人物録

進化するアメリカン・コメディ人物録

  • アダム・サンダラーアダム・サンダラー

    アダム・サンダラー

    66年ニューヨーク生まれ。90年代前半に「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」のレギュラーとなり、在籍中に主演した『アダム・サンドラーはビリー・マジソン一日一善』がスマッシュ・ヒット。その後も主演作を次々とメガヒットさせてスターとなった。クリス・ロックやロブ・シュナイダー、デヴィッド・スペードら「SNL」時代の仲間と未だにコラボし続けるなど、情に厚いパーソナリティで同世代の支持をがっちり掴んでいる。

  • アダム・スコットアダム・スコット

    アダム・スコット

    73年生まれ。『Parks and Recreation』(09〜15年)でヒロインのエイミー・ポーラーの相手役を演じてブレイク。ウィル・フェレルやアパトー・ファミリー作品での脇役としての出演も数多い。映画俳優としての代表作は、リジー・キャプランとのケミストリーが光る『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』(12年)と主演作『ファミリー・アゲイン/離婚でハッピー!?なボクの家族』(13年)。

  • アナ・ケンドリックアナ・ケンドリック

    アナ・ケンドリック

    85年生まれ。ブロードウェイで子役としての活躍を経て『マイレージ、マイライフ』(09)と『50/50 フィフティ・フィフティ』(11)の”成績は優秀だけど要領が悪い女子”役でブレイク。近年は驚異の歌唱力が評価されてミュージカル映画への出演が続いているが、『ハッピー・クリスマス』(14)では『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』(10)で共演したマーク・ウェバーとのリユニオンを果たした。

  • ウィル・グラッグウィル・グラッグ

    ウィル・グラッグ

    シットコム『The Loop 』のクリエイターを経てハリウッドに進出。『小悪魔はなぜモテる?!』や『ステイ・フレンズ』、リメイク版『ANNIE/アニー』などを次々と監督して新世代のコメディ作家としての地位を確立した。次作はミラ・クニスと再び組んだノルウェイ映画のリメイク『Jackpot』になる予定。ちなみにオバマ政権で対日政策の顧問も務めたコロンビア大学の教授キャロル・グラックの息子でもある。

  • ウィル・フェレルウィル・フェレル

    ウィル・フェレル

    67年生。95年にマイク・マイヤーズらが抜けて危機的状況にあった『サタデー・ナイト・ライブ』のレギュラーに。即エースに就任するとド直球の笑いで新たな黄金時代を築いた。その後、番組のヘッドライターだったアダム・マッケイと映画進出。『エルフ 〜サンタの国からやってきた〜』と『俺たちニュースキャスター』の連続ヒットさせてトップ・コメディ俳優となった。ベン・スティラー率いるフラット・パックの一員でもある。

  • ヴィンス・ヴォーンヴィンス・ヴォーン

    ヴィンス・ヴォーン

    70年生まれ。親友ジョン・ファヴローの主演兼脚本作『スウィンガーズ』(96)でブレイク。その後、ベン・スティラーとの出会いによりコメディ路線に転向。『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』(06)や『インターンシップ』(13)といった主演作では、プロデュースや脚本も担当して才能を発揮している。

  • エマ・ストーンエマ・ストーン

    エマ・ストーン

    88年生まれ。『スーパーバッド 童貞ウォーズ』でジャド・アパトーに見出され、『ゾンビランド』や『小悪魔はなぜモテる?!』を次々とヒットさせて新世代のスターに。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』ではアカデミー助演女優賞にノミネートされた。最新作はライアン・ゴズリングと『ラブ・アゲイン』『L.A. ギャング ストーリー』に続く共演作となるミュージカル『La La Land 』。

  • オーウェン・ウィルソンオーウェン・ウィルソン

    オーウェン・ウィルソン

    68年生まれ。テキサス大学時代の友人ウェス・アンダーソンの初監督作『アンソニーのハッピー・モーテル』(96年)で共同脚本を手がけるとともに俳優デビュー。同じ年に『ケーブル・ガイ』の端役で出演したことをきっかけに同作の監督ベン・スティラーと大親友になった。現在まで彼との共演作は11作(!)に及ぶ。『ミッドナイト・イン・パリ』(11年)や『インヒアレント・ヴァイス』(14年)における演技も素晴らしい。

  • キャメロン・ディアスキャメロン・ディアス

    キャメロン・ディアス

    72年生まれ。モデル活動を経て『マスク』(94)でデビュー。『メリーに首ったけ』(98)で現在のキャラを確立して以来、『チャーリーズ・エンジェル』二部作(00〜03)や『ベガスの恋に勝つルール』(08)に主演、今もコメディ戦線を走り続けている。大ヒットアニメ『シュレック』シリーズ(01〜10)のフィオナ姫の声優としても有名。15年にパンクバンド、グッド・シャーロットのベンジー・マッデンと結婚した。

  • クリス・オダウドクリス・オダウド

    クリス・オダウド

    79年アイルランド生まれ。出世作は労働意欲ゼロのコンピュータ・オタクに扮した英国産シットコム『ハイっ、こちらIT課!』。スティーブ・カレルとポール・ラッド共演作『奇人たちの晩餐会 USA』からジャド・アパトーとのコネクションが生まれ、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『40歳からの家族ケーカク』『GIRLS/ガールズ』といったアパトーのプロデュース作でクセのあるキャラを演じている。

  • クリステン・ウィグクリステン・ウィグ

    クリステン・ウィグ

    73年生まれ。老舗お笑い番組『サタデー・ナイト・ライブ』に05年から7シーズン出演した、番組史上おそらく人気が高かった女芸人。脚本も担当した主演作『ブライズメイズ』(11)はメガヒットとなった。『宇宙人ポール』(11)や『LIFE!』(13)でも好演。リメイク版『ゴーストバスターズ』にも出演する。

  • グレタ・ガーウィググレタ・ガーウィグ

    グレタ・ガーウィグ

    83年生まれ。バーナード大学在学時からインディ映画に出演しはじめ、マンブル・コアのミューズと呼ばれるように。ノア・バームバック監督作『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』でヒロイン役に抜擢されたのをきっかけにメジャー映画にも進出。『フランシス・ハ』『29歳からの恋とセックス』『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』といった主演作では自分探し中の女子を好演し、同世代の同性から圧倒的な支持を獲得している。

  • ケヴィン・ジェームズケヴィン・ジェームズ

    ケヴィン・ジェームズ

    65年ニューヨーク生まれ。スタンダップ・コメディアンとして活動を開始し、シットコム『The King of Queens』で人気を確立。本格的な映画デビュー作は『最後の恋のはじめ方』。アダム・サンドラーとのダブル主演作『チャックとラリー おかしな偽装結婚!?』を経て、サンドラーのバックアップのもと『モール★コップ』で単独主演。その後も『Mr.ズーキーパーの婚活動物園』などヒット作に主演している。

  • ザック・ガリフィアナキスザック・ガリフィアナキス

    ザック・ガリフィアナキス

    69年ノースカロライナ生まれ。スタンダップ・コメディアンとしての活動を経て『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(09年)で大ブレイク。同シリーズのほか『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』(10年)『俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!』(12年)『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14年)など話題作に数多く出演している。

  • ジェイ・ローチジェイ・ローチ

    ジェイ・ローチ

    57年生まれ。『オースティン・パワーズ 』(97年)で監督デビュー。同作および『ミート・ザ・ペアレンツ』(00年)はそれぞれ第三作まで製作される大ヒットを記録し、一躍コメディ界のヒットメイカーとなった。近年は政治的な題材の作品も手がけており、最新監督作は赤狩りに立ち向かった映画脚本家を描いた『トランボ  ハリウッドに最も嫌われた男』(15年)である。なお元バングルズのスザンナ・ホフスの夫でもある。

  • ジェイソン・サダイキスジェイソン・サダイキス

    ジェイソン・サダイキス

    75年生まれ。『サタデー・ナイト・ライブ』で10年間にわたってライターやパフォーマーとして活躍。ファレリー兄弟監督作『ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活<1週間限定>』(11年)でオーウェン・ウィルソンとダブル主演を果たし、ジェイソン・ベイトマンらと共演した『モンスター上司』(11年)とジェニファー・アニストンとの共演作『なんちゃって家族』(13年)が大ヒット。名実ともにスター俳優となった。

  • ジェイソン・シーゲルジェイソン・シーゲル

    ジェイソン・シーゲル

    80年生まれ。アパトーの愛弟子のひとり。シットコム『ママと恋に落ちるまで』(05〜14)で得た人気をバックに、脚本も担当した『寝取られ男のラブ♂バカンス』(08)で映画へ本格進出。以来、『40男のバージンロード』(09)や『ザ・マペッツ』(11)、『SEXテープ』(14)など順調な活動を展開中。

  • ジェイソン・ビッグスジェイソン・ビッグス

    ジェイソン・ビッグス

    78年生まれ。『アメリカン・パイ』のユダヤ系少年ジム役でブレイクしたことでユダヤ系の大物ウディ・アレンに見込まれ『僕のニューヨークライフ』に主演までしたが、実はイタリア系である。近年の代表作は『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』の主人公の婚約者役。この作品には直接共演のシーンはないものの、『アメパイ』同窓生のナターシャ・リオンがレギュラー出演しているので、何となく嬉しいのだった。

  • ジェイソン・ベイトマンジェイソン・ベイトマン

    ジェイソン・ベイトマン

    69年生まれ。『大草原の小さな家』(81〜82)の天才子役。一時低迷していたが、コメディ・ドラマ『ブル~ス一家は大暴走!』(03〜)で劇的な復活を果たして以降は『モンスター上司』(11)や『泥棒は幸せのはじまり』(13)などを大ヒットさせている。アダルト・チルドレン的キャラを演じさせればピカイチ。

  • ジェニファー・アニストンジェニファー・アニストン

    ジェニファー・アニストン

    69年生まれ。この20年間、シーンの頂点に立ち続けるロマ・コメ界の鉄人。どんな相手役とも合わせられる驚異の演技力を持ち、この項登場のボーン(『ハニーVS.ダーリン』(06))、ラッド(『ふたりのパラダイス』(12))、ベイトマン(『アラフォー女子のベイビー・プラン』(10))全員と傑作を残している。

  • ジム・キャリージム・キャリー

    ジム・キャリー

    62年生まれ。SFXいらずの驚異的な顔面芸と身体能力で90年代以降コメディ界の第一線で活躍を続けるレジェンド。そんなお笑い芸人としての才能に隠れがちだが演技力も相当なもので、『トゥルーマン・ショー』(98)と『マン・オン・ザ・ムーン』(99)では2年連続ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞している。

  • ジャド・アパトージャド・アパトー

    ジャド・アパトー

    67年生まれ。スタンダップ・コメディアンを目指していたが、下積み時代にアダム・サンドラー、ジム・キャリー、ベン・ステイラーら天才と知りあってしまい夢を断念。しかし若い才能を育てることに励んだことで、現代のコメディ界の頂点に立つ製作者/監督/脚本家となった。最新作は『Trainwreck 』(15)。

  • ジョナ・ヒルジョナ・ヒル

    ジョナ・ヒル

    83年ロサンゼルス生まれ。オーディションに受かって出演した『40歳の童貞男』をきっかけにアパトー・ギャング入り。初主演作も兄貴分セス・ローゲンの半自伝作『スーパーバッド 童貞ウォーズ』だった。その後も『21ジャンプストリート』シリーズなど主演コメディをヒットさせつつ、脇に回った『マネーボール』と『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではアカデミー助演賞にノミネートされる若き演技派俳優である。

  • スティーブ・カレルスティーブ・カレル

    スティーブ・カレル

    62年生。ジョン・スチュワートが司会を務めるパロディ・ニュース番組『ザ・デイリー・ショー』のレポーター役で頭角を表す。その後友人だったウィル・フェレルの映画に傍で出演するようになり、『俺たちニュースキャスター』を経て、初主演作『40歳の童貞男』とテレビコメディ『ザ・オフィス』のWヒットでスターになった。アダム・マッケイ監督としては初シリアス作の『マネー・ショート 華麗なる大逆転』にも出演している。

  • セス・ゴードンセス・ゴードン

    セス・ゴードン

    名門イェール大学を卒業後、国連のケニア支援プロジェクトに従事。そこからドキュメンタリー映画監督を経て、ヴィンス・ヴォーンとリース・ウィザースプーン共演のクリスマス映画『フォー・クリスマス』(08年)で長編監督デビュー。以降は『モンスター上司』(11年)や『泥棒は幸せのはじまり』(13年)などコメディ畑を邁進する変わり種だ。最新作はロックとザック・エフロン共演のリメイク版『ベイウォッチ』(17年)。

  • セス・マクファーレンセス・マクファーレン

    セス・マクファーレン

    73年生まれ。『アメリカン・ダッド』を筆頭とするアニメ番組のクリエイターとして頭角を表わし、監督兼脚本作『テッド』でハリウッド進出。過激なギャグで一躍ヒットメイカーとなった。西部劇コメディ『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』では主演も務めた。ジャズ・シンガーとしても活躍しており、声優で参加したアニメ『SING/シング』でも自慢の喉を披露している。

  • チャニング・テイタムチャニング・テイタム

    チャニング・テイタム

    80年アラバマ生まれ。大学中退後に男性ストリッパーを経てモデルになり、ダンス映画『ステップ・アップ』で主演デビュー。その後はポーカーフェイスのマッチョ・キャラ役が続いていたが、ジョナ・ヒルと組んだ『21ジャンプストリート』で覚醒。実在の事件をベースにした『フォックスキャッチャー』での演技は絶賛を博した。17年には大ヒット・スパイムービーの続編『キングスマン: ゴールデン・サークル』に登場予定だ。

  • ベン・スティラーベン・スティラー

    ベン・スティラー

    65年生まれ。MTVの番組『ザ・ベン・スティラー・ショー』をステップに、『リアリティ・バイツ』(94年)で監督デビュー。本来はクリエイター志向の人だが、『メリーに首ったけ』(98年)でコメディ俳優としての人気も獲得。大ヒットした『ミート・ザ・ペアレンツ』『ナイト・ミュージアム』両シリーズで主演している。ジャック・ブラックやオーウェン・ウィルソンを擁する<フラットパック>のリーダーとしても知られる。

  • ポール・フェイグポール・フェイグ

    ポール・フェイグ

    62年生まれ。ジャド・アパトーと共同で伝説的なTVドラマ『フリークス学園』を製作。アパトー製作『ブライズメイズ』(11)を監督したのをきっかけに売れっ子コメディ監督となり、『デンジャラス・バディ』(13)、『SPY』(15)も大ヒットさせた。最新作は来年公開予定の『ゴーストバスターズ』リメイク版。

  • ポール・ラッドポール・ラッド

    ポール・ラッド

    69年生まれ。『クルーレス』(95)以来、ロマ・コメ映画の相手役としての女子人気をキープしながら、アパトー製作『俺たちニュースキャスター』(04)での好演によって同性支持も獲得。『40男のバージンロード』(09)などブロマンス映画でも活躍するようになった。『アントマン』(15)では遂にヒーローに!

  • マーヤ・ルドルフマーヤ・ルドルフ

    マーヤ・ルドルフ

    72年生まれ。母はR&Bシンガーのミニー・リパートンで夫は映画監督のポール・トーマス・アンダーソン。00年からレギュラーとなった『サタデー・ナイト・ライブ』ではビヨンセやミシェル・オバマのモノマネが鉄板だった。『ブライズメイズ』(11)で共演したクリステン・ウィグとは番組以前からの大親友でもある。

  • マイク・マイヤーズマイク・マイヤーズ

    マイク・マイヤーズ

    63年カナダ生まれ。89年に『SNL』のレギュラー出演者となり、計算しつくしたキャラ造形とそれとは対照的なユルいギャグのコンビネーションによって、何度目かの黄金時代の立役者になった。番組内スケッチを映画化した『ウェインズ・ワールド』で映画進出、『オースティン・パワーズ』三部作と『シュレック』シリーズの声優として唯一無二の存在に。ほかの出演作に『54 フィフティ★フォー』『ハットしてキャット』など。

  • ミラ・クニスミラ・クニス

    ミラ・クニス

    83年ウクライナ生まれ。7歳のとき家族とともに渡米。9歳のときに芸能界入りして、テレビコメディ『ザット'70sショー』で人気を確立する。映画のキャリアは当初恵まれなかったが、『寝取られ男のラブ♂バカンス』以降キャリアは軌道に乗り、近年は『オズ はじまりの戦い』や『ジュピター』など大作への出演も多い。最新作はクリステン・ベルらと共演した『Bad Moms』。

  • メリッサ・マッカーシーメリッサ・マッカーシー

    メリッサ・マッカーシー

    70年生まれ。『ギルモア・ガールズ』(00〜07)でTVスターに。『ブライズメイズ』(11)の怪演によって映画女優としてブレイクし、続けてフェイグと組んだ『デンジャラス・バディ』(13)と『Spy』(15)は大ヒット。リメイク版『ゴーストバスターズ』でも堂々主演と、今や敵無しのコメディエンヌである。

  • モード&アイリスモード&アイリス

    モード&アイリス

    ジャド・アパトーの娘で、それぞれ97年、02年生。『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』『素敵な人生の終り方』『40歳からの家族ケーカク』の三作では実生活同様にレスリー・マンの娘を演じている。最近はモードが『GIRLS/ガールズ』で主人公が勤める学校の生徒、アイリスが『Love』で態度のデカい子役スターに扮するなど、バラ売りが開始されつつある。いずれも母似の美人なので(良かった!)将来に期待大だ。

  • ユージン・レヴィユージン・レヴィ

    ユージン・レヴィ

    46年カナダ生まれ。トロントのコメディ劇団セカンド・シティに入団し、そこの仲間だった故ジョン・キャンディ、キャスリン・オハラ、マーティン・ショートらと出演したテレビ番組『SCTV』でスターに。『アメパイ』への出演によって若者人気も獲得した。クリストファー・ゲストの監督作『ドッグ・ショウ!』『みんなのうた』では共同脚本も担当。この作品には『アメパイ』仲間のジェニファー・クーリッジも出演している。

  • レスリー・マンレスリー・マン

    レスリー・マン

    72年生まれ。『ケーブル・ガイ』(96)のヒロイン役に抜擢されブレイク間近だった時に、同作のプロデューサーだったジャド・アパトーと恋に落ち結婚。一時期は育児に専念していたが、夫の成功とともに彼女も再浮上。夫の監督作『40歳からの家族ケーカク』(12)では自身がモデルのヒロインを好演して賞賛を博した。

  • レナ・ダナムレナ・ダナム

    レナ・ダナム

    86年生。インディで発表した映画『Tiny Furniture』に感動したアパトーに声をかけられて、製作・監督・脚本・主演の4役を務めたテレビドラマ『GIRLS/ガールズ』(アパトーも製作総指揮と一部脚本を担当)でメジャーデビュー。共感と絶賛を巻き起こして新時代のスターになった。『40歳からの家族ケーカク』では、主人公ピートが経営するインディ・レコード会社の社員役をいかにもな感じで好演している。

  • レベル・ウィルソンレベル・ウィルソン

    レベル・ウィルソン

    80年生まれ。母国オーストラリアで活躍後、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(11)で米国進出。『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて! 』(12)やアカペラ・バトル・ムービー『ピッチ・パーフェクト』シリーズ(12〜)での怪演によって、下ネタ上等の肉食系女子としての人気をゲットした。

長谷川町蔵
ライター&コラムニスト。「映画秘宝」「ENGLISH JOURNAL」「CDジャーナル」にコラムを連載中。著書に「21世紀アメリカの喜劇人」(スペースシャワーブックス)、「聴くシネマ×観るロック」(シンコーミュージック・エンタテイメント)、共著に「文化系のためのヒップホップ入門」(アルテスパブリッシング)など。山崎まどか氏との共著『ヤング・アダルトU.S.A.』DU BOOKSより発売中!
http://machizo3000.blogspot.jp/
ヤング・アダルトU.S.A.
aggiiiiiii(アギー)
ライター、イラストレーター、オルタナティブカルチャージン『KAZAK』発行人。兵庫県出身、東京在住。
現在、VOGUE GIRLにてカルチャーコラムを連載中。
http://www.kazakmagazine.blogspot.jp

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