キーワード

#7.14 パリ祭だから、フレンチ・クラシックス

フランス革命のシンボルであるバスティーユ監獄襲撃(1789年)を記念して、毎年7月14日にフランスで盛大に行われている祝賀行事“パリ祭”。ザ・シネマではパリ祭に合わせ、フランス映画のクラシック名作を厳選して特集。
詩人ジャン・コクトーが監督・脚本・主演を兼任した『オルフェの遺言-私に何故と問い給うな-』、ナチス占領下フランスで神父に惹かれた無神論者の女性の葛藤を描いたジャン=ポール・ベルモンド主演作『モラン神父』などをお届け。