So-net光プラスの解約ちょっと待ったぁ!違約金ゼロにする3つの裏技を見て!

sonet光の解約

今、「So-net光プラスを解約したい!」「早く解約の電話をしよう!」と考えている方!本当に今解約してもいいんですか!?

解約してからでは取り返しがつかないことが沢山あるのは、ご存知でしょうか?知らずに解約すると「こんなにお金がかかるの!?」「事前に知っとけばよかった…」なんてことにもなりかねません。その解約、この記事を最後まで読んでから考えても遅くはないです!

むしろ「先に知れてよかった!」ということが必ずあります。

この記事は、So-net光プラス解約時の注意点や解約金を発生させない方法などを専門的に網羅しています。こちらを1度読んでいただくだけで、本当に今So-net光プラスを解約すべきかが判断できます。あなたが後悔しないためにも、是非確認してみてください!

目次

So-net光プラスを解約する前にちょっと待って!必ず確認して欲しい12のこと

So-net光プラスを解約する前に、必ず確認してほしい12のことをまとめました。

So-net光プラスの解約に伴う、確認すべき12のこと
  1. So-net光プラスの解約連絡はいつすればよいか
  2. So-net光プラスの解約金が発生するタイミング
  3. So-net光プラスの解約金は、どれくらいかかるの
  4. So-net光プラスの更新月や契約期間の確認方法
  5. So-net光プラスのキャンペーンの解約金について
  6. 解約金以外に撤去費用がかかるケースも…
  7. So-net光プラスの工事費の残債について
  8. スマホの割引廃止について
  9. 固定電話の利用について
  10. So-net光プラスの解約時の日割り計算について
  11. オプションの自動解約、解約金が発生する可能性について
  12. レンタル機器の返却、追加費用について

これら12個の確認すべき内容について、1つ1つ詳しく解説をまとめました。

So-net光プラスを解約をしてしまってからでは、取り返しがつかないことも多々あります。

例えばSo-net光プラスには、『解約』と『退会』の2つがあります。

どちらも似ている言葉ですが、『解約』はSo-netに契約情報を残した状態でインターネットサービスだけを廃止します。

対して『退会』は、サービスだけでなく契約情報もすべて含めて廃止します。

『解約』に関しては、契約が残る形になりSo-netの会員として月額/220円が発生します。

このように手続き1つでも、意味合いが大きく変わってくることがあります。

後悔しないためにも、是非最後までチェックして「本当にSo-net光プラスを解約/退会しても大丈夫か」を再確認してみてください。

インターネットコンシェルジュ

一度So-net光プラスの解約/退会の手続きが済んでしまうと、元に戻すことはできません。

「知らなかった…」と後悔しないように、きちんと確認しておきましょう☆

日割りなし!解約の連絡は当月中に連絡しよう

So-net光プラスを解約したい場合、いつまでに解約を申し出ればよいのでしょうか?

結論としては、So-net光プラスの解約は、解約希望月の当月中に連絡をする必要があります。

So-net光プラスの解約のシステムとしては、解約申告の当月末に解約を行うという仕組みになっています。

例えば、2022年5月5日にSo-net光プラスを解約する場合、解約日は2022年5月31日です。

So-net光プラスの解約は日付に関係なく、解約手続きを行った当月中の解約になります。

月末付近になると窓口が混雑するため、月の早い段階で手続きを済ませるのがおすすめです。

So-net光プラス 解約の問合せ先

【電話番号】:0120-80-7761

【ガイダンス番号】:『4』→『2』

【受付時間】:9時~18時(年末年始除く)

インターネットコンシェルジュ

コールセンターは混み合うことが多く繋がりにくいです。

平日の14時~16時であれば比較的繋がりやすいので、早めに時間を確保して連絡するようにすると良いです♪

契約してすぐなら解約金はかからない?

「So-net光プラスを申し込んだけど、解約したい!」「契約したけど、他に使いたい光回線を見つけた」

こういった場合に、So-net光プラスを解約すれば解約金はかかるのでしょうか?

結論、開通工事前なら解約しても解約金などは発生せず完全にキャンセルになります。

また、工事後であってもSo-net光プラスの『初期契約解除制度』が適用できる場合があります。

こちらは、契約申込書の受領日から起算して8日以内であれば解約金なしで解約できるというものです。

この初期契約解除制度では、通信事業者の合意なく、利用者都合で契約を解除することができます。

ただし、期日を過ぎてしまった場合には適用ができずに契約プランに応じた解約金が発生します。

So-net光プラスで初期契約解除を行うには、書面での手続きが必要です。

書面による初期契約解除の方法

『So-net契約内容のご案内』という書面の余白に情報を記入し、送付して契約を解除

【記入内容】:

  • お客様番号
  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • 解除を希望するサービス名称

【送付先】:

郵便番号:060-8564

名称:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

宛名:So-net札幌事務センター 宛

※急に送ってしまうとトラブルに繋がるため、先に電話をしておくのがおすすめです。

So-net光プラス 解約に関する問合せ先

【電話番号】:0120-80-7761

【ガイダンス番号】:『4』→『2』

【受付時間】:9時~18時(年末年始除く)

これらの方法で初期契約解除の条件を満たせば、解約金は発生せずに解約を行うことが可能です。

しかし、初期契約解除では解約金以外の料金が発生するケースがあります。

解約金以外に発生する費用
  • 事務手数料(3,300円)
  • 工事済みであれば工事費用
  • 契約解除までに利用した通話料と通信量
  • 契約解除までの料金プラン・オプションを日割り計算分

初期契約解除制度を利用しても完全に0円で解約ができるわけではありません。

そのため「8日以内であれば無料で解約できる!」と考えるのは大変危険です。

「契約した時点でなにかしらの費用が発生する!」と考えておくようにしましょう。

インターネットコンシェルジュ

基本的には、開通工事前の解約で穏便に済ませるのが良いです。契約を完全に白紙に戻せるので、料金が一切発生しません。

初期契約解除制度は、通常のキャンセル条件が適用できない場合の手段といったところです☆

解約金は発生する?解約金いくら?解約月と契約期間を今すぐ確認する方法

So-net光プラスを解約する場合、解約金が発生するケースがあります。

So-net光プラスで解約金が発生する場合の料金は、以下の表の内容です。

契約タイプ違約金
戸建てタイプ20,000円
マンションタイプ20,000円
※料金はすべて税込み表記です。

この解約金が発生しないタイミングを「更新月」と言い、契約年数ごとに訪れる特定の月を指します。

例えば2022年5月にマンションタイプの3年契約をしていた人の場合でご説明します。

この方の解約金が発生しない最初のタイミングは、2025年の4月/5月/6月の3ヶ月間です。

その次に解約金が発生しないタイミングは、2028年の4月/5月/6月です。

この期間以外に解約した場合は20,000円の解約金が発生します。

つまり3年契約とは3年ごとに更新が入る契約のことで、その更新をする月を「更新月」と呼びます。

この更新月の間に行う解約に関しては、解約金が発生しない契約満了期間としているのです。

契約開始月や契約年数に関しては、So-net光プラスの契約時に送付される契約書内に記載されています。

また、So-net光プラスで更新月を調べる方法としては「So-netのマイページ」から確認するか、サポートセンターで確認ができます。

So-net光プラス 更新月の確認方法

【電話番号】:0120-80-7761

【営業時間】:9時~18時(年中無休)

【Webサイト】「So-netマイページ」:https://www.so-net.ne.jp/mypage/start/

更新月を知っておくことで、高額な解約金を支払わなくても済むかもしれません。

So-net光プラスの解約前に必ず確認・把握しておくことをおすすめします。

インターネットコンシェルジュ

更新月を知っていれば、あとどれくらいで解約金が発生しない期間になるのかがわかりますね☆

更新月が1~2ヶ月後であれば、待ってから解約する方が安く済む場合もあります♪

キャンペーンごとに解約金が設定されているかも!

光回線事業者によっては、キャンペーンに対して解約金を設定している事業者も存在します。

しかしSo-net光プラスでは、そういったものは特にありませんのでご安心ください。

ただし月額割引などのキャンペーンは、途中で解約すると割引自体もストップするので注意が必要です。

So-net光プラスの撤去費用は無料なので安心して

光回線を解約した場合、解約金とは別に撤去工事費用が発生するケースがあります。撤去工事とは、引いてある光回線を撤去する工事のことです。撤去工事費用は、通常20,000円~50,000円ほど請求されます。

しかし、So-net光プラスでは戸建てやマンションに関係なく、NTTが負担するので原則無料としています。

インターネットコンシェルジュ

通常であれば高額な撤去工事費用も、So-net光プラスなら無料なんですね♪

解約すると工事費の残債が請求される可能性について

So-net光プラスの解約タイミングによっては、工事費の残債が請求されるケースがあります。

ですが中には「契約時に無料って説明されたけど?」と思う方もいるかと思います。

まずは、So-net光プラスの工事費用の支払いについて解説をします。

So-net光プラスでは工事費を、分割払いで支払います。

分割払いの場合、So-net光プラス解約後に工事費の残債の請求が来る可能性があります。

So-net光プラスでは、工事費の分割を36回に分割して支払います。

例えばSo-net光プラスを2年で解約をする方が、分割36回で工事費用を支払っていたとします。

この場合、分割24回の支払いは完了していますが残りの12回分が残っています。

So-net光プラス解約後は、光回線の定期請求がなくなってしまうため、残った12回分の工事費用が解約月の翌月に一括で請求される形になります。

次にキャンペーンが適用された場合の料金内容についてです。

今回はSo-net光プラスと、割引の形式が異なるドコモ光のキャンペーンと比較したものを用意しました。

項目So-net光プラスのキャンペーンドコモ光のキャンペーン
事務手数料3,300円3,300円
工事費26,400円
(初月990円+726円×35ヶ月)
19,800円
完全無料
工事費相当割引
(月額基本使用料から割引)
-26,400円
(初月990円+726円×35ヶ月)
※料金はすべて税込み表記です。

So-net光プラスでは、工事費の請求があり月額基本使用料から割引もあります。

一方、ドコモ光はキャンペーンで工事費そのものが無料になっています。

So-net光プラスの工事費キャッシュバックについては、工事費とは関係のないところで還元されます。

この形式の場合、途中でSo-net光プラスを解約をするとキャンペーンだけが終了するため工事費だけが残債となります。

つまりSo-net光プラスは、あくまで「工事費相当額」のキャッシュバックということです。

ドコモ光であれば、キャンペーン適用の瞬間に工事費用が0円になります。

So-net光プラスの場合、36ヶ月間使用して初めて完全に工事費が0円と同等になります。

So-net光プラスでは工事費から直接割引を行っていないため、「実質無料」「実質0円」としています。

最終的にはどちらも無料になることに違いはありません。

しかしSo-net光プラスの場合に関しては、3年未満の解約にキャンペーンが途中終了になるリスクがあるということです。

So-net光プラスを解約する場合は、工事費の残債がどれだけあるのかを先に確認しておくのがおすすめです。

工事費の残債の確認については、以下の方法で行えます。

So-net光プラス 工事費の確認方法
  1. 請求書で確認
  2. 電話で確認
  3. Webで確認

【電話番号】:0120-80-7761

【営業時間】:9時~18時(年中無休)

【Webサイト】「So-netマイページ」:https://www.so-net.ne.jp/mypage/start/

インターネットコンシェルジュ

工事費用は支払いが終了していた場合、解約後に請求が来ることはありません♪

毎月の請求内容で工事費の支払いがあれば、残債もある可能性が高いので注意が必要です。

解約するとスマホ料金が値上がりするので要注意

So-net光プラスを契約中の方が、au/UQモバイルのスマホを利用している場合、セット割が適用されいてる可能性が高いです。

auユーザーであれば「auスマートバリュー」、UQモバイルユーザーであれば「自宅セット割」という割引名称です。

auスマートバリューであれば、毎月の携帯料金から-1,100円の割引が入ります。

UQモバイルの自宅セット割は、毎月の携帯料金から最大-858円の割引が入ります。

また、家族内に同一の携帯キャリアの方がいた場合、家族の方も割引対象に含まれます。

例えば、父親・母親・息子・娘の4人家族で全員がauスマホを利用し、自宅でSo-net光プラスを契約していたとします。

この場合、auスマートバリューが適用され4人全員のスマホ代金から毎月1,100円の割引が入ります。

So-net光プラスを契約しているだけで、毎月のスマホの料金が家族全体で4,400円もお得になっています。

So-net光プラスを解約すると、auスマートバリューも解除されてしまうので、この割引が受けられなくなります。

すなわち、So-net光プラスを利用していた時のスマホの料金よりも、毎月1人あたり1,100円高い請求が来ることになります。

このauスマートバリューとUQモバイルの自宅セット割は、最大で10名まで割引適用が可能です。

人数が増えるほど割引額も増えるため、So-net光プラス解約後の料金もその分膨れ上がります。

So-net光プラスの解約を考えている方は、スマホの料金にも注意が必要です。

インターネットコンシェルジュ

スマホとのセット割は、非常に大きな割引です。

光回線の料金を抑えるために他社へ乗換をしたとしても、スマホとセットで考えると、総合的に安くならないといったケースもあります。

固定電話を利用されてる方は、固定電話が利用できなくなります

固定電話を利用している方は、So-net光プラスを解約することで固定電話も利用ができなくなります。

So-net光プラスの固定電話サービスであるSo-net光電話は、インターネットと同じ光回線を使用して電話を繋いでいます。

そのため、So-net光プラス光を解約と同時に固定電話の利用もストップしてしまいます。

停止するタイミングは解約日当日で、停止する時間は、おおよそですが解約の担当者から案内があります。

So-net光プラスの解約は、申告した月の月末です。

案内としては「翌月1日の〇時頃にインターネットと電話が使えなくなります」と説明されます。

解約の日付や、停止する時間までは指定はできません。

また、一度解約をしてしまうと利用していた電話番号も利用できなくなります。

再びSo-net光プラスや、他の電話サービスを申し込む際に元の番号を利用することはできないので注意が必要です。

インターネットコンシェルジュ

電話番号については、乗換であれば基本的に継続して利用可能です。

しかし一度完全に解約する場合に関して、復活させることができないので注意してください☆

解約は日割り計算されないので要注意

So-net光プラスでは、解約月の月額利用料金が日割りになりません。

これは解約そのものが月末にしか行われないためです。

例えば、2022年3月3日に解約を申請したとします。

2月分までは、通常利用しているので満額の請求が来ます。

3月に関しては31日までの利用となり、1ヶ月分の利用料金の請求が発生します。

解約については、やむを得ない場合を除いて、月をまたぐ前に解約してしまう方が1ヶ月分のコストを抑えられます。

インターネットコンシェルジュ

月の前半で引っ越しをする場合など、前月までに解約をしておく方が料金的に抑えられます。

オプションも全て自動解約となる

So-net光プラスを解約すると固定電話と同様に、So-net光プラスのオプションはすべて自動解約になります。

セキュリティソフトのカスペルスキーや出張修理オプションなど、So-net光プラスが提供するものの利用ができなくなります。

またU-NEXT for So-netや、ひかりTV for So-netといった映像コンテンツも同時に廃止となります。

インターネットコンシェルジュ

セキュリティや映像コンテンツでも、メーカーと直接契約しているものに関しては、自動解約にはなりません☆

オプションの解約金が発生するかも!

So-net光プラスが提供するオプションサービスでは、解約金が発生する可能性があるものがあります。

そのオプションは、映像サービスの「ひかりTV for So-net」です。

ひかりTV for So-netは、「2ねん割」という割引サービスを実施しています。

この2ねん割は「2年の間の月額料金を安くする代わりに、2年は使ってください」という内容です。

そのため、最初の2年が経過するまでに解約をする場合、10,000円の解約金が発生します。

こちらは、光回線の更新月とは異なり最初の2年間を越えると、以降は解約金が発生しなくなります。

インターネットコンシェルジュ

オプション解約だけで10,000円は、結構な高額ですよね…

解約前にきちんと確認しておきましょう♪

レンタル機器の返却ができないと1~2万円の追加費用が発生します!

So-net光プラスを解約後は、設置されている機器の返却が必ず必要になります。

基本的には、NTTかSo-netに返却をします。

もし機器の返却ができない場合には、追加費用として10,000円~20,000円ほど請求されます。

So-net機器については返却期限は、解約後1ヶ月以内です。

機器の詳細については以降で詳しく解説いたします。

インターネットコンシェルジュ

紛失や返却期限切れなど、追加費用が発生するケースがあるので解約前に機器は、そろっているか確認しておきましょう☆

So-net光プラスを解約する方法と手順をわかりやすく解説

ここまで読んでいただいた方は、So-net光プラスの解約前に注意すべきポイントを押さえていただけたかと思います。

ここからは、実際に具体的なSo-net光プラス解約手順について解説をまとめました。

解約手続きは電話から

So-net光プラス 解約の問合せ先

【電話番号】:0120-80-7761

【ガイダンス番号】:『4』→『2』

【受付時間】:9時~18時(年末年始除く)

So-net光プラスの解約は、こちらの電話番号から手続きが行えます。

営業開始直後の1時間や12時頃、17時以降は繋がりにくいので可能な限り避ける方がおすすめです。

電話をかけると、始めに機械音声で問い合わせる内容について案内があります。

解約に関しての問合せは、ガイダンス番号を『4』→『2』と押し進めてください。

インターネットコンシェルジュ

音声ガイダンスは連続で押すと、うまく反応しないことがあります。

数字を押して、音声が切り替わってから次の数字を入力するようにしてみてください☆

電話以外の方法で解約手続きできる?

So-net光プラスの解約は、電話以外に以下の3つの方法で行うことが可能です。

So-net光プラス 電話以外での解約方法
  1. Webから解約
  2. チャットで解約
  3. LINEで解約

【公式Webサイト】:https://www.so-net.ne.jp/support/taikai/collabo_ret.html

【公式チャット】:https://www.so-net.ne.jp/support/sms/nv/

【公式LINE】:https://www.so-net.ne.jp/support/channel/line/

※チャット・LINEの受付時間は、9時~18時です。

So-net光プラスの解約については電話以外にも、これら3つの方法で解約ができます。

冒頭でも紹介しましたが、So-net光プラスの解約は通常の解約とは少し異なります。

So-net光プラスには「解約」「退会」の2種類があります。

解約の場合、So-net会員としてメールアドレスの利用権が残る代わりに月額/220円が発生します。

退会の場合では、So-netにある情報もすべて廃止になるので完全な解約になります。

電話・チャット・LINEであれば、それぞれのオペレーターに「解約」「退会」のいずれかを伝えてください。

公式Webサイトからの場合であれば「退会」の手続きになります。

公式Webサイトは、24時間手続きが可能なので深夜帯や早朝にも利用ができて便利です。

インターネットコンシェルジュ

解約と退会は似ていますが、So-netでは別の意味があるんですね。

用途に合わせて、手続きを進めましょう♪

返却するレンタル機器を確認しよう

解約後の機器返却については、NTTやSo-netと各レンタル先に返却する必要があります。

NTTに返却する機器は、HGW(ホームゲートウェイ)・ONU(オーエヌユー)/回線終端装置などがあります。

NTTでは、機器返却キットと着払い伝票が送られてくるので、そちらに機器を梱包して返送する形になります。

そのため機器の返却そのものには、特に料金が発生しません。

So-net光プラスからレンタルしている機器は、Wi-Fiルーターになります。

Wi-Fiルーターは機器本体に『NEC』『IODATA』といったメーカーロゴが入っています。

レンタルから25ヶ月未満で解約する場合は、返却が必要です。

仮に26ヶ月以上で経ってからの解約にの場合は返却が不要です。

返却する場合は、自ら梱包材を用意して指定住所へ着払いで発送します。

どちらも共通することとして、機器の返送をしなかった場合は機器相当額を請求する決まりとなっています。

機器によって価格は異なりますが、およそ5,000円~20,000円程度が請求されるので注意が必要です。

また、機器の返却は勝手に行わずSo-net光プラスの解約手続きが完了し、指示があってから行いましょう。

So-net光プラス 機器返却先住所

【郵便番号】:343-0851

【住所】:埼玉県越谷市七左町4-301

【宛名】:So-net物流センター

【備考欄】:「回収戻り品」と記入

【機器未返却違約金】:6,200円(不課税)

【レンタル期間の確認先】:https://www.so-net.ne.jp/mypage/start/

【レンタル期間の確認項目】:So-net v6プラス対応ルーター サービス情報

インターネットコンシェルジュ

解約時の違約金以外にも料金が発生する可能性があるので、レンタル機器はしっかり返却しましょう☆

So-net光プラスだけじゃなくプロバイダの解約手続きも必要?

So-net光プラスは、プロバイダ一体型のサービスでプロバイダはSo-netのみです。

従って、So-net光プラスを解約するとSo-netもセットで解約になります。

So-net光プラスを解約する場合、プロバイダの解約金は発生しません。

ですが【オプションの解約金が発生するかも!】の項でも解説した、ひかりTV for So-netの解約金が発生する可能性はあります。

インターネットコンシェルジュ

So-net光プラスでは光回線の解約金と、オプションの解約金が発生する可能性があります☆

So-net光プラスのオプションだけを解約する方法

So-net光プラスのオプションサービスだけの解約についてです。

So-net光プラスで提供しているオプションサービスについては、電話問合せかWebページから手続き可能です。

So-net光プラス オプションの解約方法

【電話番号】:0120-80-7761

【受付時間】:9時~18時(年末年始除く)

【公式Webサイト】:https://support.so-net.ne.jp/supportsitedetailpage?id=000011074

【公式チャット】:https://www.so-net.ne.jp/support/sms/nv/

【公式LINE】:https://www.so-net.ne.jp/support/channel/line/

※チャット・LINEの受付時間は、9時~18時です。

Webサイトからの廃止手続きは、24時間可能で待ち時間もないのでおすすめです。

光電話サービスの廃止を考えている方は、契約内容次第でインターネットに繋がらなくなる可能性があります。

不安な方は、電話での解約を行うか、LINEやチャットの問合せ窓口で確認してもおくと良いです。

インターネットコンシェルジュ

急ぎの方はWebサイトから、不安な方は電話から解約すれば良いですね♪

So-net光プラスの解約手続きのキャンセルできる?

So-net光プラスの解約を予約した場合、光回線が停止していなければ解約をキャンセルができる場合があります。

しかし、一度停止させてしまうと元の契約には戻せなくなります。

解約手続きをキャンセルしたい場合、早急に問い合わせをするのがおすすめです。

So-net光プラス 解約キャンセルに関する問合せ

【電話番号】:0120-80-7761

【ガイダンス番号】:『4』→『2』

【受付時間】:9時~18時(年末年始除く)

インターネットコンシェルジュ

事業者に関わらず、光回線のサービスは基本的に一度廃止してしまうと、元の状態に復帰ができません。

So-net光プラスの解約金をゼロにする方法

So-net光プラスの解約金を0円にするには、大きく3つの方法があります。

  • 「更新月で解約をする」
  • 「移転手続きをする」
  • 「他社のキャンペーンを使う」

この3つです。

以下で各要素について詳しく解説いたします。

解約金がゼロになる更新月のタイミングで解約手続きする

まずは「更新月」についてです。

この記事では2回目の解説ですが、非常に重要な要素なのでしっかりと覚えていただければ幸いです。

So-net光プラスの更新月は、契約開始翌月を起算とし、36ヶ月目、37ヶ月目、38ヶ月目を対象としています。

この更新月の間にSo-net光プラスを解約すれば解約金は発生しません。

もし更新月を過ぎてしまった場合、再び3年後の36ヶ月目、37ヶ月目、38ヶ月目が対象となり、以降繰り返します。

更新月の解約は、解約金に関して唯一完全0円で解約ができる手段です。

インターネットコンシェルジュ

解約金は高額なので、更新月は非常に重要ですね☆

解約ではなく移転手続きをする

解約とは異なりますが、移転手続きをすれば解約金は発生しません。

解約前に先に引っ越しをする場合、移転後に更新月を待ってから解約するのも1つの方法です。

しかし、移転手続きには2つのデメリットがあります。

1つ目は、必要によって移転先の工事費用9,900円が発生します。

2つ目はSo-net光プラスが提供エリア外のケースです。

移転先でSo-net光プラスを利用しようとしても提供エリア外では、解約するしかありません。

インターネットコンシェルジュ

So-net光プラスでは通常工事費が26,400円ですが、引っ越しの場合は半額以下で済みます☆

また、So-net光プラスの提供エリアは日本全国の約95%なので、大半の場所で利用ができます♪

解約金を負担してくれる他社に乗り換える

最後の方法は、解約金分を補ってくれるキャンペーンを行う事業者へ乗り換える方法です。

高額キャッシュバックやキャンペーンを行っている代表的な事業者は以下です。

光回線エリア金額
NURO 光都心最大45,000円キャッシュバック
ソフトバンク光全国乗り換えで最大26,400円
auひかり全国乗り換えで最大55,000円
ドコモ光全国乗り換えで最大20,000円の違約金負担
eo光関西最大50,000円
表示金額はすべて税込み表記

こちらはあくまで一部になりますが、このような特典を利用すると解約金の補填ができます。

更新月の解約でなければ、解約金自体は1度発生しますが、結果的に相殺されるので解約金実質0円も可能です。

インターネットコンシェルジュ

違約金負担を行っている事業者であれば、更新月を気にせず、いつでも乗換がしやすいですね♪

auユーザー、UQモバイルユーザーが得するおすすめの光回線一覧表

先ほどは乗り換えキャッシュバックや違約金負担してくれる光回線をピックアップしてご紹介しました。

続いて、auユーザー、UQモバイルユーザーが得するおすすめの光回線をご紹介します。次の乗り換え先でもスマホセット割を利用することでお得に利用できますので、auもしくはUQモバイル利用者はスマホセット割を利用して賢く節約しましょう!

スクロールできます
au/UQモバイルauひかり(公式)auひかり(GMOとくとくBB)ビッグローブ光コミュファ光eo光So-net光プラス@nifty光ピカラ光BBIQ光メガエッグ
エリア全国全国全国中部エリア関西エリア全国全国四国4県九州中国地方
マンション料金4.180円4.180円4,378円3,380円〜3,436円4,928円4,378円3,740円4,510円3,520円
戸建て料金5.390円5.390円5,478円3,980円〜3,280円〜6,138円5,720円4,950円5,500円4,620円
au割引最大1,100円最大1,100円最大1,100円最大1,100円最大1,100円最大1,100円最大1,100円最大1,100円最大1,100円最大1,100円
UQモバイル
割引
UQモバイル
最大858円割引
UQモバイル
最大858円割引
UQモバイル
最大858円割引
UQモバイル
最大858円割引
UQモバイル
最大858円割引
UQモバイル
最大858円割引
UQモバイル
最大858円割引
UQモバイル
最大858円割引
その他スマホ
割引
BIGLOBEモバイルNifMo
最大220円割引
QTモバイル
最大858円割引
契約年数2年(戸建3年)2年(戸建3年)3年2年1年3年3年2年2年(戸建3年)3年
キャッシュ
バック
最大55,000円最大61,000円最大40,000円最大45,000円最大50,000円最大60,000円最大30,000円2万円の商品券なし最大15,000円
口コミ評判auひかりの口コミ評判auひかりの口コミ評判ビッグローブ光の口コミ評判コミュファ光の口コミ評判eo光の口コミ評判So-net光プラスの口コミ評判@nifty光の口コミ評判ピカラ光の口コミ評判BBIQ光の口コミ評判メガエッグの口コミ評判

auひかり、So-net光プラス、この2社はキャッシュバックも充実しており、エリアも全国対応しております。他にも中部地方ならコミュファ光、関西ならeo光、九州ならBBIQ光など、各地域にお住まいの方はさらにお得な光回線を利用できる選択肢が広がります。

相談者

次、光回線を契約するときは、解約のタイミングとか、縛りとか、違約金のことであんまり悩みたくないなぁ…

そんな方のために!こちらの情報で比較表をご準備しております。

スクロールできます
項目auひかり(公式)auひかり(GMOとくとくBB)ビッグローブ光コミュファ光eo光So-net光プラス@nifty光ピカラ光BBIQ光メガエッグ
工事費
(マンション)
33,000円
実質無料(2年利用+固定電話オプション利用)
33,000円
実質無料(2年利用+固定電話オプション利用)
19,600円
実質無料(2年もしくは3年の利用)
27,500円
無料(770円の手数料を払うだけで無料に)
29,700円
実質無料(30回分割に同額割引で相殺)
26,400円
実質無料(2年利用が条件)
16,500円
実質無料(2年利用が条件)
無料2,200円
(土日工事は5,500円)
38,500円
実質無料(3年利用が条件)
工事費
(戸建て)
42,150円
実質無料(2年利用+固定電話オプション利用)
42,150円
実質無料(2年利用+固定電話オプション利用)
27,000円
実質無料(2年もしくは3年の利用)
27,500円
無料(770円の手数料を払うだけで無料に)
29,700円
実質無料(30回分割に同額割引で相殺)
26,400円
実質無料(2年利用が条件)
19,800円
実質無料(2年利用が条件)
無料2,200円
(土日工事は5,500円)
38,500円
実質無料(3年利用が条件)
違約金
(マンション)
7,700円
(2年後の更新月の解約で無料)
7,700円
(2年後の更新月の解約で無料)
11,900円
(3年後の更新月の解約で無料)
5~8万円
(ネット解約、光テレビ解約など、複数の違約金が発生)
1~3万円
(2年以内の解約で違約金発生。光テレビ契約の場合は別途違約金発生)
20,000円
(3年以内の解約で発生。更新月の解約で無料に)
22,000円
(3年以内の解約で発生。更新月の解約で無料に)
38,500円
(15ヶ月未満)

11,000円
(24ヶ月未満)
27,060円
(2年以内の解約で発生)
3,300円~
(3年以内の解約で発生)
違約金
(戸建て)
16,500円
(2年後の更新月の解約で無料)
16,500円
(2年後の更新月の解約で無料)
11,900円
(3年後の更新月の解約で無料)
5~8万円
(ネット解約、光テレビ解約など、複数の違約金が発生)
1~3万円
(2年以内の解約で違約金発生。光テレビ契約の場合は別途違約金発生)
20,000円
(3年以内の解約で発生。更新月の解約で無料に)
22,000円
(3年以内の解約で発生。更新月の解約で無料に)
38,500円
(15ヶ月未満)

11,000円
(24ヶ月未満)
27,500円
(3年以内の解約で発生
11,000円
(3年以内の解約で発生)
撤去費用
(戸建てのみ)
31,680円31,680円無料13,200円
(マンションも必要)
11,000円無料
(auひかり回線利用の場合は31,680円)
31,680円無料~10,000円
(マンションも場合によって発生)
5,500円
(マンションも必要)
11,000円
口コミ評判auひかりの口コミ評判auひかりの口コミ評判ビッグローブ光の口コミ評判コミュファ光の口コミ評判eo光の口コミ評判So-net光プラスの口コミ評判@nifty光の口コミ評判ピカラ光の口コミ評判BBIQ光の口コミ評判メガエッグの口コミ評判
※実質無料は途中解約すると工事費の残債の支払いが発生するので注意

引越しの予定がなくて長期利用できる方はauひかりがおすすめですし、1年だけとか短期で利用したい方は縛りのないプランや関西エリアならeo光などもおすすめです。

最後に

So-net光プラスの解約に関する情報をまとめました。

So-net光プラス解約時はスマホとのセット割が廃止になったり、オプションの自動解約など注意点もあることがわかりました。

解約金に関しては「更新月」「乗換特典」を活用することで、解約金をゼロにすることも可能です。

特に他社乗換のキャンペーンやキャッシュバックは非常に大きなポイントで、解約金を上回るケースも珍しくありません。

もしSo-net光プラスの解約を考えているのであれば乗換も検討してみてはいかがでしょうか。

また、So-net光プラスに関するリアルな評判や、料金について詳しくまとめた記事のリンクも載せておきますね。

So-net光プラスを実際に利用した人のリアルな口コミ評判まとめ

実際にSo-net光プラスの料金シミュレーションしてみた結果

解約や継続を迷っているかたにとって非常に参考になる内容をまとめているので、一度目を通してみてください。

インターネットコンシェルジュ

解約1つでも注意点を知っているのと知らないのでは、全然内容が変わってきますね♪

※本記事は執筆時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。サービスの料金やスペック、契約条件、解約条件、キャンペーン等の詳細情報は、申し込む前に事前に必ず各公式サイトでご確認ください。

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