映画ファンのためのCSチャンネル「ザ・シネマ」と、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクト「Filmarksリバイバル」は、この度、初のコラボレーションとなる編成企画「Filmarksリバイバル ×ザ・シネマ:90’s」をスタートいたします。
近年、ファッションや音楽などカルチャー全般において「90年代」の再評価が加速しています。当時を知る世代にはどこか懐かしく、若い世代には“新しいもの”として熱狂的に受け入れられている90年代の名作群。
本編成企画では、新進気鋭の作家たちが次々と台頭し、革新的な映像表現やストーリーテリング、独自の世界観が際立った当時の傑作を厳選してピックアップ。
色褪せない90年代の熱気と圧倒的な映画体験を、ザ・シネマの放送を通じて全国の映画ファンへお届けいたします。


6月4日(木)スタート! 毎週木曜 夜9:00~
記念すべきスタート月は、90年代を象徴する映画監督3人をフィーチャーしてお届けします。

(C) 1991 Dog Eat Dog Productions, Inc. All Rights Reserved.
■『レザボア・ドッグス』
クエンティン・タランティーノ監督の鬼才伝説はここから始まった!衝撃クライム・アクション
6月4日 (木) 夜9:00~
本筋と関係なく延々と続く会話、生々しい暴力、絶妙に選ばれた楽曲…。監督第1作にしてクエンティン・タランティーノが持ち味を確立。黒ずくめのチンピラが3すくみで銃を構えあう場面など、映像もスタイリッシュ。

JACKIE BROWN (C) 1997 Visiona Romantica, Inc. Artwork & Supplementary Materials (R),(TM)& (C) 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
■『ジャッキー・ブラウン』
鬼才クエンティン・タランティーノ監督が溺愛する黒人女優を主役に! ’70年代テイストの痛快犯罪劇
6月11日 (木) 夜9:00~
クエンティン・タランティーノ監督が少年時代に虜となった、タフでセクシーな黒人女優パム・グリアを主役に迎えた痛快作。’70年代のブラックスプロイテーション映画のテイストを再現するなど今回もオマージュ満載。

(C) 1997 GAUMONT. All Rights Reserved.
■『フィフス・エレメント』
『レオン』のリュック・ベッソン監督がブルース・ウィリスを主演に迎えて贈るSFアクション大作
6月18 (木) 夜9:00~
『グラン・ブルー』『レオン』のリュック・ベッソン監督がブルース・ウィリスを主演に迎えて作り上げたSFアクション大作。100億円の予算を投じたビジュアルが観るものを圧倒する。

(C) Columbia Pictures Industries Inc. 1995
■『誘う女』
有名になるため手段を選ばない女の野心をブラックなユーモアたっぷりに描く問題作
6月25日 (木) 夜9:00~
成功のためなら手段を選ばない野心家をニコール・キッドマンが怪演し、ゴールデン・グローブ女優賞(コメディ/ミュージカル)を受賞。ガス・ヴァン・サント監督がシニカルな物語に込めたマスメディア批判も光る。
木曜の夜9時は、ザ・シネマで90年代の傑作シネマを存分にお楽しみください!
Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。
【HP】https://revival.filmarks.com/
【X(旧Twitter)】https://x.com/filmarks_ticket
【Instagram】https://www.instagram.com/filmarks_revival/
レザボア・ドッグス
本筋と関係なく延々と続く会話、生々しい暴力、絶妙に選ばれた楽曲…。監督第1作にしてクエンティン・タランティーノが持ち味を確立。黒ずくめのチンピラが3すくみで銃を構えあう場面など、映像もスタイリッシュ。
ジャッキー・ブラウン
クエンティン・タランティーノ監督が少年時代に虜となった、タフでセクシーな黒人女優パム・グリアを主役に迎えた痛快作。’70年代のブラックスプロイテーション映画のテイストを再現するなど今回もオマージュ満載。
誘う女
成功のためなら手段を選ばない野心家をニコール・キッドマンが怪演し、ゴールデン・グローブ女優賞(コメディ/ミュージカル)を受賞。ガス・ヴァン・サント監督がシニカルな物語に込めたマスメディア批判も光る。