トゥームレイダー

アンジョリーナ・ジョリーを一躍スターダムへと押し上げた、大ヒット痛快アクションアドベンチャー
©TOHO-TOWA

解説

同名タイトルのゲームを映画化したアクションアドベンチャー。派手なアクションを繰り広げた主演のアンジョリーナ・ジョリーをスターに押し上げた大ヒット作。監督は『エクスペンダブルズ2』のサイモン・ウェスト。

ストーリー

類い希な才能を持つトレジャー・ハンターのララは、ある日、20年前に失踪した父の隠し部屋から謎の時計を発見。それは、5千年に1度起きるグランド・クロス=惑星直列により、強大な力を発揮する秘宝へ導く時計だった。ララは愛する父の遺志を継ぐべく、相棒の天才プログラマーと共に謎解きにかかる。しかし、グランド・クロスまでの時間が迫っていた。そんな中、ララの宿敵であるマンフレッドもこの秘宝を狙っていた。

放送日時

2018年03月09日(金) 13:00 - 14:45

2018年03月21日(水) 13:00 - 14:45

2018年03月31日(土) 13:00 - 15:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 -

アンジェリーナジョリーがかっこいい。黒いライダースにぴっちりしたパンツに銃、似合いすぎる。スタイルがいい。胸がでかすぎて映画より胸が気になった。ダニエルクレイグも筋肉凄くて裸シーン良かった。

映画の内容はごちゃごちゃしててよくわからなかった。
お父さんは一体なぜ死んでトライアングルの謎を知っているのとか。CG感も強すぎる。戦いの緊張感もない。

アンジェリーナジョリーのおかげで観れる作品になってるかな。

    • 鑑賞日 2018/2/16
    • タプロームを見たくて借りた

先月アンコール遺跡に行って来たので、タプロームのシーンを見たくて借りて来ました。
久しぶりに見ましたが、行った後に観ると、格別です。

    • 鑑賞日 2018/2/3


アンジェリーナ・ジョリー主演、人気アドベンチャー・ゲームの映画化。
惑星直列が近づいてきた地球。父を継いでトレジャーハンターとなったララ・クラフト(アンジー)が、父の残した時計を手掛かりに、同じ謎を追う結社イルミナーティと闘いながら、時を支配する秘密を追う。

2001年公開の作品。初見は30台の後半ということになる。本来であればもう少し、批判的な目で見てもよさそうな年齢であったはずなのだが、当時の記憶は”面白い”ということしか残っていない。作品の勢いに押されてしまった言うことなのだろう。
日本ではさほどメジャーではないように思うのだが、ゲームとしての『トゥームレーダー』は欧米で爆発的にヒットしており、主人公ララ・クロフトは”ゲームヒロインとして最も成功した人間の女性”というギネス記録を持っているのだそうだ。そんなゲームの場面を大して見ていたわけでものないのだが、アンジーが初めてタンクトップにショートパンツ、大腿にストラップ付のホルスターといういで立ちを見たときには、まさにはまり役に見えた。彼女自身も本作で大ブレイクしているから、本当に勢いがあったのだろう。
で、冷静になって見ると、そもそも時を支配する秘密の”似非科学的な”説明が全くできていない。天然のものなのか、人工のものなのか、誰が利用を考えたのか、そのために時計や割れた”光のトライアングル”がなぜ必要なのか。挙げればきりがない謎はすべて、どうでもいいじゃないとばかり切り捨てられている。さすが、ゲーム原作というところだろうか。
初公開から十数年がたっても、いまだに勢いが感じられることろは凄い。
今年は、アリシア・ヴィキャンデル主演のリ・ブート作品が公開される。アンジーのララを超えることができるかどうか、見ものである。

    • 鑑賞日 -

スーパーヒロインものの先駆けみたいな作品。珍しい実の父娘共演という事でも注目。
アクションもまあまあ様になっているが、悪役が弱すぎるというのが難点。

    • 鑑賞日 2017/7/3

CASIOの落ガキ君を安値で買って以来MSX、DOS/Vなどなど・・・会社ではNEC98これは日本語には強いので仕事には使えるがゲームとなると・・・。Windows95で本格的なPC生活が始まる。あれやこれやといじり倒していると色々不満が出てくるそんなときに出会ったのがVodooなるグラフィックボード。俄然ゲームが楽しくなると言うので購入。おまけについてきたのが「トゥームレーダー」なるゲーム。これが画期的な面白さで以降グラフィックの進化と共にゲームを回を重ねていく。そしてグラフィックボードもその都度ランクアップ。いつか映画化されるのではないかと思っていた。主役はキャサリン・ゼダ=ジョーンズがいいかな?などと考えているうちに本作の登場。これがなかなか面白くてゲームの雰囲気を上手く引き出していた。この映画の少し前テレビゲームと映画の境目、違いなどで色々と議論されていたようだがゲームはゲーム。映画は映画。そんなことはどうでもいいと思っていた。近頃ではスマホという小さな画面のせいでこうしたゲームは傍流になったかと思いきや、来年2018年には新作「トゥームレイダー」が映画化されるらしい。グラフィックボードを買い換えてゲームをしながら待つとしよう。

原題

LARA CROFT: TOMB RAIDER

監督

サイモン・ウェスト

出演

アンジェリーナ・ジョリーイアン・グレンダニエル・クレイグジョン・ヴォイトほか

製作国

アメリカ

製作年

2001

本編時間

101分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『トゥームレイダー』©TOHO-TOWA
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