オーシャンズ11

ハリウッド屈指のオールスターが豪華競演!ドリームチームの鮮やかな強奪に酔いしれるシリーズ第1作
© Warner Bros. Entertainment Inc.

解説

シナトラ・ファミリー総出演『オーシャンと十一人の仲間』を下敷きに、ジョージ・クルーニーらオールスターが集結。各スターの個性と見せ場をスタイリッシュに描き分けるスティーヴン・ソダーバーグの手腕が絶妙。

ストーリー

刑期を終えて出所した泥棒オーシャンは、いかさまトランプ師のラスティーら旧友と再会。オーシャンの元妻テスと交際している冷酷なカジノ王ベネディクトらが経営する、ラスベガスの3大カジノの金庫から現金1億6000万ドルを盗み出す計画を打ち明ける。オーシャンとラスティーは、爆破のプロやセキュリティ破りのプロなど計画実行に必要な犯罪のエキスパートをスカウトしていく。実はオーシャンはもう一つの目的を隠していた。

放送日時

2017年07月15日(土) 12:15 - 14:30

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/5/18

何度見てもジョージクルーニーになりたくなる。ブラッドピットになりたくなる。

    • 鑑賞日 -
    • 魅了されるスタイリッシュさ

オーシャンズシリーズの第1弾、「オーシャンズ11」。キャストは豪華で、その演出は徹底的にスタイリッシュ。特段にエネルギッシュさを出さずに、淡々と盗みを行うところが異様にカッコ良いのです。

カジノ経営側のアンディ・ガルシア演じたベネディクトが誇る難攻不落の地下金庫を模造するなどの前準備をする段階で、盗みを行う11人の役割を明確化してくれたので話は把握し易かったですね。登場人物が多いのに混乱なく観ることが出来ました。そのあたりはスティーブン・ソダーバーグの手腕で、巧くまとめたこともあるでしょう。オールスターキャストなのも、それぞれのキャラを際立たせるのに効果的でした。
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ドン・チードル、ケイシー・アフレックなど、キャストの豪華さは抜群です。

カジノの金庫から1億5千万ドルを盗み出すための仕掛けは数多かったです。後半になればなるほど、それぞれの仕掛けの意味が鮮明になります。監視の目を逸らす数々のフェイクは、アイデア性十分でありました。おまけに最後はどんでん返しが待ってますから。

盗みのプロが淡々と仕事をこなす様は、スピーディでありました。でもそれだけではないのが、本作の良さです。
ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツの関係、ジョージとブラピの仲間集め、ゆっくりとした演出のシーンもあります。全体的には緩急を使ってます。構成が素晴らしかったです。

とにかく、エンターテイメント性溢れた作品です。最後の噴水前でのカジノホテルを眺めてたシーンは特に良かったです。各キャラクターたちの表情が全てを物語り、観る側に言葉がなくても伝わります。やはり華麗な映画だと言うことでしょう。

    • 鑑賞日 2017/1/15

楽しい。

    • 鑑賞日 2016/12/16

ブラピずっと飯食ってるw。久しぶりに見たけどやっぱり11が一番クールで面白いと思う。昔見たときよりかっこよく、面白く感じた。

    • 鑑賞日 2016/12/4

ブラット・ピットがカッコイイな。役が好き。あと吹き替えしてた方の声もとても好き。
ストーリーは、登場人物多すぎて把握しにくいのと、ちょっとテンポに乗り切れなかったかなぁ。

原題

OCEAN’S ELEVEN

監督

スティーヴン・ソダーバーグ

出演

ジョージ・クルーニーブラッド・ピットマット・デイモンアンディ・ガルシアほか

製作国

アメリカ

製作年

2001

本編時間

117分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『オーシャンズ11』© Warner Bros. Entertainment Inc.
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