PROGRAM

放送作品情報

マン・オン・ザ・ムーン

MAN ON THE MOON 1999年 アメリカ / 119分 ドラマ

ジム・キャリー主演、カーネギーホールに立つことを夢見るコメディアンのバイオグラフィー
放送日時
2018年11月10日(土) 06:15 - 08:45
2018年11月15日(木) 深夜 03:30 - 06:00
2018年11月27日(火) 08:30 - 10:45
解説

2度のアカデミー賞監督賞に輝いたミロス・フォアマン監督が描く、実在したコメディアン、アンディ・カウフマンの生涯。ジム・キャリーが35歳という短い生涯を生きぬいた主人公を軽快に演じる。

ストーリー

小さい頃から外で駆け回って遊ぶことより、自分の部屋でたくさんの観客を想像しながらお気に入りのぬいぐるみとショーを繰り広げるのが大好きだったアンディ。そんなアンディは成長しても、夢をあきらめきれず売れないコメディアンとしてライブハウスを転々としていた。しかしある日を境に観客席が爆笑の渦に。それを見ていた有名なプロモーターにスカウトされ、アンディの人気コメディアンとしての人生がスタートする。

出演

ジム・キャリー
ダニー・デヴィート
コートニー・ラヴ
ポール・ジアマッティ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    レビュー漏れ

    ※「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため投稿しているが、その実は今さらレビューを書こうにもすっかり忘れてしまっているという言い訳しかない。いや、確か他のサイトで書いたはずんだけど、どこだったか探すのが面倒だから…と、どう転んでも言い訳にしかならない。とりあえず評価(点数)は記憶を頼りに。

  • 鑑賞日

    ライブ感あふれるマジ引き

    アンディ・カウフマンという実在の天才コメデイアン(「早すぎた天才」と言う人があれば、「不愉快なだけの男」と言う人もいるそうです!)の生涯を描いた作品で、カウフマン役をジム・キャリーが好演しています。 ★アンディ・カウフマン★ アンディ・カウフマンは1949年に生まれ、肺ガンのため35歳の若さで人生の幕を閉じる。彼が活躍した70年代のアメリカのコメディは直接的演技で笑いをとるのが主流だったが、それに対してカウフマンは、観念的な笑いを追求し観客をも笑いの対象にした。そのため、予定調和的な気持ちのいいエンターテインメントの範囲におさまらず、時として観客の戸惑いや怒りをかった。彼にとっては「シャレにならない笑い」「客がマジに引く悪戯」「リアルな客のブーイング」「拒否、拒絶、嫌悪」すら「ウケル笑い」であり、常に観客やスタッフは「笑いという真剣勝負の相手」であった。 映画『マン・オン・ザ・ムーン』はこのようなアンディ・カウフマンの人物像と芸風を見事に再現し、シャレにならない笑いにマジに引く観客席の空気まで直に感じさせる素晴らしい作品です。大ブーイングを受けながら、観客に迎合することなく自分のやりたいことを追いかけるあくなき探究心には、アレキサンダー大王の東方遠征のような野心と執念が感じられました。ダニー・デヴィート演じるマネージャーが「客に拒絶されているから」と何度も忠告し「何がやりたいのかわからない」と嘆いても、カウフマン本人には自分のやりたいことが見えていたのだと思います。映画の中の観客と一緒にマジ引きしてヒヤヒヤさせられながら、この稀有な天才の情熱に心を動かされずにはいられない、そんな作品でした。 さすがミロス・フォアマン監督だけあって、視線の使い方が素晴らしく、観客一人一人の表情や視線の演出がその場の空気を見事に作り上げ、ライブ感あふれる「シャレにならなさ」「マジ引き」「大ブーイング」(もちろん「大受け」もあります!)の雰囲気を出していました。 ≪あらすじ≫ アンディ・カウフマン(ジム・キャリー)は一風変わった芸人だった。1975年、有名なプロモーター、ジョージ・シャピロ(ダニー・デヴィート)の目に留まった彼は、NBCの新コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』にゲストとして出演したのを皮切りにスターの道を歩む。1978年からはABCの人気番組『タクシー』のラトゥカ役で人気を得たが、その特異なパフォーマンスは次第に世間に受け入れられなくなっていった。分身として相棒ボブとふたり一役で生み出したキャラクター、トニー・クリフトンの暴走、果ては客席の女性と本気で勝負するのがウリの男女混合プロレス。これがきっかけで恋人リン(コートニー・ラヴ)と出会ったのはいいが、本物のレスラーであるジェリー・ローラーとリング上で対決してコテンパンにのされたことで人気失墜、番組を降板される憂き目に。失意の日々、リンと結婚したアンディだが、まもなく彼はガンに冒されていることを知った。アンディは長年の夢だったカーネギーホールの舞台に立ち、華やかなショーを成功させ、芸人人生最高の時を過ごした。かくして1984年5月16日、アンディは35歳の若さで世を去るのだった。 ぜひご覧ください。

  • 鑑賞日 2016/6/5

    ミロシュ・フォアマンは、やっぱり全部、見なきゃ。

     僕にとって、100点の作品を1本でも作ってくれた監督さんの作品は、全部見なきゃ、と思っている。なかなか、そのとおりには、いかないが・・・。  そんなわけで、わが100点の「ヘアー」を作ってくれたフォアマンが、ジム・キャリーと組んで作った本作も、実に興味深く面白く見れた。  ジム・キャリーとアンディ・カウフマンが重なる所もあり、虚々実々の展開が、映画の虚構と図らずも(?)重なる所もあり、最近のCGアクション映画のウソに辟易としてた僕には、かなり刺激的な映画だった。  ラストで、カウフマンを演ってたのは、誰なんでしょうね。   ジム・キャリーも全部、見たいなぁ。   しかし、彼が『エルビス』のマネを始めた時は、鳥肌ものだった。クリント・イーストウッドの「ピンク・キャデラック」でジム・キャリーの見せたアホ芸が「エルビス」だったからである。(実に短いので見逃さないように。) エルビスはジムの持ちネタでもあるのか?       監督 ミロシュ・フォアマン (1932.2.18~)

  • 鑑賞日 2015/1/7

    そう言えば、フィリピンの霊能者の手術ってありましたね。

    モデルは型破りなコメディアンで、肺ガンで若くして世を去ったアンディ・カウフマン。 生前に交流があったダニー・デヴィートが製作兼任で本作にも出演している。 ミロス・フォアマン監督では「ラリー・フリント」の系譜に入るのだろうか、 反骨で独創的なところはラリーとアンディに共通するかもしれない。 序盤は、ジム・キャリー色が強すぎて、ちょっと引いてしまうが、 全開の悪ふざけで引っ張り込む。 歯車がかみ合いだすのは後半からで、 ハプニングの最初から最後まで計算しつくされた仕組みが見えてから。 過激なパフォーマンス、誰にも尻尾を掴ませない韜晦癖、 あまりにぶっ飛んだ性格は「マン・オン・ザ・ムーン」と言わざるを得ない。 極端な悪ふざけから、自業自得と片づけられてしまう皮肉な運命。 自分でも扱い兼ねる巨大な業、その光と影を表現したのなら本望なのかも…。

  • 鑑賞日 2015/12/14

    芸人魂

    実在したコメディアンであるアンディ・カウフマンの伝記映画。子どもの頃からコメディアンに憧れていたアンディは、それが長じてバーでスカウトマンと出会いテレビに顔が出るようになる。ところが彼の奇抜過ぎる発想と過激過ぎる芸風はテレビの枠組みに収まり切らず、やりたいと思うような芸をなかなかさせて貰えない。客が求める芸と自分がやりたいと思う芸が違う時は平然と自分の思うがままに、例えば退屈過ぎる『グレート・ギャツビー』の朗読を延々とかましたり、女性相手にプロレスを行ったりと散々な(これは仕込みであることが明らかになるのだが)奇行でウケを狙いに行く。そんな彼は、ある日ガンを患っていることが分かる……これがこの映画のプロットである。 この映画を観るのは二度目だった。アンディ・カウフマンという芸人については不勉強にして知らないのだけれど、二度目に観てもやはり面白いと思わせられてしまうのはジム・キャリーの熱演が光っているからだろう。ジム・キャリーが出演している映画は不勉強にして『イエスマン ""YES""は人生のパスワード』と『トゥルーマン・ショー』程度しか観ていないのだけれど、なかなかの細かい芸達者ぶりを見せていると思う。コミカルな演技も冴えているし、所々に見せる翳りもまたなかなかだ。それは認めるに吝かではない。 ただ、やはり日本ではイマイチ知られていないアンディ・カウフマンという芸人について知らないということがマイナスに働いてしまったようで、それほど前のめりになって楽しめたわけではなかった。せいぜい彼の「笑い(彼の場合は『炎上』という趣が強いのだが)」を追い求める情熱は凄まじいな、と圧倒させられてそこで終わってしまったのが惜しいところである。とにかく尖った芸風で人を圧倒させたい、という熱意にたじろいでしまったのだ。「コメディアン」という言葉を不用意に使ってしまったが彼の場合は「エンターテイナー」と言った方が良いのかもしれない。客を「笑わせる」というより「楽しませる」ことに命を注いだ男、というとニュアンスが伝わるだろうか。 やりたいことを平然と優先させ、テレビの放送禁止コードや不謹慎とされている暗黙の了解を破ってしまうところは痛快ですらある。仕事も渋々引き受けた仕事は本番であるにも関わらず(まだ「芸」で許される範疇、アンディ・カウフマンならやりかねないと許して貰えるギリギリの部分を超えて)投げ出してしまい、確実に受ける鉄板ネタ(それこそ観客が求めているものなのだが)であってもそれを不本意であると思ってしまえば捨ててしまい、先にも書いたようにボイコットするようにして退屈極まりない『グレート・ギャツビー』の朗読という(最初から最後まで読み通すのだ!)ステージを展開してみせる。アンディ・カウフマンのそういう部分に、さっきから書いていることはブレているのだけれど「芸人魂」を見るべきなのかもしれない。 ……書いていることがブレっ放しなのだけれど、こういう曖昧なことしか書けないところが私の限界だと思って貰えれば有難い。ミロス・フォアマンの映画も『カッコーの巣の上で』程度しか観ていないのでこれと言ったことは語れないのだった。やはり普段からもっと映画を観ておくべきであったと後悔しきりなのだけれど、こればかりは仕方がない。とにかく言えることというのは、やっぱりこの映画はジム・キャリーの映画であるな、というこれもまた至極退屈なことでしかないのだった。人を楽しませる芸人/エンターテイナーが、最後の最後に奇蹟を信じてフィリピンに飛んだ先で「技芸」に騙されるのは皮肉が込められているのかな、ということもまた考えてしまった。 アンディ・カウフマン。これもまた繰り返しになるが現代ならこういう芸人/エンターテイナーは「炎上芸人」として扱われることだろう。それも一貫したポリシーを持ち、己の保身を顧みず(もちろんその一方でヒールを演じるプロレスラーと密約した上で身体を張ってプロレスを行うなど、周到な用意は行うわけだが)笑い/エンターテイメントに身を投じる人間として。彼の最後のステージのシーンと葬儀のシーンでは思わず、その芸風にも関わらず(いや、だからこそ、なのか)ここまで愛される人間というのもなかなか居ないな、と思わされて涙が出てしまった。かなり渋い映画なのだけれど、ジム・キャリーの芸人/エンターテイメントぶりを楽しみたい方にはお薦めしたい。 ラストのシークエンス。なかなか重い余韻を残す。突き抜けた芸人/エンターテイメント魂は、虎は死して皮を留め……という諺があるように亡くなってもなおリスペクトされ芸が生き続けるということなのだろうか、と思ってしまった。そして R.E.M, の名曲「マン・オン・ザ・ムーン」で幕を閉じられる。最初はジム・キャリーもミロス・フォアマンも知らずにこの曲が目当てで観たような映画だったのだけれど、二度目に観た今回もしんみりしてしまった。なるほど、こういう背景があってこそのあの名曲なのね、と腑に落ちたのだ。ヨーロッパでの洗練されたシニカルな笑い/エンターテイメントとも違う、型破りとしか言いようのない真正面からぶつかり合う笑い/エンターテイメントがここにあるな、と思わされた。ミロス・フォアマン、彼の映画はもっとチェックする必要があるようだ。

  • 鑑賞日 2015/4/3

    知らない学校の先生物まね

    実録・芸人の生き様。 全然知らない本人の高校だか中学の 先生の物まねを見て知らないけどきっと似ているのだろうし 面白いと思うことがある。 このアンディ・カウフマンというコメディアン(本人は否定)を 私は知らないがジム・キャリーが本当に生き写しなんだろうなぁと 感じられる映画でした。 (実際に本人の動画を探してみてみたが瓜二つでした。) 実在した人の伝記映画でもあるのだが 生きることが下手な人のもがく姿が ストーリーとして訴えるものがあって 本人をしらなくても興味深い映画でした。 トニー大好き。

  • 鑑賞日 2015/3/3

    アンディとジム

     アンディ・カウフマンというコメディアン(本人はそれを否定している)がいたということも知らなかった。でもこの映画を見ればその人となり、芸風がどういうものであったかがジム・キャリーの好演も手伝ってよくわかるのではないか。本物を見ていないので似ているのかどうなのかまでは何とも言えないけど。あくまでジム・キャリーが描くカウフマンという角度からの判断だけどこのカウフマンという男は実に破天荒でユニークなキャラの持ち主だったということはよく伝わってくる。  とにかく観客よりもまずは自分(とその仲間)が楽しめれば満足的な発想がテレビ向きではない。マスメディアにとっては実に扱いにくく、しかも危険な男である。そんな扱いにくい男をマネージメントするダニー・デヴィートの奮闘ぶりもおかしい。今で言うドッキリみたいな仕掛けで観客を巻き込んでみせたり、緊張のあとの緩和を楽しんでいる風情があるけど、そのネタが少々(いやかなり)悪趣味であるところが世間の批判を浴びてしまう。周囲を敵に回しても孤軍奮闘自分の芸にこだわる執念だけは凄まじいものがあって常人ではまず真似ができない。異端の才人だったのでしょう。日本にもこういう芸風の人いなかったかなあと思いだそうとしているのだけど思い出せない。人生そのものが喜劇だったような人間。ひょっとすると演じていたジム・キャリーにも彼と似たような資質があったのかも知れない。コメディ俳優として頂点を極めながらも多くの批判に晒されてもいて、賞にも無縁。そんな自分と同様な喜劇役者の孤独をカウフマンに感じたのではないか。  ラストのフィリピンでのシーンがホントかウソか知らないけど命懸けのギャグを見ているようでおかしくも切なかった。

  • 鑑賞日 2014/3/1

    ヤラセの神

    主人公がいきなり登場したと思えば、早々に映画の終了宣言が為され、開始数分でエンドロールが流れ始める。画面が暗転ししばらく経った後、左端より彼がひょっこりと顔を出し、一言「まだいたんだ。」 一般人を騙し続け、笑いの境界線を大きく推し進めた天才コメディアン・カウフマンの伝記映画の冒頭としては完璧な演出ではなかろうか。といっても本作を鑑賞するまでは、彼について自分が持っていた知識は殆どなかった。ただ、アメリカの国民的バンドR.E.M.のベストアルバムに入っていた“Man On The Moon”が、カウフマンについて歌い上げた曲だという事は知っていたので、名前だけは認知できたのである。 映画を見る限りで判明したのは、自分にとって彼は苦手なタレントだという事。 彼は自分だけが面白ければいいというタイプの芸風で、時に一般人をドン引きさせたり憤慨させたりする。日本にもこの手の芸をする人はたまにいて、しばしば“勘違い芸人”として非難の的になる事があるが、カウフマンはそれを考えられないようなレベルで実現させてしまう。死んだのに誰も信じなかったというエピソードが、彼の積み上げてきたものの大きさを表している。 紛れもなく天才。ただし、面白くはない。

  • 鑑賞日 2000/6/25

    A・カウフマンを知らぬから?

    【2000年6月 記述】 ジム・キャリーが短命だった実在のコメディアンを神妙に演ずれば演じるほどに映画が硬直してゆくだけと云う困った事態に。モデルとなったA・カウフマンを知らないせいか。“カーコーの巣の上で” のミロス・フォアマン監督の演出の評価は高いようだが、これを立て直すほどのアクチアリティは残されていなとみた。

  • 鑑賞日

    ミロシュ・フォアマン

    2000年6月17日に鑑賞。大阪・梅田三番街シネマ3にて。前売1600円。 ジム・キャリーの最高作である。 「サタディ・ナイト・ライブ」。「オー!ゴッド」のポスター。

  • 鑑賞日

    アホがアホであるために勝ち続けなきゃならない。 尾崎が存命ならそう歌っただろうか。 でも、最後の最後に負けちゃうんだよね。 プロレス絡みのトコとか最高。 ホントよくプロレスの事分かってんなぁって。

  • 鑑賞日 2008/8/18

    笑いの境界線

    ジム・キャリー主演の明るいコメディを期待して観ると失敗する。 本作は実在のコメディアン、アンディ・カフマンの一生を描いた人間ドラマだ。 笑いのツボっていうのは人それぞれ違うけれど、普段のシチュエーションと違うと笑えるのだそうな。 (ビートたけしさんが言ってたけど、結婚式やお葬式は式の型が決まっているので ネタを作りやすいし笑わせやすいらしい。) だから、本作で開始後数分で普段出ないモノが出た時はビックリして笑ってしまった。 ただ、どこまでが笑えるかどうかは・・・・・。当時の観客も同じ意見の人が多かったようだ。 常に人を驚かせ、笑わせようとする、笑いに対して貪欲なアンディをジム・キャリーが熱演。 (私はアンディ・カフマンは知らないけど、多分ソックリなのだろう。)

  • 鑑賞日 2010/6/17

    たまにいる理解しがたい天才

    自分のBLOGより> 学生時代に「授業を壊すほど迷惑を振りまいているのに、 テストの点数がやたらと高い奴」 と生活したことはありませんか? 本当、むかつきますよね ここに出てくるアンディ・カウフマンも そのタイプの人間でした。 セサミストリートのバートのように現れ、 「番組破壊のフリをする」という悪趣味なギャグを 連発するような奴です。 そう言えば、何年か前に「カンニング竹山」という芸人 がそのようなギャグをしていました。 しかし、相方が死去したためそのようなネタ をしなくなりました。 その時は本当に嬉しかったです。 やっぱり、観客を怒らせるギャグはナンセンスすぎる と思った。 なので、この物語はあまり好きにはなれませんでした。

  • 鑑賞日

    実際のカウフマン

    「サタデー・ナイト・ライブ」のビデオには、実際にアンディ・カウフマンが ネタをやっている映像があるんだけど、あれってDVDになっているのかな。 ラストのライブシーンは鳥肌ものだった。