奔放な女性を巡る危うい三角関係の行方は?名匠トリュフォーが紡ぐヌーヴェルヴァーグの記念碑的な名作「突然炎のごとく」

配信作品・解説 STAFF: YK
奔放な女性を巡る危うい三角関係の行方は?名匠トリュフォーが紡ぐヌーヴェルヴァーグの記念碑的な名作「突然炎のごとく」

目次[非表示]

  1. 突然炎のごとく(フランソワ・トリュフォー フランス 1961年)

突然炎のごとく(フランソワ・トリュフォー フランス 1961年)

パリで出会ったオーストリア人のジュールとフランス人のジムは、文学について熱く語り合ううちに意気投合。ある日、アドリア海の島を訪れた2人は、ジュールのいとこの友人カトリーヌと出会い、2人とも彼女に惹かれる。常に3人で行動を共にするようになるが、ジュールが彼女を射止めて結婚することに。それから間もなく戦争が始まり、ジュールとジムは戦地へ。そして終戦後、ジュールと再会したジムはある提案を持ちかけられる──
ゴダールの『勝手にしやがれ』と並ぶヌーヴェルヴァーグの記念碑的作品。ジャンヌ・モローが魅惑的に演じる自由奔放な女性を中心とした三角関係を、フランソワ・トリュフォー監督が即興的な演出で瑞々しく綴る。

■出演
ジャンヌ・モロー、オスカー・ウェルナー、アンリ・セール、マリー・デュボワほか    
ご視聴はこちら

© 1962 LES FILMS DU CARROSSE / SEDIF

この記事をシェアする

関連する記事

注目のキーワード

バックナンバー