ボーグマン

[R15+]シッチェス映画祭グランプリ作!謎の集団に徐々に洗脳されていく一家を描くサスペンス・ホラー
© Graniet Film, Epidemic, DDF/Angel Films, NTR

解説

世界三大ファンタスティック映画祭の一つ“シッチェス映画祭”で2013年グランプリを受賞。謎の集団ボーグマンに洗脳されていく一家の恐怖を、ブラックユーモアを交えて描く。

ストーリー

森の中に潜む謎の集団ボーグマンは武装した神父たちに追われ、主婦マリーナが夫リチャード、子供たちと暮らす高級住宅地に逃げ込む。「風呂を使わせてほしい」と浮浪者風のボーグマンが頼むも、リチャードは追い返そうと殴り倒してしまう。後ろめたく感じたマリーナは彼を離れの小屋に泊めさせるが、彼は巧みな方法で仲間を呼び、マリーナや子供たちを少しずつ洗脳していく。さらに一家の周辺では不可解な事件が連続発生していた。

放送日時

2017年03月04日(土) 深夜 01:00 - 深夜 03:00

2017年03月10日(金) 深夜 04:00 - 深夜 06:00

2017年03月14日(火) 16:45 - 18:45

2017年03月23日(木) 19:00 - 21:00

2017年03月29日(水) 08:30 - 10:30

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2016/10/14
    • ボーグマンって…なに??

ボーグマンってのは、きっとこの作品の世界のみに出てくる集団に名付けられたものなんでしょうが、なんとも不思議な人たちではあります。ちょっとボーグマンにしろ、豪邸の奥さんにしろ、その旦那にしろ、みんなの心持がよくわかりません。ま、そこが狙いの作品なんでしょうが、僕には気味がわるいだけですね。

    • 鑑賞日 2015/11/4

謎そして謎。裕福な一家のスタイリッシュなお屋敷が印象深い。キッチンも子ども部屋も素敵。食器はイッタラだし。最初から最後まで謎だらけ謎まみれのもやもや映画。シッチェスでグランプリを受賞しているので期待して見たのだが正直期待はずれ。死体遺棄シーンの絵面はインパクトあり。

    • 鑑賞日 2015/9/29
    • 金持ちだけを狙ってください。

 ”得体がしれない”とか、”目的や動機がわからない”とかいうのは怖いことです。
殺人事件なんかでも、”動機がわからない””被害者との接点がない”などというのが、捜査が難航することにつながると聞きます。
 この作品、そんな不条理サスペンスですが、なんといって正体がわからない”ボーグマン集団”が不気味です。
 結局、何のためにこの人たち、行動しているのかさっぱりわかりませんが、もし地球外生物の侵略だとしたら、”こんなに悠長に一家族に関わってはったら、なんぼ時間があっても足りまへんで”と思ってしまいました。
 
 どうも、裕福な家庭ばかりを狙っているようなので、ウチは大丈夫だと思いますが、見知らぬ人が訪ねてきたら”えっ、ひょっとしてボーグマン?”と思ってしまいそうです。

    • 鑑賞日 2015/7/16

シュール。なぜ土の中で生活を?誰から逃げていたの?

    • 鑑賞日 2015/7/4
    • 謎の集団ボーグマン

シッチェス・ファンタスティック2014の1本なので、ひとすじ縄ではいかない話。死体の処理方法が凄過ぎる。謎の集団「ボーグマン」は、エイリアンなのか?この集団のその後がとても観たい。オランダきっての個性派監督の作品であることを解説で知った。WOWOWのシッチェス・ファンタ特集で観た。

原題

BORGMAN

監督

アレックス・ファン・ヴァーメルダム

出演

ヤン・ベイヴートハデヴィック・ミニスイェロン・ペルセヴァルエヴァ・ファンデ・ウェイデーヴェンほか

製作国

オランダ/ベルギー/デンマーク

製作年

2013

本編時間

114分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

R15+

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『ボーグマン』© Graniet Film, Epidemic, DDF/Angel Films, NTR
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