【2022年9月】格安SIMおすすめ人気ランキング10選

【大手3社比較】LINEMO・ahamo・povo 2.0どれに乗り換えすべき?違いを徹底調査

【大手3社比較】LINEMO・ahamo・povo 2.0どれに乗り換えるべき?違いまとめ

『携帯料金が高すぎて困ってる…』『格安SIMに興味はあるけど、どこを使えばいいの?』こういったお悩みがあるなら、大手キャリアの「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」がめちゃくちゃおすすめです!

数ある格安SIMのなkでも、大手キャリアの格安SIMをおすすめする理由は、通信品質が特に優れているから!単純に安いという理由だけで、マイナーな格安SIMを契約すると、全然繋がらなくて使い物にならないなんてことも…。

しかもただ通信品質が良いだけでなく、大手キャリアよりも毎月数千円の節約だって簡単です!

この記事では元携帯販売員の私が「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」の3社の違いを徹底的に比較、どんな方でも自分に合った格安SIMが必ず見つかります!

読み終わった頃にはきっと、『なんでこんな良いものを今まで使ってなかったんだろう!?』と驚愕すること請け合いです。

この記事でわかること
  • 乗り換えに最適な格安SIM
    「迷ったらLINEMOがおすすめ」
  • 格安SIM大手3社の特徴
    「大手キャリアのように使えるahamo」
  • 大手3社の徹底比較
    「povo 2.0は月額0円から使える」
  • 「LINEMO」のおすすめポイント
    「通話と通信を使いつつ料金を抑えられる」
  • 「ahamo」のおすすめポイント
    「通話も通信もとことん使える」
  • 「povo 2.0」のおすすめポイント
    「癖はあるけど賢く使えばとにかく安い」
相談者

比較って言っても詳しいことはわからないし、とにかく安く使えればいいんだけど…

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それなら「LINEMO」を使いましょう!おすすめする理由も一緒に教えちゃいますね♪

目次

【迷ったらコレ】おすすめの乗り換え先は”LINEMO(ラインモ)”

明確にどこの格安SIMを使うか決まっていないのであれば、「LINEMO」がおすすめです。

LINEMOは、「料金が安い」「通信も速く安定」「縛りや違約金もなし」など、利用者にとってはメリットとなる内容が非常に多く、様々な要望でも広範囲に対応できる万能な格安SIMと言えます!

さらにLINEMOは契約数で他社よりも出遅れており、新規顧客を獲得するため豊富なキャンペーンも展開中!特典が充実している今がLINEMOに乗り換えるのに最適です!

また、今回の比較対象でもある格安SIMの大手3社について、それぞれおすすめできる人の特徴もまとめました。

こんな人におすすめ
LINEMO
  • 普段はWi-Fi環境で使うのがメインな人!
  • 毎日1時間くらいはモバイル通信を使う人!
  • 毎日どこでもLINEアプリをたくさん使う人!
  • 通信費を節約しても使えるSIMを希望する人!
  • どこの格安SIMを使えばいいかわからない人!
ahamo
  • 自宅にWi-Fi環境がない人!
  • 毎月20GB近い通信を使う人!
  • 100GBクラスの大容量通信が必要な人!
  • 有料でもいいから対面サポートが欲しい人!
povo 2.0
  • 徹底的に料金を抑えたい人!
  • モバイル通信を数日だけ極端に使う人!
  • 定期的なスマホのプラン管理ができる人!
相談者

格安SIMって色々あるけど、それぞれ特徴が全然違うんですね!

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次は大手3社のデータを詳しく比較したものも見てみましょう♪

【比較表】LINEMO・ahamo・povo 2.0徹底比較一覧表まとめ

「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」に関する情報を、一括で比較できるように一覧にまとめました。

スクロールできます
比較項目LINEMOahamopovo 2.0
月額料金3GB:990円
6ヶ月実質無料特典有り
20GB:2,728円
20GB:2,970円
100GB:4,950円
※5分通話かけ放題込み
0GB:0円
1GB(7日間):390円/回
3GB(30日間):990円/回
20GB(30日間):2,700円/回
60GB(90日間):6,490円/回
150GB(180日間):12,980円/回
使用回線ソフトバンク回線ドコモ回線au回線
実質平均速度下り:58.93Mbps
上り:15.26Mbps
下り:109.87Mbps
上り:14.91Mbps
下り:76.08Mbps
上り:14.04Mbps
国内通話料金22円/30秒5分後から:22円/30秒22円/30秒
国内5分かけ放題550円標準搭載550円
国内無制限かけ放題1,650円1,100円1,650円
使い放題プランLINEギガフリー(無料)データ使い放題(24時間):330円/回
光回線セット割
データ繰り越し
テザリング対応
5G回線対応
eSIM対応
キャリア決済対応
契約期間の縛りなしなしなし
解約時の違約金0円0円0円
契約初期費用0円0円0円
キャンペーン最大1万円相当のPayPayボーナスあげちゃうキャンペーン
LINE MUSIC 6ヶ月無料
LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン
契約から1年後まで5分かけ放題オプションが無料に!
ミニプラン(3GB:990円)が半年間実質無料!
他社から乗換で10,000円相当のdポイントプレゼント
dカードボーナスパケット特典
auPay連動キャンペーン(#ギガ活)
povoおともだち紹介プログラム
向いている利用者小~中容量利用者向け中~大容量利用者向け通信を使わない人向け
公式サイトLINEMO公式ahamo公式povo 2.0公式

こちらの3社に共通しているのは、他の格安SIMと異なり、携帯大手キャリア(ソフトバンク・ドコモ・au)の「サブブランド」であるという点です。サブブランドは大手キャリアの通信回線をそのまま低価格で利用できる特徴があります。

例えば『通信も通話も、とにかくたくさん使う』という方なら“ahamo”『通話と通信は使うけど、コストも抑えたい』という方なら“LINEMO”といった具合に用途によって選び分けることが大切です。

相談者

どのブランドも初期費用や、解約時の違約金といった特別な費用は掛からない点は共通してるんですね♪

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他にも「5G」「テザリング」に対応しているといった点も共通していますね!ここからは、各社異なる部分を個別に比較してみましょう☆

契約者数で比較

「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」の契約者数を比較してみました。

契約者数比較契約者数
LINEMO50万
ahamo100万
povo 2.090万
※2021年時点の契約者数です
相談者

やっぱり最大手ってイメージだし、ドコモ回線を使った「ahamo」は人気なんですね!

もちろんドコモ回線は人気が高いのも、利用者数増加の要因の1つになっていると考えられます。また、他に考えられる理由としてはドコモ回線を使ったサブブランドは、ahamoが初めてという点です。

auでは「UQモバイル(約200万)」、ソフトバンクでは「ワイモバイル(約700万)」といったサブブランドを先行して展開しているので、サブブランド全体で契約者数を比較するとドコモ回線が一番少ない結果となります。

相談者

じゃあ、単純にこの契約者数だけで比較するのは難しそうですね。

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格安SIMは、自分に合ったブランドを契約することが大切ですよ♪

キャンペーン特典で比較

次は「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」で行われているキャンペーン内容を比較してみました。

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キャンペーン比較ポイント還元月額料金割引オプション割引その他
LINEMOPayPayポイント
最大10,000円相当
990円×6ヶ月
総額5,940円分
550円×12ヶ月
総額6,600円分
LINE MUSIC 6ヶ月無料
LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン
ahamodポイント
最大10,000円相当
dカードボーナスパケット特典
povo 2.0auPay連動キャンペーン(#ギガ活)
povoおともだち紹介プログラム
※2022年7月時点

格安SIMはベースの料金が安いこともあり、そもそもキャンペーン自体の数があまり多くありません。

ただし「LINEMO」に関しては、格安SIMの中でも異例の特典の多さです。さらにこの特典に加えて「LINE容量無制限(LINEギガフリー)」も適用されるので、受けられる恩恵が非常に多くなっています。

また「ahamo」でも最大10,000円相当のポイント還元は受けられますが、「povo 2.0」に関してはお友達紹介や買い物サービスと連携した特典しかないため、簡単に特典を得られないのは利用者的に残念なポイントです。

相談者

この3社のキャンペーンには、かなりの差を感じますね!

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ただしキャンペーンは減ることがあるので、変わってしまう前に申し込みをするようにしましょう!

対応機種で比較:持ってるiPhoneやAndroidはそのまま使えるのか?

次に「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」で、それぞれ使える機種について比較してみました。

機種名LINEMOahamopovo 2.0
iPhone 3GS
iPhone 4
iPhone 4S
iPhone 5
iPhone 5S(5c)
iPhone 6(6 Plus)
iPhone 6s(6s Plus)
iPhone SE(第1世代)
iPhone 7(7 Plus)
iPhone 8(8 Plus)
iPhone X
iPhone XR
iPhone XS(XS Max)
iPhone 11(Pro,Pro Max)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12(mini,Pro,Pro Max)
iPhone 13(mini,Pro,Pro Max)
iPhone SE(第3世代)
Android対応端末一覧LINEMO対応端末一覧ahamo対応端末一覧povo 2.0対応端末一覧
※評価基準:利用可(〇)利用不可(×)

基本的にどのブランドでもiPhoneであれば、「iPhone 6s」以降のシリーズを使用することができます。Android端末についても、各社動作確認を行っており、基本的にほとんどの機種が使えると考えて問題ありません。

ただし、Androidに関しては販売されている機種が非常に多く、中には動作未確認のものや対応していない機種も存在します。もし、Android端末を使用する場合は、表の最後にある各社の「対応端末一覧」を参考にしてください!

相談者

機種に関して、ブランドごとに大きな違いはなさそうですね!

また、端末をキャリアで購入した場合は「SIMロック」の解除が必要になります。SIMロックは端末で使えるSIM(回線)を制限する機能で、購入元のキャリアで解除することが可能です。

例えばSIMロックを解除しない場合に、ソフトバンクで購入した端末はソフトバンク回線を使用する「LINEMO」でも使えますが、ドコモ回線を使用する「ahamo」では使用することができません。

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対象機種のSIMロックを解除すれば、ほとんどブランドで自由に使えますよ♪

通信プランで比較

次に「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」の通信プラン(基本料金)ついて比較してみました。

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通信プラン比較LINEMOahamopovo 2.0
0GB0円
1GB390円/7日間
3GB990円
6ヶ月間実質無料
990円/30日間
20GB2,728円2,970円2,700円/30日間
60GB6,490円/90日間
100GB4,950円
150GB12,980円/180日間
備考LINEギガフリー5分かけ放題標準搭載半年に1回課金が必要
※povo 2.0は期間ごとの課金になります。

通信プランに関しては「povo 2.0」が0円から利用できるので、とにかく通信費を抑えたいかたには魅力的です。ただし、少しでも使用する場合は都度課金をするなどの管理が必要なので、スマホ利用に慣れたかた向けと言えます。

モバイル回線を毎日1時間ほど使う方や、Wi-Fi環境での使用がメインになる方は「LINEMO」の990円プランが便利です。「LINEギガフリー」でLINEに必要なデータ容量は一切不要なので、連絡メインならコスパは最強!

もし自宅にWi-Fiがない場合や、出張が多く外出先での利用が多い方は「ahamo」の100GBプランを契約しましょう。4,950円で実質無制限のように使えるので、ガッツリ使うにはもってこいです!

相談者

データ通信をどれくらい使うのかが重要ってことですね!

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極端に使うか使わないのどちらかでなければ、無難に「LINEMO」から使うのがおすすめですよ♪

通話料金で比較

次に「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」の通話料金と、かけ放題オプションついて比較してみました。

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通話料金比較通話料金5分かけ放題無制限かけ放題その他
LINEMO22円/30秒550円
※1年間無料
1,650円LINEギガフリー
ahamo22円/30秒
※5分まで無料
標準装備1,100円
povo 2.022円/30秒550円1,650円

基本的な通話料金はどこも同じですが、「ahamo」は基本プランに“5分かけ放題”が標準で搭載されているので、5分以内の通話が多い方はお得です。さらに“無制限かけ放題”も他社より550円安いので、通話が多い方は重宝するでしょう!

その他2社は、基本的に同じ通話料金とオプション内容となっていますが、「LINEMO」では“5分かけ放題”が1年間無料な分、6,600円お得となっています。また「LINEギガフリー」もあるので、LINE通話も無制限で使用可能です。

相談者

通話の面だけなら「ahamo」が良さそうですね!

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ただし他2社よりも基本料金が高めなので、通信をあまり使用しないなら、「LINEMO」「povo 2.0」で“無制限かけ放題”を付ける方が安かったりします!

通信速度で比較

次に「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」の通信速度の実測平均値について比較してみました。

通信速度比較実測平均値(下り)実測平均値(上り)
LINEMO58.93Mbps15.26Mbps
ahamo109.87Mbps14.91Mbps
povo 2.076.08Mbps14.04Mbps
下り:ダウンロード速度
上り:アップロード速度

通信速度には下り・上りの2種類ありますが、スマホで特に重要になってくるのが、サイト検索や動画視聴に必要な「下り」の速度です。3社を比較すると、ドコモ回線を使用する「ahamo」が最も平均速度が速いことがわかります。

ですが、スマホの通信速度としては、容量の大きい高画質動画の視聴でも“30Mbps”ほど出ていれば利用できるので、どのブランドの格安SIMでも極端に速度が遅いと感じることは少ないでしょう。

相談者

特別速度にこだわるなら「ahamo」を使うのがいいってことですね♪

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他の格安SIMではネックになる通信速度も、大手キャリアのサブブランドなら快適に使えますよ♪

サポートで比較

次に「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」の各社のサポート対応について比較してみました。

スクロールできます
サポート比較LINEMOahamopovo 2.0
対面サポート
電話サポート
チャットサポート
LINEサポート
メールサポート
格安SIMは基本的にチャットサポート!

格安SIMでは基本的にサポートのコストを割いているため、問合せ場所が少ない傾向があります。例えば「povo 2.0」のように、“チャットサポート”のみとしているところがほとんどです。

しかし「ahamo」では費用こそ必要ですがドコモショップ(1回:3,300円)での“対面サポート”を受けることができます。相談や手続きを対面で行いたいという方にとっては、非常に心強いポイントです。

また、「LINEMO」では一部申し込みに関する“電話サポート”や、使い方が簡単な“LINEサポート”など複数の窓口で対応してくれるので、内容や状況に応じて相談先を選ぶことができます!

相談者

私は格安SIMが初めてで不安だから、「ahamo」のサポート体制が安心かな♪

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スマホの熟練者の方でもサポート窓口の豊富な「LINEMO」は、気軽に相談しやすいのでおすすめです☆

キャリア決済できるかどうかで比較

次に「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」のキャリア決済の対応状況を比較してみました。

キャリア決済対応対応可否支払方法
LINEMOソフトバンクまとめて支払い
ahamodocomo払い
povo 2.0auかんたん決済
ahamoは一部使用不可
相談者

「キャリア決済」って、なんですか?

キャリア決済は、クレジットカードの代わりに使える支払いサービスで、携帯料金と合算で支払いできるメリットがあります。

「LINEMO」「povo 2.0」では大手キャリアと同様にキャリア決済を行うことができますが、「ahamo」に関しては“Google Play”“iTunes”関連の支払いに使用することができません。

具体的には、「アプリ」の購入やアプリ内での課金にキャリア決済が使用できないため、サービスを利用する場合はその他の支払方法を用意する必要があります。

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クレジットカードを持っていない方は、「ahamo」だとアプリ利用が不便になるかもしれません!

口コミ評判で比較

次に「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」を使用している方の口コミ評判を集めてみました!先に比較しやすいよう、一覧にしているので参考にしてください。

各社の口コミ一覧
LINEMO
  1. LINEMOは最高の格安プラン!
  2. 大容量にも対応でしかも安い!
  3. LINE電話が無料で使い放題!
  4. ネットでの申し込みでも簡単!
  5. お得なキャンペーンも嬉しい!
ahamo
  1. 低価格でも充実した内容!
  2. 安心して使えるドコモ回線!
  3. 容量超過後でも動画が見れる!
  4. 有料だが対面サポートも嬉しい!
  5. 乗り換えの手続きや設定も簡単!
povo 2.0
  1. サブに丁度いい料金プラン!
  2. トッピングの内容が微妙…
  3. 設定や開通手続きが簡単!
  4. 通信速度が安定しづらい…
  5. 通信障害で繋がらなくなった

口コミ評判の全体的なまとめとしては、「LINEMO」「ahamo」サービスに満足している方が多いということが挙げられます。特に「LINEMO」では価格・通信環境・使いやすさなど様々な面で、良い評判が見られました。

一方で「povo 2.0」では特殊な料金プランや、2022年7月初旬に起きた“au回線の大規模通信障害”が影響しているためか、マイナスな口コミが多く見られ、今後の対応にも注目が集まっています。

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詳しい口コミ評判の内容は、各ブランドごとにまとめているので、気になるとこを自由にチェックしてください♪

LINEMOの口コミ評判

口コミ
LINEMOは最高の格安プラン!

待ちに待った最高の格安プランです。この発表を見てすぐにこの新しいプランを利用することを決めました。20GBも使えて料金は2980円、5分以内の無料通話が付いているし、eSIMにも対応しているという神プランとしか言えない内容なので最高だと思いました。

引用元:みん評
口コミ
大容量にも対応でしかも安い!

特に魅力に感じたのが、低価格なのに月20ギガ使える容量の多さです。休日等に動画をまとめてみることが趣味の私にとって、約3000円で20ギガの容量はとても助かります。

引用元:みん評
口コミ
LINE電話が無料で使い放題!

通信速度も違和感無く、ストレスになる速度には全くなっておりません。

LINE使用データが無料なのも、選択した理由です。LINE電話を使うので、電話かけ放題も私は不要でしたので。

引用元:みん評
口コミ
ネットでの申し込みでも簡単!

ネットワーク品質はソフトバンクと同一ということだし、LINEとWEBで簡単に手続きができる点もショップで待たされることが苦痛な私にはありがたいです。

引用元:みん評
口コミ
お得なキャンペーンも嬉しい!
https://twitter.com/potatokabu11/status/1542997116028854272

「LINEMO」の口コミ評判をまとめると、『低価格で特典も多く通信面でも使いやすい!しかも手続きが簡単で、なによりもLINEの容量が無制限なのが嬉しい』といった内容です。

コスパを重視しつつも、通信品質の高さや、申込からサポートまでの使いやすいさなど幅広く評価されています。

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かなりバランスの良いサービスということが伺えます♪

ahamoの口コミ評判

口コミ
低価格でも充実した内容!

データ20GBと5分以内の国内通話無料で2,980円はかなり安いと思います。データ20GBは海外でも利用可能ですし、超過しても低速1Mbpsの通信速度が出るそうなので期待大です。

引用元:みん評
口コミ
安心して使えるドコモ回線!

通常のdocomo回線と何ら違いを感じない。地下鉄、動いている電車、建物の中その他諸々で快適につながる。

速度も安定しており、「ネットがつながらなくて困った~」ということは1度も起こっていない。

引用元:価格コム
口コミ
容量超過後でも動画が見れる!

20GB使い切っても、ブラウザや標準画質のYoutubeが見れるのはかなり強いです。データ容量にストレスを感じにくいようにしているのはポイントが高いですね。

引用元:価格コム
口コミ
有料だが対面サポートも嬉しい!

サポートは思っていたよりも良い。

チャットサービスは思っていたより充実しており、手数料を払えばdocomoショップでも受け付けてくれるのはありがたい。

引用元:価格コム
口コミ
乗り換えの手続きや設定も簡単!
https://twitter.com/devillived0622/status/1547568577263194113

「ahamo」の口コミ評判をまとめると、『大容量プランが格安でWi-Fiがなくても安心!ドコモ回線だから通信品質も抜群で通話オプションも安い!』といった内容です。

ネットの契約がスマホだけの方や、Wi-Fi環境で利用できない方にとっては、特別評価の高い格安SIMサービスとなっています。

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「ahamo」は大手キャリアのような、しっかりとした使用感を求めているかたにはピッタリのようです♪

povo2.0の口コミ評判

口コミ
サブに丁度いい料金プラン!

サブに持つには非常にありがたい料金プランです。

引用元:価格コム
口コミ
トッピングの内容が微妙…

無課金状態ではメールもLINEも厳しい。クーポンを使って高速通信にするとストレスなし。

課金メニューに魅力的なものがない。1GBで30日とか、3GBで90日とかがあると良い。

引用元:価格コム
口コミ
設定や開通手続きが簡単!

特に難しいことは何もなくSIMが届くまでもめっちゃ早かったです。開通手続きもアプリで一発でOKです。

引用元:価格コム
口コミ
通信速度が安定しづらい…

2Mbpsしか出ないこともあれば50Mbps出ることもある。

近所に学習塾が出来たのでそれも影響しているのかも。

引用元:価格コム
口コミ
通信障害で繋がらなくなった

「povo 2.0」の口コミ評判をまとめると『基本料金が0円だからサブの契約に最適!でも通信が不安定で繋がらなくなることもあるから不安』というような内容です。

また、povo 2.0を使用している方は基本的にモバイル回線での通信を使っていない方が多いようで、スマホを着信用やWi-Fiでしか利用しない方でなければ、他の格安SIMを使用した方が便利という声もありました。

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通信面以外にも、独自の料金プランが使いづらいという意見が多数あったので、向き不向きのあるサービスと言えそうです。

LINEMOのおすすめポイント

「LINEMO」のおすすめポイントは次の通りです!

LINEMOのおすすめポイント
  • 安さで選ぶならLINEMO!
  • 唯一無二のLINEギガフリー!
  • キャンペーンが豊富!
    「半年間実質無料」

    「5分かけ放題1年無料」など
  • 通信速度もサクサク快適!
  • キャリア決済を使うなら絶対LINEMO!

LIENMOは、“3GB:990円”という絶妙な価格設定で、半年間実質無料の特典もあり、さらには5分かけ放題も1年無料と料金面で大判振る舞い!使用用途としても幅広く対応でき、多くの方が使いやすいサービスとなっています。

普段は自宅のWi-Fi環境をメインで使いつつ、外出先などでも調べものやSNSを使うという方にはうってつけ!

『難しいことは気にせず、気軽に通信費を抑えたい』『通話も通信もそこそこ使う』といった方は、「LINEMO」に最適です!

相談者

全く使わないわけでもないし、毎日たくさん使うわけでもないから、私にはピッタリかも♪

インターネットコンシェルジュ

とりあえず悩んだら、まずは「LINEMO」から始めてみてください☆

ahamoのおすすめポイント

「ahamo」のおすすめポイントは次の通りです!

ahamoのおすすめポイント
  • Wi-Fiなしで大容量通信を使うならahamo!
  • 月100GBでも4,950円の超格安料金!
  • 無制限かけ放題も月額1,100円とお手頃!
  • ドコモ回線で通信速度も速く安定感も抜群!
  • 海外でも使えるから旅行や出張にも最適!

ahamoでは、20GB・100GBといった容量の大きなプランが特徴です。特に月100GBプランは他のサブブランドでも用意されておらず、安定した回線でたくさんデータ通信を使う方にはピッタリ!

さらに“無制限かけ放題”も他2社より550円安く使えるので、とにかくスマホを使いまくる方には最高の格安SIMと言えます!

『通話も通信も、とにかくたくさん使いたい』『自宅のネットを契約せずにスマホだけを使いたい』という方は、是非「ahamo」の申し込みをしましょう!

相談者

旦那が出張で頻繁にスマホの通信を使うから、「ahamo」を勧めようかな♪

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「ahamo」は、ビジネス用途にも最適です!

povo 2.0のおすすめポイント

「povo 2.0」のおすすめポイントは次の2つです。

povo 2.0のおすすめポイント
  • 最安0円から使える!
  • 容量トッピングで毎月の料金も自由!

povo 2.0は、独自の料金プランで月額0円から使える数少ない格安SIMです!しかし、使いこなすにはデータ容量の管理が必要なので、格安SIMを初めて利用する方はおすすめできません。

『緻密に計算して徹底的に費用を抑えたい』という方は、検討してみる価値ありです!

また、povo 2.0を使用する際は次の点に注意してください。

povo 2.0の注意点
  • 半年に1度は課金が必須!
    (永年0円は不可)
  • 都度容量の設定をしないといけない
  • 7月初旬の大規模通信障害の影響もあり今後が心配
  • 時間帯によって速度が遅くなる傾向がある
インターネットコンシェルジュ

「povo 2.0」を使うなら、Wi-Fiは必須です!

2回線契約して併用で利用するのもアリ

格安SIMは2回線契約をして、併用するのもアリです!

相談者

2回線ってことは、スマホが2台必要じゃないですか?

「eSIM」という本体に内蔵されたデジタルSIMに対応したスマホであれば、2つの契約を1台で使い分けることができます。

例えば、大容量プランのある「ahamo」をメインにし、サブで「LINEMO」「povo 2.0」などの低価格なSIM使うといったイメージです。

2回線契約をするメリットには、次のようなものが挙げられます。

2回線を併用するメリット
  • 音声SIM・データSIMの使い分けができる
  • プライベート用・仕事用に使い分けられる
  • 通信回線の状況によって使い分けられる
  • 国内SIM・海外SIMの併用ができる
  • LINEアカウントを2つ作成できる

Android端末は種類が多く、特に固有で使えるシリーズが決まっているわけではありません。そのため対応している端末については機種ごとに確認するのが確実です。

一方でiPhoneは「iPhone XS」「iPhone XR」(2018年)以降に登場したものは、全て「eSIM」に対応しています。

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Androidでは、eSIM対応以外にもSIMカードが2枚挿せるタイプもあります!

まだ格安SIMを利用していない人は、ahamoかLINEMOのどちらかでデビューしよう!

ここまで「LINEMO」「ahamo」「povo 2.0」のサービスについて、様々な比較をしてきました。最後にどのサービスがどんな人に向いているのかについて、おさらいをしておきましょう。

こんな方におすすめ
LINEMO
  • 基本通信はWi-Fiで使うのがメインな人!
  • 毎日1時間くらいモバイル通信を使う人!
  • LINEアプリを多用する人!
  • 通信費を節約しても使えるSIMを希望する人!
  • 格安SIM選びに迷ったらLINEMO!
ahamo
  • 自宅にWi-Fi環境がない人!
  • 毎月20GB以上の通信を使う人!
  • 有料でもいいから対面サポートが欲しい人!
povo 2.0
  • 徹底的に料金を抑えたい人!
  • モバイル通信を数日だけ極端に使う人!
  • 定期的なスマホのプラン管理ができる人!

au回線を使用した「povo 2.0」は、月額0円から利用でき、データ容量を好みの内容に調整できる魅力があります。ただし、通信面で使い勝手が悪いと感じている声も多く、他2社より使い勝手にかなり癖のある格安SIMです。

ドコモ回線を使用した「ahamo」は最大100GBの大容量プランや、月額1,100円の低価格かけ放題サービスなど、とにかくスマホを使う方に最適です!大手キャリアのような使い心地で、費用を抑えたい方は是非利用しましょう。

ソフトバンク回線を使った「LINEMO」は、通信品質もよく990円の低価格プランから使えるので、非常にお手頃な格安SIMです。かけ放題オプションもありますが、“LINEギガフリー”もあるのでLINE通話はどこでも24時間使い放題!

それぞれ、大手キャリアのサブブランドでありながら特徴は全くのバラバラなので、是非ご自身に合いそうなサービスを使ってくださいね!

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たくさん使う方は「ahamo」、それ以外の方は「LINEMO」から始めてみましょう♪

※本記事は執筆時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。サービスの料金やスペック、契約条件、解約条件、キャンペーン等の詳細情報は、申し込む前に事前に必ず各公式サイトでご確認ください。

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