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ドコモ光の料金は高い?内訳や割引など実際にシミュレーションしてみた

ドコモ光の料金シミュレーション

「ドコモ光の料金は実際高いの?」「どのプランがお得なの?」「割引はどれくらい?」

このような疑問にお応えすべく、ドコモ光の料金について情報を徹底的にあつめました。まず、ドコモ光の月額基本使用料は、戸建てタイプ5,720円/マンションタイプ4,400円となっています。

さらにここから、割引・オプション・工事費・違約金なども考慮して実質の月額料金がどれほどになるのかを、シミュレーションしました。

結果、「ドコモ光を安く使うためには、”ある条件”が欠かせない」ということや、「キャンペーンが他社よりもわかりやすい」こともわかりました。

この記事でドコモ光の利用にはどういった費用がかかるのか、実際に利用する場合どれくらいの料金になるのかを詳しく解説しております。

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知って得する情報ばかりですので、せひ最後まで確認してみてください!

目次

ドコモ光の基本情報まとめ

ドコモ光は、株式会社NTTドコモが運営するインターネット光回線サービスです。

ドコモ光の特徴は、NTTが提供する対応エリアが広い光回線を利用しドコモユーザーが特にお得に使えるように配慮したサービスがポイント!また一部地域では、最大通信速度が10Gbpsの高速通信サービスも提供開始しています。

そんなドコモ光に関する基本的な情報を、以下で表にまとめました。

項目内容
対応エリア日本全国
契約期間無し
2年
セット割ドコモ光セット割
最大通信速度1Gbps
10Gbps
実質通信速度上り:203Mbps
下り:258Mbps
月額料金(マンション)4,400円
月額料金(戸建て)5,720円
事務手数料3,300円
開通工事費マンション:16,500円
戸建て:19,800円
実質0円
解約違約金マンション:8,800円
戸建て:14,300円
キャッシュバック20,000円
2年間の合計費用マンション:108,900円
戸建て:140,580円
2年間の実質月額料金マンション:3,704円
戸建て:5,024円
※料金はすべて税込み表記です。
※2年間の実質月額料金に割引やオプションは含まれておりません。
※解約のタイミングによっては、違約金が必要になる場合があります。

上記では主な概要をまとめました。この表では、オプションや割引の料金が含まれていない他、場合によっては違約金が発生するケースもあります。

より詳しい料金については、後ほど項目ごとにわかりやすくご紹介させていただきます。

現在はボヤッと理解している内容についても、この記事を読み終わったころにはハッキリ理解できていることでしょう!

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複雑な料金内容も、わかりやすくまとめています♪

ドコモ光の月額料金を徹底解説!おすすめプランや割引条件など

ドコモ光の料金について、要素ごとに分けてわかりやすくまとめました。

契約後に発生する初期費用や毎月の基本使用料、インターネットに欠かせないプロバイダやV6プラスなど様々な要素の料金を掲載しています。

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こちらを読めば、ドコモ光にかかる費用が全てわかります!

ドコモ光の基本的な月額料金とプランについて

ドコモ光の月額基本使用料一覧です。

料金はすべて、【2年契約の料金(契約期間なしの料金)】の形式で表記しています。

プラン戸建てタイプマンションタイプ
タイプA5,720円(7,370円)4,400円(5,500円)
タイプB5,940円(7,590円)4,620円(5,720円)
タイプC5,720円(7,370円)4,400円(5,500円)
単独タイプ5,500円(7,150円)4,180円(5,280円)
ドコモ光ミニ2,970~6,270円(4,620~7,920円)無し
※料金は税込み表記です。

ドコモ光には複数のプランが用意されており、違いがわからないという方もおられます。そういった方にもご理解いただくために、順に解説をいたしますのでご安心ください。

まずドコモ光には、大きく分けて最大通信速度が1Gbpsのプランと10Gbpsのプランの2つがあります。10Gbpsのプランの特徴は、上記の表で紹介した1Gbpsのプランよりも料金が割高であることです。

しかしながら、オンラインゲームや映画/ドラマなどを高画質で再生することに向いている特徴もあります。ただし、10Gbpsのプランは、【東京23区・大阪市・名古屋市】といった一部でしか提供されていません

対して1Gbpsのプランは、オンラインゲームでの通信が不安定になったり、映画やドラマなどの映像サービスが高画質ではなく通常画質で再生されるケースなどがあります。

オンライン会議やリモートワークなどの仕事でパソコンを使う程度や、Youtube動画の視聴などであれば最大1Gbpsのプランで問題ありません。

また、上記の表にもあるようにドコモ光では最大通信速度が1Gbpsのプランで、最大5つのタイプの契約プランがあるので、こちらについては次のプロバイダの解説とセットでご案内します。

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ドコモ光は基本的にタイプAを契約するのがおすすめです♪

ドコモ光はプロバイダの契約が必須!

インターネットを利用するためには、ドコモ光と契約するだけでなくプロバイダとの契約が必須です。

プロバイダとは光回線をインターネットに接続するサービスで、プロバイダと光回線が2つセットで初めてインターネットが利用できます。

ドコモ光で光回線を契約する場合、ドコモ光のプランに応じた内容から利用するプロバイダを選択することが可能です。ここから、気になるドコモ光の5つのプランとプロバイダの料金について解説をいたします。

「タイプA」は、月額料金が戸建て5,720円/マンション4,400円のプランです。プランAでは、ドコモ光と提携している18社のプロバイダから1社を選択し契約します。

このプロバイダの料金については、すでに月額料金に含まれているので別途発生することはありません。ドコモ光では、料金的にもお得なプランAで利用するのが定番です。

タイプA プロバイダ一覧
  • ドコモnet
  • GMOとくとくBB
  • So-net
  • BIGLOBE
  • plala
  • DTI
  • @nifty
  • andline
  • excite
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • シナプス
  • TIKITIKI
  • 楽天
  • ネスク
  • 01光コアラ
  • IC-net
  • hi-ho

「タイプB」は、月額料金が戸建て5,940円/マンション4,620円のプランです。プランBでは、ドコモ光と提携している6社のプロバイダから1社を選択し契約します。

こちらもタイプAと同様にプロバイダの料金は、月額料金に含まれているので別途発生することはありません。違いとしては月額料金が220円高く、選べるプロバイダが少ない点です。

特にタイプBのプロバイダが通信速度が速いといったこともありません。タイプBを利用する方というのは、元々他社の光回線でタイプBの中のプロバイダを利用していてドコモ光でも継続して契約したい場合にタイプBを利用します。

『プロバイダから提供されているメールアドレスをそのまま利用したい』などが、プロバイダを継続契約したい主な理由です。そのため、基本はタイプAを契約するのがおすすめです。

タイプB プロバイダ一覧
  • OCN
  • AsahiNet
  • @TCOM
  • TNC
  • WAKWAK
  • ちゃんぷるネット

「タイプC」は、月額料金が戸建て5,720円/マンション4,400円のプランです。タイプCは、料金がタイプAと同じで安く設定されています。

違いとしてはインターネット接続に、通常の光回線設備ではなくケーブルテレビの設備を利用しており、光回線と比較すると通信の品質が落ちてしまう傾向があります。

プランCは主にケーブルテレビの光回線を契約している方が、ドコモ光を利用する際に選択するプランです。 「単独タイプ」は、月額料金が戸建て5,500円/マンション4,180円のプランとなっています。

単独タイプでは料金は一番安く設定されていますが、プロバイダがセットではありません。つまり好きなプロバイダを自由に契約できる特徴があります。

しかし、セットではないので別途プロバイダの料金を支払う必要があります。単独タイプはタイプAの月額料金と220円差があり安いですが、プロバイダで月額220円で収まるサービスはありません。

プロバイダに強いこだわりがなければタイプAがお得です。

「ドコモ光ミニ」は、月額料金が戸建てのみで2,970~6,270円の従量制サービスで、使った分だけ料金が上がる従量制サービスとなっています。

しかし、動画を月に7時間程度視聴したりするだけで上限に達してしまい最大6,270円の支払いが発生し、単独タイプ同様にプロバイダは、別で契約をしなければならないため料金も別途発生します。

通信環境が必要で、なおかつ1ヶ月に使う利用通信量も細かく把握されている方向けのサービスです。

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各タイプの特徴をまとめました。

理由がない限りタイプAを選べばOKということです♪

V6プラスの高速回線の料金も知ってほしい!

ドコモ光の基本使用料の項では、最大通信速度について少し解説をしました。

もちろん最大通信速度が高いほど、より良いパフォーマンスが期待できますが、それだけで必ずしも速く快適な通信ができるわけではありません。

より快適に利用する方法として、V6プラスというサービスがあります。ちなみにドコモ光では「フレッツv6オプション」というサービス名ですが同じサービスです。

あまり耳なじみのない言葉かと思いますが、従来のIPv4というネットワーク方式ではなく最新のIPv6で通信ができるサービスです。今までのIPv4は「PPPoE」という方法でインターネットに接続をしていました。

具体的には【自宅⇒光回線⇒基地局⇒プロバイダ⇒インターネット】といった順に繋がっています。これがIPv6では「IPoE」という接続方法に変わりました。流れとしては【自宅⇒光回線⇒VNE⇒インターネット】の構成になっています。

まず、目で見て1つ工程が飛んでいるのがわかります。そして途中「VNE」という単語に置き換わっています。VNEは基地局の代わりをしているもので、利用者が集中することもなければユーザー認証という手間もないので、接続がスムーズになる特徴があります。

この仕組みのおかげで、IPv6での接続はIPv4の接続よりも速く途切れにい通信が実現しているというわけです。VNEはプロバイダが提携してくれているので、新たに別会社と契約する必要もありません。

また、このV6プラスのサービスは通常毎月1,000円ほど発生しますが、ドコモ光ではどのプラン/プロバイダを選択しても無料で利用することができます。

項目内容
利用料金無料
申込方法東日本エリアは、申込不要
西日本エリアは、申込必要
V6対応ルーターレンタル料220円/月
※料金はすべて税込み表記です。

申込については、東日本エリアの場合不要ですが西日本エリアに限り申込が必要です。申込方法は、契約したプロバイダに代理人としてNTT西日本へ申込を依頼するか、契約者本人が直接申込むかの2択となっています。

NTT西日本へ直接申込をする場合、別途工事料が発生する場合がありますので、プロバイダに依頼をするのがおすすめです。

また、V6プラスを利用するために必要なものとして、IPv6に対応している「ルーター」という自宅に設置する機械が必要で、ドコモ光ではV6対応ルーターのレンタルが通常220円/月発生します。

V6対応ルーターについてはプロバイダ側で無料レンタルできところもあるので、そちらをレンタルするのがおすすめです。

タイプAであれば「GMOとくとくBB」「plala」「@nifty」「BIGLOBE」は、V6プラスに対応したプロバイダで、V6対応ルーターのレンタルも無料で行っています。

フレッツv6オプション申込先

【東日本エリア電話番号】0120-116-000

【西日本エリア電話番号】0800-2000-116

【営業時間】9時~17時

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コストを抑えたい方は、ルーターの無料レンタルを行っているプロバイダを選ぶのがおすすめです♪

初期費用、開通工事費の料金

項目料金
事務手数料3,300円
開通工事費(マンション)最大16,500円
開通工事費(戸建て)最大19,800円
※料金はすべて税込み表記です。

光回線を契約・利用するためには初期費用として料金が発生するケースがあります。

ドコモ光では、契約事務手数料と開通工事費の2つが初期費用に該当し、事務手数料は初月の利用料金に上乗せで支払いが発生しますが、開通工事費は一括/分割の選択が可能です。

分割に関しては、12回/24回/36回/48回/60回の5通りがあります。この開通工事は、新規で光回線を利用するために必須の作業なので必ず発生する料金です。転用や乗換では工事費は発生しません。

またドコモ光では、工事費を無料にするキャンペーンを行っているので適用されれば、新規申込の方でも工事費が完全に無料、適用の条件もシンプルで、ドコモ光を新規で申込みするだけで適用されます。

適用条件を満たすと、開通工事費として発生した料金を完全無料にしてくれます。他社の場合、キャンペーンを行っていても実質無料としているところが多く、実態は割引とは別に工事費を支払っているというケースがほとんどです。

例えば工事費が19,800円を24回で支払う場合、以下の表をようなイメージになります。

項目他社光のキャンペーンドコモ光のキャンペーン
事務手数料3,300円3,300円
工事費19,800円
825円×24ヶ月
19,800円
完全無料
工事費相当割引19,800円
825円×24ヶ月
※料金はすべて税込み表記です。

他社光の場合は、毎月の利用料金に工事費825円が含まれ、割引も825円が入るという形になります。対してドコモ光の場合、元々の工事費が0円になるため請求は一切ありません。

違いとしては、途中解約した際の残責がそれぞれ異なります。2年未満で途中解約したとして、ドコモ光の場合は料金が発生しても違約金のみです。

しかし他社光では違約金だけでなく、解約したことで割引が終わってしまい工事費の残り分が請求に乗ってくる形になります。そのためドコモ光では、なにかしらの理由で解約する場合があっても、工事費を一切気にしなくて良いメリットがあります。

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工事費用が完全無料になるのは心強いです♪

解約時にも特に気にしなくていいのは、嬉しいポイントです☆

オプションプランについて

スクロールできます
オプション名料金説明
ドコモ光電話550円/月現在使用中の電話番号をそのまま利用できるサービスです。国内通話が一律8円/3分と非常に安いのも特徴です。
あんしんパック ホーム968円/月
初回31日間無料
デジタル機器補償サービス・ネットトータルサポート・ドコモnetセキュリティサービスを一括にしたサービスです。
デジタル機器補償サービス550円/月
初回31日間無料
お使いのテレビやスマホ・パソコンなどあらゆる機器の故障に対応してくれるサービスです。
ネットトータルサポート550円/月
初回31日間無料
設定や操作に関する悩みを遠隔操作や訪問で対応してくれるサービスです。
ドコモnetセキュリティサービス385円/月
初回31日間無料
ウイルス・スパイウェア・不正アクセスなどから、お使いのスマホやパソコンを保護してくるサービスです。
ドコモ光テレビオプションサービス825円/月
基本工事費:3,300円
テレビ接続工事料:7,150円
テレビ視聴サービス登録料:3,080円
光回線を利用して地デジ・BS・CSが視聴できるサービスです。アンテナ不要で利用でき、初期費用として基本工事費やテレビ接続工事料が発生します。
ひかりTV for docomo2,750円/月
初期費用:17,424円
解約違約金:3,850円
契約期間:2年契約
光回線を利用して79ch以上の専門チャンネルを視聴できるサービスです。更新月以外の解約時には3,850円の違約金が発生します。
スカパー!2,016円/月
契約事務手数料:2,200円
※ドコモ光とセット申込で無料
上記2つのテレビサービスとは異なり、CSデジタル放送の視聴ができるサービスです。専門チャンネルも60ch以上ありアンテナやチューナーも不要です。
DAZN for docomo1,925円/月地上波では見られない国内外130以上のスポーツコンテンツを視聴できるサービスです。以下の2つのサービスとセットで申込むと550円/月お得に利用できます。
dTV550円/月
初回31日間無料
映画・ドラマ・アニメ・音楽などの12万作品がワンコインでお手軽に楽しめるサービスです。 DAZN for docomoとセットで220円/月お得に利用ができます。
dTVチャンネル858円/月dTVとは別で、31の専門チャンネルが楽しめる映像配信サービスです。dTVとのセットで330円/月お得に利用ができます。
開通前モバイルWi-Fiサポート30日間無料ドコモ光の工事が完了するまで、モバイルWi-Fiルーターを貸出してくれるサービスです。開通工事には平均1ヶ月の期間がかかるので、その間のインターネットの利用をサポートしてくれます。通信容量も50GBと非常に多いので、SNSや動画の視聴も快適に行えます。
※料金はすべて税込み表記です。

ドコモ光では12個のオプションについて解説をいたしました。光電話・保守対応・映像コンテンツ・Wi-Fiとユーザーニーズの高いサービスで、充実していることがわかります。

ドコモ光契約の際には、これらのオプションも合わせて検討するのもおすすめです。

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ドコモ光では映像コンテンツが充実しています。

開通前のWi-Fiサポートは、新生活を始める方にとって非常に心強いですね♪

解約違約金は8,800円〜

契約期間/タイプ解約違約金
2年契約(戸建て)14,300円
2年契約(マンション)8,800円
※料金はすべて税込み表記です。

ドコモ光では基本的に契約期間の途中で解約した場合、該当のプランに応じた違約金が発生します。違約金が発生しない場合には2種類あり、契約満了後の「更新月の間に解約した場合」と「契約期間がないプランを契約していた場合」です。

契約期間がないプランは、その名前の通りいつ解約しても違約金が発生しません。更新月については、具体例を紹介します。

例えば、2022年5月にマンションタイプの2年契約をしていた人の場合では、違約金が発生しない最初のタイミングは、2024年の4月/5月/6月の3ヶ月間です。

その次に違約金が発生しないタイミングは、2026年の4月/5月/6月です。この期間以外に解約した場合は8,800円の違約金が発生します。つまり2年契約とは2年ごとに更新が入る契約のことで、その更新をする月を「更新月」と呼びます。

この更新月の間に行う解約に関しては、違約金が発生しない契約満了期間としているのです。ドコモ光で更新月を調べる方法としては「My docomo」から確認するか、サポートセンターで確認ができます。

ドコモ光問い合わせ先

【電話番号】0120-800-000

【営業時間】9時~20時

【Webサイト】「My docomo

また解約後の機器返却については、ドコモ光やプロバイダなどレンタル先に返却する必要があり、ドコモ光では返却する機器に、HGW(ホームゲートウェイ)・ONU(オーエヌユー)・Wi-Fiルーターがあります。

また、ドコモ光では機器返却キットと着払い伝票が送られてくるので、そちらに機器を梱包して返送する形になります。そのため機器の返却には特に料金が発生しません。

プロバイダからレンタルしている機器としては主にWi-Fiルーターで、こちらもプロバイダが指定する返却方法で返却しましょう。どちらも共通することとして、機器の返送をしなかった場合は機器相当額を請求する決まりとなっています。

機器によって価格は異なりますが、10,000円~20,000円程度が請求されるので注意が必要です。

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解約時の違約金以外にも料金が発生する可能性があるので、レンタル機器はしっかり返却しましょう☆

ドコモ光の月額料金がいくらになるのか実際にシミュレーションしてみた

ここまで基本使用料・初期費用・オプション・解約違約金など料金について解説いたしました。

ここからは、皆さんが実際に契約/利用した場合を想定して、代表的な4つのパターンで月額料金をシミュレーションしてみましょう。また、どのケースであっても発生する内容として初期費用がありますので先に紹介しておきます。

初期費用戸建てタイプマンションタイプ
事務手数料3,300円3,300円
工事費用0円0円
合計金額3,300円3,300円
※料金はすべて税込み表記です。

初期費用・開通工事費の料金の項で解説した内容と同じなので、簡単におさらいです。事務手数料は契約した時点で発生する料金で、分割はできず初月の請求に上乗せされるので最初の1度だけ発生します。

工事費用は戸建て/マンションのタイプによって2つの料金が設定され、支払方法には一括と分割が選べますが、ドコモ光では申込でキャッシュバックが適用されるので工事費用は0円です。

以下では、この初期費用以外で発生する、毎月の利用料金をシミュレーションいたしました。こちらのシミュレーションでは、光回線は1Gbpsプランの利用を想定し、適用可能な割引も計算に含めているので間違えないように注意して下さい。

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オプションの契約は個人差があるため、今回は人気の高いV6プラスのルーターをレンタルした場合を想定して計算しています。

一人暮らしの人がドコモ光を利用した場合(スマホは割引対象ではない場合

項目マンション戸建て
基本使用料4,400円5,720円
プロバイダ料金基本使用料とセット基本使用料とセット
ルーターレンタル代(V6プラス)220円220円
月額合計金額4,620円5,940円
2年間の合計金額110,880円142,560円
※料金はすべて税込み表記です。

最初にドコモユーザー以外の方が、ドコモ光を契約した場合の料金イメージです。光回線の月額料金の相場は、マンション4,400円/戸建て5,500円と言われており割引がなければ若干割高になります。

また、ここにオプションを契約すると毎月の料金もさらに膨らんでいくので、お世辞にも安いとは言い難い金額と言えるでしょう。携帯電話もドコモに変更すると、光回線とのセット割が入るので表の料金よりもさらに安く利用することができます。

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特に割引がない場合では、料金が高めです。

利用する際はしっかり割引を考慮した方が良いですね♪

一人暮らしでドコモスマホを利用してる人がドコモ光を利用した場合(割引対象のスマホを契約してる場合)

項目マンション戸建て
基本使用料4,400円5,720円
プロバイダ料金基本使用料とセット基本使用料とセット
ルーターレンタル代(V6プラス)220円220円
スマホセット割(ドコモ光セット割)-1,100円-1,100円
月額合計金額3,520円4,840円
2年間の合計金額84,480円116,160円
※料金はすべて税込み表記です。

次にドコモスマホを利用中の方がドコモ光を利用した場合の料金です。ドコモユーザーと他社ユーザーの2年間の合計金額を比較すると、戸建てタイプ/マンションタイプともにドコモユーザーの方が26,400円も安くなっています。

ドコモ光セット割が適用されると、毎月のドコモ携帯の料金から最大で1,100円の割引が発生します。このシミュレーションからわかることは、いかにスマホと光回線のセット割が効果的な割引かということです。

もし今後、一人暮らしなどで光回線の利用を予定しているかたであれば、お使いのスマホのキャリアとも相談してみるのがおすすめです。

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スマホセット割が適用されると一気に安く感じますね♪

4人家族で家族全員ドコモスマホを利用してる人がドコモ光を利用した場合

項目マンション戸建て
基本使用料4,400円5,720円
プロバイダ料金基本使用料とセット基本使用料とセット
ルーターレンタル代(V6プラス)220円220円
スマホセット割(ドコモ光セット割)-4,400円-4,400円
月額合計金額220円1,540円
2年間の合計金額5,280円36,960円
※料金はすべて税込み表記です。

こちらは家族4人が全員ドコモスマホを利用していた場合に、ご自宅のインターネット回線をドコモ光にした際の料金です。表内の割引額の大きさに驚かれる方もいらっしゃるかと思いますので、具体例を紹介します。

例えば父親・母親・息子・娘と4人がそれぞれドコモスマホを利用していた場合、自宅のインターネットをドコモ光にすることで、それぞれの携帯料金から毎月1,100円が割り引かれます。

そのため、ドコモ光を契約と同時にドコモ光セット割が適用され、家族で毎月最大4,400円の割引が受けられるんです!

ドコモ光セット割は、契約者から3親等内であれば最大20名まで適用可能なので、ドコモスマホ利用中の家族が4名以上の場合、さらにお得に!

また、ドコモ光セット割は、あくまでドコモスマホの利用料金から割り引かれるので、ドコモ光の月額料金を超えた割引額でも適用されます。

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家族もドコモユーザーであればさらにお得ですね☆

ドコモ光の月額料金実質0円も夢じゃありません!

引っ越しや転勤を理由に1年間で解約した場合の合計金額

項目マンション戸建て
基本使用料4,400円5,720円
プロバイダ料金基本使用料とセット基本使用料とセット
ルーターレンタル代(V6プラス)220円220円
スマホセット割(ドコモ光セット割)-1,100円-1,100円
月額合計金額3,520円4,840円
1年で解約した際の違約金8,800円14,300円
1年間の合計金額51,040円72,380円
※料金はすべて税込み表記です。

こちらはドコモユーザーがドコモ光を利用しており、1年目で解約をした場合の料金です。月額の利用料金はお得に利用できていますが、違約金が大きく合計金額は高くなっています。

さらに解約後、別の光回線を契約する場合であれば、新しい光回線の初期費用なども上乗せになるのでさらに高額になります。やむを得ない場合は仕方のない部分ですが、解約時の違約金は可能な限り避けたいポイントです。

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途中解約での違約金は痛手ですね…

更新月が近い場合、待ってから解約する方が安くなるケースもあります☆

ドコモ光の月額料金を確認する方法

ドコモ光の月額料金を確認する方法は、2つあります。

1つ目は電話での問い合わせでドコモ光のインフォメーションセンターで確認、2つ目はWebサイトからの確認で「My docomo」という専用ページから確認が可能です。

ドコモ光問い合わせ先

【電話番号】0120-800-000

【営業時間】9時~20時

【Webサイト】「My docomo

インフォメーションセンターは込み合うことがあるため、Webサイトからの確認がスムーズでおすすめです。ただし、My docomoにログインするためには、「dアカウント」が必要ですので、わからない場合は電話相談にしましょう。

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電話相談を希望される方は、平日14時~16時ごろに問い合わせてみると比較的繋がりやすいです♪

最後に

ドコモ光の料金についてまとめました。契約事務手数料や開通工事費などの初期費用、多様なオプションの内容や料金など参考にしていただけたなら幸いです。

特に開通工事費の完全0円のメリットや、解約に関する更新月といった勘違いしやすい点をご理解いただけていれば尚良し!

そして結論としてドコモ光は、ドコモユーザーにとって非常にお得な光回線で、ドコモスマホを利用している家族が多ければ多いほど安くなるという結果でした。

ブランド企業の料金は高い、という印象を持っている方もいるかと思いますが、スマホのセット割を活かせば非常にお得に利用できます!

また、約600社もある光回線の事業者のなかでも、業界最大手の株式会社NTTドコモが運営しているという点も利用者の安心感に繋がっていると言えるでしょう!

もし現在、光回線の契約に迷っているのであれば、お使いのスマホから考えてみるのもおすすめです。

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ドコモ光は、ドコモユーザーにとって非常にお得感満載の光回線であることがわかりました。

IPv6の通信にも対応しており、インターネットを快適に使える環境も魅力的です♪

※本記事は執筆時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。サービスの料金やスペック、契約条件、解約条件、キャンペーン等の詳細情報は、申し込む前に事前に必ず各公式サイトでご確認ください。

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