プロメテウス

[PG12]エイリアンはどこから来て何のため生まれたのか?『エイリアン:コヴェナント』に続く第一弾
© 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

解説

人類はどこから来たのか?何のため生まれたのか?シリーズの生みの親リドリー・スコットがその哲学命題を携えて帰ってきた。やがて物語は、エイリアンはどこから来て、アンドロイドは何のため生まれたかを語りだす。

ストーリー

巨人異星人が原始地球に降り立って死に、そのDNAが地上にバラ撒かれ、そこから人類は生まれた。時は過ぎ、近未来。巨大宇宙人を崇める超古代文明が世界各地にあったことを解明した考古学者ショウ博士は、ウェイランド社の探査宇宙船プロメテウス号に招かれ、人類のルーツとなった巨人異星人の星の探査を指揮することに。遺跡に描かれた星図を手がかりに辿り着いた未知の惑星には、巨人異星人のものと思われる巨大遺跡があった。

放送日時

2017年09月09日(土) 21:00 - 23:15

2017年09月10日(日) 11:45 - 14:00

2017年09月15日(金) 08:45 - 11:00

2017年09月15日(金) 21:00 - 23:15

ザ・シネマでは、映画本編開始前にオープニング映像および番組宣伝等が入りますが、各作品の「本編時間」には含まれておりません。あらかじめご了承ください。
※番組内容・放送スケジュールは都合により変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ザ・シネマのウェブサイトがKINENOTEのユーザー・レビューを読み込みに行くのは1日に1度、早朝ですので、KINENOTEに感想を書き込んでも ザ・シネマ側にそれが表示されるまでにはタイムラグがあります。悪しからずご了承ください。

みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2012/8/26
    • 決定的にダメだった部分があるな~

と思います。

ハリウッドの技術力はさすがで、そういう部分では見ごたえがあってさすが。
冒頭の空撮映像の美しさも堪能できて、地球ってキレイだよなと感じます。

でもねぇ~
強い女性を描きたいんだろうけれど…
異分子を孕んだエリザベスが自動手術装置を使ってそれを取り出すシーンは、あまりにもエグイ(汗)
そこから一切の休息も取らずに動き回るなんて…
いや~頑張りましたね って言葉じゃ無理ありまくりでしょ(苦笑)
そのまま違う星へと飛び立っていくんだから…
このヒロイン、死なないの? 大丈夫なの?
心配になります。
まともな治療もないままなのに…
開腹手術して傷口をホッチキスで止めるだけでなんて…


まぁ、そこまでは精神が肉体を凌駕していれば何とかなったとしても
(精神論とか根性論がアメリカにあるのかはおいといて)
舞台設定が2093年って(驚)

今年2012年だから80年後の世界では
星間航行能力を有する宇宙船を作れる技術力があって
しかもその宇宙船には自動手術装置があって
人工的に重力を発生させる装置があって(←宇宙空間で目覚めた乗組員たちが船内を歩いている事から推測できる)
アンドロイドのような人口生命体を作れる。

こんな凄い技術力を地球人が80年後には保有するのかぁ…
凄いなぁ…



って、ありえないでしょ!
私の年齢では80年後は死んでますが
今現在5~6歳くらいの子供であれば85歳くらいって事で
このプロメテウスの世界を体験できるわけですね。

羨ましいなぁ~(笑)

あんな宇宙船に乗ってみたいですよw


人類の起源なんかカケラも出てこない作品で
ダーウィン以外の起源への謎を提起するのかと思ったけど
そんなのコレっぽっちもない作品でしたねぇ…

    • 鑑賞日 2017/8/14
    • エイリアンもの

エイリアンの前日譚という触れ込みのせいでいまいちな評判だが、エイリアンもの、という視点で見れば、宇宙船の設備、遺跡内部、エンジニアという存在、エイリアンの造形、人間とロボット、など興味深い点がたくさんある。作り込まれた設定が更に奥に隠れている気が、しないでもない。

    • 鑑賞日 2012/8/30
    • 心配な映画

宇宙を舞台した地球外生物との戦いを描くSF映画。
公開当初は、あえて情報を調べずに見た。そして、思った。「エイリアンじゃねえか」

リドリースコットが頑張っているが、本作は2番煎じにすぎにないので、第1作目のシリーズを超えることは無い。
前日譚では、どうやったって新規性は無い。だが、それでも頑張るしかなく、もっと、ぶっとんだ発想をするないのだが。逆に言えば、ぶっとんだ発想が無ければやるべきではないのだ。

そして、今年、新作を作った。心配である。

    • 鑑賞日 2017/7/4

不評だったと聞いて見てるせいか、SFホラー好きとしては、いいじゃないかこういう作品ドンドン作ってくれと思う。ストーリーとか仕掛けではなくてそのうちヒドイことが起きそうな不気味なトーンがいいですね。無音の緊張感、陰々滅々な雰囲気がずっと支配している。SFホラーは《エイリアン》くらいになれば別だが、こうした大作でもB級感が漂う。古代人類の起源なんてウソっぽい動機で傑作になるのは難題だ。真面目に哲学的に語られても困ってしまう。
《エイリアン》の影響が絶大なので、SFホラーというとグチョグチョ、ベタベタ、歯がたくさんのモンスターとなってしまう。やたりと人体に入りたがる。それはそれで定番で外せない。
B級ホラーといってもリドリー・スコットなので造形のアイデアやスペクタクルはなかなかの大作ぶり。ワタシは洞窟内を飛んで地図をつくっていく物体が好きだ。帝王切開を能率よくやり手術装置も面白い。そうしてガジェットだけで楽しめる。

    • 鑑賞日 2017/6/22
    • エイリアンの前日弾

あらすじは以下の通り。
エジプトやマヤ、メソポタミアなどの古代遺跡の壁画から、共通するサインが見つかる。発展した時代も場所も異なるこれら古代遺跡で見つかったサインを、考古学者のエリザベスは人類を創造した知的生命体からの招待状ではないかと分析する。人類の起源の謎を解くため、エリザベスや恋人ホロウェイ、女性監督官ヴィッカーズ、精巧なアンドロイドのデヴィッドら17名は巨大企業ウェイランド・コーポレーションが建造を手がけた宇宙船プロメテウス号に乗り込み、未踏の惑星を目指して出航する。2093年、目的の惑星にたどり着いた一行は、砂漠に広がる明らかに人の手により造られた遺跡を見つけ、その奥へと足を踏み入れる。しかしその惑星では地球の科学では計り知れない異常な出来事が次々と起こり、脅威となって彼らに襲いかかる……。

基本ベースはリドリー・スコットが監督した第1作でありながら、デヴィッドの首がもげたり、エイリアンを妊娠したりと過去4作のエピソードを交えながら展開されていく。
正直言って1作目と2作目が完璧すぎたので見劣りする。
ホラーとしても中途半端だし、アクション満載なわけでもなく、物語も中途半端だし説明不足。
冒頭のエンジニアが黒い液体を飲んでDNAが破壊される様子もなんの意味があるのかよくわからないし、ヴイッカーズもよくわからない存在だし、ショウは帝王切開直後だと言うのに不死身すぎるし、デヴィッドは何でも知りすぎてる。
『エイリアン:コヴェナント』を観るための復習だったがちょっと肩透かしくらったかな。

原題

PROMETHEUS

監督

リドリー・スコット

出演

ノオミ・ラパスマイケル・ファスベンダーシャーリーズ・セロンイドリス・エルバほか

製作国

アメリカ

製作年

2012

本編時間

124分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

PG12

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『プロメテウス』© 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 『(吹)フューリー』©2014 GRAVIER PRODUCTIONS,INC. 『(吹)エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』©EX3 Productions, Inc. All Rights Reserved. 『(吹)アンストッパブル』© 2010 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 『(吹)ファイナル・デッドブリッジ』© Warner Bros. Entertainment Inc.
このページの先頭へ
ページトップへ