40オトコの恋愛事情

シングルファーザーに突然訪れた恋の行方は?『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル主演コメディ
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解説

『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルが、突然訪れた恋の始まりにときめき悩むシングルファーザーをユーモラスに好演。主人公が恋に落ちる相手をジュリエット・ビノシュが演じ、大人の女性の魅力を醸し出す。

ストーリー

数年前に妻を病気で亡くしたコラムニストのダンは、3人の娘を男手一つで育ててきた。最近は娘たちが思春期に差し掛かり、扱いが難しくなったのが悩みの種。そんなある日、親族が集まる毎年恒例の休暇行事に参加するため実家に戻ったダンは、町の本屋でマリーという女性と偶然知り合い、たちまち互いに惹かれ合っていく。ところがその後、彼女が弟ミッチの恋人であることが判明し、ダンは自らの気持ちを抑えようとする。

放送日時

2017年11月14日(火) 深夜 01:45 - 深夜 03:45

2017年11月26日(日) 06:00 - 08:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/7/31
    • ひでぇ邦題!

Dan in real life → 40オトコの恋愛事情
という邦題をつける配給会社の興行事情程度の内容か。
薄っぺらい人間関係が家族、親子、兄弟姉妹、甥姪、いとこ等々、色んな"Family"として描かれる。でも結局、恋愛=恋人至上主義なんだろね〜。ハリウッドの底の浅さか。

弟の恋人を好きになってしまう主人公、娘たちの"協力"もあってめでたく結婚にゴールインする。弟もジュリエット・ビノシュよりもっと"アメリカ的美女"とうまくいって"ハッピーエンド"って馬鹿なの?って思うよ。
みんな " " 付けて語られるような "いわゆる" 恋愛映画でした。
ダイアン・ウィーストが残念なおばあさんになっててショック。

    • 鑑賞日 2015/5/21
    • まぁまぁなラブストーリー

 40過ぎで三人娘の子持ち、奥さんとは死に別れている男の人の恋愛を描いた作品でした。よくある設定で、弟の彼女とは知らずに恋をしてしまい、そこから生まれるドタバタ(そこまではいかないか)劇を中心に描かれていました。
 あまりロマンティックな感じではありませんでしたが、どこかほっとできる感じではありました。ちょっとした笑いもある感じで。まぁまぁでした。

原題

Dan in Real Life

監督

ピーター・ヘッジズ

出演

スティーヴ・カレルジュリエット・ビノシュデイン・クックジョン・マホーニーほか

製作国

アメリカ

製作年

2007

本編時間

99分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『40オトコの恋愛事情』©2007 Disney Enterprises Inc. ALL RIGHTS RESERVED
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