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Fon光の口コミ評判どう?NURO光の違いやデメリットを徹底調査した結果

fonひかりの口コミ評判

2020年9月28日に提供を開始したFon光。NURO光の回線を使っているだけあって速い光回線なのは想像できるけれど、まだ利用者数が少ないため口コミ評判も少なく、実際の品質が気になりますよね。

この記事では、NURO光との違いや、どういった方にFon光がおすすめなのか、実際の口コミ評判などを元にお話してまいります。

目次

Fon光は安くて速い!基本情報まとめ

FON光はNURO光の回線を使っている光回線です。ではNURO光と何が違うのか、基本情報を比較してみましょう。

項目Fon光NURO光
運営会社フォン・ジャパン株式会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
提供エリア北海道、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海(愛知、静岡、岐阜、三重)、
関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、
九州(福岡、佐賀)、中国(広島、岡山)
北海道、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海(愛知、静岡、岐阜、三重)、
関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、
九州(福岡、佐賀)、中国(広島、岡山)
最大速度下り:2Gbps
上り:1Gbps
下り:2Gbps
上り:1Gbps
実質平均速度下り:794.78Mbps
上り:627.21Mbps
下り:864.2Mbps
上り:876.2Mbps
月額料金(マンション)4,378円2,090円〜3,630円
月額料金(戸建)4,378円5,200円〜6,100円
工事費用44,000円
実質無料
44,000円
実質無料
契約期間2年なし/2年/3年
キャッシュバック金額なし43,000円

Fon光はNURO光のOEM回線です。

「OEM回線」と言われても、いまひとつ聞き慣れない単語かもしれません。表を見て頂くと運営会社が違いますね。Fon光は、NURO光の光回線を別の会社が自分達の名前をつけて提供しているものになります。そのため、利用できるエリアやスペックはNURO光と全く同じです。

では運営会社のほかに何が違うのかと言うと、特に以下の4点です。

Fon光とNURO光の違い
  • 同じ2GbpsのプランでもFon光のほうが月額800円〜1,700円安い
  • NURO光だと速度が選べる(2Gbps〜10Gbps)がFon光は2Gbpsのみとシンプル
  • NURO光だと契約期間が選べるがFon光は2年のみ
  • Fon光はもともと安いのでキャッシュバックキャンペーンがない

同じ光回線を使っているのに何がそんなに違うのか気になりますよね。Fon光にはキャッシュバックなどのキャンペーンはありませんが、戸建プランの場合、NURO光と比較した時に月額料金が800円〜1,700円ほど安いため、長期的に利用すると考えた場合にお得です。

一方、マンションプランはNURO光の方がお得です。但し、マンションプランに加入するためには、お住いのマンションが既にNURO光を引き込んでいる必要があります。もし引き込まれていなければ、マンションにお住まいでも戸建プランの申込みになります。

「なぜ?」と思われるかもしれませんが、その理由はマンションプランの仕組みにあります。マンションプランが安い理由は、ひとつの回線を同じ建物に住んでいる他の利用者と共有することになるからです。

例えば、NURO光の最高速度は2Gbpsですが、それを10人で同時に利用した場合、ひとりあたりが利用できる最高速度は2Gbpsの10分の1である200Mbpsになります。ネットワーク利用者の多い夜の時間帯などに、速度が低下するため戸建プランと比較して月額が安くなるというわけです。

現在行っているNURO光のキャッシュバックキャンペーンが43,000円なので、月800円の差だとすると4年5ヶ月以上利用する場合にはFon光の方がお得です。NURO光の契約なしのプランだと月1,700円の差が出来るため、その場合には2年以上利用する場合にはFon光のほうがお得になります。

また、NURO光は契約年数も「なし/2年/3年」と選べますが、その分プランも多いため、プランを決めるのにも一苦労です。しかし、高くても契約期間の縛りがない方が良いという方や、いつ引っ越しをするかわからない方などはNURO光が無難です。

インターネットコンシェルジュ

プラン選びにあまり悩みたくない方や月々の通信費を安く抑えたい方にはFon光がおすすめです。

Fon光のキャンペーン特典や割引情報まとめ

Fon光にはキャッシュバックのキャンペーンがありません。光回線を契約する際、少しでもお得に契約するためにキャンペーンも気になるポイントですよね。Fon光には2つのキャンペーン・割引があります。

キャンペーン・割引
  • 工事費用割引
  • ひかり電話とセットでソフトバンクユーザーは永年1,100円割引

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

工事費用割引内容

44,000円する光回線の工事費用が実質無料になるキャンペーン。本来であれば、工事費用を36分割して(2ヶ月目:1,230円、3ヶ月目〜35ヶ月目:1,222円、36ヶ月目:2,444円)支払うところ、明細上で同額の割引が毎月適用される。

例えば、2ヶ月目は1,230円掛かる所、同額の1,230円が割引に。3ヶ月目から35ヶ月目は1,222円掛かる所、同額の1,222円が割引になる。

但し、36ヶ月経たずに解約した場合には工事費用の残債を支払う必要が出てくる。例えば、24ヶ月目で解約した場合には、残り12ヶ月分の工事費用である15,886円が工事費用の残債になる。

光回線を選ぶ際に、一度は目にする一般的な「光コラボ」の工事費用の相場が19,800円なのに対し、NURO光やFon光はその約2倍の44,000円です。キャンペーンの情報なしにそれを見ると、とても高く感じますが、3年間利用することで実質無料になります。

おうち光割

【対象】

ソフトバンクの携帯を利用している方

【条件】

  • ソフトバンクの携帯を利用している事
  • NURO光でんわへの申込み
  • ソフトバンク電話「ホワイトコール24」への申込み

【内容】

3G携帯を利用の方⇨550円/月割引

データ定額プラン(50GB,20GB,5GB)利用の方⇨1,100円/月割引

NURO光でんわは、NURO光の提供する固定電話サービスです。利用料は、関東・北海道エリアが月額550円、関西・東海・九州エリアが月額330円です。「固定電話の会社を変えると、番号まで変わるんじゃないの」と思われるかもしれませんが、NTTの加入電話で発番された電話番号であれば、そのまま利用可能です。

またホワイトコール24はソフトバンクの提供するオプションで、ソフトバンクの携帯電話と固定電話間の通話料が無料になるサービスです。ホワイトコール24は申込みをすれば、どなたも無料で利用できます。

インターネットコンシェルジュ

ソフトバンクユーザーの方は、Fon光に申し込まれた場合に、固定電話もNURO光でんわにすることで月々の通信費を下げることが可能です。NTTの加入電話で発番された電話番号なら、そのまま使えるので安心ですね。

Fon光の良い口コミ評判「速いのに安い!」

NURO光の光回線を利用しているため、NURO光とスペックは同じなのに月額料金が800円以上お得なFon光。

実際に利用している方の感想を「良い口コミ評判」と「悪い口コミ評判」に分けて、ご紹介します。まずは、良い口コミ評判から見ていきましょう。特に多かったのは以下の3点です。

良い口コミ評判
  • NURO光の回線を使っているので速い
  • 月額料金が戸建でも安く4,378円
  • ソフトバンクユーザーはスマホの料金が毎月最大1,100円お得に!

ではひとつずつ詳しく見ていきましょう。

良い口コミ評判1.NURO光の回線を使っているので速い

最も多かった感想がこちらです。

NURO光の光回線を利用しているため、値段の割に速度が速く、長期利用の見込みのある方であれば、NURO光よりお得だと宣伝されていますね。

NURO光とFon光の違いのひとつは、「契約年数」でした。NURO光が「なし/2年/3年」から選べるのに対して、Fon光は「2年」一択です。

月額料金が高くても契約年数の縛りがないほうが良い方にはNURO光がおすすめですが、長期的な利用を目的に考えられている場合にはFon光の方が月額800円〜1,700円お得なためおすすめです。

fon光は、NURO光と同じ回線を使っています。基本的なスペックはNURO光と同じです。音楽も動画もゲームも、ダウンロード・アップロード共にストレスなく利用できます。

https://shibarinashi-wifi.jp/media/6672/

光回線を選ぶ際に重要視するのは、やはりその速度ですよね。Fon光はNURO光と同じ回線を使っているため、youtubeなどで動画を視聴したり、webサイトを閲覧したりするのは勿論、オンラインゲームをする場合にも快適に利用できる光回線です。

オンラインゲームの場合、重視されるポイントは「1Gbps」や「2Gbps」などの光回線そのものの速度のほかに「ping値」というものがあります。これはインターネットの応答速度を表す値で、「ms」という単位で表されます。この数が小さいほど遅延は少なく、数が大きいほど遅延の可能性は高くなります。

ping値の平均は36ms〜50msと言われており、オンラインゲームをする場合には「50ms」以下だと快適に利用できます。

但し、FPSなどスピード感を求められるゲームをする場合には15ms以下が望ましいとされており、Fon光の平均ping値は12.57msなのでFPSや格闘ゲームをする場合にも快適に利用できます。

インターネットコンシェルジュ

Fon光はリモート会議や、動画視聴する方はもちろん、FPSなどスピード感を求められるオンラインゲームを行う場合にも快適な光回線です。

良い口コミ評判2.月額料金が戸建でも安く4,378円

続いて多かったのが、こちらです。

こちらの方は、「NURO光と同じ光回線を利用しているのに安い」という理由でFon光をおすすめされています。どのくらいお得かと言うと、一般的な光回線の月額料金の平均の表が以下になります。

項目Fon光マンションプラン平均戸建プラン平均
月額料金4,378円4,400円5,500円
2年利用した場合の合計105,072円105,600円132,000円

Fon光の特徴は、マンションプランを引く場合も戸建プランを引く場合にも月額料金が変わらない点です。マンションプランだと、2年での差額は500円程度ですが、戸建プランの場合3万円近くの差額がありますね。2年だと3万円ですが、4年だと6万円の差が生まれることになります。そういった点で、長期利用を考えられている方にFon光はおすすめです。

https://twitter.com/Hanayutori/status/1360954647091896328?s=20&t=89GZKnBgI39dloXuo9fLCw

こちらの方はアットスマート光という光回線と比較していらっしゃいますね。アットスマート光は株式会社ネクストが提供している光回線で、月額料金が戸建てタイプでも4,730円とお得な光回線です。Fon光は月額料金が一律4,378円なのでアットスマート光と比べても確かにお得ですね。

こちらの方はNURO光と比較してFon光の方がお得だと呟かれています。NURO光は契約年数によって月額料金が5,200円〜6,100円です。

同じ光回線を利用しているため、スペックは全く同じですが、その差額は800円〜1,700円になります。戸建プランで比較してみると、以下のようになります。

項目Fon光NURO光NURO光NURO光
契約年数2年2年3年なし
月額料金4,378円5,700円5,200円6,100円
2年利用した場合105,072円136,800円124,800円146,400円
3年利用した場合157,608円205,200円187,200円219,600円
4年利用した場合210,144円273,600円249,600円292,800円
5年利用した場合262,680円342,000円312,000円366,000円

こうして見てみると、5年利用した場合、5万円〜10万円の差額が生まれることがわかります。NURO光の場合、今なら43,000円のキャッシュバックキャンペーンがありますが、それを考慮しても5年以上使うのであれば確実にFon光のほうがお得です。

インターネットコンシェルジュ

光回線をコロコロ変えるのが面倒くさい方や、持ち家があり、お引越しの予定がない方に、Fon光はとてもお得な光回線です。

良い口コミ評判3.ソフトバンクユーザーはスマホの料金が毎月最大1,100円お得に!

Fon光はNURO光と同じ系列なため、ソフトバンクの携帯を利用している方にとってお得な光回線です。

ソフトバンクの携帯をつかっている人は、スマホ料金が月額最大1100円引きになる「おうち割 光セット」があります。

https://icip.info/fonhikari/

「NURO光でんわ」と「ホワイトコール24」に申し込むことで、ソフトバンクで利用している携帯の通信費が毎月550円〜1,100円割引されます。この割引は最大10台まで適用されるため、家族5人で1台ずつ利用している場合には毎月最大で5,500円ほど通信費を下げられます。

「NURO光でんわ」の利用には、お住いの地域によって月330円か550円の料金がかかりますが、「ホワイトコール24」の利用は無料なので、Fon光に加入されたソフトバンクユーザーの方は申し込むと良いでしょう。

また「NURO光でんわ」は固定電話のサービスですが、現在お使いの固定電話がNTTの加入電話で発番された電話番号であればそのまま利用できるため、Fon光の契約を機にNURO光でんわに加入するのもおすすめです。

Fon光+光でんわとソフトバンクスマホをセットで利用すると、『おうち割 光セット』という割引サービスが適用できます。スマホとのセット割が利用できる格安光回線は、かなり珍しいと言えるでしょう!

https://net-kaisen-mania.com/features-of-fon-hikari/#toc6

一般的な光回線の月額料金の平均がマンションプラン4,400円、戸建プラン5,500円と言われているところ、Fon光は4,378円とお得なため「格安光回線」とも呼ばれます。

一般的な光回線の相場と比べて月額料金の低い「格安光回線」は、既に価格が抑えられていることから、そこに更に割引が入ることはあまりありません。そんな中、Fon光は「おうち割 光セット」という割引があり、ソフトバンクの携帯電話を利用している方であれば、この割引を適用することで1台あたり最大1,100円お得になります。

インターネットコンシェルジュ

ソフトバンク光の戸建プランが2年契約で5,720円、マンションプランで4,180円です。戸建プランと比較すると月額料金4,378円のFon光はソフトバンク光と比較してもお得です。

Fon光の悪い口コミ評判「工事が2回必要」

良い口コミ評判を見てきて、安いのに高速利用ができること、ソフトバンクユーザーの方に嬉しい割引があることがわかりましたね。続いて、あまり良くなかった口コミ評判は以下の3点です。

悪い口コミ評判
  • 開通工事が2回必要
  • 解約金が21,780円と高い

悪い口コミ評判1.開通工事が2回必要

一般的な光回線の工事が1回で済むのに対して、Fon光は工事が2回必要です。これはNURO光も同じで、NURO光の速度の秘密もここにあります。

まず光回線には大きく3つの種類があります。1つ目がNTT西日本/東日本が直々に運営するフレッツ光です。続いてフレッツ光と同じNTTの回線を別の会社が携帯などとセットにして販売している業態の「光コラボ」、そして最後に「NTTのダークファイバーを利用した光回線」です。

NURO光は、2Gbpsという高速をインターネットの混雑時間帯にも安定した速度で出すために「NTTのダークファイバー」を利用しています。

ソフトバンク光ドコモ光などの「光コラボ」は、NTT東西の光回線を利用しており、システムの構築や運営もNTTが行います。一方、NURO光の光回線は「NTT東西のダークファイバー」を利用しています。なかなか聞き慣れない単語かと思いますが、簡単に言うと「NTTが設置したは良いけれど、使われていない光回線」です。

光コラボのシステムが完全にNTT監修なのに対して、ダークファイバーは回線こそNTTのものですが、そこに独自のシステムを構築することが可能です。そのため「独自回線」と呼ばれることもあります。そしてNURO光の回線はこの独自回線のため、インターネットの混雑しやすい夜の時間帯にも安定した高速を出すことが可能です。

しかし工事が2回に分けられているため、着工から完了までに1ヶ月〜3ヶ月ほどの時間を要します。そのために以下のような口コミ評判も散見されました。

Fon光なんですが、工事が2回で完了するみたいなんですが、その1回目と2回目の間はWiFiは使えないということですか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12251005497

1ヶ月〜3ヶ月かかるとなると、その間にインターネットを自宅で利用できないのは辛いですよね。もし現在、光コラボなどの光回線を引いているのであれば、開通までそれを利用することも可能です。Fon光が開通したあとで、現在お使いの光回線を解約すると良いでしょう。インターネットが使えずに不便な時間を過ごすことを回避できます。

また、まだ光回線自体を引いていない方は、コンセントを挿すだけで利用できる「ホームルーター」や持ち運び可能な「モバイルwi-fi」がおすすめです。Fon光を提供しているフォン・ジャパン株式会社から出ている「縛りなしWi-Fi」なら、契約期間の縛りなく、月額3,366円から利用可能です。契約期間の縛りがないため、短期で解約する場合にも解約金がかかりません。

他社光回線は工事が1回ですが、Fon光は開通工事が2回あります。

https://icip.info/fonhikari/

他社光回線と比較した場合に、工事が2回あるというのはネックにもなりますが、2回の工事を終えれば、一般的な光回線と違い独自の高速技術を採用した光回線を利用できます。

インターネットコンシェルジュ

工事が完了するまでは、現在お使いの光回線をそのまま利用しているか、ポケットWi-Fiを契約することがおすすめです。

悪い口コミ評判2.解約金が21,780円と高い

続いてよく見られた口コミ評判はこちら「解約金が高い」という点です。

https://twitter.com/lOL9cx4gTOPG4lm/status/1348151142216175618?s=20&t=89GZKnBgI39dloXuo9fLCw

Fon光は「2Gbps出て高速!」と話題になったNURO光と全く同じスペックを、それより800円〜1,700円お得に利用できる光回線ですが、解約金が高いのも特徴です。

NURO光の違約金は1万450円なので、NURO光の2倍以上も高い

https://tsunaga-ru.net/fonhikari-102059

こちらの方も書かれていますが、NURO光の解約金は10,450円なのに対し、Fon光の解約金はその約2倍である21,780円です。ソフトバンク光など一般的な光コラボの解約金も10,450円なので、そう考えるとFon光の解約金は高いですね。

NURO光と迷われている場合、NURO光だと43,000円のキャッシュバックもあるため、解約金と併せるとトータルで53,000円ほどの差が出ます。NURO光のどのプランと比較するのかによりますが、月額料金の差額が800円〜1,700円のため、Fon光がお得になるのは2年7ヶ月〜5年以上利用した場合です。

インターネットコンシェルジュ

Fon光は解約金が高いことを踏まえても、5年以上利用する場合にお得な光回線です。

悪い口コミ評判3.知名度がまだ低く口コミ評判が探しにくい

Fon光は2020年9月28日にサービスの提供を開始したばかりです。そのため利用者数も少なく、口コミ評判を見つけるのが大変です。

Fon光は始まって間もないサービスなので、2022年1月現在まだまだ口コミ評判数がありません。なので実際に使っている人の評判がどうなのかわかりません・・・。

https://tsunaga-ru.net/fonhikari-102059

実際に使ってみようかなと思っても、実際に利用している人の口コミ評判が少ないのでは、なかなか踏み切れませんよね。

リリースされたばかりなので、まだ利用している人も少ない

https://hi-teru.com/fon-hikari/

工事にも時間が掛かるし、もしあまり回線が合わなかった場合に解約するにしても解約金は高いし、実際に利用している人の口コミ評判が少ない状態ではサービス内容をイメージしづらいため、契約を迷う方も多いようです。

しかしこれまで何度もお話したようにFon光はNURO光の回線を利用している光回線です。NURO光といえば、独自の光回線を持ち、2Gbpsという高速にこだわっていることで人気ですよね。そのNURO光の回線を安く使えるのがFon光です。

提供しているフォン・ジャパン株式会社は、スペインが大元になっている外資系の会社で、日本では2006年よりサービスを開始しています。契約期間に縛りのない「縛りなしWi-Fi」などで有名な会社です。Wi-Fiに注力してきた会社のため、安心して利用して良いでしょう。

インターネットコンシェルジュ

Fon光はNURO光とまったく同じスペックです。解約金などは高いですが、長期利用で検討されている場合にはおすすめの光回線です。

Fon光の4つのメリット「超高速回線を格安で利用できる!」

ここでFon光の4つのメリットを挙げてみました。

Fon光のメリット
  • NURO光の回線を利用しているため、最高2Gbpsと高速
  • NURO光など他の光回線と比較しても月額料金が安い
  • ソフトバンクユーザーはスマホの料金が最大1,100円お得に
  • 工事費無料のキャンペーン中

まずFon光の特徴は、NURO光と全く同じ光回線を利用しているという点です。ソフトバンク光やドコモ光などの光コラボの一般的なプランの最高速度が1Gbpsなのに対し、Fon光の最高速度は2Gbpsです。データ通信の遅延しやすさを表すPing値の実質平均も12.57msと小さいため、オンラインゲームをする方にもおすすめできる光回線です。

またそんなふうにして高速なのにも関わらず、価格が手頃なのもFon光の特徴です。一般的な光回線の相場がマンションタイプ4,400円、戸建てタイプ5,500円なのに対して、Fon光はマンション・戸建てともに4,378円です。

ソフトバンクユーザーの方は、月額330円〜550円の「NURO光でんわ」と利用料無料の「ホワイトコール24」に申し込むことで、「おうち光セット割」が適用されるのも特徴です。最大10台まで適用され、利用しているプランによって1台あたり550円〜1,100円ほど毎月お得になります。

インターネットコンシェルジュ

3年間の利用で工事費も実質無料なため、5年以上の長期利用で考えられている方におすすめな光回線です。

Fon光の4つのデメリット「長期で利用しないと違約金が高い…」

続いて、Fon光のデメリットもお話します。

Fon光のデメリット
  • 解約金が高い
  • 短期利用だとそんなにお得にならない
  • キャッシュバックのキャンペーンはない
  • 開通工事が2回必要

まずは解約金が高いことです。解約金を払いたくないという理由で契約期間のない光回線を探される方がいるくらいなので、解約金が高いことはデメリットになります。但し、Fon光は一般的な光回線の戸建プランと比較した際に、一般的な光回線の戸建プランの月額料金が5,500円とすると月額1,100円ほどお得です。

一般的な光回線の解約金が10,450円で、Fon光の解約金が21,780円とした場合、その差額分である11,330円は11ヶ月で埋まります。そう考えると1年以上利用するのであれば、Fon光は解約金が高くてもお得と言えるでしょう。しかしこれはあくまで戸建プランの場合で、マンションプランの平均月額は4,400円のため、必ずしもFon光がお得とは言えません。

また、Fon光は工事費無料のキャンペーンはありますが、元々の月額料金が安いこともあり、キャッシュバックのキャンペーンがありません。

例えば同じ回線を使っているNURO光では、現在43,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。NURO光との月額料金の差は800円〜1,700円ですが、キャッシュバックのことも考慮すると、Fon光が確実にお得になるのは2年1ヶ月〜4年5ヶ月以上利用した場合です。

最後にFon光は、インターネットの混雑しやすい夜の時間帯にも安定した速度を出すために開通工事が2回必要です。その間は、それまでに利用していた光回線を利用しているか、ポケットWi-Fiなどをレンタルしないとインターネットを利用できません。

申し込み時期や、住宅環境によって開通までの時間は異なりますが、一般的な光回線が申込みから2週間〜1ヶ月で利用開始可能なのに対して、1ヶ月〜3ヶ月かかるため、利用できるまでに時間がかかりすぎると思われる方も多いようです。

インターネットコンシェルジュ

インターネットの混雑時間などにも快適に利用できるお手頃価格な光回線を探している方や、長期で利用することを考えられている方にはFon光がおすすめです。

Fon光に向いてる人【長期利用で探している人】

ここまでFon光の基本情報や、実際に利用している方の口コミ評判を元にメリット・デメリットなどをまとめてきました。その中で感じたFon光に向いている人の特徴は以下の5つです。

Fon光に向いてる人
  • 5年以上の長期利用で探している人
  • 2Gbpsの高速回線をお手頃価格で使いたい人
  • インターネット混雑時間帯にも遅延しにくい光回線を探している人
  • 工事費が実質無料になる光回線を使いたい人
  • ソフトバンクの携帯を利用している人

これまでお話してきたように、Fon光がNURO光や、43,000円程度のキャッシュバックキャンペーンのある他社光回線と比較した場合にお得になるのは5年以上利用した場合です。

NURO光の中でも比較するプランによって、Fon光の方がお得になるタイミングは違い、最短だと契約期間なしプランと比較した場合です。契約期間なしプランの月額料金が6,100円のため2年1ヶ月以上利用した場合にはFon光の方がトータルではお得になります。

Fon光は月額料金がマンションプラン・戸建プランと共通で4,378円です。特に戸建プランは、月額料金の相場が5,500円のため一般的な光回線と比較した場合に1,100円お得です。Fon光はこのように他社光回線と比較してお得にも関わらず、一般的な光回線の最高速度が1Gbpsなのに対して最高速度2Gbpsです。

FPSなどスピード感が重要視されるオンラインゲームをする際に、適切な光回線を見極めるポイントのひとつに「Ping値」というものがあります。

「Ping値」はインターネットの応答速度のことを言い、数値が低いほど高性能です。35〜51msが平均と言われており、オンラインゲームをする場合には15ms以下だと快適に行えます。

Fon光の「Ping値」は12.57msと一般的な光回線と比較しても性能が良いため、FPSなどのスピード感が重要視されるオンラインゲームをされる方にもおすすめです。

また、ソフトバンクの携帯を利用している方は、携帯の月額料金に「おうち光セット割」を適用することができます。条件は「NURO光でんわ」という固定電話サービスと「ホワイトコール24」というオプションサービスへの利用申し込みです。

今お使いの固定電話がNTT加入電話会社が発番した番号であれば、「NURO光でんわ」に変えても同じ電話番号を継続できます。「ホワイトコール24」は、固定電話とソフトバンクの携帯電話間の通話が無料になるサービスですが、利用申込みさえすれば月額料金はかかりません。

インターネットコンシェルジュ

今なら3年間の利用で工事費用が実質無料になるキャンペーンも実施しています。持ち家があり、引越しなどの予定がない方にはFon光はお得な光回線です。

Fon光に向いていない人【2年以内に引越しの予定がある人】

Fon光に向いている人についてお話しましたが、続いてはFon光に向いていない人もリストアップしました。Fon光に向いていない人の特徴は以下の5つです。

Fon光に向いてない人
  • キャッシュバックキャンペーンが欲しい人
  • 2年以内に引越し予定のある人
  • 10Gbpsの超高速回線を使いたい人
  • プロバイダを選びたい人
  • auやドコモなどを利用している人

まず、Fon光は元々の月額料金が安いため、キャッシュバックのキャンペーンがありません。そしてキャッシュバックの額なども考慮すると、Fon光のトータル利用料金がお得になるのは、最短でも2年以上利用した場合です。そのため2年以内に引越し予定のある人には、あまりおすすめできません。

一般的な光回線の最高速度が1Gbpsなのに対し、Fon光の最高速度は2Gbpsです。そのためお手頃価格で、高速回線を使いたい方におすすめの光回線ですが、10Gbpsなど2Gbpsを超える速度のプランはありません。

オンラインゲームをする際に重要視されるPing値の実質平均速度も12.57msと高性能なため、FPSなどのゲームをする方にもおすすめできますが、4Kテレビなどで高画質な映像を見る場合などにより快適に楽しみたいからと10Gbpsのプランで探されている方には、NURO光がおすすめです。

またFon光は光回線とプロバイダがセットになっています。プロバイダというのは、インターネットを利用するための窓口のようなもので、これが直接的に速度に影響することは殆どありません。

ではプロバイダを選べることのメリットは何かと言うと、月額料金割引などのプロバイダのキャンペーンを受けられる可能性があることです。そのためプロバイダを選びたい方には、フレッツ光やドコモ光がおすすめです。

最後にauやドコモなど、光回線を提供している他社携帯会社を利用している方には、必ずしもFon光がお得とは言えません。Fon光でもソフトバンクユーザーの方の場合、条件を満たすと最大で1,100円が携帯料金から割引になるように、携帯と光回線をセットにすることで割引が受けられる可能性があるためです。

インターネットコンシェルジュ

キャッシュバックキャンペーンや、携帯とのセット割なども考慮して、お得にインターネットを利用しましょう。Fon光は、お手頃価格で、2Gbpsの高速回線を使いたい方におすすめの光回線です。

Fon光の口コミ評判まとめ「通信速度も速い!料金も安い!長期利用におすすめ」

Fon光はリリースされたばかりの光回線ですが、NURO光とまったく同じスペックをお手頃価格で利用できる光回線です。プロバイダ一体型で、プランもひとつととてもシンプルなので、インターネットに明るくない方でも選びやすいことも特徴のひとつです。

スピード感のあるゲームをする際に重要視される「Ping値」と呼ばれる応答速度も、一般的な光回線が35〜51msなのに対し、実質平均速度12.57msと高性能なため、オンラインゲームをする方にもおすすめできます。

より多くのプランから選びたい方や、10Gbpsのプランを利用したい方、契約期間なしのプランを利用したい方にはNURO光が、プラン選びで迷いたくない方や、持ち家を持っており5年以上の長期利用で探している方、2Gbpsの高速回線を月額4,378円というお手頃価格で利用したい方にはFon光がおすすめです。

インターネットコンシェルジュ

インターネットをどう利用したいのかはもちろん、契約する際のキャンペーンや利用している携帯とのセット割なども考慮して、自分に一番合った光回線を選びましょう。

※本記事は執筆時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。サービスの料金やスペック、契約条件、解約条件、キャンペーン等の詳細情報は、申し込む前に事前に必ず各公式サイトでご確認ください。

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