■ いよいよ今月7月27日放送する「(吹)マッドマックス 怒りのデス・ロード[ザ・シネマ新録版]」の制作・放送にあわせ、吹き替え版の声優の宮内敦士さん、安原義人さん、本田貴子さんへインタビューを敢行!


ザ・シネマでは、 7月27日(土)に『(吹)マッドマックス 怒りのデス・ロード[ザ・シネマ新録版] 』を放送します。
 今回のザ・シネマ新録吹き替え版には、主人公マックス(トム・ハーディ)に宮内敦士さん、敵役のイモータン・ジョー(ヒュー・キース=バーン)に安原義人さん、そしてヒロインのフュリオサ(シャーリーズ・セロン)に本田貴子さんなど超・実力派の声優陣が勢ぞろい。声優やセリフが新たになった本作は、過去に民放テレビの洋画番組を観て育った洋画ファンの方々に向けた、こだわりの日本語吹き替え版となっております。
 

 

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さらに、ザ・シネマ新録吹き替え版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を体感していただくために宮内さんのコメント付き番宣を公開しました!

ザ・シネマ新録吹き替え版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』にぜひ、ご期待ください!

 

■ 『(吹)マッドマックス 怒りのデス・ロード[ザ・シネマ新録版] 』放送記念プレゼントキャンペーン!

★宮内敦士さん、安原義人さん、本田貴子さんの3名の直筆サインを入れた『(吹)マッドマックス 怒りのデス・ロード[ザ・シネマ新録版] 』の台本を抽選で2名様にプレゼント!

「プレゼントキャンペーン」はザ・シネマのWEBサイトプレゼントページより応募ください。
※ザ・シネマの会員「ザ・シネマメンバーズ」へ会員登録(無料)が必要です。
応募期間:2019年7月8日(月)~2019年8月12日(金)

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★オフィシャルコメント全文!

主人公マックス(トム・ハーディ)の吹き替えを担当する宮内敦士さん

 今回の吹き替えのお話をいただいた時はうれしかったですね。劇場公開時は別の方がマックスの声を担当されたので、「マッドマックス」にはご縁がなかったのかなと思っていたんですけど、4年経って改めてこういうお話をいただいたので、頑張らなきゃなと気合いが入りました。トム・ハーディの吹き替えは本当に難しいんです。彼はカメレオン俳優なので、作品ごとに、そして細かく言えばシーンごとに、伝わってくるものが違ってくる。だから、こちらもこれまでに培ってきたものを総動員して、繊細に芝居をしていかないといけない。今回はマックスが持つ荒さ、孤独感、誰も近寄れない雰囲気といったものが失われてしまわないように意識してやりました。演出の木村絵理子さんには細かいところまで指導していただきまして、助かりました。さすが木村さんだと納得させられることも多かったですね。映画は、マックスの役がトム・ハーディになって、よりリアルな感じになったなと感じました。それとジョージ・ミラー監督ならではのスピード感がたまらないですよね。自分がもし役者として、その現場に立ち、そして演じるとしたら、これはどうやるんだろうと思うシーンばかりでした。今回は「ザ・シネマ新録版」ということで、劇場版とはまたひと味違った『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観ていただけると思います。ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。

■イモータン・ジョー(ヒュー・キース=バーン)の吹き替えを担当する安原義人さん

「マッドマックス( 日本テレビ版) スーパーチャージ版)」、「マッドマックス2スーパーチャージャー版)」「マッドマックス/サンダードーム (スーパーチャージャー版)」)で主人公マックス(メル・ギブソン)の吹き替えを担当)

 この映画は本当にすごい迫力でしたよね。これぞ映画、これぞ活劇、という感じがします。オファーが来たときは、『え? 俺はどの役をやるの? ひょっとして主役のトム・ハーディ?』なんて思ったんですけど、悪役のイモータン・ジョーの役だと聞いて(笑)。『なるほど、こういう手があったか』と思いました。僕に優等生をやれと言われても、何をやったらいいか分からないですから、悪役で出るというアイデアはいいなぁ、と。ちょっと得した感じがありますね。昔からこのシリーズはそうなんだけど、この映画にはクセのある俳優たちがたくさん出てきますからね。ただ、自分の声は軽めだから、この声で大丈夫かなとは思いました。ごつい役はあまりやらないですからね。基本的に自分は役作りをするというよりも、自分の中にあるものと、演じる役との共通点を探してそこに引き寄せて表現をするタイプなんですけど、わたしも結構ワルなところがありますからね(笑)。ただ、イモータン・ジョーも、子どものことや女性のことなどで悩みを抱えていて。ただのワルじゃないですからね。そういうところは面白いですよね。あらためて吹き替えをやってみて、イモータン・ジョーって本当にカッコいいなと思いましたよ。日本語吹き替えを担当する名スタッフたちがきっとカッコ良く作りあげてくれると思うんで、期待してください。

■フュリオサ(シャーリーズ・セロン)の吹き替えを担当する本田貴子さん

シャーリーズ・セロンの吹き替えを多数担当。フュリオサは劇場公開版に引き続き登板)

 今回お話をいただいた時「あの旅をもう一度するのかぁ..............」と思いました(笑)。何でしょう、劇場版の収録で、あの世紀末の世界に精神的にも追い詰められたのかもしれませんね。7000日数えて、そこで何かをあきらめたのか、どんな目にあっても前を向くと決めたのか。今回の新録版ではフュリオサがより男らしく描かれていたように感じます。この作品の中の女性たちは皆、こちらの想像を上回る行動力と精神力を見せてくれます。自分の役割を瞬時に理解し、今自分がすべきことを的確にこなします。こうありたいと思います。物語の軸でもある、フュリオサの目的に向かう彼女の強さが、 フュリオサの今回の男らしい台詞に表れていたのかなと思いました。翻訳や監督が変わると作品の色も変わって、収録はとても楽しかったです。木村絵理子さんの演出はとにかく楽しいです!この作品は面白くなる!といつも確信してしまいます。そう感じるだけに、自分が木村さんの作品の歯車のひとつとしてちゃんと機能することができるか、緊張して臨んでいます。また新しいマッドマックスを、みなさま是非ご覧ください。

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『(吹)マッドマックス 怒りのデス・ロード[ザ・シネマ新録版]』© Warner Bros. Feature Productions Pty Limited, Village Roadshow Films North America Inc., and Ratpac-Dune Entertainment LLC