いよいよ本日から東京コミコン2019が始まりました!!ザ・シネマではワイスピの名言投票企画を実施中!

そしてコミコンへ来られない方へ朗報です!!コミコン期間中Twitterでも投票企画を実施致します!!!

更に、投票いただいた方の中から抽選で3名様にザ・シネマオリジナルのワイスピポスターをプレゼント!

投票はこちらから⇒https://twitter.com/thecinema_ch

 

【5つの名言と解説】

1.「ツナサンドを頼む。耳は落としてくれ」I'll have the tuna. No crust.
出典作品:ワイルド・スピード

【場面背景】
ド派手なアクションにつられてロマンス要素を見過ごしがちな「ワイスピ」だけど、シリーズでカップル成立第一号となったのがブライアンとミア。ブライアンにとってドミニク一味に近づくための潜入捜査だったはずが、ドミニク&ミア兄妹が経営するカフェに足繁く通ううちにミアの虜になり、毎日頼むオーダーがコレ。しかし、実はミアは料理下手でツナサンドも不味いというのが定説。パンの耳を落とすのは、少しでも食べやすくしたいブライアンのがんばりの証?

.「いい父親になれる」You're ain't gonna be like that.)
出典作品:ワイルド・スピード MEGA MAX

【場面背景】
父親とのいい思い出がないブライアンは、ミアの妊娠を知らされて家族を持つことへの不安がよぎる。そんなブライアンの悩みを一蹴するかのように、ドミニクが太鼓判を押してやる。ドミニクといえばシリーズを通して自分の父親へのリスペクトと愛情を語っており、家族には並々ならぬ思い入れがある男だ。そんなドミニクが、ブライアンはミアや子供をないがしろにするような人間ではないと深い信頼を寄せていることがにじみ出る、さりげないが重要なひとコマ。

. 「恐れずに」Ride or Die.
出典作品:ワイルド・スピード EURO MISSION

【場面背景】
犯罪組織にミアを連れ去られて、決死の救助に向かうブライアンたち。しかしミアを乗せた貨物機は離陸寸前で、自動車ごと貨物機に突っ込む時のセリフ。直訳すれば「乗るか、死ぬか」であり、常に命をかけてファミリーを守ろうとするドミニック一家のスピリットをよく表している。『EURO MISSION』には、レティを救おうと高速道路からジャンプするドミニクや、戦闘中のハンとジゼルのコンビネーションなど、信頼や愛情をアクションで表現する名場面が多い。

.「別れなんてない」It's never goodbye.
出典作品:ワイルド・スピード SKY MISSION

【場面背景】
まさに『SKY MISSION』の撮影中、不運な自動車事故で亡くなってしまったブライアン役のポール・ウォーカー。ヴィン・ディーゼルと共にシリーズの牽引してきた主演スター死に直面して、製作チームが下した決断は、ブライアンというキャラクターを安易に殺すのではなく、物語の中で最高の形で送り出すことだった。ビーチで子供と遊ぶブライアンを見守っていたドミニクが去り際に言ったひと言。そしてこの後、シリーズで最も美しいラストシーンが待っている。


.「ブライアンだ」me, Brian.
出典作品:ワイルド・スピード ICE BREAK

【場面背景】
ついにブライアン抜きでシリーズを続けることになった『ICE BREAK』。今度はファミリーの大黒柱のドミニクが敵に回る仰天展開に。もちろん、このままファミリーがバラバラになってしまうなんてことは「ワイスピ」の面々が許すわけがない。結果、宿敵だったデッカード・ショウがドミニクの息子の命を救うことになり、ファミリーの絆の輪がさらに広がることに。そしてドミニクは、赤ん坊の息子をブライアンと名付けてみんなに紹介するのだ。ようこそ、新ブライアン!