2026/05/14

【新企画】「キネマ旬報ベスト・テン セレクション」6月放送スタート!

もう映画選びに迷わない!映画ファンを唸らせる極上の映画体験をご自宅のリビングにお届けする、ザ・シネマの新企画が6月よりスタートいたします。その目玉企画の1つとして、現存する世界最古の映画雑誌「キネマ旬報」とのタイアップが実現いたしました。

■ もう映画選びに迷わない!ザ・シネマで出会えるベスト・オブ・ベスト
「キネマ旬報ベスト・テン セレクション」

日本において最も権威ある映画賞の一つ「キネマ旬報ベスト・テン」。1919年の創刊以来、現存する映画雑誌として最も長い歴史を誇り、日本の映画文化を支えてきた「キネマ旬報」が選出する新旧の名作の数々を、毎週金曜夜9時に放送いたします。

プロの審美眼によって選び抜かれた、時代を超えて愛される“ベスト・オブ・ベスト”をラインナップ。かつて銀幕で観たあの興奮や、語り継がれるべき良作に再び光を当て放送!毎週末の始まりに、「ザ・シネマ」は視聴者の皆様に、「本物の映画体験」をお届けいたします。

 

【放送情報】

「キネマ旬報ベスト・テン セレクション」

「キネマ旬報ベスト・テン セレクション」

 6月5日(金)スタート! 毎週金曜 夜9:00~

▼ 注目ラインナップ ▼

記念すべきスタート月は、映画史に燦然と輝く不朽の名作から、記憶に新しい近年の話題作まで、珠玉の4作品をお届けします。

(C) Recorded Picture Company

『ラストエンペラー 劇場公開版 4Kレストア』

キネマ旬報ベスト・テン 第62回 外国映画1位

6月5日(金) 夜9:00~

古代の始皇帝に始まる中華帝国最後の皇帝“終皇帝”の人生をベルナルド・ベルトルッチが描いた歴史大作。坂本龍一が音楽を担当し、出演も果たす。

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(C) 1965 Twentieth Century Fox Film Corporation.

『サウンド・オブ・ミュージック』

キネマ旬報ベスト・テン 第39回 外国映画9位

6月12日(金) 夜9:00~

『ウエスト・サイド物語』のロバート・ワイズ監督が人気ブロードウェイミュージカルを映画化。ジュリー・アンドリュースの天真爛漫な歌声がアルプスに響く!誰もが知る名曲満載な不朽の傑作ミュージカル。

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(C) 2010 See-Saw Films. All rights reserved.

『英国王のスピーチ』

キネマ旬報ベスト・テン 第85回 外国映画3位

6月19日(金) 夜9:00~

吃音を克服し、歴史に残る名スピーチで戦時下の国民を奮い立たせた英国王ジョージ6世を、コリン・ファースが繊細に好演した伝記ドラマ。

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(C) 2022 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM. ALL RIGHTS RESERVED

『別れる決心』

キネマ旬報ベスト・テン 第97回 外国映画7位

6月26日(金) 夜9:00~

『オールド・ボーイ』『お嬢さん』など唯一無二のストーリーテリングで世界中の観客を魅了し続けてきた巨匠パク・チャヌク監督の6年ぶりの長編は、サスペンスとロマンスが溶け合う珠玉のドラマ。

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金曜の夜9時は、ザ・シネマで極上のシネマタイムをお過ごしください!

【キネマ旬報ベスト・テンとは】

『キネマ旬報』は、1919年(大正8年)に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。 初めてキネマ旬報ベスト・テンの選出を行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年度(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様の〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けています。 

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