セガール vs ロック様 vs シュワちゃん vs チャック・ノリス vs スタローン vs ヴァン・ダム。
この6人が役柄ではなく、本人同士で戦ったら誰が一番強いのか!?
“最強男”の座を賭けてトーナメント方式で決するガチバトル!!


 ハリウッドを代表するアクション・スター6人が、もし本気で戦ったら誰が一番強いのか!?そんなコンセプトでお届けする、アクション映画ファンのみならず格闘技ファンも必見のガチ企画、『最強男トーナメント ガチで一番強いのは誰だ!?SP』。3週に渡る“トーナメント方式”による王者決定戦!
 6人の主演作品を連日2作品ずつ放送。そして2作目放送終了後の時間に、この『ザ・シネマ ブログ』に掲載される“スペシャルブログ”で試合結果を発表!
 さらに結果だけでなく、映画専門誌『映画秘宝』や、格闘技専門サイト『kamipro.com』に寄稿し、両ジャンルに精通した専門家である高橋ターヤン氏による、試合経過をリアルにシュミレーションした“試合レビュー”として掲載!!


【最強男トーナメント ルールブック】

・ 試合は近年の総合格闘技で主流となっている、八角形にケージ(金網)を張ったマットにて行われる。
・ 頭突き、噛み付き、急所攻撃は禁止とする。またケージを掴んでの攻撃や防御も禁止する。
・ 着衣はスパッツやショートパンツ以外のものの着用を禁ずる。また急所を防御するファールカップを着用する。
・ 選手はオープンフィンガーグローブ、マウスピースを着用する。
・ 試合は1ラウンド5分の3ラウンド制で行われる。ラウンド間のインターバルは60秒とする。
・ 試合は打撃等によるKO、サブミッションによるタップアウト、レフェリーストップによるTKOによって勝者が決まるほかに、
  3ラウンドの間に決着がつかない場合は、3人のジャッジによる判定で多数支持を受けた選手を勝者とする。
・ トーナメントは6名による準々決勝を一回戦として行い、準決勝2試合、決勝戦を1日で行う、ワンデイトーナメントとして実施する。
・ 準々決勝で敗れた選手の内1名を主催者が選定し、敗者復活として準決勝に出場させる。
・ トーナメントの優勝者は最強のアクション俳優の証たる「最強男」の称号を得る。

【放送作品と日時】

《一回戦》
9月6日(火)21:00-23:00/23:00-25:00
スティーヴン・セガール『暴走特急』 VS ザ・ロック『スコーピオン・キング』
9月7日(水)21:00-23:00/23:00-25:00
アーノルド・シュワルツェネッガー『ターミネーター』 VS チャック・ノリス 『野獣捜査線』
9月8日(木)21:00-23:00/23:00-25:00
シルヴェスター・スタローン『クリフハンガー』 VSジャン=クロード・ヴァン・ダム 『ユニバーサル・ソルジャー』



 各試合の詳細な内容を臨場感たっぷりに伝える“試合レビュー”は、各放送日の2作目が放送終了後に、
随時この『ザ・シネマ ブログ』にアップ予定!乞うご期待!!


【“試合レビュー”執筆:高橋ターヤン】
 『映画秘宝』所属ライター。アクション映画、男泣き映画を守備範囲にするボンクラライター、略してボンクライター。また格闘技ライターとして海外の総合格闘技シーンに関する考察を『kamipro』『Dropkick』などに寄稿。携帯サイト『kamipro Move』、メールマガジン『格闘秘宝館メルマガ』でもコラムを連載中。

ザ・シネマ編成部

洋画専門チャンネル ザ・シネマの編成部スタッフが、1人1本、きわめて個人的にオススメしたい作品をご紹介!


103_ライフアクアティック.jpg












『ライフ・アクアティック』 【9月放送日】 10日18日28日
© Buena Vista International. All rights reserved


遊び心いっぱいの楽しい映画!

 ビル・マーレー、ケイト・ブランシェットといった演技派が勢揃いですが、他ハリウッド作品とは違い、監督ウェス・アンダーソンの映画オタク趣味炸裂の中、彼らが楽しそうなんです。キッチュでポップな美術、音楽もワクワク楽しい。舞台は海底世界、探査船で活躍する探検家チームという設定は、監督が敬愛する冒険家、ドキュメンタリー作家クストーに捧げたオマージュ満載で見るとニヤリと楽しい。ザ・シネマでは、クストー三部作を併せて放送。粋なカップリングをお楽しみあれ!

招きネコ

02_25時.jpg










『25時(2002)』 【9月放送日】 24日30日
©2002 Touchstone Pictures. All rights reserved.


これぞ「ドラマ」だ

 25時間後に収監される男のシャバ最後の1日を描く、スパイク・リー監督、エドワード・ノートン主演のドラマ。全編を通して感じる重たく暗い印象や、映画を見終えた後に残るなんとも言えない余韻。ストーリーやテーマはいたってシンプルですが、全体的にすごく「丁寧」な映画。エドワード・ノートンも文句ナシなのですが、バリー・ペッパーの演技には殊更感動を覚えます。男性ならきっと目頭が熱くなるはず。
山田

33_クリフハンガー.jpg










『クリフハンガー』 【9月放送日】 8日10日25日
© 1993 Cliffhanger B.V.


主演スターと監督それぞれのピークが重なった傑作アクション大作!

 主演はご存知スタローン。昨年の「エクスペンダブルズ」で“まだままやれる感”を見せ付けたが、本作のスタローンは現役バリバリ。監督はレニー・ハーリン。「ダイ・ハード2」で抜擢されスピルバーグを追う次世代ヒットメーカーと期待されながら結果的に本作がピークだった。大味だけどダイナミックな演出が、山脈が舞台の本作には見事にハマっている。主演スターと監督それぞれのキャリアのピークが重なった奇跡の名作を是非!
THEシネマン


100.101_野獣捜査線.jpg










『(吹)野獣捜査線』 【9月放送日】 7日12日25日
CODE OF SILENCE © 1985 ORION PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.


あなたは幾つ思い浮かぶ?やたら映画に出まくる“シカゴL”

 ザ・シネマの9月のレギュラー吹き替え企画は、チャック・ノリス特集!うち1本は『野獣捜査線』。良い意味で中二向けなチャック映画にしては異色の、大人も楽しめる本格刑事モノ。そう言えば、最近ウチでマックィーンの遺作『ハンター』を放送しましたが、両作とも舞台はシカゴ。シカゴL(シカゴが舞台の映画には必ず登場する高架鉄道)の走行中の屋根の上で、犯人とチェイスするシーンなんか、似てるを通り越してまんま同じ!チャック師は故マックィーンの空手の師匠だったので、亡き弟子へ捧ぐオマージュか? 『ハンター』10月にまたやりますので、ぜひ2作あわせてご覧あれ!
飯森 盛良

いつも「洋画専門チャンネル ザ・シネマ」をご視聴いただき、誠にありがとうございます。

ザ・シネマホームページの「視聴方法」内、ケーブルテレビ局一覧に一部誤記載がございましたので、ここに深くお詫.び申し上げますとともに、下記のとおり修正させていただきます。


■北ケーブルネットワーク
■KCVコミュニケーションズ
「ザ・シネマ」が視聴可能と記載しておりましたが、正しくはサービス未提供の局のため、現時点ではご覧頂けません。



対象地区のお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
今後とも「洋画専門チャンネル ザ・シネマ」をよろしくお願い申し上げます。

ザ・シネマ一同

洋画専門チャンネル ザ・シネマの編成部スタッフが、1人1本、きわめて個人的にオススメしたい作品をご紹介!


97_ペットセメタリー.jpgのサムネール画像のサムネール画像










『ペット・セメタリー』 【8月放送日】 10日18日
TM & COPYRIGHT © 2011 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.


実は古典正統派ヴァンパイア映画?蘇る屍体についての原初的恐怖をスティーヴン・キングが見事にモダナイズした、マイ・フェイバリット・ホラー


この映画に吸血鬼は出てきませんが、劇中、挿話として語られる「死んだ兵隊さんティミー君のお話」って、実は、まさしく初期ヴァンパイアそのものなのです。これ、映画のメインパートより秀逸なトラウマ・エピソード!ヴァンパイアって、当初、18世紀頃には「歩く屍体」、ドラキュラというよりゾンビに近い存在と信じられてたのです。東欧の田舎である村人が死ぬ、埋葬する、なのに墓から蘇って近所をフラつく、訳もなく暴れ回ったりもする。彼はかつては愛する肉親/親しい隣人だったかもしれないけれど、今では別の何か、邪悪な存在になり果てちゃった…それが、初期の吸血鬼の姿でした。そう、まさにティミーなんです!ティミーを見て「大昔は吸血鬼ってこんなのだったんだ」と感じていただけたら幸いです。
飯森 盛良


88_プライベートライアン.jpgのサムネール画像










『プライベート・ライアン』 【8月放送日】 15日27日29日
TM & © 2011 PARAMOUNT PICTURES AND DREAMWORKS LLC AND AMBLIN ENTERTAINMENT. ALL RIGHTS RESERVED.


撮影賞と音響賞

スピルバーグがアカデミー監督賞に輝いた戦争巨編。こと「戦争映画」に関しては、観る人のイデオロギーや国籍によって、作品自体の“良し悪し”や“好き嫌い”が決まってしまうのは仕方がないのかもしれませんが、それでも一本の作品として観たときに、やっぱり素晴らしいなと思うのです。個人的には撮影賞、音響賞受賞に拍手を送りたい。冒頭と終盤の臨場感溢れるシーンだけでも十二分に観る価値ありです。
山田


78.79_逃亡者.jpgのサムネール画像










『ハリソン・フォード 逃亡者』 【8月放送日】 6日12日21日
TM & © Warner Bros. Entertainment Inc.


これぞハリウッド娯楽作!演出&脚本&俳優、すべて良し!!

この映画は’60年代の人気TVシリーズがオリジナル。と言ってもこの映画自体が、娯楽作として完成度高し!妻殺しの濡れ衣をきせられた医師の主人公。護送中に事故が起き脱走。警察に追われながらも真犯人を探す!設定が既に面白いですね。主人公を演じるのは80年代から90年代に大活躍したスター、ハリソン・フォード。そして主人公を執拗に追う捜査官にトミー・リー・ジョーンズ。この渋い俳優二人による“追跡劇”がたまりません!是非!!

THEシネマン


50_ダーティダンシング.jpgのサムネール画像











『ダーティ・ダンシング』 【8月放送日】 26日30日
©1987 ARTISAN PICTURES INC. All Rights Reserved.


本物が生み出す興奮と感動!

80年代は、「フラッシュダンス」「フットルース」など青春ダンス映画には数々のヒット作がありましたが、1本選べと言われれば、この「ダーティ・ダンシング」。主演のパトリック・スウェイジとジェニファー・グレイの全くの吹き替えなしの驚異的なダンス・シーン、当時駆け出しだった「ハイスクール・ミュージカル」や「THIS IS IT」の監督ケニー・オルテガが手がけたダーティ=下品という意味のセクシーすぎる振り付け、そして大ヒット主題歌。すべてが本物です。
招きネコ










このページの先頭へ