愛するアメリカ映画のエッセンスを名匠が自己流にアレンジ!トリュフォー流フィルム・ノワール「ピアニストを撃て」

配信作品・解説 STAFF: YK
愛するアメリカ映画のエッセンスを名匠が自己流にアレンジ!トリュフォー流フィルム・ノワール「ピアニストを撃て」

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  1. ピアニストを撃て(フランソワ・トリュフォー フランス 1960年)

ピアニストを撃て(フランソワ・トリュフォー フランス 1960年)

かつて有名なコンサートピアニストだったシャルリは、不貞を犯した妻が自殺したことから人生に絶望し、今はカフェのピアノ弾きとしてひっそり暮らしていた。そんなある日、犯罪組織を裏切り追われる身となった兄シコが店に現れる。シャルリは仕方なく兄の逃走に手を貸すが、そのせいで組織に目を付けられてしまう。一方、シャルリに思いを寄せるカフェの店員レナは彼の過去を知り、2人で再出発しようと決意する──
『大人は判ってくれない』でデビューを飾ったフランソワ・トリュフォーが、米国映画の手法やフィルム・ノワールへのオマージュを意欲的に織り交ぜた犯罪映画。シャンソン歌手シャルル・アズナヴールを主人公に起用。

■出演
シャルル・アズナヴール、マリー・デュボワ、ニコール・ベルジェ、ミシェール・メルシェほか
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© 1960 LES FILMS DE LA PLEIADE

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