PROGRAM

放送作品情報

コンゴ

CONGO 1995年 アメリカ / 110分 アドベンチャー SF

想像を絶する密林への冒険をイマジネーション豊かに描く、マイケル・クライトン原作アドベンチャー
放送日時
2019年04月14日(日) 13:45 - 15:45
2019年04月16日(火) 13:00 - 15:00
2019年04月16日(火) 22:45 - 深夜 01:00
解説

『レイダース』から『ボーン』シリーズまで数々のヒット作で知られるプロデューサー、フランク・マーシャルの数少ない監督作。キング・コングに始まる特撮サル映画の伝統に連なる90年代の佳作アドベンチャー映画。

ストーリー

アメリカの大手企業がダイヤ発掘のためアフリカのコンゴに調査隊を送り込む。ところが、何かトラブルが起き、ダイヤ発見を報告する現地からの通信が途絶。元CIAという異色の経歴の持ち主で、調査隊員の一人の恋人でもある女性社員カレンが捜索のため派遣される。霊長類学者と彼から手話を教え込まれた雌ゴリラ、慈善活動家らと共にコンゴに向かうカレンだったが、現地では、想像を超える困難が待ち受けていた。

製作総指揮・監督

フランク・マーシャル

出演

ローラ・リニー
ディラン・ウォルシュ
アーニー・ハドソン
グラント・ヘスロフ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 1995/10/22

    唖然呆然

    着ぐるみ丸出しのゴリラたちが洞窟の穴を出たり入ったりする、あまりにもチープなクライマックスシーンに亜善呆然。その様相はゲームのモグラ叩きならぬゴリラ叩きのようであり、この映画を劇場まで足を運んで観たことをただただ後悔した記憶が残っている。

  • 鑑賞日 1995/12/3

    二本立ての添え物ならまあ良いかとなるけど

    マイケル・クライトン原作だからSFだと思ったら、冒険活劇風だった。ジャングルの奥地に潜む者は何か?という思わせぶりたっぷりの予告編だったので、本編を観たら顔を崩したゴリラであった。モンスターがゴリラではがっかり。ジャングルの奥地にいても当たり前じゃないかあ、と彼が姿を現した時は少々怒りが・・・。 未開の地を探検する冒険活劇ならそんな風に宣伝してほしかった。活劇として観たらまあ退屈はしないし、こちらは「ターザン」みたいなもんだと思いをはせることも出来た。むしろ予備知識なく見たら、マイケル・クライトン原作だと知らなかったら、そこそこ楽しめた。二本立ての添え物だったら、まあ良いんじゃないのと思う。でもこれ一本立てだったんだよね・・・。 プロデューサーのキャスリーン・ケネディと監督フランク・マーシャルはスピルバーグのアンブリンで活躍したご両人だけに「ジュラシック・パーク」のヒットにあやかっての事だろう。まあ、「ジュラシック・パーク」も冒険活劇みたいなところはあるか。恐竜が闊歩するパークはジャングルもあるし。でもこれは「インディ・ジョーンズ」にあやかる方がそこそこ良かったのかも。 この映画が上映された頃はシネマコンプレックスが出来た頃で、入れ替え制のシネコンにならって、単館映画館も二本立てから一本だけの上映が増えた頃でありました。二本立ての方が、金銭面ではお得で、観る本数も多いと、当初は思った。 けど、スクリーンの数が増えて、一日一回の上映の作品もあったりして、二本立て興行よりは上映作品が増えたんだよね。

  • 鑑賞日 2018/10/19

     原作はマイケル・クライトンなのだが、映画の方は随分と雑に作られた感じ。監督のF・マーシャルという人は本業は製作業らしく、監督業は素人の手遊びの域を出ていないような気がする。  それでも着ぐるみのゴリラ、エイミーなどよく出来ている。CG全盛の今から見るとむしろホッとするぐらい微笑ましい。彼女が母親とも慕う学者ピーターの元を離れなぜ故郷に戻っていくことになるのかに、もう少し説得力が欲しかった。  失われた都の存在、凶暴な灰色ゴリラの急襲、火山の噴火、秘宝を狙う大企業といったクライトンらしい仕込みも薄っぺらい演出のためかいまひとつ盛り上がらず、B級風アドベンチャー映画になってしまった。

  • 鑑賞日 2018/7/9

    ゴリラてかわいいやん

    会社の命令、ダイヤモンド、ゴリラを故郷へ返す、それぞれが違う目的で進むのが、メインストーリーがなくて感情移入しにくい おそらくゴリラがメインな気はするけど、どうも中途半端 ゴリラは着ぐるみかと思うけど、作り物って全然分からないな あの言葉がわかる発明凄いはずなのに扱い軽い 後半のB臭 関係ないけど、ジャケも相まって、コンゴじゃなくて、コングかと思ってた

  • 鑑賞日 2016/2/25

    凶暴ゴリラが弱くなる

    たぶんクライトンの原作ではゴリラの凶暴化についてまことしやかな説明があったはずだが、その点を省略してしまってはなんだかわからない。ずさんな編集や気持ち悪いキャラ設定、音響もこけおどしでしか無くまったくダメダメ。セット感ありありだし、ゴリラの着ぐるみ感もひどい。企画の時点で予算のバランス考えなかったのだろうか。時間と資源の無駄の典型だ。

  • 鑑賞日 1995/10/23

    マイケル・クライトン原作

    1995年10月23日に鑑賞。大阪・なんば千日前国際にて。 探検ものは嫌いではないが、出来は今ひとつである。

  • 鑑賞日

    ゴリラかよ!

    ゴリラはつい100年位前に発見された歴史の浅い動物らしく、もしかすると未知の動物的なものもあるのかもしれないが、キーポイントとなる存在としては正直、ゴリラかよ!と思ってしまった。ストーリー自体もよく分からない感じでゴリラをクライマックスに持ってこられてもさっぱり燃えない。個人的な好みだが。

  • 鑑賞日 1997/2/1

    ゴリラ

    冒険物ですが面白かったです。 なかなかスリル満点でした。 ゴリラが良かったですね。スリルをより一層高めてくれましたね。

  • 鑑賞日

    ゴリラの大群にビビリまくり

    忘れもしない。本作は、徹夜で試験勉強し前期だか後期だかの試験日程が終了したその足で観に行き、まんまと途中で爆睡をかますハメになった作品だ。映画を観に行って寝たことはそれまでに「ターミネーター2」だけだったが(これはつまらなかったわけじゃなく、深夜のオールナイトで観に行ってしまったため)、当時はなけなしの小遣いをはたいて映画を観に行ってただけに、やっちまったとかなり自省したもんだ。それでも、中盤から後半にかけての展開は眠気をぶっ飛ばすほどで、衝撃のクライマックスは今でもはっきりと覚えてるほど。