アンナ・カリーナのコケティッシュな魅力満載で送る、ジャン=リュック・ゴダール流コメディ「女は女である」

配信作品・解説 STAFF: YK
アンナ・カリーナのコケティッシュな魅力満載で送る、ジャン=リュック・ゴダール流コメディ「女は女である」

目次[非表示]

  1. 女は女である(ジャン=リュック・ゴダール フランス/イタリア 1961年)

女は女である(ジャン=リュック・ゴダール フランス/イタリア 1961年)

パリの小さな本屋で働くエミールは、ストリッパーの彼女、アンジェラと同棲している。ある日アンジェラが、急に子供が欲しいと言い出したことから、いつもの喧嘩に発展してしまう。子供にも結婚にも意味を感じない、ご都合主義のエミールに対し、子供を生むと意地になったアンジェラは、以前から彼女に色目を使っている下の部屋に住むアルフレッドに頼むと言い出し、心を決めてアルフレッドのもとへ行ってしまう──
ともすると難解と敬遠されがちなゴダール監督の単純明快なコメディ作。ベルリン国際映画祭銀熊賞、主演女優賞を受賞するなど世評も非常に高い作品。数々の名作を手掛けた、ミシェル・ルグランが音楽を担当した。

■出演
ジャン=ポール・ベルモンド、アンナ・カリーナ、ジャン=クロード・ブリアリ、ジャンヌ・モローほか
ザ・シネマメンバーズにて2022/8/5より配信開始

「女は女である」(C) 1961 STUDIOCANAL IMAGE - EURO INTERNATIONAL FILMS, S.p.A.

この記事をシェアする

関連する記事

注目のキーワード

バックナンバー