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放送作品情報

友へ チング

친구 2001年韓国 / 118分 / 青春ドラマ

[R-15]強い友情で結ばれた幼なじみ4人が運命に翻弄される…韓国の興行記録を塗り替えた一大叙事詩
解説

公開当時に韓国の国内興行記録を更新した壮大なヒューマンドラマ。幼い頃に強い絆を結び宿命の再会を果たした4人の壮絶な人生を、1970年代から90年代に激動した韓国社会を背景に、ノスタルジックに描き出す。

ストーリー

1976年の釜山。喧嘩が強いヤクザの息子ジュンソクと葬儀屋の息子ドンス、優等生サンテクとお調子者ジュンホの小学生4人は幼い頃からの親友。別々の中学に進学した4人は高校で再会し、再び友情を深めていく。だが、ジュンソクとドンスが教師に反抗し、さらに他校の生徒と乱闘騒ぎを起こしたため退学処分になる。1983年のソウル。他の2人が大学に合格した頃、ジュンソクとドンスはそれぞれ敵対する裏組織に身を投じる。

出演

ユ・オソン
チャン・ドンゴン
ソ・テファ
チョン・ウンテク
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/4/29

    群像劇?立ち位置が若干、不明確

    裏社会を舞台に幼馴染み4人の友情を描いた意外とオーソドックスな青春もの。ジュンソクとドンス2人、4人による群像劇のどっちつかずな印象を受けた。韓国映画臭は薄く日本人にも観やすい。ラストの海辺のシーン挿入もお約束だが余韻を残す。ジンスク役の女優の色香も印象的。

  • 鑑賞日 2018/2/12

    チングというタイトルから、バリバリの平和な泣ける映画だと思っていた。実際は、ヤクザが絡んできたりそれぞれの家庭の事情まで絡んでくる、悪く言えば底辺の、治安の悪い環境での話。 「好き勝手に生きてたら潰されちまう 最後には淘汰されるんだ」 この言葉は私にも刺さった。

  • 鑑賞日 2002/3/22

    誰が誰だかわからなくなって

    子供時代から少年時代への橋渡しで誰が誰だかわからなくなって。ナレーションの語り手と映画の語り手がちぐはぐなような感じがして…。

  • 鑑賞日 2016/1/26

    韓国映画

    初見は何年前だったか。当初は韓国映画に慣れていない時だったので ただただ残酷に感じたが 今 見返して見ると 韓国らしい情の濃い良い映画だった。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    浮き輪が必要

    生きて行くには浮き輪が必要なんです。それも仲間と和になれる浮き輪が 本作品、前半はやたらとガチャガチャとガキ共が暴れまわり後半は各々の人生を選択して行きそこで判断を迫られていきます 自分ならどの道を選ぶでしょう? 選ぶための理由には様々なファクターが有ります 親の事業を引き継ぐのか、逆にそれが嫌だから別の道を行くか、また全く自分で見つけた道に行くのか、その時点で何も定まらず自分探しの道を継続するのか? 続編が有るのを知っていてのレビューです! 一人新旧が無くなってしまいました! 続編の脚本に期待大としてレビューを閉じます

  • 鑑賞日

    まぁまぁ

    ヤクザの友情 こんなもんかな。 ちょっと切ないけど。

  • 鑑賞日 2014/10/2

    「チング2」を観たので復習

    「チング 永遠の絆」を劇場で観たので前作を復習。続編(原題は「チング2」)では当然ドンス(チャン・ドンゴン)は回想でしか登場しないが、裁判を一緒に受けたメンバーもヤクザ組織の親分も、前作と同じキャストだった。公開当時('02)に観た時も、それほどいい作品とは思わなかったが、再見してもその感想は変わらない。

  • 鑑賞日 2014/1/2

    ワンス・アポン・イン・コリア

     韓国版「ワンス・アポン・イン・アメリカ」といった感じ。ストーリーは幼馴染の親友たちの生き様を描いていくオーソドックスなものなのだがそこは韓国映画らしく大変濃い味付けになっていて見終わったあとは多少胃にもたれるかもしれない。  76年から93年までの17年間、小学生から成人するまでのまさに若者たちの人生の方向性を決めるのに重要な一時期を四人の男の生き様を通して描く。中心となるのはヤクザの息子ジュンソク(ユ・オソン)と葬儀屋の息子ドンス(チャン・ドンゴン)の二人の話で、それをサンテク(ソ・テファ)の目を通して語っていくというスタイル。 ジュンソクもドンズも高校時代からグレ出し、立派なヤクザの道に入るが、やがて二人は対立する別の組に分かれてしまう。それがラストに悲劇的な結末を用意することになる。というもの。とにかくバイオレンス・シーンには韓国独特の勁さ、リアルさを感じる。たとえば教師が教室で生徒を殴るシーンがあるがほとんど本気で殴っている感じだ。この勁さが映画の表現の強さにもつながるのであろう。私などは正直心が寒々としてきてしまい正視に耐えないのだが。  韓国のヤクザというのもこの映画で見る限りはまるで日本と一緒のスタイルであるらしい。日本のヤクザ映画を見ているのとさして変わらない印象を受ける。サンテクを演じたソ・テファという俳優は傍観者であるのだからこれでいいのかもしれないが、歯切れの悪い印象を受けた。とくに彼の高校生姿は見ていられない。彼だけではなく全体的に高校生にしては老けすぎだ。男臭いドラマの中で紅一点頑張っていたのがジンスクを演じたキム・ポギョン。彼女の色香がこの血なまぐさいドラマの中で唯一の救いだろうか。

  • 鑑賞日 2002/4/21

    幼なじみヤクザのパターンにハマる

    小学生から幼なじみで仲良しグループだった4人組。優等生だったひとりはエリートへの道を進むが、他はアウトローヘの道へ。ラストの悲劇までその顛末が年代記風に綴られる。室内場面で天井からの見下ろすショットを多用してカク・キョンテクの演出は張ったりをカマシながらのなかなかスタイリッシュ。ただ、映画全体の印象としてどこか観た事ある語りに今ひとつペースに乗ってゆけなかった。

  • 鑑賞日 2002/6/24

    韓国映画86本目

    2002年6月24日に鑑賞。松江SATY東宝1にて。割引券1600円。上映中も非常灯が明るい。左前方の非常灯が明るい。画面は他に較べて明るい。 ユ・オソンがすばらしい。チャン・ドンゴンもいい。 釜山方言。チング(漢字では、親旧である)。1976年1981年1990年1993年。

  • 鑑賞日 2013/1/26

    こういう世界って本当に韓国の地方にあるのかな?

    近々プサンに旅行しようと思ってるので、その記念に見てみました。 韓国のプサンで生まれ育った幼なじみの少年たち4人。高校で再会したとき、みんなで他の高校のやつらと戦った。その後ばらばらになって、大学に入って留学したり、ヤクザの親を継いだり、葬儀屋が嫌で友達とは別のヤクザ組織に入ったり。その後も時たま集まって酒を酌み交わすが、昔と同じようにはいかない・・・。 ロマンチックな韓流ドラマや美しいK-POPスターからは遠い、ふつうの地方都市のふつうの人たちの物語。韓国の男性はとても強そうで、迫力がありますねー。兵役がある国の若者は鍛え方が違う、のかな。 今から20年くらい前の高校生は、日本とちょっぴり違うセーラー服とつめえり、日本のちょっと昔の高校みたいです。おお、パンチパーマもいる!野性的なイケメン、チャン・ドンゴンの悪っぷりもすごい。彼は高校の頃にヤクザの息子にパシリ扱いされたと思い込んでいて、かすかな恨みをずっと抱いていて、彼と敵対する組織に入って行ったんですね、きっと。ヤクザの息子は、たぶん、親分風を吹かせたかっただけなのに。 こういう世界って本当に韓国の地方にあるのかな? “いいとこ見せたい”(以前ボスだった韓国人が、その気質をこう言ってた)韓国の男たち、子どもの頃の友情を熱くずっと持ち続けて、ヤクザでも堅気でも一生友達、っていう。九州の地方都市なら、ありそうな話だけどなぁ。 こういう普段着の、まったくカラフルなところのないお隣の国も、魅力的ですね。 眼を皿のようにして、彼らの生活を覗き見ようとした1本でした。 とある登場人物が刺されるシーンで、魚でいっぱいのトラックがひっくり返って、丸丸と太った魚がごろごろ転がってる中でのたうちまわる、という図が、ずっと脳裏に残りそうです。 以上。

  • 鑑賞日 2011/4/17

    韓国お得意の壮大ヤクザ物語

    自分のBLOGより> 韓国のヤクザものは、 この手の壮大なドラマが多い気がする。 そして韓国はヤクザを描くのが上手いのか、 似たような作品を観ても飽きない。 国には映画においても得意分野があるらしい。 アメリカだったらど派手なアクション。 日本だったらハイテンション・コメディだったりと...。 多分、韓国はヤクザ専門なんだろう。 話は戻って、 泥沼化した後に昔を思い出し、 スーと終わるこの作品の展開は良かった。 熱い心に最後に冷水を通したような 気分になった。

  • 鑑賞日 2003/3/17

    作品の核心がわからないまま終了。 あれはうらぎりだったのだろうか?