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放送作品情報

ハプニング

THE HAPPENING 2008年 アメリカ / 91分 サスペンス

[PG-12]シャマラン監督による不条理サスペンス。自殺現象に襲われた人類が恐怖と混乱に陥る姿を描く
放送日時
2018年10月12日(金) 11:15 - 13:00
2018年10月12日(金) 21:00 - 22:45
2018年10月17日(水) 23:15 - 深夜 01:00
2018年10月21日(日) 19:15 - 21:00
2018年10月27日(土) 23:15 - 深夜 01:15
解説

予測不能で大どんでん返しの結末が常に話題となるM・ナイト・シャマランによる不条理サスペンス。本作ではその個性を存分に活かし、原因不明の自殺現象に襲われる人々の混乱を描写。何の前触れもなく無機質にあっけなく人々が死んでゆく原因が明らかになる驚愕のラストまで、ノンストップの恐怖に震える。

ストーリー

ある日、ニューヨークのセントラルパークで人々が突然一斉に立ちつくし、唐突に自らの命を絶つという異常事態が発生。また、とある工事現場では作業員たちが次々とビルの屋上から身投げする不可解な惨事が起きていた。この異常現象は原因がわからないまま全米各地へ広がり始め、多数の犠牲者を生んでいく。これらの報せを受けたフィラデルフィアの高校教師エリオットは、妻のアルマたちと共に安全な場所を求めて避難を開始する。

製作・監督・脚本

M・ナイト・シャマラン

出演

マーク・ウォルバーグ
ゾーイ・デシャネル
ジョン・レグイザモ
アシュリン・サンチェス
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG-12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/10/3

    何かが始まる怖さ

    何かが始まる怖さであったり、人々が死を選んでいくシーンは圧巻でした。 ただ、始まりが良かった分、終わりに向かって面白さがしぼんでいった感はあります。 だから何だったの?と思う方もいると思いますが、それが説明できないことを映画にしたのだと思います。

  • 鑑賞日 2011/5/17

    原発事故と酷似?(風に影響される見えない恐怖)

    M・ナイト・シャラマン監督による、SF・ホラー・パニック。 ニューヨークでの異常事態(感染した人が自殺行動)は、広範囲に広がっていく。 フィラデルフィアで暮らす教師エリオット(マーク・ウォールバーグ)も、 妻と友人らと列車で移動をはじめたが・・・。 (ストーリーと脚本で勝負するシャラマン監督らしい作品。) (製作費をかけないで、話を盛り上げるうまさがある、 出演者のユニークさを引き出したり、ジョークの入れ方もなかなか。)

  • 鑑賞日 2018/2/23

    イカサマ映画の典型

    北米の東海岸の都市から突如人が集団で自殺行為をしだす状況が生まれ、原因不明なまま主人公夫婦も追い詰められていく。この展開が余りに突発的な事象として描かれなぜそのエリアから発生したのか全く説得力がない描き方でただ目に見えない自然界の掟から見てる者を煽っているだけに思える。人間と植物との関係を人間の自己防衛本能を植物が防衛機能として化学物質を出して除去するという 単純で画一的なイカサマ論理で結論づけるのも子供だましのレベルの作品。娯楽作としても緊迫感に欠け間の抜けたような退屈なシーンが多く、この監督の志の低さを感じる。

  • 鑑賞日

    人類への警鐘だ

    人間が傲慢になり自然界を破壊し始めている。このままでは植物も絶滅しかねない。そこで自然の浄化作用で、人類を滅ぼさなければならない。植物は何らかの物質を放出し(たぶん、樹木が出すフィトンチッドと反対の作用の物質)、人間の神経系にダメージを与え始めた・・・というところかな?。 全編、シャマラン監督らしい展開のサスペンスホラーで、人類への警鐘をうたった映画だ。

  • 鑑賞日

    ハプニング?

    植物怖いわ〜。 ボヤ〜としたホラー、微妙な映画だった( ゚д゚)

  • 鑑賞日 2017/8/12

    悪くない

    これからシャラマン復活するかな?

  • 鑑賞日 2017/7/14

    プッツン妻との道中記

    突然の集団自殺。 ウィルスのように拡散。人々は都会から地方へ。 誰の手による大量虐殺か。拡散する恐怖。 主人公である教師は自殺に追い込むプロセスを推理しつつ逃げ惑う。 人格に問題のある妻。同僚で友人の家族。逃避行の道すがら出会う人々。 普通っぽいキャラと歪なキャラが混然となり不安感を増長する。 宇宙人かと疑うような言動はエイリアン侵略物を想像させる。 脚本より絵コンテが先行したかの如き展開。 不可解さを保ちダレずにラストまで走り抜ける。

  • 鑑賞日 2017/6/28

    アメリカヒス女(嫁ね)がやっぱりうざい

    シャマラン的でしょ。ブランコは?いかれ婆はなぜ発症?子供ショットガン男は断罪されないの? まあそんなもんだ。でも面白いのがシャマラン。

  • 鑑賞日 2015/11/5

    ミツバチは言う、俺たちと一緒にするな。

    シャラマン監督作品なので、最後に仕掛けがあるのだろうと、興味津々で観始めた。 セントラル・パークの不思議な光景は、主観の人物以外、周囲の時間が止まる。 SFか、サスペンスホラーなのか、まずまずの出だし。 マンハッタンの工事現場では、高層階から作業員が次々に落下する死亡事故が起きる。 …と、面白いのはここまでで、後に続く状況説明は、新手のテロリズムか新種の環境 汚染か、不可思議なきっかけで人間が死の衝動にかられるらしく、恐ろしい地獄絵図が 繰り広げられることになる。無理に無理を重ねた展開で、恐怖も熟することがなく、 ただただ人が死ぬ。ストーリーの破綻で、ドンデン返しにもならない結末で、 不完全燃焼のストレスが残る。

  • 鑑賞日

    雰囲気映画。なかなか無理ある設定。風から逃げるんだって無理じゃね?最後のばーさんが一番怖いっていいのか。

  • 鑑賞日 2009/6/12

    次々と人が死んでいくが原因が分からず逃げ惑う内が一番の見せ場で、植物が自然を壊す人間に対して滅亡させようとしていることが判明した辺りからつまらなくなる。まあ、この監督の作品は1アイディアに基づいて作品が出来上がるという推理小説のような出来上がりだからしょうがないと言えばそれまでだ。第1作で一番の傑作を撮ってしまった監督の悲哀を感じる。

  • 鑑賞日

    映画館で観た後にレンタルでも観た、わりと好きな映画。一旦終息するも、また始まる予兆が……みたいなニュアンスで終わります。さっぱりしたハッピーエンドではないね。 自然界が人間の数を減らすため?に、急に精神作用物質を排出しはじめて、その影響で人間は自殺しはじめるという無茶めな設定ではある。でも、その世界観……工事現場から飛び降りてくるシーンや、街路樹で人々が縊死しているシーンなど、印象的なシーンが多かったわ。

  • 鑑賞日 2017/1/8

    大胆なセットやCGがなくても。

    突然の自殺のオープニングから、バタバタと。 昔ながらの、ストーリーで引き込ませていきます。 ただ、見終わったあとうーんと、なってしまうでしょう。 焦点が最終的に曖昧です。警告?人の生?害をなす大人の排除?

  • 鑑賞日 2008/7/26

    本当に作りたいのか

    シャマランが作りたい映画って、この程度の志しなのか。要するに、アイデアだけの職人に徹しようということだね。我々は本当に観たい映画を探しているのに…

  • 鑑賞日 2015/10/23

    敵の正体は、、、

    突如自殺を始める冒頭の映像に圧倒され、そこがピーク。正体不明の敵からのテロ、と言葉で言えば恐慌だがその実、曖昧のまま終わるのはその後の彼らが心配になる。普通の生活をしてるのは頭の一部で自殺因子なるものは頭に残ってる、なんてのは考え過ぎか。笑

  • 鑑賞日

    「ハプニング」2008年アメリカ映画

    「ハプニング」突然人々が自殺し始めた!?一体なぜ?逃げ惑う夫婦は生き残れるのか http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-08-03

  • 鑑賞日 2008/7/26

    捉え所のない話を描き切ったシャマランの手腕

    M・ナイト・シャマランの新作は、なんとも不可解な出来事が、アメリカ東海岸で起きて、その危機からなんとか逃げ出そうとするお話しで、シャマラン流の地球温暖化へのメッセージとも言えますが、構造的には、○○をヒッチコックの「鳥」の手法で描いていて、文字通り、こんな捉え所のない話を、なんとなく悲壮感漂うクライマックスまで描き切ったシャマランの手腕は、認めない訳にはいかないでしょう。いつものジェームズ・ニュートン・ハワードの音楽は、作品世界を的確に表現していて、見事でしたね。

  • 鑑賞日 2009/12/28

    トワイライトゾーンの・・・

     トワイライトゾーンの2時間版を作り続ける男なんですね、シャマランは。面白いですよ彼は。腹の立つ時もあるけど。  この作品は、最近では「ヴィレッジ」と並んでお気に入りです。 訳のわからない所が、不安感を増長して魅力的。

  • 鑑賞日 2008/7/28

    後半へ進むにつれて

     かなり正攻法というか堅実な演出をするクラシカルな手法に則った映像。印象に残ったシーンは、開巻間もなくの飛び降り続出の場面(人間が落ちてくる鈍い重み)、拳銃つなぎで自殺3連続の場面(銃声と足下と流血の動きの描写のみというのがナイス)といった具合に、序盤に集中していた。あの感じで最後まで行ってくれていれば、それは震撼すべき仕上がりになっていたかもしれないが、後半に進むに連れて、冒頭に感じ取れた類いのハイ・テンションな緊張感が薄まっていた感は否めない。

  • 鑑賞日 2009/2/28

    アダムとイヴだった、ってこと?

    シャマランは全部見ていますが、ここ最近の作品は『シックス・センス』的な謎解きとどんでん返しな内容にはなっていませんね。ややのんびりした作品が多いように思います。 本作で見応えがあるシーンが一つだけあります。 老女の家に避難するシーンですね。老女が夫婦に向かって「どちらが追いかけているの?愛は平等ではない。どちらかが追いかけているはずよ」というようなセリフがある。この映画で(ラストを除く)唯一、温かいシーンです。 良く考えれば、この映画の主人公たちは、みんな追いかけられていますね。そして逃げる。逃げまくります。それは”死”という現実から逃げるのか?何かから逃げていますね。追いかけるのでは逃げているわけです。ということは、ここで追う側と逃げる側という図式が成立しますね。 ラストで勇気をもって屋敷から出る二人に、風は諦めたように追うことをやめます。二人と子供は何とか無事に生きることを許されるんですね。これって、アダムとイヴの逆説なんじゃないでしょうか。 人類が進化して、人口が増えて飽食の時代が来て、そんな人類に対して自然の猛威、インフルエンザもそうですが、そういう自然の反逆が起こって、人類を男性と女性の二人に絞り込もうとする。そんな意図が感じられました。 最後、二人に子供ができますね。追い詰められた人類が再び平和を築こうとするシーンで終わります。(この後、本当の恐怖が訪れるんですけどね・・・) ということで、この自然の猛威が至る都市に訪れ、それぞれの都市で人類に挑戦状とたたきつけますね。その都市でもきっと男女二人が残されることになるんでしょうね。 地球規模で環境不安が襲いかかってきますが、そんな人類に対する見えない挑戦なんでしょうかね。 怖い映画でした。 でもシャマランらしさに欠ける映画でした。

  • 鑑賞日 2009/4/2

     ナイト・シャマラン監督。突然人々が自殺を始める。何が起きたのか? 見ていくとドーヤラ植物の出す毒素が人間の脳に影響を与えているらしいことがわかってくる。しかし防ぎようがない。  環境破壊にたいする警告なのか。まあその辺を訴えるのか、ただただ不気味さを追った映画なのか、全体の切り口がいまひとつピンときませんでした。  どうも目先の異常さに監督自身がのめり込んでしまってこうなったような気がする。

  • 鑑賞日 2008/8/2

    悪くない、

    終始楽しく観る事が出来た。公開から1週間だが客の入りは3~4割程度。 空のショットから始まり、セントラルパークで本を読んでいた女の子に異変が起き、自らの髪留めで自らの首をズッと一突き。サーっと風が吹いただけで、緊張感が走る。 まあストーリーは謎解き的なサスペンス要素よりもパニックムーヴィーに近いかな。警官、自動車から下りて来た男、舗道を歩いていた女性と1カットで次々と自殺を捉えたところなどゾクッとした。あと、車が木にぶつかって運転手が飛び出し、その後助手席からジョン・レイザモクが出てきて道端のガラスの破片で自殺を図るまでをややロングの1カットで捉えたところ、良い。少女がマークウォルバーグに何か囁き、抱きしめてあげるところもややロングでとらえた良いシーン。

  • 鑑賞日 2013/3/16

    原因不明の災害

    背景に何があるのかわからず、何とも言えない怖さ。人が死ぬ場面が多く、やや辟易。環境保護への警告がこの作品の本質だが、展開はB級ホラー。

  • 鑑賞日 2013/1/22

    最近2時間越えの映画ばかり観たせいか、90分で完結というのが快適。結局敵は何だったのか良く分からない結末ではあるが、面白かったから良し。

  • 鑑賞日

    結局なんだったの??

    突然、人々が我を失い自殺行動を取り始める。その波紋は都市部から農村、やがて地球上に広まっていく。 ビルの上から次々に人が落ちてくる不条理な映像はかなりのインパクト。 でも映画は具体的な原因は不明なまま終わってしまうので「結局なんだったの?」と釈然としない。 人類VS自然であるなら毒で殺すとかでもイイのに、『人間を自殺させる』という間接的な攻撃の仕方。 ただ死んでいくのではなく、わざわざ自ら死を選ばせる様子がこの映画の最大の不気味ポイントなのに、 まさか「何故自殺なのか」が謎のまま終わるなんて!なんだか騙された気分…(笑)

  • 鑑賞日 2009/4/13

    いったい何が起こっているのか?

    結局、何が原因だったのか?私にはわからなかった。 みんなが言っているモノがはたして正解なのかどうか・・・・・。 ミツバチだの植物だの色々な話は確かに意味ありげに出てきたけれど、 それが本当に恐怖の正体だったのかわからないと考えると・・・・ぞっとした。 ウイルスであれ、エイリアンであれ、何であれ、正体がわかるとこちらも対策を考えることができるけど なんだかわからないけれど、とにかく人がバタバタと死んでいく! これはすんごい怖いことだと思う。 自殺の方法も多種多様で、すべてショッキングで驚きの連続。 さすが『ハプニング』。 私は英語はあんまりよくわからないんだけど、 セリフも『ハプニング』ってめっちゃ言ってたと思う。

  • 鑑賞日 2009/4/29

    静かな暴力。

    静かな暴力。 集団自殺の夢を見たのを思い出した。

  • 鑑賞日

    シャマランはわからん。

    シャマランはやる気があるんだかないんだか、才能があるんだかないんだかわからん。唯一の良心はジョン・レグイザモのいいパパっぷりと堕ちっぷりでしょうか。ホラーにするつもりがないなら、こんなショッキングな映像満載にする必要ないと思うのよね。構成はホラーにしたいのに、テイストは感動ものにしたいんだものなー。ジャンルがふわふわしていて、結末の持って行き所に困るので、後味がすっきりしないのでした。

  • 鑑賞日

    やはりタネが…

    シックス・センスシンドロームというか、観る側もシャマラン監督にはどんでん返しを期待してしまうせいか、今作もタネ明かしのタネがどうもチープに感じられる。タネはシンプルな方がいいのだろうが、どうも説得力に欠ける。ラスト前まではストーリーテリングは巧みで、原因不明の自殺の描写も不気味で非常に怖い。その分、タネ明かしで「ええ〜」となってしまう。勿体無い。

  • 鑑賞日

    どんでん返しに縛られ続けるシャマラン監督

    「シックス・センス」以降、観客の期待を裏切り続けるシャマラン監督だが、毎度毎度大どんでん返しを期待されてしまう監督にとっては、自ら作り上げたそのお約束が呪縛となってしまい、相変わらずもがき続けているようだ。正直、本作を監督の名前抜きに普通に観ればそこまでひどい作品でもない。が、しかしこれはシャマラン作品なのだ。観客が期待するのはただ素直にハッピーエンドを迎えるような映画ではない。いかに我々の想像を裏切ってくれるかにある。そして本作もまた、悪い意味で期待を裏切ってくれたようだ。

  • 鑑賞日 2008/7/30

    得体のしれぬ「何か」

    「何か」は NYのセントラルパークで 朝、始まった。 そして、何かは米北東部の都市、町に 次第に広がって行く。 「何だ?何だ?」という感じで 導入部は良い。 その後は マーク・ウォルバーグ扮する 高校教師らが 「何か」から逃がれることができるのかが 描かれていく。 この辺りからの ストーリー展開は結構、荒っぽい。 クライマックスも もう、ひとひねり欲しかった。 シャマラン監督の想像力に どこまでついていけるかで 評価は分かれると思う。 「クローバーフィールド」、「ミスト」 そして「ハプニング」と 得体の知れぬ何かから 逃げ惑う人々を描く映画が今年は 多い気がする。 これも、何か時代の反映なのだろうか。

  • 鑑賞日 2009/11/12

    予兆なしこその現実感

    先日観た『ブラインドネス』とシチュエーションはかなり似たり寄ったりに思えたのだが、この映画のほうが納得行くし、現実味もあった。地球上で何が起っているのか、(淡々としていたとしても)微妙なハラハラ感もあった。 『ブラインドネス』が人間の内面のグロさを撮ったものなら、『ハプニング』は人間の無力を指し示したものだろうか? 突然、原因不明で人々が集団で自殺を始めたら、そりゃ恐いだろう。見えない敵に怯えながら、どこへ逃げていいのやら。しかし、もし本当にそうなったら、いや、充分に有り得ると思う。進化が続いてる限り、可能性がないわけではない。 毒性に因るものと考えるなら、人間に変な行動させる前に一気に死なせるのが効率的だとは思うが、その毒性が何に働くのかはわからない。ただ、私の母の認知症 などの様子を見ていれば、脳の中枢、脳神経を冒す何かがあって、通常の判断が出来なくなり、自殺行為を行うと言うのは納得出来る。本当にコンピューターが エラーを起こすのと同じようで、脳もなんらかのエラーを起こしてしまうようなもんなんだと思った。アレルギーになったとしても過言ではない気がする。 まあ、なんで植物が突然変異を起こしたのかはわからないが(原因が植物とは、断言してはいない)、植物にも意志があるだろうからね。地球上に存在しているのは人間だけではないと言うことだろう。でもなんで、動物には効かなかったんだ? し かし、あのばあさん、怖かったなあ。なんか、そこの場面だけ、違った世界観で違和感があったけど、まあ、人間歩いていれば、そんな所にも遭遇するって事か な。文明に浸食されていない人こそ救いがあるのかもって思っていたら、そうじゃないんだもの。まあ、あのばあさん、心が歪んでいたからかな?(苦笑)。どちらにしても、あのばあさんの存在はいいアクセントになったと思うよ。で も、怖いよ。ウチの前歩いていたら、塩まいて「くわばら、くわばら」と叫んで寄せつけないようにするよ(効果あるのか?)。 ラストはホラーらしくない終わり方かもしれないが、決して終わっていない事を示していたのは正解だと思った。 ……何が言いたいのかわからない感想になってしまったよ。インパクトとしては『ブラインドネス』に軍配があがるけど、私は『ハプニング』の方が説得力があると思う。まあ、どちらにしても、繰り返して観たいと思うほどの作品ではなかったのは残念だけどね。 最近のホラー系の映画の傾向として、オープニング直後に"事"を起こすのが主流になって来たのかなあ? 『ブラインドネス』もそうだったし、先日観た『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』もそうだったし……。"予兆"はカットだ。まあ、自然現象とか異常現象は突然来る時もあるからね。(記:2009.11.29.)

  • 鑑賞日 2008/7/26

    ドサッ、ドサッ。音も映像も話も・・・・。シックスセンスで終わったな。

  • 鑑賞日

    実はM・ナイト・シャマランの中で一番好きです。 なぜなら、見たことないような死に方が次々と溢れ出てくるからです。 一番お気に入りは、芝刈り機で芝生に拡散されながら死ぬシーンです。