移ろいゆく秋の光に包まれ、大人の恋が熟成していく…エリック・ロメールの<四季の物語>シリーズ完結編。

配信作品・解説 STAFF: YK
移ろいゆく秋の光に包まれ、大人の恋が熟成していく…エリック・ロメールの<四季の物語>シリーズ完結編。

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  1. 恋の秋(エリック・ロメール 1998年 フランス)

恋の秋(エリック・ロメール 1998年 フランス)

南フランスの町で本屋を経営し娘の結婚の準備を進めているイザベルは、小さな農園でワイン作りに励む親友マガリが夫を亡くして孤独なことが気がかり。そこでイザベルはマガリの恋の相手を探そうと決意し、マガリのふりをして新聞の結婚交際広告に投書しビジネスマンのジェラルドとデートすることに。一方、マガリの息子レオの恋人ロジーヌも、かつて自分が交際していた哲学教師エチエンヌをマガリに紹介しようとする──
若者を主人公とした<四季の物語>シリーズ前3作とは違って、ミドルエイジの恋と友情がテーマ。ワインの産地ローヌ溪谷を舞台に、エリック・ロメール監督が大人のウィットに富んだ会話を交えて軽妙なタッチで綴る。

■出演
マリー・リヴィエール、ベアトリス・ロマン、アラン・リボル、ディディエ・サンドルほか
ザ・シネマメンバーズにて12/22より配信開始

「恋の秋」(C) Les Films du Losange

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