トータル・リコール(2012)

[PG12]シュワルツェネッガー主演の傑作SFを21世紀にリメイク!進化した近未来バトルに息を呑む
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解説

1990年にも映画化されたフィリップ・K・ディックのSF小説を『アンダーワールド』のレン・ワイズマン監督が再映画化。舞台を火星から地球に移し、地球のコアを貫く巨大エレベーターなど独自のSF要素を構築。

ストーリー

富裕層が暮らすブリテン連邦と労働者階級のコロニーに分断された近未来の地球。毎晩同じ悪夢に悩まされる工場労働者ダグは、退屈な毎日に嫌気が差し、人口記憶であらゆる願望を体験できるリコール社を訪れる。ところが、ダグの憧れであるスパイの記憶を植え付けられる寸前に警官隊が突如出現。するとダグは覚えのない戦闘能力を発揮して身を守り、自宅へと逃げ帰るが、今度は最愛の妻ローリーに襲われてしまう。

放送日時

2018年01月20日(土) 21:00 - 23:15

2018年01月21日(日) 11:30 - 13:45

2018年01月25日(木) 10:45 - 13:00

2018年01月25日(木) 21:00 - 23:15

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/11/29
    • ケイトの鬼嫁っぷりが見所です(笑)

90年代にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化されたもののリメイク版ですが、90年版は見ていないので比較は出来ませんでした。

近未来都市の雰囲気はどこかで見たことがあるなぁ・・・と思ったら”ブレード・ランナー”の街並みと似ていましたね。”スター・ウォーズ”のストームトルーパーっぽい奴も出てました(笑)

出演者の中ではケイト・ベッキンセールが良かったですね。美しいし強いしカッコイイし、鬼嫁っぷりが半端なく素敵でした(笑)ある意味主役のコリン・ファレルを食ってしまったような印象でしたね。コーヘイゲンがコロニーを襲撃する理由が希薄だったりと、ストーリー的にはもう一捻り欲しいなぁと感じましたが、CGを駆使したアクションや近未来の風景は見応えがあり圧巻ですよ。

    • 鑑賞日 2012/8/12
    • 速い、速すぎるヨ

テンポがね♪

近未来というより完全に架空未来世界ですが、設定とか面白い設定だなと思います。

アチラのVFX技術の凄さはこういう所で感じられるものです。
精緻に作りこまれていて、逆に現実感がないくらいですけどね。

記憶をすり替えるというか刷り込むことが出来る世界というのは…
他の作品でもあったりする設定かな。
それでもそれが悪いわけじゃない。
記憶喪失の治療技術の一端として発展していって…という風に考えたら良いのでしょうかね。

そんな世界で戦う男の姿ですが…

テンポが速すぎて途中でついていくのを諦めました(笑)
背景や世界観の精緻さからくる未来的バトルシーンに焦点を集めすぎたように感じます。

もう少し悪夢にうなされる男の『記憶』というものにじっくり焦点を集めていたら…
VFX技術力に重きを置き過ぎて
男が戦う意味を置いてけぼりにしてしまったように感じます。

主役はVFX技術ではないハズなんだけど…
技術力への過信がハイテンポ過ぎる作品を作り上げる結果になったんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか?

    • 鑑賞日 2017/8/6
    • 鬼嫁、強烈!

シュワちゃんの作品のつもりで観始めたら、主人公は眉毛クンだった。
あれっ、今回はあまり眉毛が気にならないな。脱色してる?
とか思いながら観ていたら、途中からオリジナルの濃いゲジ眉に戻っていた。
って、まず内容と関係ないことが気になって……

コロニーはやはり「ブレードランナー」連想。
貧困・労働者階級のイメージはアジア系? 漢字の看板の中に日本語の看板がないか探しちゃったよ。
記憶の売買というと、すぐに思い浮かんだのが「エターナル・サンシャイン」
観ながら、本筋と関係ないことをいろいろと思い出させてくれる作品だったけど、
テーマはわかりやすいし、鬼嫁のおかげでアクションも迫力あったし、
それなりに楽しめました。

    • 鑑賞日 -
    • 名シーンなし

シュワルツがおばさんから出てくるシーンがなかった。
おっぱいが3つはキレイな人になって登場。(点数はおっぱいに対してです。)

    • 鑑賞日 2017/2/12

 シュワちゃん主演の方を借りたつもりでしたが、家で再生開始したらなんとリメイクの方でござった。
『ブレード・ランナー』と同じフィリップ・K・ディック原作なんすね。「コーヘイゲン」というキャラクターが出てくるので、何だか親近感を感じながら鑑賞しました。

 オラオラ系男子の極みであると私が勝手に認定しているコリン・ファレルですが、この作品では、自分が何者であるか確信の持てない人物を演じており、普段のふてぶてしい態度とは正反対の、自信の無さげな挙動が可愛く感じました。ちょっとコリン・ファレル好きになってもうた。

 コリン・ファレル演じる主人公を、理由あって取り合う二人の女の戦いが、生々しくてえげつなくて◎。恋愛における戦いと、殴り合ったり銃を撃ち合ったりする両面のバトルが見どころです。

 そんな感じでアクションも良かったし、原作未読、オリジナル未観で臨んだからか、一本の映画としてフツーに良作だと感じました。

原題

TOTAL RECALL

監督

レン・ワイズマン

出演

コリン・ファレルケイト・ベッキンセイルジェシカ・ビールブライアン・クランストンほか

製作国

アメリカ

製作年

2012

本編時間

119分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

PG12

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『トータル・リコール(2012)』© 2012 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. 『(吹)ジョン・ウィック』Motion Picture Artwork ©2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee 『(吹)トータル・リコール(2012)』© 2012 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. 『(吹)サウスポー』©2015 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.
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