※3月31日20:00更新

「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

ザ・シネマでは、災害発生による人心を鑑み、一部作品の放送予定を変更いたします。

ご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。

3月31日現在の変更内容は、下記の通りです。


■4月30日(土)17:00『ファイナル・デスティネーション』 
          19:00『デッドコースター』 
          21:00『ファイナル・デッドサーキット』 
          22:45『ファイナル・デッドコースター』
 変更後  →   17:00『(吹)レオン [ビデオ版]』
          19:00『ビロウ』
          21:00『イルマーレ』
          23:00『スパイキッズ』


なお、現在、引き続き、今後の放送予定に関しまして、作品内容・テーマを勘案した上、オンエアを自粛すべき作品があるかどうかの検討作業を続けております。

したがいまして、今後も急遽作品差し替えが生じる可能性があります。

差し替えのご連絡、最新の放送スケジュールは、当ウェブサイトにて逐次発表いたししますので、変お手数ではございますが、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

お客様には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

ザ・シネマ一同
※3月25日19:00更新

「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

ザ・シネマでは、災害発生による人心を鑑み、一部作品の放送予定を変更いたします。

ご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。

3月25日現在の変更内容は、下記の通りです。


■4月2日(土) 13:30 『壊滅暴風圏/カテゴリー6 前編・後編』
 変更後  →  13:30 『特番「監督ジョン・カサヴェテスの2つのファミリー」』
                13:45 『最新映画情報』
                14:00 『ザ・メキシカン』

■4月3日(日) 13:30 『特番「監督ジョン・カサヴェテスの2つのファミリー」』
                13:45 『最新映画情報』
                14:00 『壊滅暴風圏 II/カテゴリー7 前編・後編』
 変更後  →  13:30 『マレーナ』 
                 15:15 『キャプテン・ウルフ』 

■4月6日(水) 6:30 『大災難P.T.A』
                 8:30 『ザ・シネマ ラインナップ紹介』
 変更後  →  6:30 『山の郵便配達』 

■4月11日(月) 21:00 『壊滅暴風圏/カテゴリー6 前編・後編』
              深夜0:30 『特番「監督ジョン・カサヴェテスの2つのファミリー」』
              深夜1:00 『アメリカの影』
              深夜3:00 『ゴスフォード・パーク』
              深夜5:30 『最新映画情報/ザ・シネマラインナップ紹介』
 変更後  →   21:00 『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』
                 23:30 『スナッチ』
               深夜1:30 『アメリカの影』
               深夜3:15 『特番「監督ジョン・カサヴェテスの2つのファミリー」』
               深夜3:30 『ゴスフォード・パーク』

■4月12日(火) 21:00 『壊滅暴風圏 II/カテゴリー7 前編・後編』
                深夜0:30 『こわれゆく女』
               深夜3:30 『特番「監督ジョン・カサヴェテスの2つのファミリー」』
               深夜4:00 『カリフォルニア・トレジャー』
 変更後  →   21:00 『ディファイアンス』
                 23:30 『コブラ』
              深夜1:00 『特番「監督ジョン・カサヴェテスの2つのファミリー」』
              深夜1:15 『こわれゆく女』
              深夜4:15 『カリフォルニア・トレジャー』

■4月13日(水)  深夜3:30 『渚にて』
 変更後  →     深夜3:30 『エル・ドラド』

■4月16日(土)  8:00 『大災難P.T.A.』
 変更後  →     8:00 『山の郵便配達』

■4月18日(月)  深夜4:00 『大災難P.T.A.』
 変更後  →     深夜4:00 『スーパー・マグナム』

■4月19日(火)  8:30 『壊滅暴風圏/カテゴリー6 前編・後編』
 変更後  →    8:30 『マレーナ』
                 10:15 『キャプテン・ウルフ』

■4月20日(水) 8:30 『壊滅暴風圏 II/カテゴリー7 前編・後編』
 変更後  →   8:30 『エマニュエル』
                10:15 『青い体験』

■4月23日(土) 深夜1:00 『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』
 変更後  →   深夜1:00 『太陽のとどかぬ世界』

■4月25日(月) 14:00 『壊滅暴風圏/カテゴリー6 前編・後編』
 変更後  →   14:00 『プレステージ』
                  16:45 『最新映画情報』

■4月26日(火) 14:00 『壊滅暴風圏 II/カテゴリー7 前編・後編』
 変更後  →    14:00 『セイント』
                  16:30 『映画『SOMEWHERE』とソフィア・コッポラの世界』

■4月27日(水)  6:00 『渚にて』
 変更後  →    6:00 『ザ・メキシカン』

■4月28日(木) 深夜2:00 『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』
 変更後  →   深夜2:00 『アリス』


なお、現在、引き続き、今後の放送予定に関しまして、作品内容・テーマを勘案した上、オンエアを自粛すべき作品があるかどうかの検討作業を続けております。

したがいまして、今後も急遽作品差し替えが生じる可能性があります。

差し替えのご連絡、最新の放送スケジュールは、当ウェブサイトにて逐次発表いたししますので、変お手数ではございますが、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

お客様には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

ザ・シネマ一同
※3月24日19:00更新

「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

ザ・シネマでは、災害発生による人心を鑑み、一部作品の放送予定を変更いたします。

ご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。

3月24日現在の変更内容は、下記の通りです。


■3月26日(土)深夜4時 → 変更前 『キッスで殺せ!』 → 変更後 『飾窓の女(カラー版)』


なお、現在、引き続き、今後の放送予定に関しまして、作品内容・テーマを勘案した上、オンエアを自粛すべき作品があるかどうかの検討作業を続けております。

したがいまして、今後も急遽作品差し替えが生じる可能性があります。

差し替えのご連絡、最新の放送スケジュールは、当ウェブサイトにて逐次発表いたししますので、変お手数ではございますが、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

お客様には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

ザ・シネマ一同
※3月15日19:00更新

「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

ザ・シネマでは、災害発生による人心を鑑み、一部作品の放送予定を変更いたします。

ご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。

3月15日現在の変更内容は、下記の通りです。


■3月15日(火)14時 → 変更前 『ダンテズ・ピーク』 → 変更後 『三国志』

■3月15日(火)21時 → 変更前 『ダンテズ・ピーク』 → 変更後 『三国志』

■3月24日(木)12時 → 変更後 『ダンテズ・ピーク』 → 変更後 『グラスハウス』

■3月26日(土)10時 → 変更後 『地獄へ秒読み(カラー版)』 → 変更後 『手錠のままの脱獄』

■3月31日(木)10時 → 変更後 『地獄へ秒読み(カラー版)』 → 変更後 『手錠のままの脱獄』


なお、現在、引き続き、今後の放送予定に関しまして、作品内容・テーマを勘案した上、オンエアを自粛すべき作品があるかどうかの検討作業を続けております。

したがいまして、今後も急遽作品差し替えが生じる可能性があります。

差し替えのご連絡、最新の放送スケジュールは、当ウェブサイトにて逐次発表いたししますので、変お手数ではございますが、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

お客様には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

ザ・シネマ一同
 ザ・シネマで『ブレードランナー』ファイナルカット版の日本語吹き替えを、わざわざ放送用に新録すると聞いてうれしくなっています。しかもハリソン・フォードの声は定番の磯部勉さん。僕同様、期待している吹き替えファンは多いことでしょう。地上波でも局制作の吹き替え洋画番組が少なくなっている中、これは快挙といえるかもしれません。

 さてしかし、僕のような吹き替えファンがいるいっぽうで、関係者のお話をうかがうと「吹き替えにニーズなどあるのか」「吹き替えはオリジナル俳優の演技に対する冒涜ではないのか」「どうして吹き替えがいいのかわからない。字幕だけやっていればいいのではないか」というご意見も、いまだにあるようです。そこで以下では、そうした方達に向けて、吹き替えの意義や魅力について、一吹き替えファンの立場からお話をさせていただきたいと思います。

 おっと早まらないでください。「字幕より吹き替えがいい」と強固に主張するつもりは毛頭ありません。早々と結論を先に書いてしまいますが、要は「吹き替えも字幕もそれぞれにいいところがある(同様にマイナス面もある)」ということです。

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 吹き替え派vs字幕派の論争は、テレビで吹き替え放送が始まった1950年代からずっと続いてきました。媒体が限られていた時代には重要問題だった対立項も、現在の選択肢の多い視聴環境では、僕はもはや不毛だと考えています。これも後で詳しく述べます。しかし「それぞれお好きなように」ではやはり悲しい。字幕ファンにも吹き替えの利点や魅力を少しでも知ってもらいたいのです。

 というわけで、以下で書くことは吹き替えファンなら言わずもがなの自明のことで、僕自身もこれまで場所や機会をいただいては、繰り返し述べてきたことでもあります。なので、そうした吹き替えファンの方はスルーしていただいてけっこうです。むしろ先にあげたような「吹き替えの意義がわからない」という方や「ちょっと興味がある」という方達に向けて筆を進めます。

●ここが吹き替えのよいところ!
 まず最初の「吹き替えにニーズなどあるのか」ですが、ここにユーザが1人確実に存在します。そもそも一定数のニーズがないのにチャンネルや番組枠が開設できるほど世の中は酔狂ではありません。関係者のお話では、アンチ意見もある一方で「よくぞ吹き替え枠の番組を作ってくれた」という声も多く届いているようです。シネコン時代に入り、劇場用の吹き替え版が多く作られ、必ずしも年少者とは限らない広い層の観客を動員しているという事実もあります。

 単に「わかりやすい」ということだけではありません。日本の吹き替えの歴史は既に半世紀以上にも及びます。元の俳優や映画のファンがいるように、長い時間をかけて支持され信頼されてきた声優さん、及びそのファンが存在し、人気の吹き替え作品があることを、字幕ファンには知っていただきたいと思います。

 「吹き替えはオリジナル俳優の演技に対する冒涜ではないのか」、これは、もっとも重要な論点でしょう。冒涜というのはきつい言葉ですが、元の俳優の大ファンであるならば、その表現もわかります。そこまでいかなくとも、声やセリフまわしも含めてその俳優の演技を、ひいては映画を楽しみたいのだ、という気持ちは、僕も吹き替えファンである前に映画ファンですからよく理解しているつもりです。

 声優さん達は元の俳優の演技や個性を日本語で表現すべく、昔も今も最大限に努力されています。吹き替えファンの眼や耳も厳しいので、そうした中で「○○なら誰々」と評価されている人の演技は、けっして「冒涜」とは思いません。

 しかし「なによりも元の俳優の声、あるいは原語の表現こそを聴きたいのだ」という方に対しては、むりやり吹き替え版を勧める気はありません(あたりまえの話です。反論する余地も理由もありません)。ただ、オリジナル音声+字幕で観ることが「当然」「常識」「正しい」と主張されると、これにはちょっと反論したくなります。映画にはさまざまな観方があります。俳優で観る人もいれば、別の要素を重要視する人もいます。どちらが「正しい」「間違い」ということではないのです。

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 フランスなどヨーロッパの幾つかの国では外国映画は劇場であっても、字幕ではなくて吹き替えで公開されることのほうが「一般的」「常識」です(映画祭やフィルムセンターなどでの例外はあります)。日本よりも厳格にフィックス(=その俳優専門の)声優が決まっているようですが、似ているとはいっても他人は他人です。つまりこれは、映画的に「元の俳優の声」以上に優先されるべき事項がある、もしくは字幕版になんらかのマイナス面がある、と判断されているということです。

 端的にいえば、それは「セリフの情報量の一致」ということになります。

 字幕の文字数は限られていて、実際に俳優が喋っている内容のごく一部しか画面には表れていません。かなりの情報がそぎ落とされています。また、字数節約のため、適当とは思えない極端な意訳も多い(もちろん、そうした創意工夫の中から歴史に残るような名字幕翻訳も数多く生まれました。そのことは否定するものではありません)。複数名が同時に喋っているシーンなどでは表示も混乱しますし、本来タイミングが一番重要なはずのギャグも、字幕版ではワンテンポ遅れて笑いが起きる、ということがよくあります(それ以前にギャグや皮肉の細かいニュアンスが字幕では伝わらないことも、ままあります)。

 この「セリフの“内容”をオリジナルとほぼ等しくできる」という面においては、圧倒的に吹き替えが字幕に勝ります。さらに、オリジナル至上主義の字幕ファンが見落としがちなことですが、字幕は実はオリジナルの画面をかなり隠しています。声よりも「画」の美しさを優先する人にとっては、字幕はけっこう大きなノイズと映ります。物理的な占有だけでなく、いちいち字幕に視線を移すことにより、大事なものを見落としたり画面に集中できなくなったりという弊害もあります。

 つまり視覚情報(画面)を尊重して保持するか、聴覚情報(俳優の声)を尊重して保持するか、という違いで、どちらも厳密にはオリジナルではないのです。加えて、聴覚情報を尊重しても、観客や視聴者に元の映画の言語の理解力がなければ、文字数の限られた日本語字幕に頼らざるをえなくなり「声」はともかく「内容」的な情報もまた欠落することになります。

 このように字幕には字幕の、吹き替えには吹き替えのよい面、そしてマイナス面が、それぞれにあるのです。それぞれの長所を踏まえ、字幕と吹き替えの両方で活躍している翻訳家の方も複数名いらっしゃいます。

アンチ吹き替え論はなぜ生まれたか
 さてしかし、長い間、日本では吹き替え支持派は劣勢でした。字幕派が吹き替え版を批判したり攻撃することはあっても、吹き替えファンが字幕版をダメだと主張することは、めったにありませんでした。それは日本の吹き替え版が劇場ではなくテレビで発達していったことに起因しています。

 吹き替えは常にテレビで流される洋画番組の他の問題点と一緒にされて論じられてきました。他の問題点とは、CMによる中断、放送時間に合わせるための大幅なカット、さらに効果音や音楽まで日本側で付け足す場合もあり、吹き替え版はいわばオリジナルの加工品とみなされ、そもそも比較するような対象ではなかったのです。

 問題点と書きましたが、制作している側にとっては、これらは至極当然の工夫であったでしょう。尺(時間)やCMは厳然と決められている基本条件なので、どうしようもありません。その中で原画の魅力を効果的に伝えるにはどうしたらいいか、現場では毎回頭をひねっていたはず。こうした試行錯誤の中で、ときどき突拍子もなく「吹き替えそれ自体が」面白い作品も登場するようになりました(もちろん間違った方向に暴走したり空回りした作品も数知れず、ですが)。

吹き替え03.jpg
 けれども、当時はビデオも衛星放送もない時代。旧作の映画に触れる手段はテレビの洋画劇場くらいしかありませんでした(とくにリバイバル上映や名画座のない地方ではそうでした)。媒体が一つしかなければ、できるだけオリジナルに近い形で観たいと思う層には、CMあり、カットあり、遊びありのテレビの吹き替え版は、ますますまがいものに映ったでしょう。

 しかしいっぽうでは、そうした洋画番組は確実に視聴率を稼ぎ、僕のような吹き替えファンも多く生むことになりました。CMありカットあり、そして吹き替えであっても、そこから生まれる感動は「本物」だったのです。さらにそこから一歩進んで、先に述べたような「テレビ吹き替え独自の」ちょっとアヴァンギャルドな面白さにも僕らは気づいていきました。制作者や声優さんの熱い熱を感じていたのです。

 それでも長らく吹き替え版の優位を口に出すことは、はばかられました。家庭用ビデオ録画機が誕生してからも、最初はむしろオンエア機会の少ないノーカット字幕版のほうを喜んで録画していました。

 そして……時代は変わりました。

楽しみ方いろいろの21世紀へ!
 いまやBSやCS、そしてケーブルテレビで、ノーカットの字幕版が連日放送されています。さらに、どの地方都市にいっても普通にレンタル店があり、古い名作からマニアックな怪作までタイトルも充実しています。地上波ですら、吹き替えの洋画劇場の枠は減り、深夜に放送される映画はノーカット字幕版のほうが多くなりました。

 ですから、いまは字幕がいいか吹き替えがいいかなどという論争は意味をなさなくなった、と思っています。自分が映画に求める優先事項に応じて、字幕版を選択したり吹き替え版を選択すればよいのです。もちろんダメな吹き替えはありますが、同様にダメな字幕もあるのです。

 そしてさらに付け加えるなら、そうしたノーカット字幕版優勢の現在の視聴環境にあっては、いまこそ誰はばかることなく「あえて吹き替えを楽しむ」方向で吹き替え版を支持したって全然かまわないと思っています。僕のように吹き替え独自の遊びや名人芸を楽しみたい人は、たとえカットがあってもテレビ版の吹き替えで観たい。オフィシャル版はどうもお行儀がよすぎる、ということもありますし、古い作品は名声優の全盛時のお声でこそ聴きたいのです。

 僕にとっては、吹き替え版もまた元の映画同様その時代時代の「作品」なのですから。

とり・みき
マンガ家、吹き替え“愛好家”。代表作に『クルクルくりん』『愛のさかあがり』『山の音』など多数。94年、98年に星雲賞コミック部門受賞。95年、『遠くへいきたい』で文春漫画賞受賞。同95年、とり・みき&吹替愛好会として『吹替映画大事典』を上梓。以降、吹き替えに関するコラムを数多く執筆。
http://www.torimiki.com

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