訪問、あるいは記憶、そして告白

訪問、あるいは記憶、そして告白

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イントロダクションINTRODUCTION

ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラが70歳代で残した“遺書”──貴重な自伝的ドキュメンタリー

ポルトガルの港湾都市ポルト。映画監督マノエル・ド・オリヴェイラが1942年から妻と40年間暮らした自宅が紹介される。見えない男女の台詞が交わされる中、カメラは庭から家の中へと進み、やがてオリヴェイラ自身が登場。そして、書斎の16ミリ映写機で家族の記録フィルムを映写しながら、自らの生い立ちや家族のこと、さらに映画に情熱を傾けた監督人生や、独裁政権下に秘密警察に逮捕された経験などを語っていく。
(1982年・カラー・69分)

原題:VISITA OU MEMORIAS E CONFISSOES
制作国:ポルトガル
スタッフ:監督:マノエル・ド・オリヴェイラ

『訪問、あるいは記憶、そして告白』(C) Cineastas Associados, Instituto Portuges de Cinema