ザ・シネマ/ザ・シネマHDとは

ザ・シネマとは?

スカパー、J:COM、全国のケーブルTV、ひかりTV、‎au ひかり 等でご視聴いただける、
洋画専門のCS放送チャンネルです。

かかっている製作費からして桁が違う!だから当然、娯楽の王様は映画!大金かけて作られたエンターテイメントで贅沢なTVタイムを かかっている製作費からして桁が違う!だから当然、娯楽の王様は映画!大金かけて作られたエンターテイメントで贅沢なTVタイムを

 多チャンネル放送サービスに加入したら、ぜひとも注目したいのが娯楽の王様・映画のチャンネルです。「何か良い番組やっていないかな…」という時、映画は有力な選択肢。レンタルに行く必要はめっきり無くなります。わざわざ借りに行ったり、まして返却だけしに行くのは面倒、だから映画自体あまり観なくなり…なんて悪循環から抜け出し、映画がグッと身近になって毎日がちょっと文化的に。

 まして、一般論として、邦画と比べて“ハズレ”率の低いハリウッド映画なら安心だし、製作費面でも10倍の差があるのでやはり観ていて贅沢な時間がすごせるというもの。またドラマのように「1時間モノ×20数話×数シーズンも観てるヒマが無い!」という心配も、2時間1本勝負の映画ならご無用です。

 話題の動画配信サービスですが、自宅のTV画面にどうやって表示させられるのか?まずそこからして解りにくい。まさかスマホやパソコンで観るわけにもいかず、「Wifiを拾う設定を」と言われてもチンプンカンプン。多チャンネル放送サービスなら何であれ、TV画面上に映画を映すことはずっと簡単です。

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『エクスペンダブルズ』123一挙放送は8月放送!もちろん吹き替え版でもお届け。字幕で見るか、昔見たTV洋画劇場と同じ声優が結集した懐かしくも新しい吹き替えで見るか。なぜだか夏にずっと見ていたい、筋肉と爆発で埋め尽くされた熱きTV画面。これ以外にも、『ランボー 最後の戦場』やステイサムの『バトルフロント』、暴走機関車映画『アンストッパブル』などアクションが8月は充実。

 さて、多チャンネル放送サービスにいくつかある洋画専門チャンネルの中でも、ザ・シネマは、完全洋画専門で邦画は一切やらず、ハリウッドのアクションを中心としたここ最近の娯楽大作重視路線で、また映画本編途中にCMを入れないといった点が特色のチャンネルです。洋画の王道ラインナップを取り揃えています。

 基本的には字幕版を放送しているザ・シネマですが、吹き替えも重視しており、週末よる9時からのメイン扱いの作品はかならず吹き替えでも放送しています。メイン作品は、土曜よる9時に字幕、翌日曜の同時刻に吹き替えで、二夜連続放送になるのです。

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ド派手アクションばかりが王道ではない。『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』は、『アイアンマン』のジョン・ファヴローがメジャースタジオでの娯楽超大作づくりに疲れて手がけた、小ぢんまりとした好編。お仕事応援映画でありグルメ映画でありロードムービーでもある。これまた、なぜだか夏が似合う1本。

レンタルにない。ソフト化もされてない。動画配信にもない。さらには日本未公開!他に観る手段が存在しない超お宝映画たち レンタルにない。ソフト化もされてない。動画配信にもない。さらには日本未公開!他に観る手段が存在しない超お宝映画たち

 最近のハリウッド映画なんて物足りないというあなた。もちろん90~70年代の懐かしの有名作もたくさん用意していますが、それでもまだ物足りないというあなた。そんなマニアの要望にも応えていくのが、ザ・シネマの裏の使命。例えば、レンタルに無い。DVDやBD化されていない、またはソフトが廃盤。動画配信サービスにも置いてない。「むかし大好きだった映画にVHS以来お目にかかっていない」というのは、映画マニアなら誰もが抱えている苦悩です。そんな激レア映画もザ・シネマはお届けしています。中古ソフトにプレミアが付いている作品もあり、マニアならその1本のために加入しても惜しくはないほど。

 さらには「そもそも日本未公開!」というのもまた、マニア共通の悩みですが、それすら放送実現に挑んでいるのがザ・シネマ。こんな洋画チャンネルは他に無い!どこをどれだけ探しても見つからなかった映画が、ここにはあるかも!?

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今年のカンヌ映画祭のポスターにもなったクラウディア・カルディナーレがヒロインを演じた、『鞄を持った女』。ダイエット強迫症時代のきょうび見なくなった、ギリシア彫刻かルネサンス絵画かという圧倒的肉体美を持つ彼女演じるヒロインに惚れてしまう、痩せて小柄な、純真な少年。だが、女には下心ある大人の男どもが常にまとわりついてきて、その上さらに、少年には重すぎるしがらみを背負っていることも明らかに…。少年の残酷な初恋を描いた未DVD化の名作。

 吹き替え重視路線は激レア分野でも健在。かつて昭和のTV洋画劇場でよる9時から放送された、懐かしの吹き替え洋画。当時そこそこの視聴率をとった作品なら、日本中でどれほどたくさんの人がその放送回を視聴したことか。VHS時代にはそれを録画し何度も何度も繰り返し観たという覚えも、マニアだったら誰にでもあるはずです。

 そんな思い出の吹き替え版、その映画だけは字幕ではなく吹き替えで観たいんだという日本語音声が、DVDやBDに未収録だったり、収録されていても自分にとっておなじみのバージョンではない新録版だったりで、二度と見られない、と諦めていた作品だって、ザ・シネマが蘇らせます。

 古いテープを倉庫から見つけ出してきて、その懐かしい音声を、こんにちの新しい映像(ザ・シネマHDサービスでご契約なら極力HD画質で、ワイド画面の)と合体させ、21世紀にふさわしい画質で蘇らせて、毎月お届けしているのです。今度こそ永久保存版にして、末永くお手元に残してください。

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6/7現在Amazonでの中古VHS価格が18,800円からとなっている闘牛映画『真実の瞬間』。監督フランチェスコ・ロージ得意の伊ネオレアリズモ由来のドキュメンタリー・タッチは、ここで究極形にまで進化。実際の闘牛場や牛追い祭りの映像と、演出された演技がシャッフルされ、その演技も、本物の闘牛士でもある俳優による「これは本当に命がけだ、一歩間違えば死ぬ」類いのものが畳み掛けるように続き、呼吸を忘れるほどのリアルな緊迫感を生む。その手法で語られるのは、ドン底から体を張ってのし上がろうという青年の、普遍的な栄光と蹉跌のドラマだ。

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@TITANUS 1960
@Rizzoli 1965

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