PROGRAM

放送作品情報

ツーリスト

THE TOURIST 2010年アメリカフランス / 字幕 : 104分 / 吹き替え : 105分 / サスペンスラブロマンスコメディ

アンジー&ジョニデ2大スター初共演+豪華な衣裳+水の都ヴェネツィアの町並みにうっとりのラブサスペンス
放送日時
2018年08月10日(金) 13:00 - 15:00
2018年08月10日(金) 21:00 - 23:00
2018年08月14日(火) 22:45 - 深夜 00:45
解説

魂揺さぶる傑作人間ドラマ『善き人のためのソナタ』の名監督が、それとは真逆に、とにかく明るく、楽しく、軽く、2大スターの魅力とヴェネツィアの街の美しさを描くことに徹して作った、軽妙洒脱なラブサスペンス。

ストーリー

パリの美女エリーズは英警察の監視対象だ。彼女が大物犯罪者の情婦で、その大物が整形し顔が判らないため、彼女を張っていれば接触してくると警察は考えたのだ。案の定接触があり「俺と背格好の似た男と親しくなり2人でヴェネツィアに来い」との秘密指示を受ける。彼女は特急列車の中で米国人ツーリストの平凡な男フランクに目をつけ、馴れ馴れしくしてお近づきになり、警察や、大物に恨みを持つロシアン・マフィアの目を眩ます。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジョニー・デップ (平田広明)
アンジェリーナ・ジョリー (湯屋敦子)
ポール・ベタニー (加瀬康之)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    本格サスペンスを期待すると…

    本作の最大の見せ場は、ヴェネチアの美しき景色でありましょう。フランク(ジョニー・デップ)とエリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)の出会ったばかりの二人が疑似恋愛から本物の恋に落ちていく様も、この素晴らしき背景があるからこそロマンチックに見えます。旅のアバンチュールを見せるに最高の舞台でありましょう。 しかしストーリーの核となるのは、アレクサンダー・ピアースという男。7億の脱税で警察に追われ、更にマフィアの金を盗んだことで命まで狙われているのでした。 ヴェネチアに集った警察、マフィア、エリーズはアレクサンダーが誘い込んでいたのです。特にエリーズはアレクサンダーの恋人という設定で、警察もマフィアも彼女の一挙手一投足を注目します。 その目を誤魔化すために、彼女がとった行動がフランクとの疑似恋愛でした。でもフランクは、その気になってしまって…。危ない橋を渡ったり、彼女の危機を助けたりと一歩間違えればコメディのようにストーリーが展開されてました。ガチガチのサスペンスでないので、娯楽作として気軽に楽しめると思います。 中盤以降は登場人物たちの正体が明らかにされていきます。騙し騙されで二転三転としますので、オチに至るまで退屈しないと思いますよ。 水の都でのモーターボートを使ったアクションも、ヴェネチアらしくてグッドですから楽しめました。 観客の視点によって、評価は変わる作品と思います。 本格サスペンスを望まれてるなら、このラストはサスペンス要素が弱いです。 娯楽作品を望まれてるなら、ハッピーエンディングで恋愛成就でめでたしということでしょう。

  • 鑑賞日

    イタリア観光映画としても楽しめる

    ジョニーとアンジーが出ているので、それだけでも、内容はともかく結構満足しました。ベニスが舞台ということもあり観光映画として見ても見る価値はあると思います。ただ、難を言えば、アンジーが主役で、ジョニーは、はっきり言って最後のほうを除き脇役だったのが残念です。また、ストーリーは見ている分には面白いのですが、後になって考えるとちょっとおかしい部分も結構あります。最後に(オチの部分)、ジョニーが金庫のパスワードを押して開けてしまうので、その時点でやっと彼が数学教師ではなく本物のピアース?(整形したピアース)と分かったアンジーがもっと驚いてもよかったのではないか。あるいは、はじめから整形したピアースだと分かっていたなら、電車で最初?に出会った時の二人の会話はおかしなことになる。でも、評価を80点にしたのは、最初から最後まで飽きさせずに楽しい時間を与えてくれた評価です。最近だらだらと長い映画が多い中で、ちょうどよい長さの映画でした。

  • 鑑賞日

    アンジーは美人?

    ん〜、微妙な映画。 オチは読めるけどアンジェリーナが美人だったりブスだったり見える女優だと思った。 印象はそれだけな映画(´・ω・`)

  • 鑑賞日 2017/8/24

    冴えない数学教師が、

    謎の美女に魅入られて、命懸けの大冒険を繰り広げる。コメディ味も愉しいロマンチック・サスペンス。これを豪華スター共演、贅沢な観光地ロケで見せます。昔懐かしい大娯楽ハリウッド映画のノリですな。 概ね悪くはないです。主役は魅力的だし、ヴェネツィアを見たことない角度から見せてくれる。しかし、コメディ度、サスペンス度、アクション度、いずれもチト物足りない展開ではある。 特に、ラストのオチがなあ。途中でまさかそんなバカげたオチじゃないだろうと願っていたんだが、残念だ。

  • 鑑賞日

    観光用映画か?

    ストーリー的には全然いけてないーー。ただシーンの風景はため息が出るほど綺麗で、本当に行きたくさせる秀逸な一本。その意味では何回も観たい。

  • 鑑賞日 2017/2/24

    美しいベネツィアで繰り広げられるロマンティックサスペンス

     ロシアのマフィアのボスから大金を奪って逃走するアレクサンダー・ピアースと彼に寄り添う女エリーズ。それを追いかけるロンドン警察と大金を奪われたボスとその手下。  パリからベネツィアへと舞台が移動しながら、様々な立場の面々による追跡=逃走劇が繰り広げられる。  中身は荒唐無稽なのだが、いずれにしてもアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップを大看板にしたエンタテインメント性の高いサスペンスドラマである。

  • 鑑賞日

    舞台が素敵。サスペンスなのにグロさとかなく常に素敵な映画。

  • 鑑賞日 2017/1/22

    ソフィー・マルソー主演のフランスのミステリー映画を豪華な配役でゴージャスに味付けしたハリウッド映画。オチはともかく雰囲気を楽しむ。ヒッチコック風といえば褒めすぎだが、なかなか面白い。もう一度、元ネタになったフランス版を見てみよう。

  • 鑑賞日 2016/5/8

    何ということだ。 「ジョニデにアンジーの二大スターがヴェネツィア舞台に」ってだけで心躍る私のワクワクを、一体何処にぶつければいいのか。 全くもって、何一つ心トキメクどころか、引っかかりもしなかった。 あれれれ? いや、アンジーは美しい。 うん、も少しヴェネツィアの風景を堪能出来ればね。うん。 せめて旅情を掻き立ててくれよ。 それとも何か肝心なトコを見落としたのかな? (いや、でも再見はしないけど)

  • 鑑賞日 2016/10/13

    おやつの時間に

     映画館に行くとしばしば見かける、おやつを食べに来ているのか映画を観に来ているのか、どっちかよく分かない人間。ポリポリ、くちゃくちゃ、カシャカシャというノイズの発生源。  確かに、ポップコーンでもないと退屈な映画もある。

  • 鑑賞日

    ツーリストになれない

    何も知らない男が事件に巻き込まれって行く。景色はきれいだし、高速列車は快適、ショートトリップの船旅、パリやベネチアなど名所を観光できるので最高と思いきや、ストーリーが陳腐で旅行気分を感じる事が出来なかった。ツーリストになれなかったという事。

  • 鑑賞日 2016/9/20

    ご都合主義の物語

    フランスのパリの街かどで、金融犯罪者らしき女=エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)が警察に監視されている。 そんな「監視から逃れろ」という連絡を受けたエリーズは、パリの地下鉄に乗り、新幹線に乗ってベネチアに向かう。その新幹線の中で、「俺と似た体形の男に近づけ」という連絡を受けて近づいたのがフランク(ジョニー・デップ)であった。 ……という感じで、「どんな展開になるのかなぁ~?」と思いながら観ていたら、おいおい出来過ぎの物語じゃないか、ということで、可もなく不可もなくの映画だった。 「出来過ぎ」というのは、エリーズが新幹線の中でたまたま近づいたフランクなる男が、実は、警察に射殺されたギャングから大金を奪った本当の男だったから。 偶然選んだ男が、実はやっぱり本物だった、は無いのではないか?

  • 鑑賞日

    主演が豪華なのに

    全体的にイマイチな印象。雰囲気重視かな。

  • 鑑賞日 2011/9/18

    シャム猫アンジーが麗しい

    シャム猫みたいなアンジーの麗しさを堪能できる。 流石のジョニー・デップでもアンジーの前ではかすむ? (フランクだからだけど) ストーリーはテンポが遅く、アクションは地味目。 警部?主任?上司の方、いい味なキャラだった。 私好みなラストだったので、全体的なゆるゆる感もまいっか!となりました。

  • 鑑賞日 2016/6/17

    ジョニデとアンジーはどうでもいい

    主演2人よりベタニーがかっこいいのなんの!!!!! スーツいいね…ほんとにかっこよかった!

  • 鑑賞日 2016/3/25

    オチが前半でわかる

    アクションが安い。悪役がこわくない。アンジョリの唇とデップの情け無芝居くらい。

  • 鑑賞日 2015/11/26

    しゃれたサスペンス

    期待無しに見たが、なかなかしゃれたサスペンス。ただし、血は殆どでないので、安心して見ることが出来る。列車の中であった男が目的の男であるのを分からないはずはない。それは置いても、ストールーの流れがスムーズで、血よく見ることが出来た。デップもジョリーも楽しんで役に取り組んでいたように思える。

  • 鑑賞日 2015/10/31

    うーん…

    アンジェリーナ・ジョリーが輝く美しさ!ジョニー・デップはさえない中年男の役どころだが、十分格好良かったです。 後半はそれなりのどんでん返しもありましたが、全体に単調ですごく面白いというほどでもなかったなあ。ポール・ベタニーが怖かったです。

  • 鑑賞日 2015/6/24

    面白くなる

    前に終わっちゃった。ティモシー・ダルトンは素敵だなぁ。

  • 鑑賞日 2011/3/5

    特殊メイクの白塗りなジョニデに飽きてきたら観たい一本(笑)

    ジョニー・デップ好きな私…いや、ファンには欠かせない作品!! 結末の大ドンデン返しは観る人によってありきたりで読めちゃうかもしれませんが、鈍い私は気が付かなかったので面白かったです(笑) ヘタレなジョニデ、かっこいいジョニデ、どちらも一度に観れちゃうのが美味しいです。あと、アンジェリーナ・ジョリーが美人過ぎて惚れる。二人の共演、という点だけでも面白いです。

  • 鑑賞日 2011/8/15

    判っちゃいるが、ヒッチッコックと比べちゃうなぁ

    ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー、いまをときめくアクター&アクトレス。 スターとスターの共演で、きらぼしのごとく煌めく映画になると期待して・・・ 期待していましたが、並び立たたず。というか活かしきれずというか。 大事件の参考人と間違われた男、それに絡む謎の女。 とくれば、ヒッチコック映画を思い出さずにいられない世代。 でも、いまひとつピリリとこないのは何故? アンジェリーナ・ジョリーの謎の女はステレオタイプなので、まあ無難なところ。 間違われる男は、ダンディなケイリー・グラント(『北北西に進路を取れ』の場合)、真面目なジェームズ・スチュワート(『知りすぎていた男』の場合)のどちらかが定番。 が、今回のジョニー・デップ、うーむ、中途半端。 ダンディなのか、真面目なのか、おマヌケなのか、切れ者なのか、平凡なのか、非凡なのか、掴みどころがない。 なので、後半のドンデンが、「やっぱり・・・」となってしまう。 彼のキャラクタが中途半端なので、おシャレな感じがトント出ていない。 演出も、ちょっとユルすぎるしね。 そしてサイアクなのは、ロケーション。 夜、ひと気のない街でのロケーションが中心なので、ヴェネチアの美しく妖しい感じがひとつもないのは致命的。 ほとんど運河からボートで上がってくるシーンばっかり。 ボートのアクションも主役ふたりのシーンはスクリーンプロセスまる判りな上に、ハラハラどきどきしないンですもの。

  • 鑑賞日 2015/4/15

    エリーズ

    が捜査官だと分かった時点で先は読める。 ティモシーダルトンの変わり果てた姿が! ジョニーデップ、アンジェリーナジョリー、ポールベタニー、ティモシーダルトン

  • 鑑賞日 2013/4/8

    ラスト、納得

  • 鑑賞日

    目の保養

    面白くはなかったけど、ジョリーさんとジョニーデップという、美しい妖艶なお二人の豪華共演と、ヴェネチアの美しい景色が見れたってだけで、目の保養ができて満足♪お二人共ほんま美しいわ(*´∇`*)キスシーンがあんなに画になる人達はおらんわ。東洋人じゃ、あーはならんもんな。

  • 鑑賞日 2015/2/8

    どんでん返し

    そうだったんだという感じ! 整形したんだ。 どんでん返しの伏線は有ったっけ?

  • 鑑賞日 2015/1/12

    ネタパレの感はあるけど…。

    ジョニー・ディップが出てきた時からネタパレの感はあるけど…、楽しめた作品です。 アンジェリーナ・ジョリーの実は刑事と言うのは『何だかなぁ~』感はあるけど充分アンジェリーナの存在感を発揮していた演技は流石と思はないではいられない。

  • 鑑賞日

    なんか微妙

    主演2人が豪華なのに、いろいろと残念。

  • 鑑賞日 2014/11/25

    ジョニーデップとアンジェリーナジョリーの共演が話題に。ロケ地であるベネチアがとても綺麗で行きたくなった。内容は結末が予想でき、派手なアクションもなかったので無難な感じ。優雅な感じが女子受け良さそう

  • 鑑賞日

    映画館で観なくてよかったかも。

    ずーっと録画しっぱなしで観ていなかったのですが、ようやく鑑賞。公開当時は、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーという二大俳優の共演!!とか言って、かなり大々的に宣伝していた気がしますが…。それほどのものではなかったね。ミステリー部分も弱いし、ラストのどんでん返し的なところも伏線が分かりやすすぎてばれちゃってるし…。正直、この二大俳優を使わない方が面白かった気がする。無名のむちゃくちゃ美人な女優とか、逆に無名のイケメン俳優でやっといたほうが楽しめたのではないかと思われる。

  • 鑑賞日 2012/5/5

    2005年のフランス映画のリメイクだそうで。アンジェリーナ・ジョリーと ジョニー・デップというクセのある二人が主役だと、つい色々期待し過ぎる訳で。 面白かったけど、結構古典的なお洒落ロマコメ・ミステリーかな~。 ポール・ベタニーはずっと困ってた顔だったな。ロケーションとか美しかった!

  • 鑑賞日 2011/3/9

    リアルな感覚が出過ぎているような感じ

    あるアメリカ人が、インターポールにマークされている女性が近づいてきたのがきっかけで国際手配されている正体不明の男に間違われる。ヒッチコックっぽいフランス映画のリメイクで「善き人のためのソナタ」のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督が娯楽サスペンスを撮ろうと取り組んだ作品ですが、このような話ならばもう少しとぼけた味があってもよく、ドナースマルク監督だからリアルな感覚が出過ぎているような感じですね。

  • 鑑賞日 2013/12/29

    ベネチア。スタイリッシュ。きらいじゃない。

  • 鑑賞日 2013/12/20

    ははは。想像通りのストーリーだし、リアリティのかけらもないけど、ニヤッと笑えたのでいいでしょう。もう一個くらい仕掛けがあってもよかった。

     

  • 鑑賞日

    お粗末ーリスト

    原題:THE TOURIST 映画館で観ようとしていたが、足運ばなくて正解だった( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 今時こんなにひねっていない物も珍しいが、観ているこっちとしては お粗末過ぎる展開に「へ?」で終わる。 アンジェリーナさんの正体もあっけなくネタバレされてしまい お粗末。 ただ ただ、アンジェリーナさんのバックリと割れた下唇の線に目が行ってしまう今作。 唇見ていたら、いつの間にか本編が終わっていた。 邦題を『お粗末ーリスト』に変更した方が良いと思う。

  • 鑑賞日 2011/8/21

    想像を超えない

       傷心を癒すために、イタリア(ヴェネチア)旅行に来たアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)が、旅路で謎の上流階級の美女のエリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)と知り合うことで巨大な計画に巻き込まれてゆく。  ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーという、2大超人気俳優を起用。2005年のフランス映画、「アントニー・ジーマー」をリメイクしたものらしい。  話の最後の方まで、「はて、これはなんだろう?」という感じで進んでいく。 もしかしてこれってこういうこと?っと思ったことが、多分そのままラストに待っている。 基本的に、登場する人たちがだいたい間抜け。パジャマ姿ではだしで屋根の上をたらたらと逃げるジョニー・デップを全く捕まえられない。 唯一の盛り上がり場のボートでの逃走シーンの、ボートがやたら遅い(横で走ってる男たちが普通に追いついたりする)。 せっかくのアンジーなのに、セクシーなアクションもほぼなし。  全体としてゆったりしてる。でも、あのゆるい感じが好みの人もいるのかもしれないな。派手で忙しい展開がいいとは限らないから。

  • 鑑賞日 2013/5/20

    ジョニデとアンジーのビジュアルを愛でる映画。

    いや、やっぱそうだよね、そうだと思っていたよ! ってオチ。 ジョニデとアンジーのビジュアルを愛でる映画。

  • 鑑賞日 2011/3/16

    不発

     最初に予告編を観た時だったか、監督を務めるのが『善き人のためのソナタ』のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクであると分かった時には、前作の印象とのギャップで随分と意外な思いがしたものだ。しかしながらあれだけ深い感銘を受けた前作の完成度からすれば期待を募らせるなという方が無理な話。ゆえに、アメリカで公開されるや良くない評判が伝わってきた際にも「実際に自分の目で観てみるまでは…」と望みを繋いでいたのだが、どうも前評判通りのユルい感じ。だとすれば、そもそも本作は前作のようなシリアスな内容の作品ではなかったゆえに、自分が1本観ただけで勝手にイメージしていたこの監督には「こうあってほしい」という自分勝手な作家性とのギャップからくる違和感が最初から最後まで拭い去れなかった不幸な映画と呼べるかも。介入による発砲(射殺)の場面についても、いまだになぜあそこがストップ&スローモーションにされたのかが分からない。筋立てというかプロットも凡庸で、そもそも最初に2人が顔を合わせる電車内での会話の場面でネタがばれてしまうのも興醒めなところ。ジョニデ側の巻き込まれ型サスペンスに見せかけておいて実は…とするにはあまりに詰めが甘く、見返してみればアンジー側にとってのサスペンスにも見えるというように複線コースで緻密に仕立て上げられていれば、本作及び監督の手腕に対する評価は随分と変わっていただろうに。その力を持ったディレクターだと見込んでいるんだけどなぁ。  結局のところ本作は、才能に恵まれているはずのドイツ人監督が抱いてきたであろうハリウッド映画に対する積年の思いや憧憬が期待されたように高次に転化されることはなく、残念ながらスクリーン上に幸福な像を結ぶことなく不発に終わってしまった失敗作として、愛したい人にのみ愛されていく作品と評さざるを得ない。  で、主演の2人はといえば、ジョニデは役柄のせいもあってか残念ながらこれといっていいところなし。アンジーは女優の映画とすべく頑張って引っ張ってはいるものの、メイクのせいなのかカメラの寄りが過ぎるのか、これまでになくこれ見よがしな見え方のする場面が多く、そのせいで美しいを越えて怖い感じすら受けてしまう。

  • 鑑賞日 2013/7/14

    あら。なるほどね。

    アンジーがめちゃ美人。 彼女の映画見たあとは絶対に背筋が伸びてる。ピシッとな。 ジョニデはなにしてもジョニデ。 この役、何かに似ていた気がするけどなんだろ? 内容もサスペンスながらとてもわかりやすくてよかった! あと、ベネチアとか、もう、そもそも舞台がよかったわね。

  • 鑑賞日 2011/3/8

    アンジェリーナ・ジョリー

    こう云う楽しいスパイアクションがいっぱい作られると良いですね。火薬だけの映画が多いですもの。ジョニー・デップもおふざけ映画だけでなく、この様な映画にもっと出て欲しい。

  • 鑑賞日 2013/7/7

    ファンのための映画

    公開当時から評価は低かったので期待はしていなかったが、私にとっては軽くゆったりと楽しめる映画だった。 ただし、ジョニーデップかアンジーのファン以外にはまずこの映画をおすすめしない。 二人の魅力を存分に楽しむプロモーションビデオである。 ストーリーとしては特に驚くような展開も少なく、オチも恐らく万人が途中で(このオチなら嫌だな)と考えるそれそのものがオチだ。 見終わった後にさまぁ~ずの三村のようなツッコミをしたくなること請け合いである。

  • 鑑賞日 2011/3/5

    観光映画

    ジョニー・デップにアンジェリーナ・ジョリー。 当代大スター豪華競演!ってわりにしょーもない。 一級品のスター映画ってものは、ストーリーや演出のマズさをねじ伏せるものだけど、 本作は残念ながら肝心のスターふたりが魅力的に思えない。 あと5年早く撮っていれば違ったろうに。。。 ヴェネチアは時を超えて美しいけれど。

  • 鑑賞日 2013/4/29

    TV録画吹替。いやぁ…想像以上に酷かった(笑)アンジーを愛でるだけの映画だな。

  • 鑑賞日 2013/5/9

    世界各国から指名手配されている男と彼を救い出すため奔走する諜報機関の女、そこへ偶然巻き込まれた平凡なアメリカ人観光客の奇妙な三角関係を描いたラブアクション。最後まで謎の男が画面に登場しないのがミソだが、それもそのはず女と男(結果的に観光客と二役)が悪党一味と警察をだますために仕掛けた大芝居だったというオハナシ。身元を隠すため指名手配の男がジョニー・デップの顔に整形していたのは察しがついた。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    デップ太ったな

    ミステリアス ピアースの正体が分かりかけてきたら、今度は… 本当はどっち?と思わせる流れは良い もっとアクションがあればなぁ でも、設定上難しいか 珍しくデップがかっこ悪い アンジーって意外に一途キャラが多い

  • 鑑賞日 2011/4/20

    ジョニー&アンジーのプロモ映画

    前評判がめちゃくちゃ悪かったので、友達とどのくらいひどいのかを検証しに行きましたw いや~正直言ってビミョー!!!笑 友達は終了後あのオチに対してブチギレてましたw キャストはもちろん満点です! ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーですよ!?ギャラだけでどんだけ金かかってるんだって感じです^^; アンジーはとにかく美しかった!警察がアンジーを尾行してついつい見とれちゃうシーンがありましたが、私(♀)でも見とれちゃいましたし。笑 あと結構「戦う女」のイメージが強いアンジーですが、今作はどちらかというとしたたかだけどエレガントな女性だったので、割と久々な役どころだったんじゃないかなって思います。 敵に脅されてるシーンで「アンジーやり返しちゃえよ!」って思ったのは私だけじゃないはずっ!笑 ジョニーはそれこそ久々の凡人役(笑)で、しかもヘタレキャラ。完全にアンジーに翻弄されちゃってる感じが可愛かったです♡パジャマ姿で逃亡するシーン最高!笑 映像、というか景色も水の都・ヴェネツィアの風景が美しく、街並みもとても素敵でした☆ ますますイタリアに行きたくなっちゃいました。 上の2つの点を完全にダメにしてたのが脚本。 ストーリーが薄っぺらく、奥行がない感じでした…。 話が進むうちに「何でそうなった?」とか「どーして?」という疑問が沸き起こるものの、特に何も解決されないまま話がグダグダと進み、最後のオチで椅子からずり落ちましたw オチだけポイ捨てされた感じ(わかりづらいw)です。笑 途中本当に退屈で(画面には2大スターが写っているのに)撮影しながら脚本考えたんじゃないかってくらいの雑さでした^^; ひょっとして主演2人のギャラに制作費を取られて脚本家が雇えてなかったりして…。あ、これリメイク作だったっけ??笑

  • 鑑賞日 2013/4/7

    最後まで行き届いたサービスで、中級ツーリスト向けです。

    ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演作。 当代の売れっ子同士だけに、ハズレがないように、練られた脚本と十分な予算で、 最後まで行き届いた作品。 英国情報部とロシアマフィアに追われる謎の人物をキーに、 その情婦でありながら裏がありそうなアンジェリーナ・ジョリー、 そして、単なるツーリストでありながら、巻き込まれるジョニー・デップ。 ベネチアの美しい風景を織り込みながら、二転、三転のひねり技があり、 最後のドンデン返しまで、楽しめる作品。

  • 鑑賞日 2013/4/17

    ベネチア綺麗

    いやぁ、久々に、ここまで魅力を感じないジョニーデップを久しぶりに観た。 アンジーも好みのタイプでは無いけども、、、。 映画の舞台の映りはとても綺麗でイイナーと思った。豪華な観光番組みたいな?と言ったら言い過ぎか。。。

  • 鑑賞日 2013/4/9

    呑気なジョニデ、高貴なアンジョリ

    この手の映画は、吹替&CM入りの民放で気軽に観るのにちょうどいいなぁ(なんて言うといろんな人から怒られそーだが)。ゴールデン洋画劇場で育った僕ら世代にとっては、これはこれでありなんだよね。挽き立てのストレートコーヒーもうまいけど、コーヒー牛乳もおいしいんだぞ!みたいなね(意味不明?)。物語はたわいもない“謎の男”探しだが、アンジェリーナ・ジョリーが予想以上に魅力的で、ジョニデ(少し丸いが役作り?)が呑気な感じで彼女に絡んでいくところがこの映画の肝。ラストのプチどんでん返しも「そりゃそーだよな」と妙に納得。それにしても、この映画、全編が謎解きなのでレビューの書き方難しいわ (゜レ゜)

  • 鑑賞日 2013/4/8

    浅丘ルリ子

    途中から見たが結構面白くて最後まで見てしまった。ジョニー・デップは幅広い役をこなすが本作のような少しとぼけた感じの役が好き。アンジェリーナ・ジョリーは化粧がきつくて浅丘ルリ子にしか見えなかった…

  • 鑑賞日 2013/4/7

    観光映画

    ジョニー・デップとアンジェリーナジョリーの初顔合わせと聞いて一抹の期待と不安を感じたが、やはり不安が的中した。デップは、傷心のアメリカ人数学教師だったら、納得の役づくりだが、アンジェリーナのエロさ(というかものすごい濃いメイク全開で)が上流階級の英国女性で謎めいたキャラを演じるのにまず違和感を覚えた。 そして最後の種明かしは、ちょっと待てよ苦しいこじつけだと感じてしまうデップのカリスマ性のなさ。 パリからベネチアを舞台にした観光向け映画のようだが、ちょっと安易に作りすぎではないの? 調べたらフランス映画「アントニージマー」のリメイクだそうです。そちらは未見なので比較はできませんが。

  • 鑑賞日 2013/4/8

    ヴェネチア

    ヴェネチアに行ってみたくなりました。そういう映画なんでしょう、きっと。

  • 鑑賞日 2013/4/7

    ガッカリオシャレ

    オチを知ってしまっていたせいでもあるけど、それを抜かすとほんとうにただ小洒落た観光地映画でござい。 よほど主演ふたりが好きでもないと、最後まで見てられないかな。

  • 鑑賞日 2013/4/7

    単純に言うとアメリカ人がアマルフィを作るとこうなるって感じの観光映画ですね。 結末の部分もさることながら、キャスティングに違和感があってアンジェリーナ・ジョリーがイギリス人で、ジョニー・デップがアメリカン人という設定なんだけど、アンジェリーナ・ジョリーは無国籍でミステリアスな佇まいが特徴なのでイギリス人と云われると違和感が強い。(オリジナルだとアンジーの役はソフィー・マルソーでしたね) 話のテンポなんかは悪くないので見れない事はないが、派手なアクションシーンもなく全体を通して見せ場がない。それでいてアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの共演によって何らかの化学反応が起きているわけでもなく1x1=1にしかなっていないわけで、これなら誰がやっても作品の質に影響は無かっただろう。脚本的に言ってこの映画は低予算の小じんまりした映画でこそ生きるもので、スター俳優を据えたハリウッド映画と食い合せが悪い気がしてならない。

  • 鑑賞日 2011/3/5

     これはジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの共演で描く、サスペンスミステリー。  パリの朝。カフェに向かうエリーズには、警察の厳しい監視の目が向けられていた。  そんな中、警察に追われ、身を潜めている恋人のアレクサンダーからの手紙を受け取った彼女は、彼の指示に従ってヴェネチア行きの列車に乗り込む。  そこで、フランクというアメリカ人のツーリストに出会ったエリーズは・・・  大スター共演作と言うのは、大味なテイストの作品になりがちだし、しかも、その役者と言うのがこの2人ですから・・・アンジェリーナ・ジョリーは、単なるギャングの情婦となるタマでなし、平凡な高校数学教師と言う役に、ジョニー・デップほど似合わない役者もいないでしょう。  その時点で、何か裏があるのが判ってしまいます。  例えば、これでフランクを演じた俳優が・・・そうですね、ポール・ジアマッティだったら、映画はずっと面白くなる事でしょう。  (ただし、この雰囲気は出ませんが)  そうした事が出来ないのが、企画として2大スター共演を選んだ映画の不幸と言えば不幸。  また、舞台がパリ、そしてヴェニスとなった時点で、内容の大方の予想はつくと言うもの。  適度にスリリングで、ちょっぴりコミカルで、ロマンチックでゴージャスなストーリーが展開。ちょいと洒落たヴェネチア観光を楽しませてくれます。  まぁ、映画を娯楽と考えればそれはそれでいいのだけれど・・・どうにも気になるのが、「隠し芸大会」的なムード。  主演2人、手を抜いているとは言いませんが、いい感じに肩の力が抜けた、余興のように感じられてしまい、何とも食い足りない感じが残りました。

  • 鑑賞日 2011/12/23

    『善き人のためのソナタ』を作った監督の作品なの?

    この監督が撮った『善き人のためのソナタ』は近年にない美しい映画でした。あの押し寄せる感動は忘れがたい。 で、 これがあの作品を撮った監督の作品かと思うと信じられないぐらいがっかりしますね。 そもそもジョニー・デップが出てきて、彼が単なる旅行者(ツーリスト)だとは誰も思いませんよ。 キャスティングに失敗してますね。 豪華な舞踏会のシーンなどをふんだんに使っていかにもハリウッド的な作りになっていますが、前作のような切れ味に欠けます。 音楽の使い方も野暮ったい。 残念な映画でした。

  • 鑑賞日 2011/3/6

    イタリア漫遊記

    A・ジョリーとJ・デップの共演が売り物になり過ぎて、肝心の映画の出来は今一歩。T・クルーズとC・ディアスの「ナイト&デイ」もそうだが、豪華2大スターの共演という俳優の知名度だけの作品は昔と違い、それだけでは観客を魅了することは出来なくなってきているようだ。素敵な観光名所シーンも簡単に観光旅行に行ける現代では大した魅力にはならない。やはり映画自体にメッセージ性と深みがないと。 A・ジョリーもJ・デップもいつもの毒々しさが無く、特にJ・デップは”普通の男”は似合わない。

  • 鑑賞日 2013/3/6

    おしゃれな映画

    ベネチアを舞台にしたおしゃれな映画である。だまされているのが気持ちよい映画だ。アンジェリーナ・ジョリーはいつも悲劇を背負ったアクションか、苛酷な環境に送られた恋人や家族を追いかけ救う愛のヒロインという役どころが多く、面白いとは思っても暗い気分に陥ることが劇中多々ある場合が多いのだが、この映画はアンジェリーナ・ジョリーという美しく華やかな女優の魅力が際立つようなゴージャスかつコミカルなストーリー。とにかくつーんと澄ましても笑っても絵になるのは最近の女優の中ではアンジェリーナ・ジョリーが断トツではないだろうか。 ジョニー・デップも変わり者の役も悪くないけれど、もう板に付き過ぎて少々食傷気味である。こんな役こそが彼にふさわしいし、アンジェリーナの夫であるブラッド・ピットの2枚目とは違って、親しみやすさの加わった好感度高い役者としての真骨頂だと思う。

  • 鑑賞日 2012/1/15

    読めてしまいます

    旅行中に恋に落ちるってのはよくある話。 あんなキレイな人がいたらほいほいついて行くよなぁと思ってたら、 後半になるにつれ、もしかして?という展開。 最後はやや読めてしまう気もするけど、ベネチアの風景も相まって引きつけられる。 アンジェリーナ・ジョリーはどの段階で気付いたんだろうね? 普通はアンタもっと早くクビですよ、という話。

  • 鑑賞日 2011/9/7

     パリ警察に追われる謎の女(A・ジョリー)はロシアマフィアの裏金を横領した男の指示でベネチア行きの電車にのる。列車でたまたま相席になった数学教師(J・デップ)は、ジョリーにほれてしまう。デップがいかにも人のよさそうな、一般人を演じる。  禁煙用タバコだから気にしないで、とジョリーに語りかけるが、「周りを気にするなんて魅力のない男ね」と返され、へこむシーンが笑える。まあ典型的な捲き込まれ型サスペンスで、最後にどんでん返しがあるが、或る程度予想がついてしまう。ビッグスターの初競演(?)というのも話題か。

  • 鑑賞日 2011/12/13

    キャストだけだね

    これは面白くない。

  • 鑑賞日 2011/3/26

    全然つまらん

    2011年3月26日に鑑賞。松江SATY東宝2にて。 まず脚本がひとつも面白くない。演出も演技もダメだ。

  • 鑑賞日 2011/10/8

    キャスト負け、だと思います。

    えーっと、キャスト負け、だと思いました。途中まあまあおもしろいのですけども…、ハラハラするし。でも最後の結論というか種明かし的な部分が、「なんだやっぱりそうなんかよーー」っていう、こう何というか、裏切ってほしかったのに裏切ってもらえなかったみたいな終わり方で、ちょっとがくっとくる感じでした。 父親も途中からそう疑ってて、私としては信じたかったけれども、まあ大人に考えたら、ジョニー・デップがもうこの役でこうやって出てるんだからもうそりゃあやっぱそうなんじゃない?みたいな…。いやあ映像化するとなると(原作が何なのかは知りませんが)仕方ないことだと思いますが。 船に乗る場面がとても素敵だったのは覚えています。

  • 鑑賞日 2011/3/7

    ツアコンが美人なら、旅はこんなに楽しい♪

    出だしのカメラワークから、楽しませてくれました。 いきなり女性をそこから撮ったら、さすがに失礼だろ(笑) そんなタブーですら許してしまうアンジー、さすがです。 映画はいたって健全なもの。誰だ?濃厚なラブシーンが見所なんて言う奴は? 期待しちゃったじゃないか(笑) 要は、楽しみ方の問題だと思います。 特大スクリーンで繰り広げられる、ヴェニスの見所巡り、列車で、車で、そして船で。 しかもツアコンは、とびきりのセクシー美女、楽しすぎる~。 いろんな、おまけのついたヴェニス・パッケージツアーを楽しんだ感じです。 ジョニー・デップは、まるでアンジーのエレガントさを強調するようなやぼったさ。 他にも実力者が出演しており、役者さんのパフォーマンスはみどころ充分です。 ただ、サスペンスとしてはいただけない。 この映画の最大のサスペンスは、「who is Alex ?」なんですが、 なにせ、「あの人」以外に候補者が、全く出てこない(笑) これじゃ、予想を巡らせることができません。 ラストの事実が明らかになっても、「そりゃ、そうだろ」が感想です。 でも、大丈夫ですよ。 美人でセクシーなツアー・コンダクターがあなたを楽しませてくれますので。

  • 鑑賞日 2012/11/10

    ヴェネチアは忘れられません。

     ヴェネチアに行ったのは、もうかれこれ15年ほど前ですが、今でも思い出せることができるくらいに、魅力的な街でした。この、”滅びゆく栄光の街”には、死ぬまでに、そして水没する前に、ぜひとももう一度行きたいものです。(ゴンドラで運河めぐりの際、水が濁り悪臭を放っていたのは、ちょっと残念でしたが、いまはどうなんでしょう?)  で、そんなヴェネチアを舞台に繰り広げられる、ゴージャスでゆったりとした、大人のサスペンスというのが、この作品です。ハリウッド大作によくある、CGバリバリの大スケールアクションなんてものはありません。いたって地味で、ほんわかしたもので、多分若者には受けないでしょう。  大どんでん返しもあるのですが、まあ、ジョニデがあのままの”地味キャラ”で終わるはずもなく、途中でオチは読めてしまいます。それに、計算されているようで、設定としては、行き当たりばったりのところが目だったりもします。例えば、アンジーが列車でジョニデに目をつけなければ、おしまいですし(まあ、それくらいジョニデには自信があったのでしょうが)、ホテルで、キスまでしておきながら、アンジーがジョニデの正体を見破れなかったというのも(アンジーの正体は敏腕諜報員ですよ、で、それを捨てる覚悟までして愛した男ですよ、わかるでしょ、いくら整形したといっても)無理があったりします。  しかしながら、やっぱり2大スターのオーラはすごいもので、ゆったり楽しめる娯楽作ではありました。  

  • 鑑賞日 2012/11/16

    想定内

    ジョニデの正体は途中からなんとなくばれてて、結果「やっぱり。」となるわけで。 アンジーがそんなに美女ではない(と、私は思ってる)のにそういう扱いで、なんだかトップ俳優二人に乗っかっただけのありきたりな映画って感じ。

  • 鑑賞日 2011/3/6

    テンポの緩い退屈な作品

     妻は「金庫が開くまで真相が分からなかった」と言っていましたが、僕は中盤までにオチが読めました。振り返って「観客が真相に迫るための伏線がどこかに張ってあったかな」と考えると、見事なまでに何もない。無理矢理こじつけると、アメリカ人のフランクがイタリアでスペイン語っぽく聞こえる言葉を乱発していたのが、伏線と言えば伏線でしょう。あれがポルトガル語なら、一応の伏線にはなりますが、それでもちょっと苦しいな。  「ヒントはないけど、何となく真相が読める」、こういうパターンの映画が一番つまらないと思います。褒めるところはヴェネツィアの景色だけ?   そもそもエリーズが列車でフランクを選ばなかったら、この計画は全く成り立たなかった訳です。あれだけスマートな犯罪者が、そんな偶然に頼った計画を立てるとは思えません。ホテルでエリーズが真相に気づけなかったという展開にも、無理があったと思います。ミステリーとしては落第点でした。

  • 鑑賞日 2012/11/7

    謎だらけでスタートして紐解いていき最後はクールに終わる作品。

    ジョニデ、アンジーの魅力がたっぷりでふたりとも謎だらけ最後はカッコ良く終わる見てて気持ちがいい作品。 とにかくふたりが素敵すぎる! アレクサンダー・ピアーズ…頭よすぎだし!

  • 鑑賞日 2012/10/21

    ★★★★

  • 鑑賞日

    一味足りない

    残念ながら途中で仕掛けに気づきました。 いまひとつ。 アンジーきれいやなーとジョニデが可愛いなーとかそういう印象しかありません

  • 鑑賞日 2012/10/6

    ★★★☆☆

    やられました。 そりゃそうだよね~、あんな一癖も二癖もあるような美女の恋人なんだもの。 そう簡単にひょっこり現れたりしないよね。 いつ現れるかいつ現れるかとワクワクしてたんだけどなぁw サスペンスというよりラブロマンスのほうじゃないかしら。 うーん、とにかく美しいベネチアの街並みに映える、美しいアンジェリーナ・ジョリーが観れました。

  • 鑑賞日 2012/9/9

    映画の舞台であるベネチアの風景が非常に綺麗でうっとりした。 ジョニーデップは特殊メイクとかしないナチュラルな姿が1番いいな、とこの映画を観て思った。

  • 鑑賞日

    ジョニーが素敵

    ポスターや煽り文句、何やら意味深なタイトルで勝手にちょっと暗めな、大人なサスペンスものだと思っていたら、意外とライトな作りで楽しく観れた。ジョニー・デップの健気でいじらしい様が観ていて思わず応援したくなる。その分、ラストは「そんなのあり!?」的などんでん返しは反則だけど、とりあえずハッピーだからよしとする!

  • 鑑賞日 2012/8/27

    ベネチアの美しさを再確認

    出張移動中の機内で鑑賞。 10年以上前にベネチアに行った時を思い出しました。

  • 鑑賞日 2011/4/5

    ラストは意外でもなんでもない。 しかし、アンジー登場のシーンは綺麗過ぎて見入ってしまいました。

  • 鑑賞日 2011/3/8

    観光気分で

    映画としてははやい段階で思った事がそのままだったので 全くひねりのない話だなと思ったのですが、映像がとにかく綺麗ですね。 観光地のプロモーションビデオみたいでした。

  • 鑑賞日 2012/8/2

    もう少しお色気があった方がいいな。

  • 鑑賞日 2012/3/8

    “僕は後悔していない、あのキスを。”

  • 鑑賞日

    ツーリスト

    ベネチアの街並みがキレイでした。このためだけでも観る価値はあるっ!!! そしてアンジーが綺麗すぎて今回ばかりはジョニーが喰われてた気がします(*^^*) もちろんかっこよかったですけど( ̄▽ ̄)ここまでは5点! でもそれ以外は正直...笑 よって3点かなぁ( ;´Д`)

  • 鑑賞日 2012/7/3

    ゴージャス♡

    アクションもいいし、緊張感もいいし、ロケ地もいいし、ジョニー・デップもいい。ただアンジェリーナ・ジョリーがだんだん作り物に見えてきた。ある意味怪演。

  • 鑑賞日

    途中から面白くなる

    途中から「ハッ」とさせられ、そこから面白くなっていく。 ミステリーというジャンルでありながら、ゆっくりゆるく進む展開に由緒あるイタリアの街とアンジーの美貌に魅了され、さらにはジョニー・デップの一般的な風貌に時折見せる男の顔にキュンとさせられ、終始うっとり~な映画。 拳銃をバンバンッ!!逃げ回ってドタバタ!!といった迫力あるミステリーが好きな方に本作はおそらく退屈だと思われる。広い川の流れ的なテンポに緊張感に欠けたカメラワーク、ミステリーならではのドンデン返しも結末までには気づいてしまう。といった感じだ。

  • 鑑賞日 2012/6/26

    列車の美女にはご用心

    ベネチアに行きたくなる映画.街並み,セリフ,音楽,展開,すべてがお洒落.最後まで楽しめた.

  • 鑑賞日 2012/6/19

    ジョニー×アンジェリー=期待大なので、

    ジョニー・デップの主演作を観ていて、アンジェリーナ・ジョリーの主演作を観ていたら、この二人が主演する作品にはイヤでも期待値が上がる。 それも、相当上がる。 だって、それぞれの主演作が半端じゃない出来上がりの作品が多いから。 で、自然そのことを踏まえて観るワケで。 なので、ちょっとがっかりだった。 地味だな。 物語の設定だって、二人の役柄だって、決して、地味ではなく、派手なのに、出来上がった作品は地味だ。 二人がアクション出来ることをこっちは分かっているのに、この手の作品でアクションさせないまたはしないのはどうしてなのだろうか? トム・クルーズとキャメロン・ディアスの「ナイト&ディ」、あれで良かったのに。 でも、「画」はもの凄くキレイだった。 あっ、これが、目的だったのか?

  • 鑑賞日 2011/3/12

    世界が夢見た豪華共演

    アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの共演のみ。

  • 鑑賞日 2011/3/26

    すげえ!大どんでん返し!とか、これは斬新!とかそういうのは全然ないです。むしろベタ。だからこそこの二人の良さが活かされたなあ、と思います。最後まで面白く観れる映画です。

  • 鑑賞日

    ツーリスト

    内容もはぶいてたみたいで、見ててそれがわかった時点で最悪の映画です。出演も内容もよかっただけにもったいないです。

  • 鑑賞日 2012/5/24

    先読み

    展開が、わかりやすくても、楽しめた。流れが良いね!

  • 鑑賞日 2012/5/17

    まあまあかな

    前置きが長くややたいくつ。

  • 鑑賞日 2012/3/19

    <酒登場> イタリアだからカンパリ(アメリカーノ含む)

  • 鑑賞日 2012/5/12

    いやいや

    面白かった。 まさかの結末だし。 当初はトムクルーズが配役されていたらしいけど、ジョニーデップで良かった。 ジョニーデップに合わせたシナリオにしたのかもしれないけど。

  • 鑑賞日

    2大スター共演作がつまらないワケ

    この“2大スター共演”というと響きだけでいつも胸が高鳴る。しかし、この手の作品は得てしてハズレが多いのもまた事実。スターの知名度だけに頼ってしまい、肝心の脚本がイマイチというパターンがいつも繰り返される。本作もまた例外じゃない。結局オチだってバレバレだし。どうしていつも同じ過ちが繰り返されるのかと考えてみると、2大スターに支払うべきギャラが高すぎて脚本家には十分な額が払われてないのではと勘ぐってしまう。ということで、書き直すこともなく初稿のまま採用したりするもんだからこんなことになる。なんのための2大スター共演なんだか。

  • 鑑賞日 2011/3/19

    ゴージャス・ミステリー

    アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップという2大ハリウッドスター初共演作。 スクリーンで2大スターを拝見できるのは映画ファンにとっては嬉しい限り。 また、極上ミステリーということだが、今作は“ゴージャス・ミステリー”と言えるんじゃないかな? 舞台もアメリカではなく、ヴェネチアを舞台にハリウッドによくあるド派手なアクション映画ではなく、ワンランク上のミステリー。 実際に映画を観て旅行に行った気分にもさせてくれる一石二鳥の成功作。過去に日本で、『アマルフィ』が公開されたが、こちらは、壮観な景色で旅をした気分には慣れたが、肝心のストーリーが難解すぎておなざりだったのは否めない。 それに引き換え、この『ツーリスト』は、景色を楽しみつつ、ストーリー展開も観客を飽きさせずに、最後まで楽しませてくれたと言う点でも◎

  • 鑑賞日 2012/1/15

    駄作とのうわさを聞きつけて

    うわさに恥じない駄作でした。 主演がこの二人という不安も見事に適中すれば、トリックも最悪で、見事に褒めるところがないですね。 ベネチアなのも、リッチ感出したかっただけだろという気がしますし。

  • 鑑賞日 2012/3/9

    スター映画の楽しみ方

    作品の評価は低いが、アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの共演で魅せてくれる。

  • 鑑賞日 2012/3/9

    スター映画の楽しみ方

    作品の評価は低いが、アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの共演で魅せてくれる。

  • 鑑賞日 2012/3/11

    尻すぼみで終焉を向かえる残念な映画

    舞台となるベネチアの美しい街並みに負けず劣らずの豪華二人の共演。しかしながら結末が早々に分かるストーリーなだけに演出がモノをいうはずが尻すぼみで終焉を向かえる残念な映画。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    残念ながら、どうでもいい映画でした。

  • 鑑賞日 2012/2/19

    アンジョリーナ・ジョリーの美しさ際立つ一作。

     旅先の列車で知り合った美女(A・ジョリー)に翻弄され、アメリカ人ツーリスト(J・デップ)が陰謀に巻き込まれ命を狙われるはめになるというややコミカルな活劇モノ。  しかし、本作ではどうみても、アンジェリーナ・ジョリーの美しさが際立っている。さすがの2枚目、デップもかなわぬジョリーの輝きだけが印象に残った映画。

  • 鑑賞日 2012/2/4

    まあ

    ベネチアの美しさが見所です。

  • 鑑賞日 2011/2/4

    大物2人の共演はやや期待外れ

    もう少し、なんとかなったと思うのですが・・・。

  • 鑑賞日 2011/4/1

    アンジェリーナジョリーにこんな蔑むような目つきで見られたい。

  • 鑑賞日 2011/3/13

    「ツーリスト」は「善き人のためのソナタ」の監督のハリウッドへのご挨拶か?

    この作品、アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの共演という 点も注目であるが、監督が「善き人のためのソナタ」のフロリアン・ヘ ンケル・フォン・ドナースマルクであるという点にも注目したい。 わけが判らないままに逃げ回る主人公と結局、謎のままに終わるアレキ サンダー・ピアースという人物という設定に現代社会への裏目読みが出 来るのかも知れないが、ヴェネチアの風景を背景にした物語を楽しめれ ば、それでいいという感じ。 敏腕監督が2大スターを迎えて、余裕で撮ってドナースマルク監督がハ リウッドデビューするにあたり、「ご安心下さい」と名刺代わりに仕上 げた作品とでも言っておこう。 次は「アンダルシア」らしいが、「アマルフィ」も青山真治か橋口亮輔 あたりでこんな感じで撮ってもらえば、良かったんだけどね。

  • 鑑賞日 2011/2/4

    マネーメイキング・スターの男女トップを走る二人が共演していることで話題の新作、試写で観る機会がありました。 この映画は、素人が犯罪アクションに巻き込まれるという設定も、ハリウッドの人気男女優の共演という点も、去年観た「ナイト&デイ」と比べたくなってしまう映画ですが、マッチョを強調するトム・クルーズととぼけた味わいを出すジョニー・デップの違いや、派手に騒ぐ持ち味のキャメロン・ディアスと静かな妖艶さを漂わせるアンジェリーナ・ジョリーの違い、それに、スピード感溢れるテンポを重視するジェイムズ・マンゴールドと心理的な緊迫を丁寧に見せようとするフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクの違いなど、お互いの個性の違いが際立っているところが面白く感じられました。 身体にぴったりフィットしたドレスを着てパリの街を闊歩するだけで、監視する警察官たちの目を愉しませてしまう妖艶さは、アンジェリーナ・ジョリーならではのものでしょうし、パジャマ姿でヴェネツィアの屋根伝いにドタドタと歩くという、ダサさ寸前のところでユーモアに変えられるのは、ジョニー・デップだけかも知れません。 ニヤッとさせられるどんでん返しなど、もう一度じっくり観直せばアラが出てくるのではないかとすら思いますが、そんな野暮ったいことをする必要を感じないほど、なんだか懐かしいハリウッド・クラシックの香りが漂います。 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクという長い名前の監督は、米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した「善き人のためのソナタ」の監督で、ドイツからハリウッドに引き抜かれた人ですが、わたくしは「善き人の~」を観ていませんから、彼の演出について偉そうなことは言えないものの、前述したように心理的な緊張を丁寧に撮ろうとする姿勢は感じ、ハリウッド流の派手さには欠けるとは思いつつ、その丁寧さに好感を抱きました。

  • 鑑賞日 2011/12/26

    残念

    ペースがだるい上に、ストーリーも単純。アンジーのきどった演技とベニスロケに頼っているだけ。ティモシーダルトンを久々にみた。

  • 鑑賞日 2011/12/11

    アンジェリーナ・ジョリーは浅丘ルリ子だった。

  • 鑑賞日 2011/6/16

    サスペンス・アクションではない。

    いわゆるサスペンス・アクションをイメージして見るとずっこけますが、「シャレード」や「アラベスク」のような作品と同ジャンルとして見れば、納得です。オリジナルのフランス映画がかなりシリアスだったのに対し、どう脚色したかを見出すのも一興。