PROGRAM

放送作品情報

愛しのローズマリー

SHALLOW HAL 2001年 アメリカ / 114分 ラブロマンス コメディ

心の美しい超肥満女性がスレンダー美人に!ファレリー兄弟の毒がピリッと利いた異色の恋愛コメディ
放送日時
2018年12月03日(月) 18:45 - 21:00
2018年12月08日(土) 08:30 - 10:30
2018年12月28日(金) 16:00 - 18:00
解説

人の見た目を重視する現代人にファレリー兄弟がブラックユーモアで警鐘を鳴らす。グウィネス・パルトローが特殊メイクとファットスーツで体重136kgの巨漢女性に変身し、1人2役と言うべき演じ分けを魅せる。

ストーリー

少年時代から外見の美しい女性だけを追いかけてきたハル。しかし、もともと背が低く小太りの彼に理想的な恋は程遠く、冴えない中年に成り果てていた。ある日、ハルの嘆きを聞かされた自己啓発セミナーの講師は、彼に催眠術をかけてしまう。そして、ハルが最初に出会った心の美しい女性は、なんと体重136キロの巨漢ローズマリー。だが、催眠術にかけられたハルの目に映る彼女は、スレンダーな絶世の美女だった…。

出演

グウィネス・パルトロー
ジャック・ブラック
ジェイソン・アレクサンダー
ジョー・ヴィテレッリ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/10/11

    《ふたりにクギづけ》に比べると「差別」観がこなれていない

    主人公の心の在り方によって現実の見え方が違うというだけなのだ。現実には超巨漢女が主人公のだがは痩せた超美女に見える。その現実と主人公の主観のギャップを笑うだけなので、そこまで面白くはならない。 脊椎損傷してるが超元気な男、彼は本質しか見ない主人公にはどう見えたのだろう?ヴォランティアとして第三世界で生きるローズマリーの元彼たちは、主人公の主観ではイケメンのすごくいい人達に見えている。現実は皮膚病を患い、どう見ても冴えない人達なのだが。でもこの映画の描き方そのものがこれこそが差別だと言ってるのかも。 そもそも見え方がどうであれ、ベッドに入って抱き合ったら腕がまわらないとか、体重の重みに潰されるとか現実に気づくでしょ? この後の《ふたりにクギづけ》の方が差別や障害というものを、アッケラカンと笑い飛ばしていて完成度は高い。

  • 鑑賞日 2009/3/4

    グウィネス・パルトロウの特殊メイクが見所

    グウィネス・パルトロウ主演による、ファンタジー・ラブコメディ。 父親の遺言で、美女を追いかける息子、ハル(ジャック・ブラック)は、ある時、 ロビンスという男に洗脳されて、人の外見は見えず、心の内側の姿が見える様になる。 ハルは、町でローズマリー(グウィネス・パルトロウ)という美女に声をかけるが、 彼女の実態は、超肥満体型だった・・・という物語。

  • 鑑賞日 2002/4/26

    イヤらしさも程々

    ファレリー兄弟のイヤらしさも程々で、グウィネスもここ最近ではとっても可愛らしい。でも、向かいのオネエチャンが容姿も心も綺麗なのね。

  • 鑑賞日 2009/10/28

    テーマが良いし、面白かった♪

  • 鑑賞日 2011/12/4

    自分が感じた事こそが現実

    相手の外見しか見ない主人公が、心の美しさ=外見に見えるマジック?状態になって、とびきり美人の女性に恋しちゃうお話。 第三者は関係ない、自分が感じた事こそが現実。 主人公の台詞には納得させられた。 けどそう言いつつも、またマジック状態に戻りたいとか葛藤とか。 そこが生身の人間っぽいかも。 ところで、マジック状態の彼の目を通しても風貌が変わらない人間って外見と中身が釣り合った人達って事なのかしら?

  • 鑑賞日

    美は見る者の目に宿る。着想は面白いが作り方がドロ臭い。肥満、身体障害、畸形、顔の造作の不備=所謂ブス?も幸せになる障害にはならない。というのはいいんだけど、映画としては不完全燃焼。

  • 鑑賞日 2016/1/22

    蓼食う虫

    外見の美しさ(この言い方自体が曖昧な表現だが)よりも、心の優しさや知性の有無が人間としての価値基準になる、というのがこの映画で言いたかったことなのだろうと思う。ただ、主人公が美しいと思う女性と周囲の人が考える美人とのギャップの大きさを笑いのネタにしている事に関しては、この映画の主旨と相反しているように感じて、あまり笑えなかった。

  • 鑑賞日 2015/7/12

    外見と内面のギャップを視覚的に表現したファンタジー作品。

  • 鑑賞日 2014/10/19

    眼からウロコが落ちる深い話にビックリ。

    人は見た目が一番、第一印象がすべて、などと広言する人たちが幅を利かす世の中。 外見だけで女性を追いかける懲りない中年男が、エレベーター事故で一緒になったセラピストに治療を受ける。 以後は、300ポンドの女性が絶世の美女に見え、思わずナンパに走る。 このくだりがグウィネス・パルトローが巨大な下着を物色しているところだった。 レストランのイスが壊れるギャグも、ジャック・ブラックの催眠状態の視点で描かれる。この仕掛けがハマった。 分かると、眼からウロコが落ちる。 実在の有名人か、下肢不自由なIT長者が登場する。しかも、いけ好かない奴、という人物像、これにも驚いてしまう。 これはアメリカならではの作風だろう。とても日本ではコメディにならない。 きわどいジョークでも笑い飛ばす風潮になじんでいる人たちが作るコメディが、カテゴリーを吹き飛ばす結果となった。 外見に関して深刻に悩む人々がいる限り、その人たちの応援として、生き残る佳作だ。

  • 鑑賞日 2015/4/16

    この映画の良さはエンドロールにあり

    どたばたラブコメディ。 女は若くて巨乳にすべし、という父親の呪縛(遺言)に知らぬうちに縛られ、見事な上っ面オトコに成長したハルが、呪縛から解き放たれて真の愛をみつけるコメディ。 細かく見ているとハルの目にはスリムなローズマリーが、ほんとは太っちょなんだぜ、といろんな場面で見せているのがいい。ボートのありえない程の傾きと、影と、食べる量がおデブしようだったり。人は見た目じゃないんだよ、と気づかされる映画。 わたしの大好きなジャック・ブラックが分かりやすく若い。ジャック・ブラックムービーにハズレなし、はまだ継続しそうだ。 この映画、エンドロールがすっごくいい!関わったスタッフさんの写真がエンドロールで延々とながれるのだ。数多く映画をみてきたが、このパターンは少ない。末端の方たちまで余すことなく出てて(多分)これだけでなんだか幸せな気持ちになった。

  • 鑑賞日 2015/4/8

    ファンタジーでもある

    アメリカンホームコメディーと言った内容。 嫌みの無い、悪人の出てこない、子供でも楽しめる作品である。

  • 鑑賞日

    ファレリー兄弟らしくない良作☆

    失礼ながら、お下劣作品でお馴染みのファレリー兄弟作品なのにまともでした。いや寧ろハートフルな良い作品だったと思います。 ある有名人と偶然会った主人公ハル(ジャック・ブラック)は催眠術をかけられます。このハルという男、女性を選ぶのは顔が全てです(爆)しかし、その催眠術で心の美しい女性を選ぶ男へと変わっていくのです!! そう言えば美談にも聞こえますが、実は心の美しさに正比例して女性の容姿が美しく見える催眠術の効用だったのです(´Д`) そんなハルがローズマリーという女性と出会い、恋に落ちます。ヒロインを演じるのがグウィネス・パルトロウなんですから、かなりの美人です。しかし、実際はかなり太った女性でありハルが選ぶタイプの女性ではありません。 しかし、そこからの展開がイケてます☆デートを何度も重ね、会話をして心の距離を縮めて、本物の恋愛に発展していくのです。物語の終盤では、ハルの男としての成長がスゴく伝わり面白い出来になってたと思います。 深く考えれば、人間は偏見により他人を卑下したりする残酷な生き物ですね。でも固定観念を捨てれば、人生が豊かにもなると教えてくれてるような気がしてなりません。 そうは言っても、コメディですのでサクサクと楽しく観れる作品です。肥満の女性を対象にして、コメディの世界で通用しやすいキャラ設定が親しみやすいです。 後味も爽やかで、良作だと思います☆

  • 鑑賞日 2014/12/8

    美女とブス

     主人公のジャック・ブラックとグウィネス・パルトロウが交わすチグハグなトークに何回か爆笑してしまった。それまでは外面の美しさだけに夢中になっていた男ハル(ジャック)がカウンセラーのかけた暗示で内面の美しい人が美女に見えてしまうという設定が極端だけどおかしい。でもそれってやっぱり外面しか見ていないことにならない?と疑問も起こるがまずは深くは考えずにこのハルの滑稽さを楽しむ。その夢中になる相手のローズマリー(パルトロウ)が実は百貫デブ(古っ!)の巨大女という設定。でも彼にはパルトロウそのものにしか見えない。この一人真実が見えていない男の突っ走りぶりが見どころです。真実が見えていないと書いちゃったけど、実は真実が見えているのは彼だけなのかもしれない、いやまてよ、暗示がとけて実際の姿になったローズマリーには気がつかないところを見るとやはり真実を見ていないのか・・・と何だかおかしなことにもなる。  というのもそもそもこの映画自体が美人とブスという概念になんの疑問も抱かずただシンプルにデブ=ブスという図式で構成されているので、外面とか内面という問題を語りだすとおかしなことになってしまうのだと思う。ハルは内面の美しさに惹かれているというのではなくやはり外面に引っ張られているに過ぎない。自分では何も変わっているつもりはないのだ。つまり原題のとおり「浅薄な男」ということになる。それでもそんなドタバタの挙句やっと真の姿を受け入れることができるというオチにはなるけど。  ブスが美人に見えてしまうなら美人がブスに見えてしまうという逆バージョンやブスがそのまんまブスだったりするバージョンも見たかったけどね。とにかく美人と醜女、外面と内面といった考えすぎるとわからなくなる難問を爆笑喜劇にしつらえた感じのコメディでした。

  • 鑑賞日

    女性を外見でしか評価出来ない男

    ただのコメディではない一人の男の成長物語。 外見重視な人、こんな催眠術悪くないと思うのでは?

  • 鑑賞日

    笑える

    凄く楽しめる映画でした!めっちゃ笑えて、最後は涙しそうになる素敵な展開だと思いました。テンポもよくて、飽きずに観れました。 ただ一つ気になったのが、いかにも『美人は内面がブスでブスは内面が綺麗』って言ってる感じだったけど・・実際はそうじゃないじゃん。人それぞれ別々の美しさを持ってるから、外見だけで内面がどうこうっていうのはどうかな~って思いました。

  • 鑑賞日 2014/7/8

    汝、己のコンプレックスを愛せ

    みんな誰もが持っている外見のコンプレックスの悩みをポジティブなものに変えてくれる素敵な作品だった。特に、実際に先天的な脊髄破裂というハンディキャップを背負ったレネ・カービー演じるウォルトが実はキーマンだった気がする。どんなに見た目が人と違っても、それを受け入れ、さらに自虐ネタまで披露するウォルト。そんなあけっぴろげで、ナイスな性格の彼は外見に関係なくみんなの人気者だ。コンプレックスなんて、自分がそれを愛することができれば、なんてことはないのさ!

  • 鑑賞日 2014/2/8

    ベッドで体重わかるだろ

    地味に椅子に隙間があったり、小道具は太ってる想定になってる なかなか本当の顔を見せなかったけど、美人ver.の人の特殊メイクだな

  • 鑑賞日 2002/2/8

    ファレリー兄弟

    2002年2月8日に鑑賞。BKK・World Trade Center Major Cineplex 1にて。150B。 ジャック・ブラックはもてない男のいい味を出している。 ある日、彼はエレベーター内に宗教家?(神秘系の本を書いている有名人)と一緒に閉じ込められる。その男に何か精神的な暗示を与えられて、「ブスほど美女」に見えるようになる。 タクシーに乗り合わせた美女に、彼女の方から電話番号を教えてもらいデートすることになる。彼女の同僚2人も入れて3人の美女と踊るジャック。同じく、もてない(尾てい骨が大きく仔犬ポピイの尻尾みたいな)友人の目で見ると、ジャックと踊っているのは、ブスというより「アグリィな女性たち」だった。その内の一人飛びきりの美女は、とびきりのブスでした。 次の日、ジャックは通りでとびきりの美女を見つけブティックまで後をつける。そのままファミレスで食事すると彼女は見かけの割に大量に注文する。そして何と、彼女の座っていたスチール椅子がぺしゃんこになっている。ソファがくずれる場面もある。ジャックは夢見ごこちでデートを重ねベッドイン。ここでも巨大な下着で笑わせる。 友人が宗教家に相談しジャックを元に戻して貰い、ジャックは普通に見えるようになる。レストランでの食事の途中で帰宅したジャックを彼女が訪ねて来た。ジャックは彼女の真の姿が見えないように目にワセリン(クリーム)を塗って、目の病気を装いおぼろげにしか彼女が見えない。このシーンも笑える。アイデアがいい。 隣室の女性(ジャックが以前デートに誘い振られた)から誘われてレストランで2人で食事をしているのを彼女に目撃される。廊下ですれちがった彼女から「ハロー」と声をかけられるが、ジャックにはそれが本当の彼女だと分からない。 ラストシーンでも、ジャックは彼女の本当の姿を見たことがないので、彼女が誰かどこにいるか見つけるかというサスペンスが生まれる。彼女の友人のキューバ人と黒人が現れる。この2人もジャックの目には美男に見えているが、実際に会うと・・・。 鏡の中の自分自身や友人の男は美男に見えないところから、自分の欲望の対象(女)や、嫉妬する相手(恋敵)のみ「ブス→美」と逆に見えるようだ。 ジャックが友人に言う「クライング・ゲーム」という映画があって・・・。1人の女に2人の女優をキャスティングしている?1人の女優でメイクor特殊効果で別人に見えるようにしているのか。パルトロウは特殊効果である。 この監督たちは、ひょっとして悪意を隠し持っているかも。少なくとも悪趣味、ゲテもの好きである。

  • 鑑賞日

    催眠術をかけられて心の美しい人が美しく見えるようになった、面食い男が超オデブな女性(という設定)を好きになってしまうコメディ。多少容姿に自信のない(だけど内面の美しさには自信のある?)女性には夢のようなお話だが、顔はともかく体型まで超オデブな女性の見た目が超スリムなG・パルトロウに変わってしまうのはどういう意味なのだろうか?太めの女性が観たら、やはりすぐにダイエットにはしるのだろうか??

  • 鑑賞日

    『グウィネス・パルトロウ』はスゲー女優だ

    『グウィネス・パルトロウ』は幼い頃から映画社会の中で生きてきた地味な女優だったはずだ。アカデミー賞を受賞しながらも、かような映画に出演するとはスゲー女優である。見事な演技であった。この人の魅力は自然さである。恋におちたシェイクスピアはむしろ彼女の魅力とは異なる側面であろう。それは『メリル・ストリープ』的である。そして彼女の出演する映画が限りなく厳選されたものであること。セブンにしてもリプリーにしても、上映当初は決して派手ではないが、その内実がジワジワ押し寄せてくるような映画。とても知的な側面を伺わせる。それは『ジョディ・フォスター』的とも言える。これらの出演作が彼女の魅力を増大させ、今の彼女を構築したことに偽りはない。しかしながら、このような映画に真剣に取り組み、「心の美しさ」という見え透いた非現実を表現できるとは・・・。素晴らしいの一言である。

  • 鑑賞日 2002/6/3

     これは、「メリーに首ったけ」や「ふたりの男とひとりの女」のファレリー兄弟監督の最新作。  主人公のハルは、チビでちょびっとデブと言うパッとしない容貌の癖に、父親の遺言がトラウマとなって、女性に対しては徹底的に外見にこだわる。  仕事もできるし、友人からは信頼されるいい男なのに、そんな性格が災いして、彼には当然恋人などいるはずがない。  だがハルは偶然知り合った心理カウンセラーから、自分でも気付かぬうちに、女性の心の美しさが外見として見える能力を授けられる。  ハルの前に次々と現れる絶世の美女たちに彼は有頂天。だが友人たちには、それがどう見てもブスで、はしゃぐハルを訝るばかり。  そして、ハルはついに運命の恋人に出会う。美人でスタイルも抜群、しかもハルのことを愛してくれる彼女の名はローズマリー。彼女はハルの勤める信託銀行社長令嬢であり、その縁で出世の道も拓けた。  幸せいっぱいのハルだが、友人は、そんなハルがおかしくなったと思って・・・  主人公のハルを演じるのはジャック・ブラック。  俳優の他、自ら率いるバンドのリードボーカルを務めると言うその多才ぶりは、スクリーンからも感じられました。  だけど、この映画でそれ以上に印象的だったのがグウィネス・パルトロウ。  正統派美人の彼女が特殊スーツを着込んで136kgの肥満体に変身(グウィネスはその格好で実際にホテルなど歩き回って周囲の人の反応を観察したりしたそう)して見せる他、いつもは見せないコミカルな演技もあって、イメージが結構変わります。  ファレリー兄弟監督の映画と言うと、下品な下ネタ、身体障害者や病人をネタにしたギャグや、動物虐待など、良識派の眉をひそめさせるような内容が多かったのだけど、この映画に関しては、そうした描写は控えめ。  (もっとも、台詞自体はかなり際どいのは相変わらずだし、身体障害者や病人を画面に登場させるのも同様ですが・・・)  この映画では、女性を外見で差別する事の愚かさをテーマにするのだけど、その描写が丁寧で、しかも、その心の動きまでも伝えてくれる。  その結果として、この映画は、出来のいい恋愛映画になりました。  心の美しい人が本当に愛されて幸せになる・・・と言うそのテーマは、今となっては陳腐な程ですが、その周囲を固めるサイドストーリーは、ファレリー兄弟らしく、辛辣なものを散りばめ、楽しく笑えて、ちょびっと泣ける、大人も楽しめる良質なロマンス・・・これは思っていた以上によかったです。

  • 鑑賞日

    美しくありたいのは外見か内面か

    その人の内面がそのまま外見の美しさに表れるという設定が面白いなと、当時はかなりハマッた覚えがあるが、よくよく考えてみればいくら内面が美しかろうがそのまま外見に比例しちゃうと、結局は外見なのかよということにはならないのだろうか。内面と外見はまったく比なるものだし、外見が多少悪くても内面の美しさでモテる人もかなりいるだろうし。そもそも主演女優にグウィネス・パルトロウを起用してる時点で、やっぱり外見だよねというオチになりそうな気がしないでもないけど、まあそういったことを考えるきっかけとしては、本作はなかなか楽しめるのではないかと。

  • 鑑賞日

    Shallow Hal

    これはいい。甘すぎない。原題もよい。グウィネスも好演。

  • 鑑賞日 2003/2/11

    髪の毛のぽっこり。ピノコかディアスか。かわいい。