PROGRAM

放送作品情報

ボン・ボヤージュ 〜家族旅行は大暴走〜

A FOND 2016年 フランス / 92分 アクション コメディ

バカンスに出かけた一家の乗った最新機能搭載の車が制御不能に!ハプニング続出のノンストップ・コメディ
放送日時
2019年04月16日(火) 19:00 - 21:00
2019年04月20日(土) 13:15 - 15:00
解説

最新機能搭載の車が制御不能でハイウェイを大暴走!予想不能のハプニングに巻き込まれる一家を描く、フランスで大ヒットを記録したノンストップ・コメディ。監督は『世界の果てまでヒャッハー!』のニコラ・ブナム。

ストーリー

整形外科医の父親トム、妊娠中で情緒が不安定な母親ジュリア、反抗期まっさかりの9歳の長女リゾン、やんちゃな7歳の長男ノエ、そして、お調子者の祖父ベンのコックス一家。夏休みに“未来のシステム”を搭載した新車でバカンス旅行に出かけるが、システムが故障して高速道路を暴走する破目に。次々と起こるハプニングに翻弄され、停まることも降りることもできない彼らの向かう先には、史上最大の大渋滞が待ち構えていた…。

監督・脚本

ニコラ・ブナム

出演

ジョゼ・ガルシア
アンドレ・デュソリエ
カロリーヌ・ヴィニョ
シャルロット・ガブリ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/2/2

    暴走家族

    車の故障により停止できなくなった家族のドタバタ劇。 小ネタが散りばめてあり飽きさせないが、イマイチ盛り上がりにはかけました。

  • 鑑賞日 2018/12/4

    ヨーロッパならではのバカンス題材のコメディ

     長期間バカンスをとるヨーロッパでは、このバカンスを題材にした映画が数多く作られている。  本作はバカンスネタのコメディだ。医師のトムは「夏だから家族でバカンスを」とあまり気乗りのしない妻や子どもたちと行く気満々の父親を連れ立って南の避暑地へと買ったばかりの最新の自動制御システムの車で旅立つ。ところが高速へ入った途端、新車の盛業装置が故障し、車は時速160キロで止まらなくなる…。  キアヌ・リーブスの「スピード」や高倉健の「新幹線大爆破」のように、スピードを出した乗り物が止まらなくなることで起こるパニックを描いた映画は題材としてはパターン的なものだ。  これを家族のバカンスに引っ掛けてコメディとして扱うのがフランスらしい。密室の車の中で家族の長のトムをはじめハチャメチャな彼の父親、倦怠期の妻や子どもなどそれぞれのキャラが濃密に語られ、それも笑いの伏線になっていく。  コメディだから、高速パトロール隊、巻き込まれドライバーなど出てくる登場人物が誰もちょっとおバカさんで笑える。  予定調和の話であるが、そこそこに楽しめる映画である。

  • 鑑賞日 2018/9/4

    自宅にロッカー?

    え¨っフランスってそうなの?って思っていると、車の営業が「今月はプラス1ユーロでアルミホイルとエアコンとクルーズコントロールが付きます」と言っていました。 フランスでは今でもエアコンがオプションなんですねぇ。 驚いたのが息子ノエの水中銃。 あんな危険な銃を家族旅行で子供に持たせる親って信じられません。 ストーリは何でも有りのコメディです。 実際160kmで車を走らせたことは有りますが、あの状況で車の運転を変わったりするのはムリです。 ましてや助手席から手を伸ばしてハンドルを握るなんて有り得ません。 数字で160kmを見せるのではなく、画像から160kmのスピード感が味わえたらなぁと思いました。 その他の有り得ないは、コメディなんで仕方ないと思います。 そ、仕方ないコメディです。

  • 鑑賞日 2018/7/15

    明るくディープ

    キレの良いカーアクション・コメディ。 トム・コックス一家。自動制御付き新車でのバカンス旅行が電子制御の故障で大変なことに。 ストーリーはシンプルだがラストまで怒涛の展開。 息もつかせないハイスピード・ユーモア。 濃縮して明るい時間を過ごせる。メドゥーサとアダム。

  • 鑑賞日 2018/7/16

    笑いたいけど顔が歪んじゃう(笑)

    ほのぼの家族ロードムービーかと思ったら、 『スピード』並のアクションを繰り広げながらの ファミリーコメディでした。 フランスの笑いってシュールですよね。 ハラハラ、わはは、そしてイラッチクッとするところもある。 おうちで観るには 楽しい映画でした。

  • 鑑賞日 2018/7/7

    おバカだねぇー

    たい焼きで言うと、頭から尻尾まであんこが入ってます。 初めから終わりまでこの映画はバカです。 いきなり目覚まし時計を止めるシーンからドタバタ。 家を出るまでドタバタ。 ドライブに出かけてハイウェイを穏やかに走っているうちにトラブルになるのかと思いきや、ほんと初めからバカで、途中も観てる側を飽きさせないおバカぶりに高得点をつけてしまいました。 中身のない映画ですが、自動運転の車が出てきたことを皮肉ってるように見えます。

  • 鑑賞日 2018/7/7

    フランス製コメディ版「スピード」

    劇場予告でコメディかと思ったら、笑いが相当あるが、ガチなカー・アクション映画でもあった。話は、クルーズコントロールの故障で160キロからスピードが下がらないバカンスに出かけた家族の車で、料金所や渋滞など次々と問題が発生するという「スピード」('94)と同じ展開。終わりは、続編ありということか?

  • 鑑賞日 2018/6/27

    (録画視聴)(吹替版)

    桐本拓哉・塾一久・藤本喜久子・松浦裕美子・田中あいみ吹替版。 「スパイダーマン・ホームカミング」を観たばかりだったので、お父さんの役者がロバート・ダウニー・Jrかと思った。 コメディでかなりのカーアクション。下ネタ少々。コンピューター任せする事への風刺。楽しめた。 翻訳・高部義之

  • 鑑賞日 2018/6/22

    イラつくコメディ

    フランス映画あんま観ないから役者さんがわからないためにRDJに激似なお父さんがものすごく気になってしょうがなかった。登場人物のほぼ全員にイライラが止まらない。まずじいさんのベンがただのクソ親で可愛げも何もなくトップオブクズなのだけど定型文かよっていうくらい道を外さないクズで面白みに欠けただ観る側のフラストレーションを溜めるばかりでなんのプラス要素も見えない。存在がゴミで全然笑えない。女の腐ったような妻もまだ毒素の優しめなRDJ似の夫もコメディの真ん中をひたすら160キロで従順に爆走するだけで目新しいものは何もない。子供2人も青髪の不思議ちゃんも警邏隊の上司もイラつくキャラという以外何も残らない残念なスパイスにしかなっていない。ほとんど全編に渡って車の走行シーンだから新しいことに挑戦できる場面はいくらでもあったはずなのに、カーアクションも目新しい画は何ひとつない。全てが古臭かった。99歳のおじいちゃんが頑張って今風の映画を撮りました、っていうくらい古臭い。ひとつだけクスっとなったのは鼻血でアレするところ。本当、そこだけクスっとなった。

  • 鑑賞日 2018/4/3

    もったいない。

    本当にクルマを走行させながら撮影したのだと思うけど、すごい映像でした。 内容としてはもっとコメディの要素とストーリーを豊かにして欲しかった。正直言ってもっとおもしろく出来たはず。 映像がすごいだけに、、、もったいない。

  • 鑑賞日 2018/3/11

    展開を楽しむ面白さ

    最近のフランス映画はなにかと品がなくて、それがそれでまた面白いと言える。『世界の果てまでヒャッハー』がそうだが、あの興奮は強烈であった。際限のないくだらないギャグの連続なのだが、強烈なインパクトである。 この映画を鑑賞する前に『ベイビー・ドライバー』を見たのだが、あの映画の運転はアナログに徹していた。しかしこちらの映画は最新のコンピューターを搭載された車のブレーキが利かなくなるという話だ。 展開の中で、妻が同じアパートの住民と浮気していたり、祖父の浮気が告白されたり、ありとあらゆる稚拙な展開を重ねてゆく。暴走する車がBMWのドアを破壊して暴走し、BMWの運転手が追いかけるかと思えば、白バイがそれを追いかけるなど、とにかく展開の速さを楽しむ映画だった。 面白かった。

  • 鑑賞日 2017/12/22

    それぞれの事情

    近い未来、ロボットに介護してもらっていて、例えば腕をつかんで立ち上がらせてくれようとして、そのままロボットが動かなくなって腕をつかまれたままだったらどうなるの?って、いつも不安に思っていたが、設定が現実に本当になりそうで引き込まれる。 メデューサの暴走を軸に車内、警察本部、現場の警官、車の代理店のそれぞれの事情が絡みあって物語を飽きさせない。 時速160km、お母さんは妊娠していることを疑われて、車のドアを開け身を乗り出して、シャツをめくりあげて大きなおなかを警官にさらす。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を思い出した。勇ましい。 お母さんの秘密も気持ちのバランスをとるのに必要だし、魅力の一つに思えた。 最後、ヘリコプターが車ごと持ちあげた救出劇は奇想天外で驚いた。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    次々としょうもないトラブルが起こっていく

    「世界の果てまでヒャッハー!」のニコラ・ブナムが脚本・監督したコメディで、バカンスで新車に乗って家族でハイウェイを爆走中の整形外科医が、突然車のブレーキが効かなくなってどんどんスピードが加速されていることに気付いてパニックになる、というところから、ドアを壊されて怒り狂って追いかけてくる男やらハイウェイパトロールの警官やらが絡んできたり、車内でもスタンドで取り残された女性が乗り込んできたり、買った車屋のふざけた対応など、暴走車という単純な設定の中で、次々としょうもないトラブルが起こっていく展開はなかなか面白かったですね。ベテラン、アンドレ・デュソリエが間抜けでスケベなおじいちゃんとして登場して、おバカ演技を繰り広げるのは、時の流れを感じましたね。

  • 鑑賞日 2017/10/22

    コメディだと思った?正解。だがこれはカーパニックアクションだ。

    タイトルと、チラシのイメージから、がっつりドタバタコメディだろうくらいの感じで観に行ったら、なんとまあこれは「スピード」や「エアポート75」を彷彿とさせる、ガッツリ乗り物パニックアクションでもあった。 一部パンフレットの受け売りになるが、主人公の風貌から、車の色から、マーベル作品だけでなく、アクションの内容などに様々な映画の影響なりオマージュ?が散りばめられていて後からいろいろ考えるのも面白い。 そしてちょっと(かなり?)ブラックなユーモアが、緊張感あるアクションにスパイスを添える。 キャラクターの個性も豊か。こいつムカつくなと思ったらおそらく制作陣としては大成功なのだろう。 皆それぞれお気に入りのキャラクターで語り出すとキリがないくらいなのだが、適当に見せかけて超有能(欠点あり)な「隊長」のキャラが個人的には最高なので、「隊長」を一番推しておく。 何かと思ったら「ヒャッハーシリーズ」(造語)の監督だった。 そちらは未見なので後に追っていきたい。

  • 鑑賞日 2017/9/21

    整形外科医じゃないよ

     フランスのコメディ映画。夏休みにトムは妊娠中の妻ジュリアと娘、息子そして父を連れてバカンスに行くことに。購入したての最新システムを搭載した新車のワゴン車で出発する。ガソリンスタンドで置いてきぼりを食った少女も乗せて高速道に向かうが、クルーズコントロールシステムが不具合となり、ブレーキが利かず時速160㎞で疾走することになる。暴走する車に愛車を壊された男が執拗に追跡する中、高速機動警察の助けを得ながら、最後はヘリで釣り上げられて何とか助かるのだった。  トムは美容外科医で、ボトックス注射をした女性がアレルギー反応を起こすとか、新車を購入したディーラーに電話をすると、展示車でも不具合が生じて客が閉じ込められていたり、警察指令室では卓球好きの署長だったり、トムの父親のエロ爺ぶりとか、これでもかという感じで面白いシチュエーションを畳みかけてきて、とても楽しい映画でした。しかし公式サイトや映画サイトでトムの職業を整形外科医と称していますが、整形外科で顔面にボトックス注射なんかしません。美容外科の間違いです。日本では整形外科の認知度はまだまだ低いんだなあと思っちゃいました。整形外科は骨や関節のケガや病気を治す科で、見た目をよくする美容外科とは違いますよ。

  • 鑑賞日 2017/9/9

    バカになれたフランス映画

    フランス映画と言えば、ちょっと気取ったアートな映画というイメージがある。しかし本作はフランス映画でありながら、ちょっとおバカの入ったドタバタコメディに徹している。それが功を奏して、本作は楽しい娯楽映画に仕上がっている。 ハイテクな新車でバカンスに向かうファミリー。しかし車が壊れ、ブレーキが利かなくなり、時速160キロを暴走することになってしまうという話だが、乗り物がアンストッパブルになるというのはよくある設定。テーマのハイテクノロジー批判はチャップリンの『モダン・タイムス』のようである。そして車中のファミリー像は映画『リトル・ミス・サンシャイン』を彷彿とさせる。と、本作は陳腐でオリジナリティに欠ける。 しかしラストに向かってのストーリーと映像の盛り上げはなかなかのものであり、笑いの度合いが徐々に大きくなっていく作りも上手くできている。観客は、ブレーキの壊れた車が大渋滞に向かって暴走していくという緊張感と如何にしてこの暴走車を止めるのかというサスペンスに集中させられ、スクリーンから目が離せなくなる。すべて実写で撮っただけあって、リアルなスピード感があり、緊張感増す映像作りに成功している。そしてクライマックスの、大渋滞に突っ込もうとする暴走車の止め方が意表を突いていて良い!大胆で迫力あるこのクライマックスシーンは、思わず手を叩いてしまうほどの興奮をもたらす。ハリウッド映画顔負けのダイナミックな映像である。そういった映像を見ていると、内容はドタバタコメディだが、作り手の映画作りに対する真剣さを感じる。 芸術的作品のイメージがあるフランス映画。逆に言うと、純粋な娯楽映画が作れない、バカになりきれないというイメージのフランスだが、本作はそんなイメージを払拭したフランス映画である。「フランスだってこういう娯楽映画も作れるんだ!」というような、監督の爽快な叫びが聞こえてきそうな作品である。

  • 鑑賞日 2017/8/24

    こんな下品な赤の使い方初めて(笑)

    こんな下品で、B級なフランス映画、初めて! でも、めっちゃくちゃ面白かった!! 下品な赤、下品な音楽、下品な警察たち、もう、いろいろGOOD!!! 最初は、じーさんと、小生意気な子どもたちイライラしたし、 何、この、小ちゃいロバート・ダウニー・Jr と、 ちょっと庶民的なグウィネス・パルトローは?めっちゃ中途半端やーん。失敗したか?なんて思っていたのだが、 車のスピードの加速ともに、引き込まれてしまいましたよ。 料金所突破する時なんか、手に汗握って、行けー!とか思っちゃいました。 でも、これCGじゃなくって、本当に高速走ってるっているってのが、いちばんスゴいよね。

  • 鑑賞日 2017/9/8

    ファミリーカー版「スピード」

    自動速度コントロールAIが壊れて時速130キロに固定されてしまったファミリーカーに乗った凸凹家族、というワンアイデアで舞台をほぼハイウエイ上だけに限定して90分を持たせるドタバタコメディ。ブレーキが効かなくてドライバーだけが真剣な顔をしてる場面などA・ヒチコック「ファミリー・プロット」を思いだしたりして。ほとんど予想通りの展開なのはイマイチだが、大規模な結末を含めてかなりの部分を実写で通しているのはエラい。

  • 鑑賞日 2017/8/19

    気楽に笑える

    「世界の果てまでヒャッハー」が好きで、その繋がりで観てみました。笑って楽しめる映画。あとから知りましたが、意外なことに撮影はグリーンバックの合成ではなく、実際のスピードで車を走行し、危険なスタントもこなしたとのこと。そんなお馬鹿なところも可笑しい。

  • 鑑賞日 2017/8/4

    エスプリなるもの

    減速できない、先に渋滞がある、何とかしようとあれこれ画策する、というのは「スピード」と同じだが、フランス映画になるととっても笑えるコメディになる。 最新型の新車で家族旅行に出た一家の主(あるじ)が、システムエラーを起こして暴走を始めた車を何とか止めようとする。 整形外科医が臨月の妻と娘と息子、そして父親を連れてバカンスへ出る。10年間運命の人を探し続けている義父が現れ、一緒とは聞いていなかった妻はお冠、反抗期の娘と遊びたい盛りの息子はハナから乗り気でない。不協和音満載の一家が今ふうに言えばAI搭載のワゴン車で出発する。しかし、最新型にありがちといえばありがちの思わぬ故障が起きる。ブレーキが利かなくなる。加速はできるが減速できない。ついに時速は160キロ!しかも先には渋滞が待っている。 おじいちゃんが笑わせる。ドライブインで置いてきぼりにされた若い娘を密かに乗せたり、出がけにトイレを詰まらせてしまい、それが思わぬところで家族の秘密の暴露につながったり、故障を直そうと覗き込んだ床下でケーブルを引きちぎったり…と話をどんどんややこしくする。他にもいろいろあって、よくよく考えるとこの人がトラブルメーカーなのだが、それがどれも笑いにつながっていく。(ただ、これもよくよく考えるとかなり辛らつな笑いで、その辺がフランス人の精神、エスプリなるものかと思う)。 楽しめる作品だった。

  • 鑑賞日

    ハラハラドキドキ

    フランス人家族のスピードパニック珍道中。最後は、ちょっとカッコイイが。それにしても、年寄りはイカン!年寄りは、やはりじっと人の迷惑をかけないでおとなしく過ごすべき。あと、自動運転は反対&乗り物の電気系統は信用ならない。

  • 鑑賞日 2017/7/22

    ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~

    2017年73本目の劇場鑑賞。 楽しいバカンスのはずが、 乗っていたミニバンが突然止まらなくなり、 160kmで暴走を始めてしまった家族を待ち受ける運命をコミカルに描く。 よくあるお騒がせ家族の珍道中だと思っていたら全く違ってました。 主人公のトム演じるジョゼ・ガルシアが、 ロバート・ダウニー・Jrにそっくりで、 見た目だけでなく喋り方まで意識しているかのようでした。 トムの乗る車も真っ赤で人工知能によってコントロールされている。 これは「アイアンマン」を意識して作られたとしか思えません。 制御できない暴走車ですが、 息子も制御不能なキャラクター「ハルク」のマスクをかぶっているのも笑える。 登場人物は、 おじいちゃん、 両親、 子供たち、 ゲストのメロディーなんですが、 一番面白いのはおじいちゃんでした。 おじいちゃんの信じられない行動がとにかく笑えるが、 その行動で余計事態を悪化していく。 身内にこんなおじいちゃんがいたら絶対に嫌です。 途中でBMWのドアを壊された男が悲惨すぎる。 子供が水中銃がてっきりおもちゃだと思っていたら本物だったのはビックり。 観終わってからヒャッハーシリーズの監督だと知りました。

  • 鑑賞日 2017/7/25

    フランスは大掛かり

    フランスのカーアクションは半端じゃない。全て丸く収めるのだkら、その底力に敬服。

  • 鑑賞日 2017/8/1

    最新アップデートされたドタバタコメディ

    揃いも揃って典型的なバカキャラだらけだし、一本調子のストーリーなんだけど終始面白いから不思議

  • 鑑賞日 2017/8/5

    映画『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』。やはりおバカ映画の老舗はフランスだ。拳銃なし、ドラッグなし、飲酒運転してることの回収もなしに、トラブルメーカーのオールスターゲームを決めてくる強さ。自動運転装置という時代性もまたいい。あのラストから間違いなく続編を作れる。是非観たい。

  • 鑑賞日 2017/8/7

    ドリフの偉大さよ

    間髪入れずハプニングを叩きこむ。 さらに、歪な家族関係も露呈していく。 この2本の軸で攻めて攻めて攻めまくる。 この作品の優れた点は、リアリティラインを無視して、 登場人物がほとんどクレイジー。 だから、逆にこの世界観が成立している。 上映時間92分というタイトさも最高。 変な周りくどさを一切みせない。 まさにスタートからゴールまで爆進するのみ。 時代や国が替われど、 車の暴走ボケは基本的には同じ。 そして緊張と緩和があるので、やはり面白い。

  • 鑑賞日 2017/8/4

    新し過ぎる車も考えもの、という教訓。

     最新鋭の機能を搭載した車でバカンスに出かけた家族が、高速走行中に速度調節が出来なくなるアクシデントに見舞われれ大騒動になる「スピード」のドタバタ喜劇版のような作品。最近話題になっている自動運転車に対する不安感を巧みに突いていて、全くの絵空事と片付けられない怖さも感じた。ついでながら、夫役のジョゼ・ガルシアがロバート・ダウニー・Jrに見えて仕方なかった。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    最後の「間」は良い。

    整形外科医の一家がバカンスのために新車で家族旅行に出かけるが、その車の速度制御装置が故障して暴走する、というコメディで、カーアクションの映画。 軸足はコメディであり、車に同乗する主人公の父親がコメディのボケ担当といったところで、いろいろ怪しげなネタを仕込んでくれるが、それがさほど大爆笑につながらないのが、残念。 大暴走の原因は音声で話かける人工知能的な電子制御装置の故障であり、人工知能に対するアンチテーゼといった趣もあるが、それは深く描かれることはないので本作の本筋ではない。 もっぱら、コメディとしてネタを畳みかけたいらしく、繁みで昼間からやりまくっている男女の白バイ警官、下手なくせに卓球好きのハイウェイ警察の女ボス、ヌーディスト会場に行く途中で母親とはぐれたぶっ飛んだファンションの娘、車のディーラーで新車を購入しようとする異国の怪しげな一家、愛車のBMWに異常に愛着のある男、医師の患者で整形注射の後遺症が出始めた婦人とか、笑いのネタは沢山しこまれているが、やや受け程度の笑いをさそうのみで、さほど爆発はせず。 BMW男は、主人公の車に恨みを抱いて猛追し、その後、いろんな不幸に会うのだが、これが一番劇場で受けており、私も笑った。これはもっと徹底的にやったほうがよかっただろう。 途中で、主人公夫婦の痴話げんかが始まってその描写が長く続くのだが、この辺は冗長。この分、BMW男をあと2,3シーン追加して、車がフレームだけになるくらいまでボロボロにしてほしかった。 ラストのカーアクション劇は、終点の渋滞状況の点描を適宜インサートし、そこに接近する状況を俯瞰の映像で見せることにより、緊迫感が醸成する。よくできていると感心。 最後の最後にオチをつけたが、前フリをした上で、オチている。ここだけは、前フリとオチの「間」がとっても良い。全編、こんな「間」が欲しかった。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    ラストのひねりが絶妙

    ハイテク搭載の新車でドライブに出かけたフランス人の家族が高速道路でブレーキの故障に見舞われてしまい、機動隊やマスコミまで巻き込んだ大騒動に発展していくナンセンスコメディ。徹頭徹尾スリルと笑いで構成している点は高評価であるが、途中から車に同乗して来る若い女性のキャラクターがこれといって活かされていないのは気になった。 トイレの水漏れが発端で階下の画家と妊婦の妻との浮気が発覚したり、整形外科である夫の手術を受けた患者の唇がはれ上がったり、機動隊の男女同士の野外での浮気、黄色いBMW男による執拗な追跡劇、職場での卓球の勝負にこだわりを見せる機動隊の女性隊長など、次から次へと畳みかけてくる面白エピソードと強烈なキャラクターは十分楽しめた。 ストーリーに一切のメッセージ性を求めずに、エンターテイメントの追求のみに専念した作劇は潔さがうかがえて個人的には良いと思った。クライマックスの大渋滞をヘリコプターに車ごと吊り上げられて危機を脱した家族、安心した矢先の妻の出産。病院から新生児を連れて退院しようとすると今度はエレベーターに閉じ込められて・・・・。ラストのひねり具合も絶妙な作品でした。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    オモロ過ぎ!

    久しぶりに映画を見て笑ったよ〜〜w ありえない話とはわかってはいるもののなかなか時々リアル! 捜査本部の女子卓球部長!白バイエロコンビ!3枚舌👅の車屋!脇役のキャラ最高! 映画館で爆笑してください🤣

  • 鑑賞日 2017/7/27

    作品紹介(映画.com)より

    本日ヒューマントラストシネマ渋谷 18時の回鑑賞。 只今全国爆笑絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 下記にて映画.comよりストーリー記載。 フランス製コメディ「真夜中のパリでヒャッハー!」シリーズのニコラ・ブナム監督が、夏休みのバカンスでドライブ旅行に出かけた一家が、車内で繰り広げる騒動を描いた。整形外科医の父トム、妊娠中の母ジュリア、不思議少女な9歳の娘リゾン、活発な7歳の息子ノエのコックス一家は、祖父と一緒にトマ自慢の新車で夏休みのバカンスへ出かける。しかし、最新機能を満載したはずのトム自慢の新車はブレーキが故障しており、制御不能に。高速道路を時速160キロで暴走し、無能な警察官や能天気なカーディーラー、そして後部座席に潜んでいたある人物らを巻き込み、一家を乗せた車内はパニックに陥る。プロデューサーに、アカデミー賞を受賞した「アーティスト」のトマ・ラングマンら。 ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走 A fond 2016年/フランス 配給:ギャガ

  • 鑑賞日 2017/7/27

    序盤だけ我慢すれば

    あとはスリルとサスペンス、コメディタッチで危機が迫って来る。可哀想なのはBMWのお兄さん。徹底的に良い加減なおじいちゃん。何を批判するでも無く、タッチズルズルのドタバタ。 けど面白かったし許す。

  • 鑑賞日 2017/7/24

    これはいい意味で裏切られたというか、予告編からもっとドタバタなおバカコメディかと思ったら、あの「TAXi」に連なるカーアクション満載のハラハラドキドキ映画で“フランスで公開されるやいなや4週連続トップ10入りを記録した”というのも納得、車という密室ものでもあり、暴走パニック映画としても楽しめた。 どんどん進化していくテクノ社会に向けての風刺も効いていて、この映画を観たら自動走行車とか怖くなるかも、オチもよかった、続きはあそこから?(笑)

  • 鑑賞日 2017/7/24

    大暴走”バカ”ンスムービー。

    深さも張り巡らした伏線もあまりないのだが、動き出したらまさしく止まらない大暴走バカンスムービー。アメリカのバケーションシリーズも現時点、勢いで越えているかもしれない。 制御不能のハイテクはターミネーター並みの殺人兵器だが、もうひとりいつもややこしくしてくれるのが、生涯”現役”お祖父ちゃんアンドレ・デュソリエ。トリュフォーの作品の主演俳優なのだから、この人が暴走するというのも凄い話だ。

  • 鑑賞日 2017/7/23

    どうにもとまらない

    美容整形医師トム一家が新車でバカンスに向った高速道路で起きたハチャメチャな出来事を描いたワンシチュエーション映画です。 出発直前に、トムが秘かに誘ったトムの父親が加わります。彼はほぼ主役と言ってもいいような重要な役どころで、途中生じたトラブルの総てに関わっているというようなお邪魔虫状態ですが、家族の絆やらのウエットな方向にもっていかないのは好ましいです。 途中、GSに給油で立ち寄った以外は、車のAIシステムの欠陥で、ノンストップ暴走を始めてしまい、本来ならば恐怖に陥るところですが、そこは荒唐無稽な映画の世界での良さで、うまく収まるという期待通りの結果になり、笑って観続ける事が出来ます。 コメディでもこれまでシニカルな傾向が多かったフランス映画では、近ごろパワーあふれる、笑いに特化した単純なコメディが作られるようになり、今後も楽しみです。

  • 鑑賞日 2017/7/22

    これがホントのワイルド・スピード

    一昔前なら一定の速度を落とすと爆発するようなスピードネタしかありませんでしたが、暴走車が身近に感じるネタになりました。 AI登載車のブレーキが制御不能に。 乗っている家族の運命はどうなるのか。 なんと言っても、時速160kmでの暴走は迫力あります。 私もあの長時間を、時速160kmで運転するのは自信がありません。 その性あってか、笑いをちりばめながらも緊張感がありました。 また、CGではないかと思っていた映像も、車載カメラなんかを使った映像もあったので、ホントのアクションだったのではないかと思います。 最後の奇想天外な救出方法は、ワイルド・スピードもビックリだと思います。 家族ネタで緩い笑いを誘う、密室暴走コメディ。 面白かったです。

  • 鑑賞日 2017/7/22

    大満足です

    楽しかったです。こういうノンストップコメディって、妙に、やり過ぎ感を感じたりすることもあるのですが、これはそういう感じもなく、罪もないというか、いや、罪はあるんですが、うまく雰囲気で包まれているというか、ツボにはまっているというか、気にならず楽しめました。 ギャグも、ベタもあり、お色気もあり、汚いのもありで様々、伏線やフラグもどこかで回収されているので、安心です。ラストの趣向も、おっ!という感じで、うまく、まとまりました。 個人的に結構嵌りましたし、満足しましたので、好きな映画として記憶に残しておきます。 帰国して真っ先に見に行ったかいがあった。 楽しかった…

  • 鑑賞日 2017/7/22

    「世界の果てまでヒャッハー」の監督ということで、期待大! メチャメチャ面白かった。 なんと実景の中で撮影したとのこと。猛スピードですごい緊張感。 メガネの生意気女子、困った爺さん、間抜けな旦那と綺麗な奥さん。最高のキャラクターで、全編楽しい。ラストも予想外で最高だった。

  • 鑑賞日 2017/7/22

    「スピード」のキアヌ・リーブスならきっと大笑い⁈

    まぁ、次から次へとボケをかましてくれるのはいいけど、いづれも苦笑い。自分はフランス人の感性にはついていけないということか⁉︎車中以外のキャラには中途半端な感じもしたが。どうせなら、ラストあたりで「スピード」の音楽をBGMにしたら盛り上ったかも⁈

  • 鑑賞日 2017/7/22

    暴走車ヒャッハー

    ‪#0558 ヒューマントラストシネマ有楽町「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」。「ヒャッハー!」シリーズのニコラ・ブナム監督作品。自動運転機能の付いた新車でバカンスに出発した形成外科医の家族が、コントロール不能になった車の中で繰り広げるバカ騒ぎを描いたフレンチ・コメディである。‬